ダークファンタジー

検索結果:26件

  • 猫が好きです。

    ★2,150

    異世界ファンタジー
    連載中 53話 / 2019年7月16日更新

    HJノベルス様から「槍使いと、黒猫。」1~8巻まで発売中。 最新刊の8巻が4月23日に発売しました! コミックス版の「槍使いと、黒猫。1」は4月27日に発売しました! コミックファイアさんで漫画版の「槍使いと、黒猫。」も連載中です。 超常現象に巻き込まれた無職の主人公。 その巻き込まれた空間でキャラクターメイキングを楽しんで異世界へと旅立つが……。 これはスケベな元無職が鎖・槍使いを原型として、契約を結んだ黒猫と共に成長していく物語。 小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しています。

  • チートも夢も希望もない世界で生きる。

    ★13,370

    異世界ファンタジー
    連載中 30話 / 2019年7月16日更新

    欺け。今までの記録を。 霧崎(きりざき)圭人(けいと)は学力が高い高校生。 彼は、ある日のこと刺されてしまう。理由は不明。 そして、彼は突然異世界に飛ばされてしまう。 しかも、彼の方にはチートなど一つもなく、更には生活の記憶の欠如がかなりある。 あるとしたら、現実世界の知識の記憶のみ。 そんな中で、彼はローレンシアという少女にあう。 この出会いは、偶然か。それとも―― これは記憶が欠如している高校生の、物語。 カクヨムでも書いています

  • ♡シコティーワールドをご堪能あれ♡

    ★67,458

    異世界ファンタジー
    連載中 24話 / 2019年7月16日更新

    秋月薫は後輩の森山未來が心配で仕方がなかった。 というのも、彼女が最近気分が落ち込み仕事が出来なかったからだ。 秋月は森山に優しく相談すると、ストーカーされているらしい。 秋月は心配で一緒に森山を送り届ける。 が、そこで待っていたのはストーカーの男。 目の前で森山がストーカーの男に襲われ、 秋月はそれを止めるために果敢に挑むも、力尽きてしまう。 最後に願ったのは自分の小説の主人公になりたい、と。 次に目覚めると、そこは見知らぬ天井だった。 「あら? 目覚めたの? ヴァルド? おっぱいの時間でちゅね!」 そう言いながら母乳を飲ませる美女がそこにいた。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 表紙絵はコタロウさんに描いてもらいました! 挿絵:カイン/エレナ/ラーナシア/アリス 担当:あっきコタロウ様 そしてふたりでワルツを【漫画版あり】 https://novelup.plus/story/211382776 尚、タイトルの前に『☆』がある作品は挿絵ありですにゃ(´◉◞౪◟◉) こちらの作品も宜しければご一読お願いします!

  • これは一発の銃弾に転生した魔法使いの物語

    ★13,250

    SF
    連載中 18話 / 2019年7月16日更新

    多数の転移者達によって東京文明の叡智がもたらされ発展した魔導都市フューザン。 かつて"俺"はこの都市を守る魔法刑事だった。 だが捜査中の事故で命を落とした俺はなぜか未来の世界で犯罪者の使う銃弾に転生。 友人を逃した奴隷アヤネの処刑に使われることになってしまう。 少女の左胸に打ち込まれた俺、しかし彼女を死なせたくない一心で 唱えた魔法が奇跡を呼び……。 謎の魔法災害によって滅亡し秩序を失った未来のフューザンを舞台に 生き残りを賭けていろいろなものを共有することになった"俺"とアヤネ 二人でひとりの魔法使いの戦いが始まる。 ※ この作品は残酷描写(女性キャラに対するもの含む)が含まれています。 15歳未満の方、および苦手な方は絶対に閲覧しないようお願いします。 ※ この作品はマグネットでも掲載しております。 ※ 挿絵は マゼラン様 (主にエネミー)https://www.pixiv.net/member.php?id=692252 写真AC様(主に背景)https://www.photo-ac.com/ ぴぽや様(主に魔法エフェクト)http://blog.pipoya.net/ の素材および きまぐれアフター様(主に美少女キャラ)http://www5d.biglobe.ne.jp/~gakai/ の制作ツールをお借りしております、無断転載・二次配布・販売を禁じます。

