ドイツ

検索結果:16件

  • Giftbiene

    負けたらエラいことなチェスで勝負する話。

    71,600

    1,000


    2023年2月6日更新

    ドイツ、ベルリンはノイケルン区。 ケーニギンクローネ女学院に通うシシー・リーフェンシュタールは、才色兼備な全生徒の模範。 しかし、彼女にはもうひとつの裏の顔がある。 それは違法な「賭けチェス」に興じていること。 そして「リスクを負う」ことに生を感じること。 底の見えない彼女の欲望は、大金のみならず、自らの身体、そして命までも賭けの対象として、生を貪る。 その先に待ち受けるものは、喝采か、破滅か。 堕ちていく、ひとりの少女のカタストロフィ。 ※Kindleにてまとめて電子書籍で出ています。1冊99円となっているので、まとめて読みたいという方は、よろしくお願いいたします。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間25分

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  • 14 Glück

    ベルリンのカフェで百合をする話。

    61,700

    0


    2023年2月6日更新

    ドイツ、ベルリンはテンペルホーフ=シェーネベルク区。 『森』を意味する一軒のカフェ。 そこで働くアニエルカ・スピラは、紅茶を愛するトラブルメーカー。 気の合う仲間と、今日も労働に汗を流す。 しかし、そこへ面接希望でやってきた美少女、ユリアーネ・クロイツァーの存在が『森』の行く末を大きく捻じ曲げて行く。 勢い全振りの紅茶談義を、熱いうちに。 ※Kindleにてまとめて電子書籍で出ています。1冊99円となっているので、まとめて読みたいという方は、よろしくお願いいたします。

    読了目安時間:56分

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  • 魔女の弟子≪ヘクセン・シューラー≫

    驚異の部屋に迷い込んだツィゴイネルの運命

    1,200

    0


    2023年1月29日更新

    「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」 十五世紀欧州、魔女狩りの嵐が吹き荒れるドイツの片田舎。ふと目が覚めたら見知らぬ場所に迷い込んでいたジプシーの美青年。 「名前は?言いたくない?ならばロマさんとお呼びしましょうか」 目の前にいるのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。 少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、記憶の一部が欠落したロマに身の上話を迫るのだが……。 残酷・暴力表現あり。 (ファンタジー/歴史/人外/師弟/年の差/年下攻め/BL)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間9分

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  • サン=ナゼールを越えて

    はじめてこちらで小説を投稿させて頂きます

    29,800

    0


    2023年1月17日更新

    第二次世界大戦、ナチスに占領されたフランスの港、サン=ナゼールに殴り込みをかける、イギリス軍特殊部隊員の物語。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:53分

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  • 鉄紺たちが映すみち

    芸術家たちの、あの日の記憶

    7,300

    0


    2022年10月10日更新

    大戦間期ドイツ芸術非公式広告塔自創作【鉄紺は誰の夢を見る】より、記念日作品集。 2021年9月分より。 さて、あなたは誰の記憶を視る? ※こちらの作品はTwitterにて掲載したものに加筆をした作品です。TwitterID:@CMayuzumi_OD_WG

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間24分

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  • 先日、とある友人とともに🇩🇪ドイツの有名なお菓子 『ショカコーラ(SCHO-KA-KOLA)』を買う機会がございましたので せっかくですから外観やその他レポートしてみました❗️ 一種のミリ飯レポートになりますので ぜひご覧になって行ってくださいませー❗️😳✨

    読了目安時間:9分

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  • 【みんなで作品作ろう!!】山羊のラッパ

    リレー小説イベント参加してみた

    1,800

    13


    2022年1月7日更新

    渡辺尚葉さんのリレー小説企画【みんなで作品作ろう!!】 [story:439469704] に参加した作品です。 さて第一話は こちら [story:195270911] (エピソード11) 神前成潔 さん バトン受け取りまして第2話。 どう続くものか。ご覧下さい。 =あらすじ= 報告を読むたび頭が痛くなる。1914年から委細変わっていないではないか。いいかげん学んでくれないか、と今日も思いながら。世間は一心不乱に戦争へと没入するべきだ。英仏との膠着はどれほどのものになっただろう。巡らすようにみるみると拡大した大戦争のきっかけはフェルディナンドの生存と怨嗟の拡大だった。 そう。フェルディナント公の暗殺は失敗に終わった。これさえなければ間違いなく平穏は続いた。一刻も早く平穏を取り戻そう、と決意し科学の分野で活躍。一頻りの栄誉と財を築き上げた『彼』はおのが研究で福音をもたらそうと奔走する。だが彼のもたらしたそれはまさしく週末のラッパの音だった。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:9分

