ダークファンタジー

検索結果:84件

  • どこまでもマイペースな三人組のお話です

    ♡6,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・35話 なるしまん

    2020年1月25日更新

    ひょんな事から異世界に召喚されてしまった60名の未来ある若者達。 召喚主はグランツ王国の王様。 王様は自国のためにどうかその力を貸してくれと従属か否かの選択師を突きつけた。 『固有スキル』 それが世界を渡ってきた者達に送られるこの世界を切り開く特殊能力。 それを得た若者達は、自らに芽生えた力に震え、欲望を増大させていく。 「みんな、これは考えようによってはチャンスだよ」 どこかの誰かが無責任な言葉を発した。 「この能力があれば、普段モブに準じてきた僕たちが主人公になれる!」 その言葉は自信に満ち溢れていた。 多くの学生が憧れる主人公像。それらが現実のものになると言われ、若者達は大いに賑わい従属の道に自ら歩んでいく。 が、固有スキルにも当たりとハズレがあった。 その中でも特に使えないとされたのが以下の三名。 ・固有スキル『超健康』 ・固有スキル『アイテムストレージ』 ・固有スキル『ウェザーリポート』 そんな彼らに与えられた最初の仕事は手切れ金を持たされての王宮からの追放だった。 ただでさえ微妙な能力をもらった三人は自活するべく冒険者ギルドに登録するも、安全性の高い皿洗いのアルバイトを選択した。 そこから始まる異世界チート生活! 本人達が良かれと思って施した能力が次第にとんでもないことに発展していく! 戦闘能力一切なし! ただし逃げ足の速さは超一流!? 今日も彼らはアルバイトのついでに異世界救済の旅に出る! (本人達にはそんな大それたことをしているという自覚は一切ありません)

  • ♡シコティーワールドをご堪能あれ♡

    ♡145,358

    〇1,100

    異世界ファンタジー・連載中・158話 シコティー

    2020年1月24日更新

    秋月薫は後輩の森山未來が心配で仕方がなかった。 というのも、彼女が最近気分が落ち込み仕事が出来なかったからだ。 秋月は森山に優しく相談すると、ストーカーされているらしい。 秋月は心配で一緒に森山を送り届ける。 が、そこで待っていたのはストーカーの男。 目の前で森山がストーカーの男に襲われ、 秋月はそれを止めるために果敢に挑むも、力尽きてしまう。 最後に願ったのは自分の小説の主人公になりたい、と。 次に目覚めると、そこは見知らぬ天井だった。 「あら? 目覚めたの? ヴァルド? おっぱいの時間でちゅね!」 そう言いながら母乳を飲ませる美女がそこにいた。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 表紙絵はコタロウさんに描いてもらいました! 挿絵:カイン/エレナ/ラーナシア/アリス 担当:あっきコタロウ様 そしてふたりでワルツを【漫画版あり】 https://novelup.plus/story/211382776 尚、タイトルの前に『☆』がある作品は挿絵ありですにゃ(´◉◞౪◟◉) こちらの作品も宜しければご一読お願いします!

  • 英雄伝ではない。凡俗で、力無き傭兵の物語

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・71話 猫板家

    2020年1月24日更新

    ジキムート。それは傭兵の名前である。 傭兵とは金で雇われ、モンスターや人を殺す者の事だ。 金に汚く、陣営を行ったり来たり。 報酬に合わないと思えば、依頼を破棄して逃げる事もある。 彼も同じくまた、そう言った仕事を生業とする蛮人。 だが一つ、違う所があった。 それはこの傭兵は、異世界からやって来たという事。 彼の故郷世界は今も、神と戦い神を恐れて暮らしている。 マナも枯渇しそして何より、心底神を憎んでいた。 だがこの異世界、飛ばされてみればそこは……神が人を愛しそして、人も神を敬う世界。 そんな真逆の様な世界の中で彼は、生き残るための戦いを繰り広げ続ける。 故郷世界では神を恨んだ彼。だがこの世界では、自分の世界に還る為に、神の足にすがりに行くのだ。 その事に悔しさはないのか、って?ある訳が無い。利用できる物は利用する。それが生きるという事。 『リアルに生きる、生き残る』 死ぬという選択肢はない、誰かを欺いてさあ……切り抜けろっ! 剣戟と魔法。そして人間味あふれる中世ダークファンタジー。 この話はホームページでも、公開されています。

