パルクール

検索結果:6件

  • リズムゲームプラスパルクール

    音ゲー戦国時代に現れた、次世代音ゲーとは

    8,600

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    2022年6月11日更新

    ・あらすじ かつて、音楽ゲームはアーケード、アプリ等の分野で多岐にわたって存在していた。しかし、システムがワンパターン化していくにつれてユーザーは集まりにくくなっていたのかもしれない。 その中で草加市で誕生した音楽ゲーム、それは一昔のスポーツ番組を連想するようなテイストを含んだゲームだったのである。その名は『パワードミュージック』。パワードスーツを思わせるアーマーを装着し、楽器なのか武器なのか不明な装備で音楽を奏でる物だとネット上で書かれていた。 システム的には別のARゲームであるARパルクールと似たような物であり、どう考えてもこれを音ゲーと言うには苦し紛れと言う前評判もあったほど。しかし、その複雑を極めるような内容やシステムに反し、予想外にもユーザー人気を得る事になった。その人気の裏には、一人のランカーと呼ばれる人物の存在があった――というまとめサイトもある位だ。 西暦2019年4月10日、他の音楽ゲームに満足できなくなった比叡が発見した物、それは草加市で流行していたARゲームだった。その中の一つ、『パワードミュージック』を目撃するのだが――初見印象は格ゲー、それも少年漫画を思わせる物である。 その後、ネット上の情報やアンテナショップへ足を運んだことで、音楽ゲームだと言う事を知ったのだが――未だに驚きを隠せない。次第に新たな音楽ゲームをプレイしたいという熱意が――『パワードミュージック』へと彼女を後押ししていた。 比叡の様子を見ていた人物――ビスマルク。そして、様々なランカーが『パワードミュージック』へと関心を寄せる中、大きな事件が幕を開けた。 これから始まるのは、リアルと架空の区切りさえも曖昧なARゲームで展開される、もう一つの物語――。 ※カクヨム、小説家になろうと同時掲載です。 ※2022年6月10日付で作品種別を短編→長編に修正しました。

    読了目安時間:15時間30分

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  • 真夜中のパルクール【パイロット版+設定集】

    これがスタートラインだ

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    2022年5月14日更新

    ・あらすじ 女性アバターがパワードスーツのような重装甲でコースを疾走するパルクールゲーム、表向きにはそう見えた『真夜中のパルクール』には、ある隠された事実があった。 そして、一連の事件が起きる前に発生したVTuberの不知火穂村引退。そこには何か別の陰謀があるのでは…と立ち上がる人物、不知火の活動を見てVTuberを始めようとしていた配信者、二人が『真夜中のパルクール』ですれ違う時、すべては幕を開ける。 ※この作品はフィクションです。 ※KAC2022に同名の作品を投稿していますが、そちらとは若干異なる内容の作品になる予定です。 ※パイロット版はKAC2022の投稿作品と全く同じものとなります。 ※pixivでも掲載を始めました。(2022年5月10日付)

    読了目安時間:50分

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  • パルクール・ランナーズ

    コンテンツ流通にネット炎上は不要である

    7,400

    2


    2021年10月27日更新

    ・あらすじ 西暦2020年、埼玉県草加市では拡張エリアオケアノスを着点としたARゲームによる観光事業を立ち上げた。その状況下で、ARゲームのまとめ記事を書こうとしたのは西雲春南。彼女はゲーム研究家としても有名である。 記事を書こうと情報収集をしていた中、彼女は有名プレイヤーであるミカサの動画を発見した。ミカサの動画は投稿から数日もしない内に100万再生を記録する程のもので、ミカサの人気を物語る。 動画の内容は動画タイトルでパルクールのプレイ動画と判明するが、パルクールとは似ても似つかない光景に彼女は言葉を失う。しかし、そのプレイを見ていく内に彼女はパルクールをプレイしたいと思った。 更に情報を収集し、2月初旬にはオケアノスへと足を運び、そこでギルドと呼ばれる場所を検索の末に発見する。そこには、どう考えてもARゲームとは似ても似つかないような光景が待っていた。 プレイを始めた西雲だったが、思わぬ展開に苦戦すると思ったら――予想外とも言えるスコアで上位に入ってしまう。これには驚く一方で、周囲で観戦していたライバルプレイヤーも彼女の活躍には衝撃だったのである。 これをきっかけにして、西雲はパルクールを炎上させようとする勢力とゲーム自体を守ろうとする勢力の衝突に巻き込まれた。それは――過去に自分が体験したネット炎上と似たような物であり、他人事と言えないような物……。 ※この作品はフィクションです。ARゲームを問わず、チート行為等は犯罪ですので真似をしないでください。 ※パルクールにおける危険なアクロバット行為等も怪我や事故の原因となります。正しい知識や装備で楽しむようにお願いします。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載中。ノベプラ版は行間調整などを行ったVer2扱いになります。

