トリビア

検索結果:2件

  • 【元業界人が伝える】クリエイターならば知っておきたい雑学

    クリエイターのための健康講座(初歩編)

    179,600

    650


    2021年4月1日更新

    ここは、2018年にゲーム制作業を引退した、私こと板皮類がプレゼンツ。 14年間にわたって企画&シナリオライターとして活動し、身に着けてきた雑学を、幾つかご紹介していきたいと思います。 取り上げるジャンルに垣根は設けませんが、企画屋もやっていた筆者の性質上、『大勢に自分の作品を読んでもらう・支持される』ための、ちょいテク・心理学・発想法に比重がよるかもしれません。 ■ 今後の投稿予定 ■ 1. 距離と時間の錯覚 2. 『ソフトベンダーTAKERU』の思い出 3. ターゲットが2つある 4. 【特集】 運動学習と対戦格闘ゲーム 以降、ただいま鋭意、執筆中。 ※ この作品は、2019年よりカクヨムに投稿している、『【シュレディンガーの猫よりも】クリエイターならば知っておきたい雑学』のバックナンバーを、再編集してお送りします。 ※ 2021年度からは、毎月1日か第1金曜日に、厳選したネタを投稿します。お楽しみに!

    読了目安時間:2時間46分

    この作品を読む

  • ライトノベル作家志望者の夏休み部活動

    ライトノベルを書くライトノベルです。

    36,455

    未参加


    2019年11月22日更新

    主人公、佐田哲朗と、同級生、鴻上由紀乃ふたりだけの、駄弁り部と化した文芸愛好会に、ある日、転校生の一年生がやってきた。御堂静流という少女は、ライトノベルを書きたいという。たまたま、過去、雑誌に短編が掲載された佐田。静流は佐田に弟子入りを志願する。困っている人間を放っておけない佐田は、ネットで知り合ったプロ作家から、ほうぼうの編集部の助言等をまとめた虎の巻をもらい、同級生の由紀乃と一緒に、静流へライトノベルの書き方を教えるのだった。ほかにも、 「恋愛を知るには、プールでカップルの会話を聞くのがいい」 という理由でプールへ行ったり、夏休みなので、由紀乃の妹で小学生の春奈が遊びにきたり、漫画部の日沢茉奈が佐田と静流をスカウトにきたり、まるでライトノベルのような部活動をする三人。そして、基本的なキャラクターとサブストーリー、メインストーリーができた三人は、静流の家で実際に執筆をはじめる。だが、静流の母親はライトノベルを認めていなかった。「けがらわしい」とまで言う静流の母親に、佐田が切れる。 「職業に貴賤なんかないだろう!」 この言葉で静流の母親もライトノベルを認める。一方、佐田も佐田で、本格的にライトノベルを書こうと思い立つ。 「なんで書かなかったんだよ?」 「最後まで書く根性がなかったんだ。基本中の基本が、俺にはできてなかったんだよ」 由紀乃の質問に苦笑する佐田。 「で、どんな話を書こうと思ってるんだよ?」 「ライトノベル志望者の夏休み部活動、かな」 これは、第22電撃小説大賞で二次(2次)落ち、第5回オーバーラップ文庫大賞第1ターンで二次(2次)した話です。 この話は、「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。

    読了目安時間:2時間54分

    この作品を読む