ダーク

検索結果:1,000件以上

  • ネトゲ廃人が送る前代未聞の詐欺ストーリー

    ♡4,800

    〇10

    SF・連載中・16話 パインブック

    2020年7月15日更新

    天才女子高生のレイナは、高校での退屈な授業に飽きてVRMMORPG「ニューワールド」をはじめてみる。 ただし、彼女の遊び方は普通とは違い、ゲーム内で他のプレイヤーを騙し、いかにスリリングな体験をするか、ということに主眼を置いていた。 彼女のキャラ、レナは詐欺により、モンスターを倒し、装備をそろえ、仲間を従えていく。 いつの間にか、彼女は「ニューワールド」において強大な権力を持っていくのだった。

  • ライトでダークなハイファンタジー

    ♡10,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・20話 浮世 現(空ゾンビ)

    2020年7月16日更新

    ここは山々に囲まれた小さな王国。この国の森にはゲムマ族と呼ばれる少数民族が住んでいる。 彼らは皆特有の能力と美しい緑色の目を持ち、別名神の使いとも呼ばれている……はずなのだが。 ゲムマ族の村に住む十七歳の少年ラルバは、怠け者で悪戯好きで嫌われ者。神の使いなどという大層な二つ名とは程遠い人間である。 そんな彼がある日、《女神の生まれ変わり》と称されるほど強い魔力を持つ少女イリスと出会い、どういうわけか彼女を村から誘拐する羽目に────? やがて、放り出されるかのように生まれて初めて外の世界に飛び出したラルバ達。 彼らの運命の歯車、力、そして心。全てが狂い始める…… 運命に流され、力に翻弄される中で彼らは何を思い、どこへ向かうのか。 ある女神を巡る白と黒の物語。 《6月28日追記:第一章完結いたしました。第二章は7月1日22時より公開したいと考えておりますが、若干延びる可能性がございます》

  • 守りたいものを守るための強さを…。

    ♡13,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・53話 名鈴真生

    2020年7月16日更新

    霊能力という力を持つ者たちが支配する世界。 何の力も持たない『無能』の少女、天宮楓は、なぜか霊能力者を育成する高校に入学させられた。 その上、右も左も分からない楓に護衛として付けられたのは、かつて『孤高の天才』と呼ばれた少年、相川光希だった。 何も持っていなくても、武術に秀でた才能を持つ楓にとって護衛は無用の長物で、光希は護衛任務を毛嫌いする始末。 もちろんそんな二人が仲良くなれるわけもなく……。 しかしそれでも運命は動き出す。 それはずっと前から仕組まれていた運命。二人の出会いを起点に組み込んだ陰謀は、ここから始まるのだ。 これは壊れた世界で異端の少女と異端の少年が出会い、仕組まれた運命に抗う物語ーー。

  • 獣人少女に育てられて!? 獣人少女達を育

    ♡1,950

    〇50

    異世界ファンタジー・連載中・311話 こーぷ

    2020年7月16日更新

    ある日、異世界に赤ん坊として転生してしまった主人公。 転生先では人間族、獣人族、エルフ族、ドワーフ族など様々な種族が住んでおり総称して人間と呼ばれている。 しかし、この世界は主人公が居た世界と違う事ばかりではあるが、大きく違う事が一つあった……。 それは、モンスターが食物連鎖の頂点に立っている事である。 モンスターは人間を捕食すると強くなると言われ、一人でも捕食されれば村ごと滅ぶと言われているし、討伐する事も難しいとも言われている……。 ここでは、人間が怯えて暮らし、モンスターが自由気ままに暮らしている世界……。 そんな世界に転生してしまった主人公は獣人の少女に拾われ育てられる。 これは、主人公アトスが過酷な場所で生き抜く物語である……。

  • 誰も殺さなくていい世界を見たくはないか?

    ♡4,500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 名鈴真生

    2020年7月16日更新

    帝国軍第三位組織ガンマ。 第三位でありながら存在を認められていないその組織が担うのは諜報と、 ……そして暗殺だ。 ガンマに所属する少女・ナタリアは敵国の共和国から《死天使》と呼称を与えられた暗殺者。ナタリアに与えられたのは共和国の暗殺者《死神》を殺す任務だった。 ちょうどその頃、共和国の特殊諜報員・ライは帝国の《死天使》を殺す任務を与えられ、渋々と任務を受け入れた所で……。 《死天使》の少女と《死神》の青年はお互いを殺すために出会う。 ……そうしてどちらかが死ぬのかもしれなかった。 だが、2人の間で交差したのは銃弾と刃だけではない。 「誰も殺さなくてもいい世界を、見たくはないか?」 《死神》の青年の言葉は、人を殺すためだけの暗殺人形として感情を封じてきたナタリアの心に波紋を落とす。 「こんなわたしでも、いつか誰も殺さなくてもいい日が来るのですか?」

