ディストピア

検索結果:83件

  • 八つの物語を導き、世界を穿て

    ♡11,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・20話・70,114字 終わりの詩人

    2020年9月30日更新

    世界に絶望する青年ユウセイは、魔王との戦いにより親友カグラを失った。全てが終わると思われた時、正の女神ネメシスと出会い、その命を救われる。苦悩の末にカグラの意思を継ぎ、勇者を目指す。 かつての動乱が支配した時代より5000年。九つの国は、お互いを牽制し合い、何とか均衡を保っていた。ソレは最強の勇者カグラの死により、音を立てて崩れていく。 勇者ユウセイと、失った女神ネメシスによる英雄ストイックファンタジーここに開幕ーー

  • この星で、独りぼっち。

    ♡8,900

    〇100

    SF・連載中・5話・9,241字 青葉かなん

    2020年9月29日更新

    ――こんな形で世界が終わるだなんて、誰が予想しただろうか? 西暦一九九九年八月一九日、太平洋上空九五キロメートル。突如として「空」が振ってきた。 この日、人類滅亡のカウントダウンが始まった。

  • 覚めない悪夢にようこそ!

    ♡179,900

    〇2,280

    ホラー・連載中・81話・189,794字 天寧霧佳

    2020年9月29日更新

    記憶喪失の少女が目覚めたのは、血と錆と暗闇が支配する悪夢の国。 彼女を「アリス」と呼ぶ異形の者達が次々に襲いかかる。 訳も分からず戦う事になった少女。 彼女は、覚めない悪夢の中をもがき続ける。

  • 働かなくても生きられる世界へ、ようこそ!

    ♡2,500

    〇未参加

    文芸/純文学・連載中・4話・5,287字 古城ろっく

    2020年9月29日更新

    ※この作品はフィクションです。 ※大事なことなので二回言います。この作品はフィクションです。実在する人物、地名、団体、法案、経済、国家、その他もろもろとは一切関係がありません。 また、竹中平蔵氏のベーシックインカムから着想を得ていますが、その提唱とは全く異なる解釈、構想を使用しております。 この作品にベーシックインカムを批難、批判する意図はありません。 また、竹中平蔵氏を含む実在する政治家、あるいは政治団体に対する批判等も介在しません。仮にベーシックインカムが現実のものとなった場合でも、本作のような事態にはならないことを作者は理解しております。 単純なフィクション作品です。舞台装置として作られたディストピアを純粋にお楽しみください。 要するに、現実と空想を区別できる方のみ、お楽しみください。 ですが、それはそれとして、 ご感想自体は、ありがたく拝領させていただきます。ご自由に、かつ気軽にコメントください。作者にとっての励みになります。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

  • スチームパンク✕ファンタジー

    ♡4,950

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・51話・122,316字 StarFox

    2020年9月29日更新

    剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。 アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑し、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。 皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。 本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。 ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅命として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』と新大陸の探索の命を受けた。 高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。 ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。 小説家になろうで先行投稿しております。 アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。 関連作品 アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子 https://novel18.syosetu.com/n3455gd/

  • 世界最終戦争後の満州に生きる少女たち

    ♡461,950

    〇2,128

    歴史/時代・連載中・57話・124,172字 ほもさける

    2020年9月28日更新

    世界最終戦争は終わり、日本は敗れた。 満洲はまだそこにあった。 夢は黒龍江の一滴となり少女態を産んだ。 滅びいく国、終わりいく世界、呪われた大地。 それぞれに生きる少女たちの物語。

  • トゥルーではない、ハッピーエンド

    ♡500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話・9,055字 にーりあ

    2020年9月27日更新

    もしも彼が記憶を失わずに世界を渡れたなら、あったかもしれないもう一つの物語。

  • 十人十色の萌えミリタリー

    ♡118,250

    〇450

    SF・連載中・87話・170,655字 春ノ嶺

    2020年9月27日更新

    ※この小説は8割とまではいかないまでも半分以上はギャグでできています。 世界は終わった、人が戦争をやめられなかったために。 少し先の未来、数発の核発射を伴って三度目の世界大戦は終結した。誰が勝ったという話ではない、戦い続けられる者がいなくなっただけの事だ。もはや地上に秩序はなく、細かく分かれた国々は武力だけを外交手段とした。 そこに寄せ集めで組まれた戦闘部隊があった。 あらゆる手段をもって戦争を止める為に存在する部隊が。 1チーム目、番号308、バカ騒ぎ担当。 2チーム目、番号666、無双担当。 3チーム目、番号72、雰囲気担当。 4チーム目、番号49、王道担当。 この終わりかけの世界で彼女らは暗躍する。