  • 不思議の大地を往く、二人きりの一人旅

    ★1,600

    異世界ファンタジー
    連載中 17話 / 2019年7月16日更新

    巨大な電波塔と共に残された神殿都市『始点○シハン区』。 ここより北に広がる大地は、足を踏み入れるたびにその姿を変えるとされ、あらゆる夢とロマンを詰め込んだ神変不思議の終着点――『世界の淵』に到達した者は未だかつて存在しないとされた。 かつての栄光ある『誘掖者』と呼ばれた挑戦者たちは、もはや夢に酔い痴れた『酩酊窟』の住民と成り果てた。 誰にも見向きされなくなって数十年。 最後の挑戦者は、夢を持たない旅人の青年「エリス」と、道すがら拾った不思議の精霊少女「ハイデリカ」の飄然たるコンビであった。

  • 歴史/時代
    連載中 99話 / 2019年7月15日更新

    ───────魔法使いは人ではない、魔物である。 この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。 彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。 人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。 三千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。 そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。 身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。 領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり―― アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。 ――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。 記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。 左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。 敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。 ========== この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。 ========== 注意)四章を全体的に改稿して投稿する予定です。

  • 過酷な運命に抗うダークファンタジーです。

    ★200

    異世界ファンタジー
    連載中 15話 / 2019年7月14日更新

    「僕は、君のヒーローになる」 なろうとノベルアップにて連載中です。 過酷な運命を背負った金髪の少女ヒルアは、変わりゆくことの無い世界で10年前の事で冤罪をかけられ、薬剤師である叔母とひっそり暮らしていた。絶望的な状況で祈りもしない、救いも求めない。ただ10年前の真実が知りたい。そう彼女は、部分的記憶消失で何故冤罪をかけられたか覚えていない。でもその思いを隠し生きていくことを決めた。そんなある日、彼女を運命を変えたのは、魔法が使えない青年ユージンだった。 魔法が絶対的な世界で様々武器を自由自在に操る千武族は、迫害され差別対象の1つだ。 絶対的不利な状況で彼らは、声上げ、その声は、雑音と言われようが関係ない。 この行動が世界を変える?救う?そんなのわからない。あたしは、大切な人を守る為に仲間を守る為に戦っている。 過酷な運命を背負う者達が織りなすハードファンタジー····。 ブクマ登録や感想をよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

  • 侵略された都市で、生き残るために闘えッ!

    ★748

    異世界ファンタジー
    連載中 15話 / 2019年7月13日更新

    世界でひとつだけの「自由都市」にして、難攻不落を誇った都市リーヴェンス。 だがついに、この繁栄に終止符が打たれる日がやって来た。 破壊、略奪、暴力。この世のあらゆる地獄が現出する。為すすべもなく蹂躙される街。 その中で唯一、強大な敵に反抗しようと立ち上がる貧民街「第17区」の勇者たち。 魔導戦争を引き起こしたがゆえに、禁忌とされた「魔術」の復活。 敵はその禁忌までをも犯し、街をこの世から完全に抹消しようとする。 魔術という圧倒的な力を前に、無力な住民を抱え、絶体絶命の危機に陥る第17区。 果たして彼らは、生きてこの街を脱出することができるのか……?

  • 凡人、それは名も無き人々の総称である

    ★660

    異世界ファンタジー
    完結済 1話 / 2019年7月12日更新

    極々平凡な高校生活を送っていた汀隼人は、ある日、歩きスマホをしていてトラックと正面衝突してしまう。彼はその衝撃で異世界へと飛ばされてしまうのだが……。

  • 殺人鬼達が主役のオカルトダークファンタジ

    ★250

    ホラー
    連載中 11話 / 2019年7月11日更新

    殺人鬼のギルバート・ロスト(21)はある日、自分が殺人鬼に狩られる側となってしまう。 バツ目マスクの男、自衛隊の少女、肉塊の化け物……彼らと接触した事で、ギルの狂気は更に覚醒していく。 殺人鬼を追う捜査官、教会の使者…… キラーたちの目的は何なのか? 彼らの手首に刻まれた、”チャーリー”とは一体? 悪役の彼らに待つ結末とは?

  • シリアスなダーク系です。

    ★27,590

    現代ファンタジー
    連載中 50話 / 2019年7月11日更新

    過去に深い闇を抱えた者達が集まった、通称『闇犬』 彼らは呪術師であり、罪人を管理する最高司令官である伏見京一郎の指示の元、闇夜に任務を遂行する。 主人公、正木彰吾は、ある一件から闇犬となり、陰陽師の佐伯成介、同じ呪術師の藤堂麻緋と共に任務を遂行する中で、自身が目を背けてきた深い闇を再度見る事になる。 その闇を自身の手で切り裂いた途端に彰吾は、四神の長『応龍』をその身体に留めてしまった。 応龍の力をどう使っていいのか悩みながらも、自身の存在する意味を成そうとする。 『闇犬』の存在。そして、七年前に起きた惨劇。 次々に繋がっていく、哀しみの連鎖。 裏で糸を引く敵の存在に、彰吾達は立ち向かって行く。 そこで一つ一つ明らかになっていく、成介と麻緋の過去。 救いの手など、届かないのか……? 最高司令官、伏見京一郎。冥界に繋がる地獄の番人は言う。 『奇跡は起こらない。そこにあるのは必然であり、偶然ではないからだ』 黒幕の存在に近付くにつれ、明らかになる黒幕の目的。 闇の中から、闇に立ち向かう。 彼らの闘いが始まった。

  • 1話完結なので、読みやすいと思います!

