バンドマン

検索結果:4件

  • 僕が最推しを見つけた最高の瞬間

    第三回勉強会用に楽しんで書いた新作です。

    3,488

    10


    2022年5月25日更新

    登場のさせ方は毎度毎度の悩みどころ。 まさにいつも『容姿は絵であるか既に漫画がある』で表現を省いているのでごまかしが効かなくて楽しませて頂きました。 一人称視点として『キャラクターが知り得る知識の中で、彼ならばどのように表現するか』という部分に絞って表現しました。 作中の表現について『正しさ』を取るか『キャラクターらしい言い回しを取るか』に迷いながら書いております。意味が通じなければいけないのですが、あまりにも詳しくてもキャラから遠のいてしまうので。 今までの勉強会用の作品に登場させたキャラクター。 創作『俺達に明日はある』よりイカロスが推しを見つけた部分抜粋です。 ※文字制限を超えるためお話はもう少し前後がありますが、新作のため完成品は投稿しておりません。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • 甘く広がるコーヒーの香り

    コーヒーの香りに含まれる想い

    8,000

    30


    2022年3月8日更新

    ――亜希は、親友の彼氏だった。 親友と別れ、住む場所を失った亜希を拾った香乃。 この関係は「恋人」なのか「友人」なのか。 家族にも親友にも言えずにいるくらいなら、と別れを決意するたびに言葉を押し戻すのは亜希が気まぐれに淹れてくれるコーヒーだった。 ※アルトさんにいただいたキャラクターをもとに書かせていただきました!

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • 信長の怨霊 ~ニートな僕に取り憑いた怨霊は、僕を学校のヒーローに変えたスーパーマンだった~

    一応、ラブコメ目指して書いています!

    0

    0


    2021年11月21日更新

    希望と期待に満ちた慎也の大学生活は、同級生の悪意のもとに脆くも崩れさり、入学と同時に一目惚れした同級生との、甘い夢を見ることさえも叶わぬ、半ニートな日々を過ごしていた。親への遠慮から、かろうじて授業だけは受けていたものの、完全ニートになる日も近づいている。 そんなある夜、寝ていた慎也を無理矢理起こしたのは、教科書で見た信長そっくりの怨霊だった。 怨霊は慎也に憑依し、怨霊と成った原因を解消しないと退散しないと言う。 しかも、憑依されている期間だけ、慎也の寿命が縮むという、恐ろしいペナルティまで科されてしまった。 焦った慎也は、次の日から怨霊の願いを叶えるために、奔走した。 怨霊は慎也の救いか、はたまた悪魔か、慎也の人生が変わり始める。 *この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

    読了目安時間:37分

    この作品を読む

  • オフィーリアへの献歌

    冴えないギタリスト×JK幽霊の春の恋物語

    250

    0


    2021年5月29日更新

    「成仏したいの。そのために弔いの歌を作ってほしい」 俺はしがないインディーズバンド所属の冴えない貧乏ギタリスト。 ある日部屋に俺のファンだという女の子……の幽霊が現れて、俺に彼女のためのオリジナルソングを作れと言ってきた。 祟られたら怖いな、という消極的な理由で彼女の願いを叶えることにしたけど、即興の歌じゃ満足してもらえない。そのうえ幽霊のさらなる要望でデートをするはめに。 けれど振り回されたのも最初のうち。彼女と一緒にあちこち出掛けるうちに、俺はこの関係が楽しくなってしまった。 ――これは俺の、そんな短くて忘れられない悪夢の話。 *売れないバンドマンと幽霊女子の、ほのぼのラブストーリー。後半ちょっと切ないけど読後感はきっと爽やか。 *書いてる人間には音楽・芸能知識は微塵もありませんすいません。 *小説家になろう/カクヨムから出張中

    読了目安時間:2時間15分

    この作品を読む