  • 生きるべきは生き、死すべきは死す

    ♡72,200

    〇30

    現代/その他ファンタジー・連載中・35話・254,373字 DDDog

    2020年9月23日更新

    ──『陰謀と野望にそびえ立つ積層都市に、棺桶背負った亡霊の、静かな怒りが燃え上がり、今叛逆のGUNが咆哮する!』 ◆◆◆◆ 我々の生きる現代とは異なる未来を歩むこの地球(ほし)にて──。 突如として月が欠け、破片が地球へと落下したことで世界中の環境が変容した痛ましい事件、〈リフレイン〉と呼ばれる惨劇から、半世紀。 生き残った人類は世界各地に積層都市を築き上げ、そこを最後の楽園、〈方舟〉として暮らすようになっていた。 積層都市のうちのひとつサン・ミゲルにて、ある出来事からなにに対しても無気力で日々を無為に生きている男、ジャンゴ。 彼は腐れ縁の友人トニーと、自分を慕う少女ベルとともに争いごととは無縁の日々を送っていた。 しかし、そこへ〈巫女〉と呼ばれる女性カグヤとの思いがけない出会いを発端として、ジャンゴの硬く封印されていた過去と罪が暴かれ始める。 カグヤとは何者か。ジャンゴの過去とは。 そして、なんのためにもう一度戦うのか。 赫焉に染まる夕陽のもと、彼らの戦いは幕を開ける。 それは正義のためでも悪のためでもなく。 ただ一欠片の人間性のために──。 【表紙イラストはヒロヤ様 @h_iro3d に有償で依頼したイラストになります!】

  • 8つ世界を僕っ子と人形少女が巡る冒険譚!

    ♡2,350

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・11話・22,091字 †snow†

    2020年9月23日更新

    ●【あらすじは3つ】● ・ファンタジー・ワールドで狩人『コトハ』は人形少女と出会い、サイバーパンク・ワールドに転移。“別世界の存在”を知る。 ・サムライ・ワールドで女忍者『紅來羽』は人形集団に体を機械人形に変えられ、数百年間「ある任務」に就く。 ・サイバーパンク・ワールドで飼い主に捨てられた猫人『イノリ』はモンスター狩りに遭うが、謎の機械人形に命を救われる。 ●【作品のコンセプト】● 現在は『仲間集め』がメインです。仲間が集まり次第、少年漫画の伝統『武闘大会編』を開催予定! ーーーーーーーーーー 【戦闘描写について】 戦闘開始時、終了時のお知らせを目安に戦闘シーンを飛ばす事も可。 ーーーーーーーー 【使用画像】 ※主な画像素材はフリー画像サイトpixabayから ※表紙画像はPicrewの「少年少女好き?」で作成 ※11話挿絵は「人間(男)メーカー(仮)」で作成 ーーーーーーーーーー ※エブリスタ様やマグネット様にも重複掲載。

  • 2020年9月22日更新

    地上最後の独裁国家、光雷民主主義人民共和国。その若き指導者である金正雲は、就任式の際に花火と間違えて長距離弾道ミサイルを飛ばしてしまう。 本人の思惑とは裏腹に周囲から勘違いされ、どんどん評価が高くなっていく。 ある時は国営大麻農園の運営で手腕を発揮し、またある時は国営偽札工場で辣腕を振るった彼は、いつしか“21世紀の世界の首領”と呼ばれるようになり、国内外から高い評価を獲得していく。 そんな彼には、南北統一の秘策があった。 この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

  • ただいま、おやすみをもらってますよ。

    ♡60,470

    〇695

    現代/その他ファンタジー・連載中・29話・58,511字 瀬野荘也

    2020年9月21日更新

    マナの枯渇、魔物の跋扈―― 結界に閉ざされた島国オルゴリアは、とある青少年型マナ発生装置【人工神《フィクライア》】の損傷により、未曾有の危機に立たされていた。 新米調律師である西藤和樹は単身でその修復に挑むものの、世間は新たなる代用品の活用と、人工神《フィクライア》の撤廃へと大きく声を上げていく。 崩壊する身ながらも、未だに役割があると信じている欠陥品。 一線を引こうとしながらも、どこかで切り捨てれない青年技士。 誤魔化し、拒絶し、見て見ぬふりをしたところで、何時かは終わりが訪れる。 手に手を取って、堕ちようか。 土台に貶め、這い上がろうか。 これは、未来を見出せないモノ達の、終止符の向こう側を綴った物語。 ―Attention― ・2019/06/03連載開始 ・新作ではなく、n番目のリメイクです ・多視点群像劇スタイル ・不定期更新 ・他サイト(E☆エブリスタ、小説家になろう)でも連載中です ・この物語はフィクションです。実際の人物や団体や事件などとは関係ありません