    ★200

    現代ファンタジー
    連載中 16話 / 2019年7月9日更新

    賑やかな街の中ひっそりとした場所にある、怪しげな店の名は『オワコン』 『最期の願いを叶えます』と言う、謳い文句が添えられる。 経営者は眼帯をした男と、妖艶な女。 怪しい店名に妖しいふたりがいるこの店に、何の願いを叶えに人はやって来るのか――?

  • 魔法と科学の狭間で、幻想は立ち現れる

    ★6,350

    ホラー
    完結済 50話 / 2019年7月8日更新

    魔法と科学が奇妙な混合を遂げたアルダン共和国を舞台とした、怪奇小説・幻想小説になります。 よろしくお願い申し上げます。

  • 魔法のないファンタジーをどうぞ。

    ★1,300

    異世界ファンタジー
    連載中 15話 / 2019年7月7日更新

    ギルド《咎》のツートップであるアンとハル。 皆から慕われる二人だったが、本当はそれぞれ大きな罪を背負っていた。 そんな二人は、晴れて世界を飛び回れる許可を貰ってからというもの、厄介事に巻き込まれてばかり。 旧文明に国家ぐるみの違法。 消えない罪の意識に苛まれながらも必死にもがく、二人の人生をご賞味あれ。 尚、本作はダークファンタジーであります。

  • よろしくお願いいたします

    ★1,200

    現代ファンタジー
    連載中 8話 / 2019年7月6日更新

    〝千年王国〟。それは、神から与えられた〝約束された繁栄〟。 大昔の人間は、怠惰で、傲慢で、強欲で、醜かったという。 そんな人間に神は怒り、罰を下した。 天変地異が全てを破壊し、大洪水が全てを洗い流した。 まっさらになった世界で、人間は己の罪深さを思い知った。 深く恥じ入り、悔い改めることで、神に許しを乞うたのだ。 神への絶対的な遵従《じゅんじゅう》。 これと引き換えに人間は〝千年王国〟を与えられた。 千年王国に在る限り、人間は理不尽な死、病、飢え、争い……あらゆる醜いものから解放されるのだ。 全てが満たされた至高の世界を、人々は口を揃えて褒め称える。 神が創り給うた完璧な世界。 その中に在りながら、悪魔の囁きに追従する人間たちが現れた。 栄華の頂点を極めた世界で、ある者は変化を求め続けた。 得られた変化は、思い描いたものとは違ったけれど。 全てが満たされた世界にも、ある者の求めるものはなかった。 それでもいつかはと、彼は果てしない時間を彷徨い続けた。 得られたものだけを享受する世界を、ある者は否定した。 罰が下るその瞬間も、自身の正当性を信じて疑わなかった。 嗚呼、哀れなる反逆者たちよ。 大いなる加護のもとに、ぬくぬくとしていればいいものを。 道を外れて踊り狂うとは、なんと滑稽なことだろう。 ならばいっそ、堕ちろ、堕ちろ、どこまでも。 堕落の果てで手にしたものに、頬擦りをして縋りつけ。 ……かつての世界は、外れた道こそが〝普通〟だったのだから。

  • ボスは俺が必ず倒す! 起こせ革命!!

    ★700

    異世界ファンタジー
    連載中 10話 / 2019年7月4日更新

    この世に魔王はいれど、勇者など"存在しない"。 少年『シダ』は、その現実をわずか六歳と言う幼さで、身を以て知った。 村は焼け、弱者は死に、強者と言う名の悪魔どもが地上を、世界を跋扈する。 少年は逃げることしかできなかった。何も守れなかった。 踏み躙られ、壊され、失った。 そんな時、頭の中に声が聞こえた。 「強くなれ。大切なものを守れるように」 少年は誓った。 「そうだ。強くなるんだ。もう何も失わないために、誰も傷つかないように」 時は流れ、十二年後。 魔王軍の幹部となったシダは、ついに魔王への復讐に動き出す。 百年前、世界的に広まった絶対主義(絶対王政)により、世界の民のほとんどが貧しく辛い生活を余儀なくされた。 そんな中、十二年前に『ワース』と言う国で世界初の革命が起こり、それにつられるように一部の国を除き、ほぼ全ての国で革命が起きた。 今では革命家達が国を率いて、己が理想の世を作るため戦っている。 この世界には言い伝えがあった。 ――強大な『エクロム』を持つ者現る時、天使から授かった『霊具』を持って、その望みを叶えん―― 《 これは世界を変えたいと願う者たちの信念の物語 》

