ダブル主人公

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  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡646,334

    〇3,975

    異世界ファンタジー・連載中・142話 白玖

    2019年9月16日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 言葉を愛する全ての人々へ

    ♡22,600

    〇105

    現代ファンタジー・連載中・25話 黒駒 愛染

    2019年9月13日更新

    ――戯言葉。 それは、全ての言葉を愛する人々へ捧げる為の言葉達。 この物語の主人公は二人。 駆け出しの小説家である青年と、 院長であり精神科医である男性。 似ていないようで似ている二人は、ある日互いに誓い合う。 青年はたった一人の妹を、 男性はたった一人の妻を、 探し出して、殺すのだと。 青年と男性が追う女性の、ありえない共通点。 そして、追われていた“奏”と名乗る少女の存在。 【言葉機関 -コトノハキカン-】という存在と、もう一つの組織の影。 青年と男性、そして少女は、東京都に新たに開発された区画である24区の中で、全ての真実を掴むために歩き出す。

  • 魔法使いの少年と魔法使いを狩る少女の物話

    ♡31,270

    〇3,505

    異世界ファンタジー・連載中・118話 たけのこ

    2019年9月2日更新

    ───────魔法使いは人ではない、魔物である。 この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。 彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。 人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。 三千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。 そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。 身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。 領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり―― アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。 ――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。 記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。 左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。 敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。 ========== この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。 ==========

  • 主人公は二人です。

    ♡1,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話 如月皐

    2019年8月16日更新

    兄が格闘家である以外はいたって平凡な人生を歩んでいる松井純一(まついじゅんいち)と虐められっ子である国弦未来(くにつるみらい)の二人は会話は少なくとも一緒に購買に行く仲で、昼休み中に突然、クラスメイトと共に異世界転移に巻き込まれる。 異世界生活に慣れた頃にダンジョン攻略しているとき、地面が崩れて奈落の底へと落ちてしまうが運良く助かった二人は出口を探しているとそこでエルフ少女で出会う。 様々な人との出会い、異世界召喚の真実と元の世界に戻るための手段を探す。 主人公は男女二人です。 スタンプはスタンプで返して、コメントはコメントを送ります。

  • やり直しと成り上がりの英雄譚

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・14話 蜜柑柚

    2019年8月10日更新

    ある日、クラス転移をした。 俺は別に雑魚というわけでもなく、それ相応の力を持って、この世界で生きてきた。 だが、ある日、突然魔王が出てくる。俺たちの目標であった魔王が。 存分に強くなった俺たちは、魔王討伐へ向かった。 だがその勝負は圧倒的、一瞬で勝負なんて付いた。 その代償として、一人の少女が犠牲になりかけた。 そこに割り入って、少女の代わりに犠牲となった少年。 だが、彼はギリギリ生きていた。 彼は生きたいと願い、死んだ。 そして次、目が覚めたとき、その姿は人間のものではなかったのだった。 ----------------- 魔王の討伐に失敗、それは全国民に一瞬にして伝わる。 それは勇者に対する信頼を失わせる。 そして一人の男が自分の弱さに悲観する。 そして彼は一つ、ミスを犯していた。 それが原因で魔王に負けたのだ。 それは彼以外誰も知らない。 ある日、一人の少女が濡れ衣を着せられる。 男は自らその罪を被り、追放という形で世界を渡り歩く。 そして知る、この世界の真の形を、全てを。 ※主人公は二人います。 多分ほとんど章ごとに、交互にやっていく形になると思います。 ほぼややこしくなるので、何も考えないことをお勧めします。 (なろうにて掲載中)

  • 人間の心奏真理――命の答えは、ここにある

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・3話 蘭陵笑病

    2019年8月5日更新

    『夢』とは何か? 平凡で残酷な現実に産まれ生きたある一人の女は、人間なら誰しもが持ち得る物であろうそれをこう定義した。 「夢とは御伽噺だ。辿り着けるかも分からない、どれだけ手を伸ばそうとも決してその手に掴めぬ幻想。人々が求める夢こそが、何物にも勝る至高の御伽噺なのだ」……と。 故にその者は求め、願ったのだ――終わりなき幻想で満ち溢れた御伽噺を。 ――それは影煌二元の御伽噺。 新生せし終わりの時代は悲劇で満ち溢れ、宇宙(ソラ)を彩るは善と悪の美しき綾模様。 善と悪が常に争いあう嘆きと悲しみの世界。決して相容れぬ精神性を持つ者達が、血で血を洗う殺し合いを繰り広げる中で、己の祈りを信じ貫き通す事に命を懸ける二人の男女が居た。 ――舩坂弘。 ――エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ。 『殺戮』と『寵愛』 相反する二つの祈りを宿した男女が紡ぐ始まりの物語。 其を為すは、虚構を調和せし始まりの語り部。 これは二人の救世主と、この世界に生きた遍く人々が描くコズミックオペラドリー厶ダーク御伽噺。 『命の答え』……それは夢の果てに待つ、ヒトが紡ぎし心奏の調べ―― ※あらすじでは分かりにくいですが、この作品はロボット物です。 ※この作品はスタートレックのような真面目なSFでは無く。スターウォーズのようにファンタジー要素等が含まれる、遊びのあるSFになります。つまりは「SFチック」。 ※この作品は、【小説家になろう】にも掲載中です。

  • 異世界に放り込まれたカップルの話です

    ♡0

    〇未参加

    異世界ファンタジー・連載中・10話 宮島更紗/三良坂光輝

    2019年6月19日更新

    白石悠人と東条つばさ。 十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。 そんなある日、二人は光輝く石碑に遭遇する。 状況の分からないまま何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。 【序章】 気がつけば、そこは魔族の街だった。 つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体も赤子の魔族になっていた。 「ちょっと、変な姿の人たちがいっぱいいるんですけど。……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」 平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する―― ―― 一方、…… 大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。 その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。 「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」 誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る―― ――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。

  • 初期タイトルは魔海都市・木更津でした

    ♡0

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    ホラー・連載中・1話 有坂紅

    2019年6月15日更新

    私立探偵、早瀬カイは鳴門カナエの紹介で女子中学生の依頼を請け負うことになった。 雑誌記者、小林ショウマは鳴門カナエのお願いでゲームに参加することになった。 舞台は千葉の内房に位置する赤霧市。 二人の視点から進行する事件は、果たしてどのような結末を迎えるのか――