  • ディストピアで奮闘する魔法少女の話です

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話・68,087字 天野 珊瑚

    2020年9月18日更新

    ナパジェイ帝国。大陸極東の島国。 「力」、そして「自己責任」が全てという考え方の国で、人間は勿論、亜人、魔族、果てはたとえモンスターやアンデッドでさえも腕力、魔力、知恵、経済力など、なにかしらの「力」を示せば市民権を認めてもらえるとんでもない国である。 しかも、一切種族や過去によって差別されないため、禁忌や犯罪を犯した者、宗教上の理由で忌み子とされてしまった者などにとっては地上で最後の楽園となり得る。 しかし、モンスターやアンデッドでも住める上、もし彼らに殺されても「自己責任」の一言で片付けられる、やはり恐ろしい国である。 そんな、いわゆる世紀末的ヒャッハーなディストピア、ナパジェイ帝国だが、頭脳、機転、経済力もまた「力」の一つとして認められるため、一概に暴力のみが支配しているというわけではない。 それが証拠に国のトップ、帝国最強であるはずの建国皇帝、通称「天上帝」はその支配力で己の身を守り、誰もその強さのほどは知らない。 この物語は、そんな過酷なナパジェイ帝国で、とある二人の忌み子の間に生まれた少女が、魔法使いとしての腕を磨き、才能を開花させ、仲間達とともに冒険者として自分の居場所を獲得していくまでのストーリーである。

  • 超越せよ

    ♡45,153

    〇40

    SF・連載中・99話・448,554字 タツマゲドン

    2020年9月18日更新

    「考えるな、感じろ」 21世紀末、大規模テロが引き起こした「第三次世界大戦」によって全ての国家が滅び、世界人口は10億人にまで減少した。 時は西暦が終わり、22世紀の代わりに迎えられた「地球暦」0017年。 世界を掌握する「地球管理組織」と、管理体制や非人道的な政策に反抗する「反乱軍」が対立する時代。 結局人類は争いの本能を封じる事は出来なかった。 しかし、人類にはある一つの変化が起こっていた。 それは「進化」だ。 そのパンチはコンクリートをも砕き、 走れば空をも切り裂き 銃弾を受けたっていとも簡単に弾き、 「あり得ない」を「あり得る」に変える。 「超越」せよ。

  • 姫様は奴隷となり、初仕事は夜の勤め?

    ♡122,195

    〇805

    SF・連載中・42話・119,555字 雲本海月

    2020年9月16日更新

    あらすじ 姫様は奴隷となり、お金を一番にする「お兄ちゃん」に買われた。初仕事は夜の勤めだと!? 今年は丁度地球暦1000年だ。 地球はとっくに一つの国に纏められた。 現象発生装置(GHS)という魔法道具のようなものも、遠い昔からずっと存在している。 私、杏(あんず)は国王である金吾(かねご)兄さんが一番好きだった。 でも三年前、兄さんはキノコ曇の中で消えってしまった。 私も、この「国」の真の主であるテルースグループの元で奴隷になった。 そう。「憲法」に禁じられたはずの奴隷だ。 でもこの世界では、お金さえあれば何でも出来るね。 いっそ兄さんに追い掛けて行こう、と思ったけど、最愛の兄の言葉を思い浮かべた。 そして頑張って生き続けて、笑顔で幸せを求めると決めた。 この世で幸せになる為、お金は一番だね。 だからあの日、私の一番好きなものがお金になった。 あれから、私は「奴隷教育」を受け続け、ご主人様の為に色んなことができるようになった。 この身の価値を上げる為。 そして今夜、私はとうとう競りの商品になった。「夜の奴隷」として。 そして、もう落札のはずだったのに、突然正体も知らない誰かは大金を振り込んでくれて、私のご主人様となった。 「最初の仕事は夜の勤めでございます。どうかお心構えを」 うう…… これからどうなるでしょう。 新しい世界に入った私は色んな人と会った。 変な……個性的なご主人様とか、女装した医者さんとか。 更に意外の場所で幼馴染と再会した。 そして段々世界の真実を知った。 例えば、この世界の本当の法律。 そして私は普通の人間ではなく…… *主要人物の登場 「妹」である「杏」は最初から。 ヒーロである「*」は第6~7話。 「幼馴染」である「ローズ」は第24話。 「*」である「*」は幕間。(正式ではないけど) 「*」である「向日葵」は幕間~第二章。 「*」である「*」は第三章。 人気キャラである「可愛いアポロちゃん」は第14~15話。(*'ω'*)

