ダブル主人公

検索結果:8件

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡2,019,905

    〇14,340

    異世界ファンタジー・連載中・306話 白玖

    2020年2月25日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 退廃と背徳のダークファンタジー

    ♡400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・18話 三村 薔

    2020年2月17日更新

    ヒミ ミサキは《幻視者》であった。しかし、高校時代の慕わしい先輩クゼ エイリの死をきっかけに、視るだけでなく視せることもできる《幻視使い》となる。 クゼの死への自責の念から入水したヒミを、クゼの声が煽る。これからは欲望のままに生きるようにと── 生還するも、日常と非日常の境界がねじれたヒミの傍らには、幻視で創られたクゼがいた。 クゼの痕跡をたどり、彼との別れの場となった橋へと向かったヒミは、美しい盲目の少年カナメと出会う。 謎の追手からカナメを守ったヒミは、カナメの望みにより探偵カザキリ オウマのもとへ行くことに。カナメは囚われた兄の救出を望む。 カナメに惹かれるヒミは彼を放っておけず関わることにするが……。

  • 魔法使いの少年と魔法使いを狩る少女の物話

    ♡67,300

    〇11,105

    異世界ファンタジー・連載中・139話 たけのこ

    2020年2月4日更新

    ───────魔法使いは人ではない、魔物である。 この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。 彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。 人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。 三千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。 そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。 身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。 領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり―― アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。 ――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。 記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。 左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。 敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。 ========== この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。 ==========

  • 異世界に放り込まれたカップルの話です

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・57話 宮島更紗/三良坂光輝

    2020年1月4日更新

    白石悠人と東条つばさ。 十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。 そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。 【序章】 気がつけば、そこは魔族の街だった。 つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。 「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」 平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する―― ―― 一方、…… 大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。 その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。 「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」 誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る―― 【一章】 魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。 魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。 心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。 ――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。

  • LOO

    一話一話で読者を驚かせる(予定)

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・8話 ぼくでん

    2019年12月10日更新

    LOO編 シアン共和国の研究員であるアッズーロ。ある時、シアン共和国に液体状の物質が降り、アッズーロはその物体を研究する羽目になったのだった…… サトウ編 サトウは液体状の物体に巻き込まれた後、目を覚ました。喋る生き物に、戻らない現地の住人の記憶……ここは夢か現か。

  • 主人公は二人です。

    ♡1,300

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・19話 如月皐

    2019年9月19日更新

    兄が格闘家である以外はいたって平凡な人生を歩んでいる松井純一(まついじゅんいち)と虐められっ子である国弦未来(くにつるみらい)の二人は会話は少なくとも一緒に購買に行く仲で、昼休み中に突然、クラスメイトと共に異世界転移に巻き込まれる。 異世界生活に慣れた頃にダンジョン攻略しているとき、地面が崩れて奈落の底へと落ちてしまうが運良く助かった二人は出口を探しているとそこでエルフ少女で出会う。 様々な人との出会い、異世界召喚の真実と元の世界に戻るための手段を探す。 主人公は男女二人です。

  • 人間の心奏真理――命の答えは、ここにある

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・3話 蘭陵笑病

    2019年8月5日更新

    『夢』とは何か? 平凡で残酷な現実に産まれ生きたある一人の女は、人間なら誰しもが持ち得る物であろうそれをこう定義した。 「夢とは御伽噺だ。辿り着けるかも分からない、どれだけ手を伸ばそうとも決してその手に掴めぬ幻想。人々が求める夢こそが、何物にも勝る至高の御伽噺なのだ」……と。 故にその者は求め、願ったのだ――終わりなき幻想で満ち溢れた御伽噺を。 ――それは影煌二元の御伽噺。 新生せし終わりの時代は悲劇で満ち溢れ、宇宙(ソラ)を彩るは善と悪の美しき綾模様。 善と悪が常に争いあう嘆きと悲しみの世界。決して相容れぬ精神性を持つ者達が、血で血を洗う殺し合いを繰り広げる中で、己の祈りを信じ貫き通す事に命を懸ける二人の男女が居た。 ――舩坂弘。 ――エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ。 『殺戮』と『寵愛』 相反する二つの祈りを宿した男女が紡ぐ始まりの物語。 其を為すは、虚構を調和せし始まりの語り部。 これは二人の救世主と、この世界に生きた遍く人々が描くコズミックオペラドリー厶ダーク御伽噺。 『命の答え』……それは夢の果てに待つ、ヒトが紡ぎし心奏の調べ―― ※あらすじでは分かりにくいですが、この作品はロボット物です。 ※この作品はスタートレックのような真面目なSFでは無く。スターウォーズのようにファンタジー要素等が含まれる、遊びのあるSFになります。つまりは「SFチック」。 ※この作品は、【小説家になろう】にも掲載中です。

  • 初期タイトルは魔海都市・木更津でした

    ♡0

    〇0

    ホラー・連載中・1話 有坂紅

    2019年6月15日更新

    私立探偵、早瀬カイは鳴門カナエの紹介で女子中学生の依頼を請け負うことになった。 雑誌記者、小林ショウマは鳴門カナエのお願いでゲームに参加することになった。 舞台は千葉の内房に位置する赤霧市。 二人の視点から進行する事件は、果たしてどのような結末を迎えるのか――