  • あなたの、大切な『もの』は何ですか。

    ♡222,405

    〇1,150

    文芸/純文学・連載中・102話 呂彪 弥欷助

    2020年7月16日更新

    現世と過去生が交わる第一部。 遠い過去を呼び起こす第二部。 帰還か転落か、来世が繰り広げる第三部。 そして、その先に──信じること、裏切ること、許しあうことで迎える真の結末。 これは、堕ちた女神と、禁忌を犯した神の末路を描く長編小説。 時は、現世より始まる。 世界に君臨する城の姫と、その姫を護衛する一流剣士。 婚約者の帰城を待つ姫。 研究所の君主と、ひょんなことから宿屋の居候になった男。 おとぎの国かのような城の嫡男と、美形と名高い双子の弟──それぞれは己の正体を知らず、各々の困難と懸命に立ち向かう。昔々に背負った因果を抱えながら。 あれは、『愛と美の神』と悪魔の子が出会って起こった悲劇。 大神は神々と精霊体に命を下す。──発動されたのは、『女神』”回収プログラム”。 自ら堕ちた神は、悪魔の子により地獄の果てへ着々と向かう。 大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり。輪廻転生の輪に組み込まれ、苦しい魂の修業が始まる。使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。 人となった神々と精霊体は、一度その生を終える。それらの経緯は『伝説』と『絵本童話』となり、二度目の生を送る時代に残った。 大神の命を受けた神々と精霊体、自ら堕ちた神、そして悪魔の子は人々に紛れ同じ時代に生きている。 点と点が繋がり、線となり。渦となって動き出す。 運命に逆らうのか、受け入れるのか。自ら堕ちた神は、地獄へと落ちてしまうのか。 女神が誰かと知ったとき、幸せは一度崩れ。そして、女神の『最後』の決断を知ったとき、『幸せ』とはなにかとさまようことだろう。 最後に女神は微笑む。 『永い永い願いを叶えることができた』と。 なにが幸せで、なにを祈り、なにを望むのか。真の『幸せ』を探し求めて、『その先に』。 大切な人を、大切なものを守りたい──。 あなたの、大切な『もの』は何ですか。 ★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。 友情、愛情、愛憎、家族などを通して神々の行く末を描く中世ファンタジーの皮を被ったヒューマンドラマです。 未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。

  • ミステリーとサスペンス、あとファンタジー

    ♡3,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話 新名 新

    2020年7月16日更新

    ある年の冬、北海道沖に浮かぶ小さな離島が一晩で無人島と化した。 この出来事に関する情報は一切伏せられ、半年以上経っても何が起こったのか明かされていない――。 ごく普通の生活を送ってきた小鳥遊蒼《たかなし あお》。 彼女の仕事はゴシップ誌のライターだが、ある時この事件に興味を持つ。 政治的な陰謀があるのかと思いきや、事件について調べる蒼の前に現れたのは件の島の生き残りを名乗る若い男。 男は人智を超えた力を操り、蒼に協力を求める。 そして次々と現れる島の生き残り達。 彼らはそれぞれの思惑を持って、蒼に近付いていく。 誰が敵で誰が味方か。 一度信じた相手すら、時折見せる不審な言動。 事件とは無関係だったはずの蒼の前に示される、自分との繋がり。 受け入れがたい現実を前に、蒼の心は揺さぶられる。 そんな彼女が、最後に選ぶのは――。 ※作中に登場する地名には架空のものも含まれています。 ※痛グロい表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。 ※本作はカクヨムで掲載している完結済作品の改稿版です。 1話が2〜3000字程度になるよう分割しているため話数が増えて各話タイトルも変わっていますが、ストーリーに変更はありません。 □■7/1〜31は毎朝07:07に更新予定■□