  • 没作品とは、さよならした恋である。

    ♡0

    〇0

    作品紹介・連載中・3話・5,105字 にーりあ

    2020年9月13日更新

    現実世界にいるのは観測された自分。自分の知っている自分なんてこの世には存在しない。 「わたし言いましたよね。本当の自分なんか、いないんだって」 自分の思う自分は自分にだけ都合のいい幻想。人は中学生になるまでにそれを理解すべき。 そんなことすらわからない人間だから社会から揶揄されるのだ。「アイツは中二病だ」と。 人生に意味はない。個人に生きる意味などない。 しかし個人には生きる理由がある。だから我々は戦うのだ。 「周りが何と言おうと俺は綴ることをやめない。絶対にだ」 誰かが見た自分に、なりたかった自分を重ね合わせられる日を夢見て。 つーか一度書き捨てた作品を新規にアップするなんて最高にさよならした恋をただじっと抱きしめてるよねI need your love。

  • 月は真紅に染まり、大地は鮮血に染まる。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・20,546字 五十藤 駿

    2020年9月9日更新

    太古に地球に飛来しその後深海に沈んだ“天からの恵み”と呼ばれる物体がもたらしたエネルギー。それは人の意思とリンクすることでさまざまな現象を引き起こすことのできる未知の力だった。その人ならざる力を魔力と呼び、駆使することで、一度終わりかけた世界でも人類は生き延びていた。彼らはその時代を新生暦と名付け、文明はその後三百年以上にわたって発展していく。 しかし時が流れ新生暦350年、月が紅く染まり一晩で動植物はおろか人間さえも異形の姿に変わってしまう災厄が起きた。 そしてそれと同時に、この世に生を受けた者がいた。 ”真紅”の子はその眼に何を見て、何を成すのか。 絡み合う「ヒト」の思惑、星の意思、そして紐解かれる歴史。 これはそんな世界の移り変わりを記した物語。 ※ファンタジータグを付けておりますが、SFチックな要素も入っております。ご容赦くださいませ。 ※セルフレイティングも行っておりますが、戦闘描写に伴い流血表現、身体欠損などのシーンが存在します。

  • 属性てんこ盛りSFダークファンタジー

    ♡8,400

    〇0

    SF・連載中・9話・20,888字 淡月悠生

    2020年9月8日更新

    時は22世紀。 第三次世界大戦が勃発した後、人類はひとつの決断をくだした。 この世界に、多様な価値観など必要ないのだと。 皆が同じ思想なら、争いなど生まれないのだ、と…… その決断は数多の犠牲を生んだ。 けれど、世界連合政府は語る。 「人類の損失を考えれば、微々たるものだ」 この物語は、世界に排除された者たちの足掻きであり、叫びである。 *** ※過激な描写あり。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。現実には第三次世界大戦は起こっていませんし、起こらないで欲しいです。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 死ねない世界で人を殺せる可殺民の物語

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・7,206字 雛風

    2020年9月6日更新

    貴方は、もし死ねない世界に生まれてきたとしたらどうしますか? そして、もしその世界で人を殺すことのできる人間だったとしたら――貴方は人を、殺せますか? 人間に死の権利がない世界。寿命などなく、事故や自殺、他殺でさえも人は傷つくだけで、死ねはしない。 ただ、人を殺すことができる可殺民と、その逆で人を殺すことができない不可殺民に分かれていた。生きるのが辛くなり死にたくなった時は、可殺民に、殺してもらうという制度があった。そうすることで、可殺民は合法的に人を殺すことができた。 とてもつまらない、人間の憎悪と苦悩の物語。

  • 枯れ草の広がった世界に。

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・856字 その他2人

    2020年9月2日更新

    最後の1人は歩き続ける。