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  • 不可視の薔薇 -ウェストファリアの亡霊-

    惨禍を生み出すのは、常に大衆心理である

    16,400

    536


    2021年9月5日更新

    三十年戦争と呼ばれる戦いがあった。 西暦1618年に幕を開けた世界最後にして最大の宗教戦争は、ヴェストファーレン条約の締結によって終戦を迎える1648年までの間に、実に延べ800万人もの犠牲者を出した。 ドイツをはじめとする欧州全土を巻き込んだこの悲惨な戦いの記録は、多くの人々の手によって現代まで語り継がれ、様々な形となって記録と記憶に残されている。 戦争の惨禍と呼ばれる食刻によって作品を残したロレーヌの芸術家ジャック・カロもまた、痛ましい戦いの記録を残した人々の中の一人である。 時は巡り西暦2037年4月5日、復活祭に沸くドイツ連邦共和国 ミュンスターの地で異変は起きた。 古めかしい鎧に身を包んだ兵士たちが深夜の町を行軍するという怪現象の目撃。その噂が人々の間で流れて間もなく、旧市庁舎の窓から5人のキリスト教徒が投げ出される事件が発生。 それはかつて、長きに渡る戦争の引金を引いたプラハ窓外放出事件を彷彿とさせるものであった。 “ウェストファリアの亡霊” 三十年戦争の記憶を呼び起こす怪奇現象を指して、多くの人々は口を揃えてそう呼称した。 この怪現象の謎を解き明かすべく、世界特殊事象研究機構の隊員であるフロリアンはヴァチカン教皇庁の総大司教ロザリアと共に調査を開始する。 だが、事件は宗教対立の様相を呈して苛烈さを増していき、当時と同じようにローマ・カトリック派と福音主義派の争いにまで発展してしまう。 そして事件は、ジャック・カロの残した『大きな惨禍』と呼ばれる18の作品群をなぞらえる様にして混迷の道へと突き進んでいくのであった。 ※この物語はフィクションです。作中に登場する国家・個人・組織・団体等は実在する同名のものとは関係がありません。 ※本作品はシリーズ作品です。本小説単体でも十分お楽しみ頂ける内容での構成となっておりますが、作品中には過去作品によって明かされた内容やストーリーが深く関わってきます。下記作品を合わせてご一読頂くことでより深い世界観をお楽しみいただけます。 ・イベリスの箱庭 ・Re:Maria -天使と悪魔- ・アイリスプロセス -虹の彼方に- ・眠りの妃 -嘆きの大地賛歌-

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間13分

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  • シューマン「色とりどりの小品(Bunte Blätter)」作品99についての覚え書き