  • 私達はこころがあればどこまでも強くなれる

    ♡37,659

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・64話 水野ぴえろ

    2020年7月16日更新

    ※※ふたりぼっちの死霊術師はこんな人にオススメ※※ ・紙の本のように地の文が読みたい人 ・自分の小説が読まれなくて、寂しい思いをしている人 ・日常に疎外感を感じている人 ・魅力的なキャラに会いたい人 ※※あらすじ※※ この世にある全てのものは世に出回り、認知されることで初めてその存在意義を得る。誰も見向きしなければ価値はない。誰も見向きしないものには価値はない。 そのような考えを持つ中学三年生の少女「足立灯」は常に孤独だった。平凡過ぎて誰も構ってくれない人生を過ごしているが故に、自分の無価値さに苛まれてていた。 無価値である故に発生した「価値がないものは存在してはならない」という脅迫概念やかかわりのない人生から生まれた孤独から逃れる為に、灯は自殺の名所から飛び降り自殺を図った。 しかし、すんでの所で彼女を助けたものがいた。 ――そんな彼女を助けたのは半透明の幽霊だった。 孤独のまま死んだ幽霊は今まで何度も自殺するものを救おうとしてきたが、実体のない体ではそれは不可能だった。そんな彼が唯一救えたのは足立灯だった。 何故灯だけを救えたのか。幽霊はその答えを探し、彼女の孤独を消し去ることを誓い、行動を共にする。 その答えとは、灯たちにかかわりのある「こころ」の問題だった。 こころとは何か? 抽象的で答えのない問いに彼女たちは答えを見つけ出せるのか。 この物語は孤独な少女と幽霊が手を取り合って、こころを駆使して戦い、養いながら、それぞれの答えを見つけ出す現代ファンタジーである。 定期更新日:月・水・金・土曜日 他不定期更新 〘注意事項〙 本作はフィクションです。実在する地名・人物が作品内に登場しますが、実際の地名・人物とは一切関係がありません。 本作には幾つか物理法則が出てきますが、それらは「ふたりぼっちの死霊術師の世界観」でのみ通用する法則であり、現実では通用しない法則・現象が多数出てきます。それを踏まえて、「現実ではありえない」などの誹謗中傷はご控えください。

  • もし脚本が現実になったら、君はどうする?

    ♡105,489

    〇685

    文芸/純文学・連載中・48話 永原はる

    2020年7月16日更新

    大学に入学したダンは、映画研究サークルの部室にて出会った美鈴先輩を、自らのヒロインに設定する。 彼女を籠絡せん、と決意するダンに、彼女は依頼を申し出る。その内容は、キャンパスの外れ、或る研究棟の一室に引きこもる「吾妻」という男から映画の脚本を受け取ってきて欲しい、というものだった。 しかしどうやら、それからダンのストーリーは大きく変わっていくことになる。 身の回りに起きる不可思議な出来事たち。それは、吾妻の脚本に記述された物語に酷似していた。 それらが意味すること。即ち。 彼の脚本が現実を改変させている、ということだった──。 2020/7/5 ジャンルを【現代ファンタジー】から【文芸】へと移動しました。

  • 悪役令嬢よくわかりません!

    ♡4,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話 朝食ダンゴ

    2020年7月16日更新

    【外出先でスマホ執筆】【不定期更新ですわ!】 悪役令嬢のエルネスティーネは、ある日突然勇者に裏切られ、王都を追放される。 エルネスティーネは勇者の魔王討伐を支援していたが、勇者の一存により、売国奴として告発されたのだ。 たった1人、辺境の地「フォールティ」にたどり着いたエルネスティーネは、打ち捨てられた神殿で破壊の力を手に入れる。 復讐に燃えるエルネスティーネは、フォールティで村をおこし、魔王軍と交流を持ち、勢力を拡大させていく。 暇な時に徒然なるままスマホで執筆する、感動間違いなしの大長編ファンタジー。 降臨爆誕。

  • 「1日1個の林檎は医者いらず」と申します

    ♡3,439,023

    〇52,595

    異世界ファンタジー・連載中・131話 ガトー

    2020年7月16日更新

    トラックの横転に巻き込まれ、死んでしまった〝古津大輔(ふるつだいすけ)〟は、 神さまに五つ能力をもらって転生することになった。 ランダムにカードを選んで得るその能力は、 役に立つ物もあれば、そうでないものもあり、 一度選んでしまったら、キャンセルはできない。 彼は、五枚目に引いたカード〝呪縛〟のせいで、 〝自分を殺したもの〟の姿で転生することになってしまった。

  • 特殊な力で悪人を裁く懲悪譚

    ♡1,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・35話 天野静流

    2020年7月16日更新

    救世機関に所属するシン・アッシュクラウンは任務で村人全員が亡者となってしまった村を訪れた。亡者を殲滅し、帰還したシンに幼馴染で聖女のアリエスからこの原因を探る調査に連れ出されることとなった。二人は協力して犯人を捕らえるためにある街に向かい行動していく。

  • 待ち0件 ポイントの使い過ぎに注意!