    読了目安時間:5時間10分

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  • パルクール・サバイバー++

    全てはここから、始まった

    10,800

    17


    2021年6月11日更新

    ・あらすじ 西暦2017年1月、突如として足立区内で次世代ARゲームであるパルクール・サバイバルトーナメント(ファン名称はパルクール・サバイバー)の開催宣言が拡散した。 内容は従来のパルクールを大幅アレンジし、『より安全に、よりスタイリッシュに』を合言葉にした物であるが、VRゲームやARゲーム以上に危険なパフォーマンスを行うプレイヤーや団体等は後を絶たない状態が発生した。 それが放置されるのは大事故につながると運営は考え、ランニングガジェットという安全を更に強調するようなパワードスーツを開発、それを運用する事で怪我人が続出して社会問題になるような事態は回避しようと考える。 2月のARゲームを巡る事件、3月には違法ガジェットを使用したチート集団等がランキングを独占――ARゲームに社会問題が叫ばれるような事案が次々と発生し始めていた。 チート集団一掃の為、運営が取った手段はチートを超越したトップランカー勢でランキングを塗り替えるという手段だった。 4月1日、パルクールのデモムービーを見た少年、蒼空かなではパルクールの世界へ足を踏み入れようと考える。そんな時、彼は阿賀野菜月という謎の女性と遭遇する。それが全てのARゲーム事件の幕開けになろうとは、この時点では気付かなかった。 ARゲームは本当に人気コンテンツとなるのか――ネット炎上等を含めた敵勢力との戦いが、今、始まろうとしていたのである。 ※本作品はフィクションです。実在する地名なども出てきますが、基本的に架空の物です。 ※pixivで掲載しているVer2.0をベースに、加筆修正等を加えたバージョンです。 ※世界線シリーズとしてではなく、新日常系拡張現実シリーズとしてのリブート版となります。 ※小説家になろうにも『パルクール・サバイバーRe:System』として掲載中です。 ※本作の舞台は西暦2017年ですが、リアルの2017年とは大きく異なりますのでご注意ください。

    読了目安時間:12時間23分

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  • オケアノスオブイースポーツエリア

    イースポーツが世界標準となった世界で

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    2021年5月5日更新

    ・あらすじ 西暦2010年、デスゲーム禁止が世界的に拡散し――ある程度の業界でゲームが世界を動かす時代となった世界線――。やがて、イースポーツは五輪以上に注目されるようになり、やがてはイースポーツが世界の全てを決めるというライトノベルの様な事が現実となった。 しかし、日本はその波に乗り遅れていた。日本政府もこの動きは感知していたのだが、完全な出遅れである。数年後にはソーシャルゲームが人気となるのだが、海外ではあまり支持を受けるような物ではなく一種のマニア受けで止まっていた。 そこで、注目されたのがAR技術だったのである。草加市の拡張ゲームエリア『オケアノス』では、密かに無数のARゲームが開発されていたと言う。 そして、様々な炎上案件やガーディアンなどによる活躍を経て、2020年に新たな戦いが始まろうとしている。 ※小説家になろう及びカクヨムにも掲載済みです。 ※本作はフィクションです。 ※本作のカクヨム掲載時あらすじはこちらでは文字数オーバーになる為、第1話の前書きでご覧ください。 ※5月5日付でタイトルを修正しました。「オケアノスイースポーツエリア」→「オケアノスオブイースポーツエリア」 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月29日付)

    読了目安時間:3時間39分

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  • 【習作】中村尚裕の #アクション小説の極限に挑め

    アクション表現の極限はどこだ!?

    6,750

    100


    2020年1月25日更新

    【予告編】 小説で超絶アクションをどこまで表現できるか、私なりの回答をここに。 ガン=カタは? ――可能です。 カー・チェイスは ――やれますよ。 パルクールは? ――これが私の答えです。 アクション小説の極限はどこだ!? よろしくお付き合いのほどを。 表紙画は、美風慶伍様よりいただきました。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13分

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