    覚え書きです

    700

    0


    2021年5月30日更新

    全14曲の小品から構成されるシューマンの傑作について、覚え書きを残そうと思いました。

    読了目安時間:2分

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  • 十の切望

    第二次世界大戦・異能・ミリタリー

    8,200

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    2021年5月29日更新

    「まさか・・・本当に・・・・」 スクルドは見た。 夕闇空に輝く星に紛れるように銀色の輝きを放つ”それ”は、普通この町の上空を通過するはずのないものだった。 町の遠くで爆発が起こった。 機体は小さな黒点を産み落としていく。 育った町が火の海と化すのには、そう時間はかからなかった。 ————————この物語は、戦争を憎み、戦争を淘汰するために戦争をする、一人の少年の戦記。 【十の切望】は、現実世界の第二次世界大戦時を背景とした、 兵器×異能力×人間ドラマ×史実IF作品です。 ヨーロッパに中央に位置する国、ドイル国に本部を構える異能力組織、”パツィフィスト”。 数奇な運命からパツィフィストに入団した主人公スクルドは、戦争の早期終結のために戦争に加担する。 パツィフィストに所属する能力者達は、一人では抱えきれなかった凄惨で壮絶な過去がある。 戦争を、敵国を、理不尽な仕打ちを、兄弟を、親を。 それぞれが抱える憎しみの感情は、”ユヴェン”という異能力のトリガーとなり、力を授かった。 そんな彼らが心の底から叶えたい切望は、この醜い世界をどう変えていくのか・・・。 150〜200話で完結予定の戦記、【十の切望】の幕が今、開きます。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間0分

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  • 【ゆっくりノベル】 La Résistance ~奴らはマキザールだ~

    赤いベレー帽に気をつけろ。

    0

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    2021年5月18日更新

    私ヨハンが、マルセイユに赴任して最初に聞かされたのが、マキザールという言葉だった。 最初この言葉を聞いた時、私はマキザールをよくある地下組織しか思っていなかった。 国家から頂戴した胸の鉄十字勲章を親指で叩きながら、軽く笑って流しただけだった。 マルセイユは食事も美味く街の人も親切であり、日夜飛び交う銃弾の音もない。 私の気持ちの半分は、バカンスだった。 そう。1944年8月25日。あの日までは……。 ――――――――――― ※この作品は ・ハーメルン ・アルファポリス ・ノベルアップ+ ・Novel Days で掲載されております。

    読了目安時間:21分

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  • さあさあ歴史好きの皆さま、『恐怖のチョコ三題噺』で甘いもの大量に摂取した皆さま。 ここらで一つ『ビター』なお話でもいかがでしょうか? 今回は『世界史』。ジャンルは『歴史大河』。 18世紀当時に置ける列強がほぼ参加した、この時代の世界大戦とも言うべき戦争『七年戦争』を勝ち抜き軍事史に金字塔を打ち立てた『フリードリヒ大王 プロイセンの英主』という方の『まだ王子だったころの物語』となっております。 リアル王子様にはこのような方もいらっしゃるのです。 そう来たか、と思っていただければ幸いです。 ――あらすじ―― ある日、まだドイツの中堅勢力であった『プロイセン』の若き王太子『フリードリヒ』は泥の水溜まりの中に放り込まれた。 父である王によって蹴りこまれたのだ。 普段から虐待とも取られかねないほどの厳しい躾を強いられていた王太子は、これを機に父から離れることを計画する。 その手段は『国外逃亡』。 果たして、大王と呼ばれることになるこの若き王太子の稚拙な企みは、いかなる結果を生むのであろうか?

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:20分

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  • 第二回 欧州旅行記

    かつての同盟国へ一人旅

    2,300

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    2020年10月13日更新

    ドイツとイタリアに行った時の記録です。 どちらかと言うと、定番の観光スポットよりも気ままに街中や郊外を散策する旅です。 よかったら参考にしてください。

    読了目安時間:42分

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  • 欧州旅行記

    デンマークとスウェーデンへ一人旅

    1,900

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    2020年10月12日更新

    デンマークとスウェーデンに行った時の記録です。 ドイツにも少し立ち寄りました。 エッセイというより単なる記録というくらい拙い文章ですが、良かったら参考にしてください。

    読了目安時間:34分

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  • 鉄紺は誰の夢を見る

    新即物主義に栄光あれ!

    1,000

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    2020年4月26日更新

    かの独裁政権に弾圧された画家たちがいた。 時代を嘲笑し、醜いものは醜いままに表現する。または、現実のみを描写する。不安定なかつ曖昧、歪すぎる派閥“新即物主義”。彼らの記憶と記録と巡る旅が始まる。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:11分

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  • 風流とは ~独裁者と愉快な?仲間たち~

    ナチスドイツと証城寺の狸囃子

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    2019年7月23日更新

    「しょうじょう寺の狸ばやし」とナチス・ドイツという異色のコラボレーション童話(←童話?)

    読了目安時間:3分

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