  • よろしくお願いします。

    ♡2,300

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・6話 ちい。

    2020年1月24日更新

    終戦直後の日本。片田舎の村に住んでいる少女。やっと父親も引き揚げし、平和が戻ったと思われた矢先に起こる事件。それを切っ掛けに少女の生活は一変する。 ※表紙絵はゴウさんより描いて頂きました。とても素晴らしい表紙絵、ありがとうございます!!

  • だからお前を喰いたい

    ♡700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・2話 三村 薔

    2020年1月24日更新

    私は回想する。 たぶん、五歳の頃だ。私は兄とあてどない旅をしていた。 兄がニンゲン以外のなにかであることは、なんとなく察してはいた。

  • 猫が好きです。

    ♡27,950

    〇200

    異世界ファンタジー・連載中・222話 健康

    2020年1月24日更新

    HJノベルス様から「槍使いと、黒猫。」1~9巻まで発売中。 最新刊の9巻が9月21日に発売しました。 コミックス版の「槍使いと、黒猫。1」は発売中。 コミックファイアさんで漫画版の「槍使いと、黒猫。」も連載中です。 超常現象に巻き込まれた無職の主人公。 その巻き込まれた空間でキャラクターメイキングを楽しんで異世界へと旅立つが……。 これはスケベな元無職が鎖・槍使いを原型として、契約を結んだ黒猫と共に成長していく物語。 小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しています。

  • 第三回マグネットコン優秀賞受賞作品

    ♡53,110

    〇2,335

    異世界ファンタジー・連載中・59話 とんこつ毬藻

    2020年1月24日更新

    【第3回マグネット小説コンテスト優秀賞受賞/マグネットマクロリンク公式連載作品】 人間と亜人、魔族が暮らす極創星世界《ラピス・ワールド》。極星の女神が創世し、星の加護に護られた美しい世界。 しかし、世界とは残酷だった―――― 生前、魔女と呼ばれた狂った母の手によって命を落とした私。命尽き果てた私へ、星空の下、黒猫が私に告げる。 「天秤座ノ加護ヲ与エタ。オ前ハ今日カラ〝メイ・ペリドッド〟だ」 漆黒の魔女とその守護者は星の導きの下、裁きを下す。今日も私は罪人へ問い質す。 「創星の加護の下、審判者は彼の者へ継ぐ。汝の罪は正義か悪か?」 これは、世界に虐げられ殺された私が死神と契約し、審判の魔女として残酷な世界を変えていく物語―――― 終焉の天秤は今日も静かに傾く―――― 死神と契約した審判の魔女、彼女を救うべく転生した青年。創星の加護を与えられし者達がそれぞれの信念の下、残酷な世界で紡ぐ本格群像劇風ダークファンタジー、ここに開幕! ☆タイトルあらすじから気になった方、冒頭プロローグ4話だけでも読んでいただけると雰囲気が分かるかと思います。 ☆冒頭表紙を変更しております。(表紙はあっきコタロウ様に描いていただきました) ☆マグネットマクロリンクにて先行公開中作品となります。 ☆挿絵有の話には★をつけております。

  • 人魚とクラゲと、青春ダークファンタジー

    ♡600

    〇0

    純文学/文芸・完結済・4話 三村 薔

    2020年1月24日更新

    人魚の存在をぼくがどうやって知ったのか、誰から教えてもらったのかは覚えていない。 でも、クラゲを教えてくれたのはヒロトだ。 ゆっくりと風化していく街で出逢った二人の少年。日常の影は濃くなり、別れは着実に迫る。 ◇◆◇◆◇◆ 稲生平太郎の『アクアリウムの夜』(角川スニーカー文庫)が好きで、夜の水族館を登場させたいという思いから書いてみた短編。