    ♡105,900

    〇800

    エッセイ/評論/コラム・連載中・28話 夏秋静真

    2020年7月16日更新

    ノベルアッププラスに掲載されている作品を募集形式で読み、評します。

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡2,393,000

    〇2,102

    歴史/時代・連載中・181話 吉良山猫

    2020年7月16日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。

  • 痛快ハードボイルドアクション小説

    ♡1,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話 江戸・宇土

    2020年7月16日更新

    地獄の方がマシとも言われる犯罪都市ニュートキオ。3分に一回殺人事件が起こり、検挙率は驚異の0。 そんな硝煙香り、血煙漂うこの町で何でも屋として働く二人組、自称元刑事のコーベンとサムライの小夜の元に一人の女が現れる。 女の名はミフネと言い、町の超大物犯罪組織であるゴンゾレファミリーからマイクロチップを盗むという依頼をしてきた。 単純な泥棒はやがてこの町を揺るがす陰謀に繋がっていく。 頼れるのはお互いだけ 最後に笑うのは俺たちかワルモンか 堕落の町に雨が降る時、全てが動き出す サムライ・BLOODの出来に納得できなかったので、それを元に作り直しました。 一日一話投稿(目標)

  • 彼らの間には常に無音が

    ♡700

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・32話 砂上楼閣

    2020年7月16日更新

    1年のほとんどを雪が覆う街。 そこには1人の殺し屋と1匹の獣がいた。 声を失った無言の殺し屋、トモ。 鳴くことを恐れた無口の獣、ユキ。 1人と1匹は今日も白い街に生きる。 罪人たちの最果ては白く塗り潰され、今日もまた1つの赤い花が咲く。

  • 異世界ものです。

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話 瑠璃由羅

    2020年7月16日更新

    「この世界において国は浮いているらしい」 世はまさに窮地にあり。国や人が突然存在ごと消失する事例が多発し始めた。 原因不明の崩壊を食い止めるべく、魔導士サラは奔走する。何が正解かもわからないまま、それでも何かを成すために。 カクヨムにも連載中

  • 神様と婚約してしまった女装少年の冒険物語

    ♡4,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話 きさきみな

    2020年7月15日更新

    「神の嫁入りという儀式をする巫女役が、熱中症で倒れたので、代役として来て欲しい」 友人のメールが、女装が好きな少年、萩野トウカに届く。トウカはヨミキ神社に行って神の嫁入りの儀式を行うが、ツヅラという狼地蔵に女装姿のトウカが惚れられ、婚約するように迫られる。そしてうっかり「はい?」と応えてしまい、トウカはツヅラの嫁になってしまう。 男だと知らずショックを受けるツヅラに、神嫁となってしまい愕然とするトウカ。婚約破棄をする為には、ツヅラよりも神格の高い神になる必要がある。その為には、ヨミキ神社の神様に願い事をする者達の願いを叶えなければならず!? 婚約破棄をめざして、色々な人々の願い事を叶えるために、冒険する物語。

  • 時代を逆行するようなローファンタジーです

    ♡20,800

    〇50

    現代/その他ファンタジー・連載中・13話 柴猫

    2020年7月15日更新

    「この世界はね、狂ってるの」 紅く染まった少女は、そう吐き捨てた。 「せいぎ」を貫き、「しあわせ」を求めるために足掻いて、足掻き続けても、決して報われる事のない人々。終焉に向かう世界で、【彼】は一体、何処に辿り着くのか。 ────────いつか、鎮魂歌を奏でるために。

  • 千年前の伝説が、時を超えて蘇る。

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・3話 菜々瀬

    2020年7月15日更新

    現在よりも遥か時代は流れ、AI発達により経済、生活様式、メディアは幾度と無く進化を遂げた。 3500年代初期より人間と“テクノ”と呼ばれる自律型ロボットが共存するようになり、世界各国は更に繁栄を極めていく。 4000年代に突入すると、世界は6つの国家により統治されるようになる。しかし、各国間との戦争が絶え間なく勃発する事は変わらず、国家による侵略、植民地化等が進められてきた。 その内の一国家“ユーロフィア”では国民は大きく二つに分類されていた。経済面や由緒ある家柄等は上級国民として扱われ、それ以外は地下シェルターでの生活を強いられていた。 ーA.C.4500年代 第四シェルターに所属する女性ウル・リズナエルは、ある日地下荒野に眠る千年前の伝説のテクノ“ラヴァン”を再起動させて、国家への抵抗を試みて立ち上がる。 そして、ラヴァンは千年前の記憶を取り戻すために、再び未来の世界において戦場に舞い戻る。