ハーレム要素

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  • 真夜中のデスペラード

    君たち……おっぱいは、好きかい?

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    2022年7月6日更新

    「おっぱいが……出るようになっちゃった……」 幼馴染の口から零れた言葉は、にわかには 信じがたいものだった。 小学校から、順調にカップを増やしに 増やして中学生となった今。 女性下着メーカーすらも匙を投げるK点 越えの偉業を成した上に――更には 有り得ない事に、おっぱいまで 出るようになったと言う。 これまでどおり、学校に通うためには制服をも 濡らす、おっぱいを……どうにか しなくてはならない。 けれども母乳パッドなんて方法は以ての外。 規格外の乳圧に悲鳴を上げ続けるブラに これ以上の無理はさせられない。 考えあぐねた末の結論が、母乳搾乳器なんて 電化製品のお世話になると言うもの。 行き着いた解答は、ショボかったけれども なんとか取り戻す学校生活。 しかし、次第に冷凍庫を圧迫し 始めていた、そのおっぱいは…… 著しく社会性を欠くアナーキストな主人公の ――斜め上過ぎる活用法のもと 波乱の序章を幕開かせる。 これは、第二次性徴期を迎えたばかりの 少年少女たちによる ほんの少しだけ、艶めかしい ちょっとおかしな ノワール・厨二ボイルド。 この主人公、わりと凶暴です。 表紙の内容が作中で全く関係してこない 訳ではありませんが、 ファンタジー要素はありません。 妊娠経験も無いJCからおっぱいが…… の時点で、ファンタジーと言えば、 ファンタジーかもしれませんが……。 ――――――――――――――――――――――― ※1話辺りの文字数は、およそ2000字前後。 ※書くだけ白々しくは御座いますが、本作に 犯罪を慫慂する意図は有りません。 ※小説家になろうの方でも以下のタイトルで投稿しています。 【真夜中のデスペラード】 https://ncode.syosetu.com/n0488gz/

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間13分

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  • S級パーティを追放された無能扱いの魔法戦士は気ままにギルド職員として生きることにする

    他のサイトにてランキング7位獲得!

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    2022年4月26日更新

    元貴族の魔法剣士カイン=ポーンは、「誰よりも強くなる。」その決意から最上階と言われる100Fを目指していた。 ついにパーティ「イグニスの槍」は全人未達の90階に迫ろうとしていたが、 理不尽なパーティ追放を機に、思いがけずギルドの職員としての生活を送ることに。 今までのS級パーティとして牽引していた経験を活かし、ギルド業務。ダンジョン攻略。新人育成。そして、学園の臨時講師までそつなくこなす。 様々な経験を糧にカインはどう成長するのか。彼にとっての最強とはなんなのか。 カイン=ポーンの成長を描くストーリーである。 ハーレム要素多め。 ※隔日更新予定です。10話前後での完結予定で構成していましたが、多くの方に見られているため10話以降も製作中です。 よければ、良いね。評価、コメントお願いします。励みになりますorz 他メディアでも掲載中。他サイトにて開始一週間でジャンル別ランキング15位。HOTランキング4位達成。応援ありがとうございます。 たくさんの誤字脱字報告ありがとうございます。すべて適応させていただきました。 今後とも応援よろしくお願い致します。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間38分

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  • 「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」 結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。 俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。 ふざけた話だ、クソみたいな話だ。 それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。 中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて? 「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」 「と、思うじゃん?」 そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。 どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。 「俺も連れて行ってくれないか?」 「人間の力を借りる程弱ってはいない」 「でも、自信はないんだろ?」 人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。 だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。 こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。 だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。 ※ あらすじ・タイトルを少し変更しました ※ 表紙絵をれつと様(Twitter:@250t)に書いて頂きました、ありがとうございます!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間25分

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