ドローン

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  • (著者近影) 近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。 とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。 主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。 スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。 そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。 いったい、寝ている間に何が起きたのか? 彼の前に現れたメイド姿のアンドロイド(P0371……通称Pちゃん)から、驚愕の事実を聞かされる。ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。そして、海斗は海斗であって海斗ではない。二百年前にスキャナーで読み取られた海斗のデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。 自分がなぜ遙か未来の異惑星で再生されなければならなかったのかを知るために、海斗はPちゃんを連れて旅に出る。途中、猫耳魔法少女のミールが旅の仲間に加わり、惑星を侵略する帝国軍と戦いながら、海斗たちは自分を再生させた者がいると思われる町、リトル東京を目指すのだった。 この小説はアルファポリスで2017年1月から連載を始めました。 現在小説家になろうとカクヨムでも公開しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:38時間32分

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  • おじいさんとネコドローン

    SFファンタジーなおとぎ話

    2,200

    0


    2021年7月18日更新

    お年寄りのみが暮らす街に越してきた主人公のおじいさん。 そのおじいさんの家にやってきたのは生産されたばかりのネコ型ドローン。 ちょっとドジなネコドローンとおじいさんの1年間の物語。

    読了目安時間:25分

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  • アブノーマル・ジェミニ ー内閣情報庁公安部人格保管室ー

    AI、巨大ロボ、何でもアリの近未来SF

    100

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    2021年2月26日更新

    今から、少し先の未来。 人類は相も変わらず争いを続け、そのための技術を発展し続けていた。 だが、その副産物として発明された技術が世界を一変させた。 『ジェミニ・システム』 高性能ニューロAIに自分の記憶を追体験させることで生み出される、電子上の分身。 遥か遠くに自分の分身を飛ばすこと。 人間の限界を超えた戦闘を行うこと。 ジェミニはそれらを容易に実現させた。 そう、それは人類に進化をもたらす、革新的な技術。 だがソレを使いこなすには、人類は未成熟過ぎた。 平川静香。 日本に住む彼女はいたって普通の生活を送る、ただの保育士である。 だが強力なジェミニを持つ彼女には、自らの分身を駆使して戦場で活躍する凄腕の傭兵としての、裏の顔があった。 片や多くの子供たちに囲まれ、片や戦場で無慈悲に敵を殺す。 そのような生活を続けるうち、彼女のジェミニ「シズカ」は、次第に静香本人とは全く違う存在へと変わっていった。 表と裏、現実と虚構、日常と戦場が複雑に絡み合ったとき、彼女はどんな人生を辿るのか。 そして、彼女のような特異な進化をした存在「アブノーマル・ジェミニ」で構成される特殊部隊。 その名は「内閣情報庁公安部人格保管室」 これは進化の仕方を間違えた、歪な「彼等」の物語である

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間49分

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  • 鉄路のソレイユ

    暗黒大陸を駆ける少女戦士たちのサバイバル

    31,900

    5


    2020年7月29日更新

    アフリカ奥地に広がる無政府状態の原野、ズーロランド。そこを駆け、必死に生きようとする少女戦士たちの姿を描く中編です。 やっと完結しました!月末まで限定掲載と書きましたが、おそらく、問題なくこちらで掲載できるものと思われます。 お楽しみいただければ幸いです!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間20分

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  • s/ロボット/人間/g

    人間型ロボット一切出てきません!

    10,000

    0


    2020年5月31日更新

    203X年。戦場の主役は自律する無人兵器となっていた。だが、それらが突然「ロボット三原則」を遵守させるウィルスに冒されて…… 「ロボット工学三原則」の根幹に迫る、正確な科学技術知識に裏打ちされた、重厚なハードSF作品です! 表紙画像はパブリックドメイン画像と作者自身が撮影したF-15J (それも作中に登場する第303飛行隊所属機)の写真を素材に作成しています。

    読了目安時間:38分

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  • 盲目の電脳騎士

    VR操作のロボットが試合を行う小説です。

    1,500

    0


    2019年11月20日更新

    5年前。 手のひらサイズのフルダイブ型ドローン『アルター・エゴ』が発売された。 このロボットの一番の特徴は、ドローン技術とフルダイブインターフェースとの融合だ。 元々は、人の手の届かない危険地帯などで作業をするためのロボットとして開発されていたのだが、政府は「あまり現実的ではない」という理由からこの技術を民間企業に流出させた。 一つの民間企業はこの技術を利用して『アルター・エゴ』の原型となる機械を発売したが、操作の難易度が高すぎること、一つ一つの機材が高価すぎることなどから、『オタクのおもちゃ』としてコアなファンから支持されていたに過ぎなかった。 しかしいつの世も、時代を動かすのはオタクたちだった。 操作性の悪さはとある一人の天才的な発想により、初心者でも簡単に操作できるように改善された。 何度かの技術革新により、フルダイブ機器やドローン自体のパーツの価格も、少し贅沢をすれば一般家庭にも手を出せる値段にまで落ち着いた。 開発者たちの「あくまで責任問題は避けたい」という発想がにより様々な安全装置が取り付けられることで、暴走のリスクや、暴走時のリスクもほぼ解消された。 嘘か誠か、「フルダイブでロボットを動かす経験が子供の脳の成長に良い影響を与える」という研究も発表され、それがニュースで取り上げられたことも追い風となっている。 完全に何でもありのVRと違い、実際の機体を操る『アルター・エゴ』にはいくつかの制約があった。 あくまで動くのは現実世界のドローンになるため、物理法則を完全に無視したような動きをすることはできない。 いくら機械技術が発展しても、魔法や魔術は使えない。 そしてだからこそ、戦いとなるとプレイヤーの技術の差がそのまま勝敗に直結する。 今や『アルター・エゴ』は世界規模での対戦大会まで開かれていて、その勝敗に、子供から大人までが注目していた。 これはそんな『アルター・エゴ』の黎明期に活躍した一人の選手・・・と、そんな彼をを影で支える一人のプログラマーのお話。

    読了目安時間:1時間22分

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