ノベルアップオンリー

検索結果:6件

  • 僕は、鎧の中の君に恋をした…

    ♡33,900

    〇0

    文芸/純文学・完結済・36話 示彩 豊

    2020年6月23日更新

    他人との接点を軽視し、執筆活動を中心に生活している学生、新谷一は、文芸部の合宿に対し珍しく気合を入れていた。 伝統のある合宿だが、合宿の説明会の際に沖リオナが中止するべきだと訴え、不穏な空気が流れる。 合宿当日、一の家に合宿に参加するなと脅迫状が届いたが、合宿に対する思いが強い一は合宿に参加する。 玄関を開けると、恋人関係にある望前明菜が立っていた。 恋人関係にあるが、愛し合ってはいない。好きだから付き合ったのではなく、付き合っていれば好きになるのではと恋人になったあやふやな関係の明菜。 そんな明菜が、部外者にもかかわらず合宿についていくと言い出し、退かなかった。 その後、脅迫状が贈られてきたという理由で合宿を辞退した沖リオナに代わり、明菜は合宿の参加を許される。 合宿所は、無人島に建てられたログハウスだった。室内には高価ではないがアンティークな家具や鎧などが飾られている。 合宿初日は、明らかに何かを隠している上級生のせいで殺伐とした雰囲気で終わり、顧問の小野寺と一年生の榎木が殺害され死体で発見される。 自分達の中に犯人がいるのか、部外者が潜んでいるのか分からない状態の中で、一だけ気付いていた。 飾られている鎧の中に、誰かが隠れているのを。 ※後半、鬱展開になりますので、耐性のない方はお控えください。

  • 天使からのキスのせいで、一躍追われ者に…

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・42話 示彩 豊

    2020年5月23日更新

    宝を目当てにフィンスランドに降り立ったマックは、化け物に襲われている少女を助ける。 少女、ティラがマックにお礼のキスしたことにより、マックは何故かフィンスランドでお尋ね者になってしまう。 住人から逃げ延びたマックの前に、不敵な笑みを浮かべた天使、ティラが降り立ち事情を説明した。 お宝目当ての若者マックと、フィンスランドの残された最後の天使ティラが魔王ガル・ライア討伐のために進み始める。

  • 感情とは刃物よりも鋭利な凶器に成りうる

    ♡30,224

    〇2,000

    文芸/純文学・連載中・10話 泉海 みらゐ

    2019年10月25日更新

    【ノベルアップ+ 正式オープンに伴い】 感情を殺して生きてきた少年と、不治の難病を患う一人の少女が織り成す、出逢いと別れの物語。 『人間の感情』をテーマにした、あらすじ無しという、小説の概念を根底から覆す『切ない青春小説』です。 中盤~終盤にかけて、物語がふたつの意味でひっくり返ります。 ●あえてあらすじは書きません。それはこの作品のコンセプトによるものです。 この作品において、あらすじを書く必要はないのです。 あらすじを書かない理由は、この作品の完結後に後書きにてお伝え致します。 【十万字以上~十五万字以内完結予定】です。

  • 少しゾクッとさせたくて……。

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 時雲

    2019年10月10日更新

    小学校高学年、日進月歩に精神が成長して行く時期。そんな年齢の主人公たちの、少し悲しくて少しゾクッとする。そんな話を書いてみました。気に入って頂けると嬉しいです。

  • 女の子にお姫様抱っこされたい作者が書く。

    ♡7,900

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・20話 くろこん

    2019年8月31日更新

    哲学とは! 語義的には「愛智」を意味する学問的活動である。古代ギリシアでは学問一般を意味し、近代における諸科学の分化・独立によって、新カント派・論理実証主義・現象学など諸科学の基礎づけを目ざす学問、生の哲学、実存主義など世界・人生の根本原理を追及する学問となる。認識論・倫理学・存在論などを部門として含む。 (広辞苑調べ) 舞台は、『アヴァロム』という職業によって全てが決まる場所。哲学のての字も無いような場所へ、哲学の申し子『教授』が転生する!! 今、全く新しい『哲学×俺ツエーーーーーーーー道!!』が開幕する! くろこんの書く異世界王道ファンタジー!

  • 箱庭系惑星創造SFです

    ♡37,390

    〇0

    SF・連載中・12話 らぶもあい

    2019年7月5日更新

    いじめられっこである丸田まる雄はいつもの様に自分のオモチャをいじめっこに壊され、泣きながら帰路についていた。 そんなまる雄の前に現れたのが、白い髭を生やした小太りの男であった。 直ぐ様防犯ブザーを鳴らそうとするまる雄だったが、見た目とは裏腹に素早い動きでまる雄の意識を刈り取る謎の男。 まる雄が次に目を覚ますと、そこには知らない天井と、禿げたおっさんが一人。そして、おっさんはまる雄にこう言った。 「君は神になりたくはないかい?」 ひょんなことから小さな惑星の創造主となったまる雄が、時に悩み、時にめんどくさくなってゲームに夢中になるあまり文明が崩壊したり、時に推しCP布教の為に尽力をしたりと、己の欲望に忠実に創造ライフを送る。そんな物語です。 ※本作にはメタ表現、パロディ、ブラックユーモアが多く含まれております。用法・用量を守って正しくお使いください。なお、本作を読むと大概頭が悪くなる可能性があります。しかたがないので甘んじてIQを低下させてください。