  • ~忘れ去られし暴君、再び~

    ♡15,800

    〇50

    異世界ファンタジー・連載中・35話 シコティー

    2020年1月24日更新

    VRMMORPG――『The Golden Age of Darkness』が誕生して10年経つ。 その最後の日にヴェルモンドは仲間と別れ、一人玉座で凭れ滅びの時を待つ。 「ラクス、俺の目の前に跪け」 ラクスにそう命じると、思い出話を語り出すヴェルモンド。 いよいよ審判の時間になった際、突如としてヴェルモンドに闇が襲いかかる。 ナニかに侵食され、意識を失うヴェルモンド。 気がつけば、見知らぬ草原で目を覚ますのだが――。

  • 二丁でフリントロック式拳銃が乱れ舞うッ!

    ♡3,300

    〇300

    異世界ファンタジー・連載中・8話 LA軍

    2020年1月24日更新

    世界の滅びに抗うため、 勇者となった青年と7人の仲間たちは魔王を討伐した。 凱旋することを夢想していた矢先。 青年は仲間に殺される。 毒で臓腑を焼かれ、 銃士の友が凌辱の果てに殺されて、 剣豪の友が弟子になぶり殺されて、 青年は頭を聖剣で切り落とされた。 自分の頭が転がる中、 思うことは友の「復讐」 勇者や魔王なんてどうでもいい──。 友を裏切った奴の命を奪い、 貶められた友の二人の名誉を護る──。 「本当の卑怯者」はただ、悔して唸るのみ。 視界が暗くなる中、 青年は再びこの世に生を受けた。 記憶はそのままに、か弱き少女の姿を得て。 赤い髪で三白眼。 スッキリとした鼻立ちの美しい少女。 かつては勇者。 いまはただの少女ザラディン。 ──それでも、少女は復讐する。 「忘れるもんか……!」 かつての仲間で仇敵、 同じ卑怯者どうし、 同じ薄汚い裏切り者に! ──友の雪辱を晴らす、ただ、それだけ。 14年ごしの復讐劇を────!

  • 放浪系ダークファンジー

    ♡54,000

    〇1,400

    異世界ファンタジー・連載中・25話 リソゲン

    2020年1月24日更新

    「それは俺が悪魔憑きだからなのか?」 水の街には悪魔憑きが心麗しいシスターを騙し住み着いているという……。 十五歳となり成人となったツヴァイはたった一つの願いを叶える為に【退治屋連盟】を訪れ、はじめて三人組の退治屋と組み騙され窮地へと追い込まれる。 身に封印された悪魔イリスは嗤い、ツヴァイは生き延びる為に剣を払い魔術を繰り出す。 そしてツヴァイを待っていたのは街人達の悪意と謀略だった、姉同然のセレンを街に置きツヴァイは自らの手で願いを叶える為にフリーの傭兵としてモンスター蔓延る世界を巡る旅が始まる……。 ※表紙のイラストはペケさんからの頂き物です。

  • 最強のSSRモンスター×弱い魔女

    ♡900

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・3話 まと

    2020年1月23日更新

    人間界の魔女。 魔界のモンスター。 両者を繋ぐ〝召喚魔法〟 極めて貴重で希少、そして最強の魔力を誇る〝SSRランク〟のモンスター、〝憂炎〟。 召喚出来る確率が0に近いと言われる彼を呼び出したのは、力の弱い平凡な魔女、〝神無木夏子〟だった。彼女は2年前から〝黒猫〟を探していた。 魔力も性格も正反対の、不釣り合いな出会い。 それが世界の均衡をも狂わせる出会いであることを、まだ誰も知らない。 とある黒猫の失踪が、とある魔女の願いが、とあるモンスターの決意が、世界の秘密を暴いていく。 ※pixivで2次創作として書いていたネタを、1次創作キャラで書いたものです。 いないと思いますが、pixivの方は物語のオチがありますので、もし知っている方がいたら、ネタバレはしないでください💦 ※エブリスタ、アルファポリスにも載せています。