  • 魔女と魔王の冒険の旅。

    ★200

    異世界ファンタジー
    連載中 23話 / 2019年6月29日更新

    『私をもう独りにしないで』 99代目の魔王が、勇者の命と引き換えに討たれて幾許か経った頃、復興を成し遂げた世界に100代目の魔王が生まれた。 彼の名はオルカ。 同じ魔の存在の魔物はおらず、同族もいない彼は、唯一の【悪の存在】として、懸命に生きようとする人間達を、滅しようと目を覚ました時、1人の少女【トート】に出会う。 99代目の魔王は、誰にでもなく生まれてすぐに呪いをかけた。 その呪いは受けた人間が死ななくなるものだった。 死ぬことは許されず、ただ生きるのみ。 掛けた者だけが解くことの出来る呪い。しかし、もうその魔王はいない。 100代目の魔王と、99代目の魔王の呪いがかかった少女。 ひとりぼっちの魔王は、自分の仲間を探す為に、呪いを解く術を探す死なない少女と旅に出る。 key word*** ファンタジー 少女 友情 愛 ダーク 悲しい 暗い 闇 魔王 魔族 魔物 魔女 伝記 異種族 人 魔法 儚い 争い 日常 仄暗い 魔法 孤独 生死 死 不死身 呪縛 アクション 旅 ※この作品は、同作者名及び同作品名にて、アルファポリス、小説家になろう、自身のブログに掲載しています。 ※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。

  • 禁忌の魔法使いと呼ばれた者の生き様を見よ

    ★2,600

    異世界ファンタジー
    連載中 16話 / 2019年6月27日更新

    禁忌の魔法使いと呼ばれているアシュ=ダールはとにかくモテない。その人間性故、男女問わず圧倒的に。そんな中、ホグナー魔法学校の理事長要請を受け、未来の恋人を探すべく教師となるが…… 【登場人物】 アシュ=ダール 禁忌の魔法使いと呼ばれている。死霊使い、黒魔術、召喚魔術は大陸最高峰の実力だが禁忌を冒したとしてかつてナルシャ国から追放された。不老で、現在200歳だが、気分は20歳。 ミラ アシュが魂を吹き込んだ美しい人形。ほぼ人間のような動きや振る舞いが出来るが、感情の起伏がない。 リリー=シュバルツ シュバルツ家の令嬢であり、ホグナー魔法学校一の才女。15歳。 シス=クローゼ クローゼ家の令嬢であり、貴族では通常現れない不能者。15歳。 ライオール=セルゲイ。大陸有数の名門ボグナー魔法学校の理事長である。アシュと共に同じ師匠を師事した間柄。 ※カクヨムでも投稿してます

  • 三十路女騎士と歩くダークファンタジー

    ★300

    異世界ファンタジー
    連載中 2話 / 2019年6月24日更新

    傍若無人な女騎士アイビー・コニカは、とある依頼にて国際手配された大犯罪者の暗殺依頼を遂行していた。 しかし、目の前に現れた敵は、コニカの理解を越えた力を持った未知の存在であった…… そして、コニカは世界の裏側を知る事となる。 異世界ダークファンタジー成長物語、ここにありき。 コニカが思う自分とは。 自分の幸せとは、この物語はそれを手繰り寄せる物語である

  • 異世界ファンタジー
    連載中 22話 / 2019年6月23日更新

    模倣によって人間を喰らう『ドッペルゲンガー』の犯行により、精神を壊される被害者が出ていた。 事件の解決を命じられた青年ディフレは、犯人の正体を暴くべく捜索を開始する。 犯行現場を調査し、被害者のもとを訪ね、犯人の人格をひもといてゆく。 しかし加害者の後ろ姿は朧気なまま。 不明瞭な動機。不透明な動向。不鮮明な動態。 なぜ模倣をするのか──その原因、起因が一向に視えてこない。 それでもなお夜へ進み、より深く加害者に触れ、 その先にあった“彼女”の真相とは──。 / これは憂鬱だった物語。