ノンケ受け

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  • 「オレの前世は、忍びの姫君!?」 押しかけ忍者の400年ごしの求愛がケナゲすぎて困ってます

    忍者2人に執着される苦労性ノンケ男子

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    2021年12月3日更新

    『BOYSFANコン』参加:お題フリー 【連載中】軽妙でコミカルなBL・現代ファンタジー。 転生忍者の400年ごしの溺愛にジタバタする苦労性ノンケ男子の受難の日々。 ほんのりミステリー要素を添えて。 さかのぼること、江戸時代。 時の征夷大将軍・徳川家康のフィクサーとして名高い僧正・天海上人の直属の隠密部隊・黒賀弥(くろがみ)一族。 妖艶な美貌の忍者・緋凪(ひなぎ)に横恋慕され、池に身を投げ逃れた一族の巫女姫・白那(しろな)は、みずからに"氷霧転結の術"なる忍術をほどこし、400年の時を経て現世に輪廻転生したが、前世の記憶をいっさい持たないばかりか、天海音 真白(あまみね ましろ)という名の男子に生まれ変わってしまった。 高校3年の頃に両親を亡くした真白は、亡母の弟である叔父のルイに引き取られたが、自宅に美容室を開店したばかりのルイに遠慮をして、大学進学をあきらめ高校を中退し、『和家蟻(わけあり)ホームズ』という不動産屋で働き自立した。 真白の職務は、もっぱらカウンター窓口での接客や、内見の案内。そして、"できたてホヤホヤ"の事故物件に入居して1か月ほど暮らし、"安全性"をチェックすることだった。 そんな真白が、20才の誕生日を間近にひかえた頃。 またしてもワンマン社長の絶対命令により、ハードな事故物件に滞在せざるを得なくなった真白は、そこに突然あらわれた汚れたモップのようなボサボサの長髪にボロボロの服を着た悪臭まみれの不気味な侵入者に抱きつかれ、パニックにおちいる。 侵入者は、刀夜丸(とうやまる)と名乗り、「オレは白那姫と再会するために"生滅流転の忍術"を駆使して江戸時代から19回も転生を繰り返してきた」と言い、真白こそが白那姫の生まれ変わりなのだと断言する。 いっぽう、前世において刀夜丸から白那姫を奪おうとした憎き恋ガタキ・緋凪もまた、不老長寿の禁忌の秘術で現世に美貌を保って生き続け、有名な動画配信サイトでフォロワー300万人超えを誇るインフルエンサーとなっていたが、白那姫への執心は衰えをしらず…… ・表紙素材「かんたん表紙メーカー」https://sscard.monokakitools.net/ ※規約に則って使用させていただいています ※画像の転載等は禁止されています

    読了目安時間:2時間12分

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