  • 孤独な青年は、仲間を欲して封印を破る――

    ♡11,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・33話 茶ひよ

    2020年1月23日更新

    悪魔に選ばれた男の三千年越しの復讐劇が幕を開ける。 復讐のために目覚めた彼は、故郷を相手に戦いを続ける。悲しい過去を背負いながら、ただ一人戦う。 男の名はスィエル・キース。 伝承に名を残す、哀しき殺戮者。街に叫声が響く頃、彼は孤城で夜を想う。これはどん底を味わい、復讐に溺れた彼の救済のための物語。 ※この物語は小説家になろうでも投稿しています ※途中流血表現を含みます。(派手にはなりません)

  • 少女の織り成す「本」格ダークファンタジー

    ♡28,000

    〇104

    異世界ファンタジー・連載中・21話 マエハラ

    2020年1月22日更新

    知識をもたらす魔法の本を武器に、少女は知識を奪おうとする者達に立ち向かう! その島はかつて、強大な指導者の元に大国が栄えていた。 しかし巻き起こった長い戦乱に疲弊し男は死に、貧しい子供と女達で溢れている。 体が金属となる奇妙な病に心を侵され、狂ってしまった父親の手から逃れた少女の手には、一冊の本が握り締められていた。 その奇妙な本は魔女が宿る魔法の本だった。 本の世界で得た知識と経験、仲間の大切さ、そして勇気で少女は病んだ世界に立ち向かう! そして襲いかかる敵は本を破壊し、人々から知恵を取り上げようとする謎の教団。 魔女の正体は? 教団の目的は? 島の過去とは? 不思議な世界で数々の謎が織り成す、シリアスダークファンタジー! しばらくの間はゆっくり更新。 ※誤って削除してしまいました…… バックアップしておいてよかった!

  • 一言でいうと光と闇のファンタジーです。

    ♡1,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・22話 橘/たちばな

    2020年1月19日更新

    太陽の戦神と呼ばれし英雄の血を分けたカーネイリス一族によって建国されたクレマローズ王国。王女レウィシアは弟である王子ネモアと共に王家の宿命を受け、幼い頃から騎士として鍛えられていた。ある日、王国が魔物によって襲撃され、ネモアは突然の病で倒れてしまう。レウィシアは王国を守るべく、兵士達と共に魔物との戦いに挑もうとするが……。 【作品解説】 炎を司る姫騎士と選ばれし者達の壮絶なる運命による戦いを描く光と闇をテーマにした長編バトルファンタジーです。内容的にダークファンタジー寄りになるかも。セルフレイティングに入れてる通り、本作ではハードな世界観を舞台としたストーリー性という事もあって戦闘描写における激しい戦闘での残酷描写や暴力描写も含まれているので閲覧には注意。

  • 孤独な主人公が世界を敵に回す英雄譚です。

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話 「S」

    2020年1月18日更新

    近代異世界。対立する二つの国。 黒き闇の国《レイヴン》。白き光の国《ヤタガラス》。 長きに渡って受け継がれてきた魔法と発展した経済社会で構成された二つの国の争いは、実に百年を超える。 そして、その歴史の陰に埋もれるは《四大天魔》と《妖精》の存在、世界の秩序を保つ二つの刀剣、そこに選ばれし先導者。 相反するものが交差し、幾千もの時が流れた今でも、この戦いに終わりなど見られなかった。 ただ、そこに終止符を打つ存在として、描かれるは《英雄》の存在。 背に翼を生やした遺物、人であって人ならざる彼らを、皆は口を揃えてこう呼ぶ――。 『FEATHER』と――。 ※ 黒陰国の首都《レイヴン》にある黒陰国学院に通う魅剣羽亮、16歳。 貴族にも劣らぬ剣技と魔法を扱える彼の目的はただ一つ。 姉のように慕っていた最愛の人――シスター・リリィを殺したフェザーの仇を取ること。 復讐心を燃やしながら、生きる日々。 そこに突如として訪れる、自らの死。 目覚めた時、彼の身体は憎きフェザーと化していた――。

  • 第一部完結。続きは年明け予定

    ♡11,000

    〇100

    ホラー・連載中・44話 咲良風鎮

    2020年1月17日更新

    呪いと恐怖と狂気が死を運ぶ伝染病のように蔓延する監獄の街シェオル。 そんな街でテッドはその身に呪いを宿して生まれる子供――呪い子《カーズド》として生まれた。 差別と迫害、いつ呪いに取り殺されるかわからない恐怖と闘いながら、テッドはただ生き延びるために日々もがいていた。 同じ境遇の弟や妹を養うため、いつか呪いに殺されるその日まで。 テッドはある日、異形に襲われている女に出会う。 教授を自称するその女は死んだ妹そっくりの少女を連れていた。 目の当たりにした呪いと狂気に歓喜の声を上げる教授と、どこか人形じみた少女。 とても囚人には見えない教授の目的は? 妹に似た少女の正体は? 何もわからないまま巻き込まれたテッドはなんとか生き延びる術を探る事になったが……。

  • 神様。どうしてこんなこと、

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話 夜煎炉(よるいろ)

    2020年1月17日更新

    天使と魔族は長い間戦争を重ねていた。 本来神族は1種族に肩入れをする事がない生き物だった。 「嗚呼、そうっすか。ソレがアンタ等のやり方なら、良いっすよ」 「お望み通りの姿になってやろうじゃねぇっすか」 ───……これは1つの種族が滅んで、生まれるまでの物語。 ※ 別所投稿したものの加筆修正版となります。

  • 挑戦して、失敗して、それでもまた挑戦する

    ♡16,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・37話 雪静

    2020年1月16日更新

    「君を必ず、元の世界へ還してみせる!」 地下牢に幽閉されていた王子リコ。 継母である王妃ヴィットーリアは、リコの妹カタリナを救うための交換条件として、リコに『勇者の剣』を取り戻すための旅へ出かけるよう命令する。 二つ返事で引き受けたリコへの餞別として渡されたのは、『勇者の盾』と名付けられた、ひとりの黒髪の少女だった。 名前を持たない少女に「タテ」という名を授け、リコは彼女と旅を続ける。 拡大する貧富の差、失業による浮浪者の増加、際限のない召喚獣への虐待。 社会の闇と触れ合う中で、リコの心にも王国への不信感が産まれ、それは「タテから笑顔が消えた理由」を知った瞬間に爆発した。 たったひとりで王国へ反旗を翻したリコは、万全の準備を整えて王城へ乗り込む。 だが、予想を上回る敵の狡猾さに挫折を味わうこととなるが……。 ーー無力な王子と無敵の少女。 大人に振り回されてきた子どもたちが、挑戦して、失敗して、それでもまた挑戦する、自立と成長のファンタジー。 ※第一章〜第五章がダークファンタジー 第六章〜がオリジナル戦記 となっています。 ※この作品は小説家になろう様でも連載中です。

  • シリアスなダーク系です。

    ♡89,790

    〇480

    現代ファンタジー・連載中・59話 英 藤花

    2020年1月16日更新

    過去に深い闇を抱えた者達が集まった、通称『闇犬』 彼らは呪術師であり、罪人を管理する最高司令官である伏見京一郎の指示の元、闇夜に任務を遂行する。 主人公、正木彰吾は、ある一件から闇犬となり、陰陽師の佐伯成介、同じ呪術師の藤堂麻緋と共に任務を遂行する中で、自身が目を背けてきた深い闇を再度見る事になる。 その闇を自身の手で切り裂いた途端に彰吾は、四神の長『応龍』をその身体に留めてしまった。 応龍の力をどう使っていいのか悩みながらも、自身の存在する意味を成そうとする。 『闇犬』の存在。そして、七年前に起きた惨劇。 次々に繋がっていく、哀しみの連鎖。 裏で糸を引く敵の存在に、彰吾達は立ち向かって行く。 そこで一つ一つ明らかになっていく、成介と麻緋の過去。 救いの手など、届かないのか……? 最高司令官、伏見京一郎。冥界に繋がる地獄の番人は言う。 『奇跡は起こらない。そこにあるのは必然であり、偶然ではないからだ』 黒幕の存在に近付くにつれ、明らかになる黒幕の目的。 闇の中から、闇に立ち向かう。 彼らの闘いが始まった。