ヒューマンドラマ

検索結果:36件

  • 複雑家庭のアットホームコメディです。

    ♡7,500

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・16話 蒼月 凜

    2019年9月21日更新

    イーサン・マクフィールドは、父のケネス・マクフィールドが老人ホームにて死んだと弁護士より聞き、そちらへ出かけて行くことにします。父親とはいえ、愛人の子を認知したという形の長男であり、ケネスが生きている間、何か温かい交流があったわけでもなく……父が死んだと聞いても涙ひとつ零れないことに虚しさすら感じるイーサンでしたが、他にも、彼が悲しんでばかりもいられない理由がありました。というのも、ケネスにはイーサンの他に死んだ正妻との間に出来た子が四人いましたから、その子たちの面倒についても、これから自分が見ていかなくてはならなかったからです。ところが、父が死の直前にマリー・ルイスという若い女性と結婚していたと知り、激怒するイーサン。彼にとっては、遺産目当てとしか思えませんでしたが、彼女は十歳のランディ、九歳のロン、七歳のココ、四歳のミミの面倒を、これから義理の母親として見ていきたいと言います。最初は遺産目当ての方便と思ったイーサンでしたが、子供たちも彼女に懐いているのを見て、複雑な気持ちになってゆきます。もし、彼女の目的がお金でなかったのなら、果たして何が目的だというのか……そして、彼自身チアリーダーの恋人がいるにも関わらず、だんだんにマリーに惹かれていくように。ふたりの恋のゆくえは!?

  • 陰キャが華々しく輝くなんて、夢物語だ

    ♡0

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 柳野 守利

    2019年9月21日更新

    高校二年生の春も半ば。なりたいものもなく、また何をしても開花することのない、過去に縋るような人生だった。 学年に一人はいる日陰者。それが彼。 クラスに一人はいる人気者。それが彼女。 普通なら交わることのない二人。きっとそれはただの偶然だった。雨が降って、帰れなくて。勇気をだして彼女に傘を貸した。お互い、最悪な出会いだっただろう。 人の心理を描いた、苦い青春譚。 ハーメルン様、小説家になろう様、カクヨム様、マグネット!様でも掲載しています。

  • 仕組まれた運命のボーイミーツガール――

    ♡19,180

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・43話 月ノ瀬 静流

    2019年9月20日更新

    毎週2回 火曜日・金曜日 21:21定期更新! 穢れを知らぬ、聡明な貴族の少女メイシアと、凶賊と呼ばれるマフィアの一族の少年ルイフォン。 天と地とが手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、仕組まれた罠だった……。 桜降る、とある春の日。 凶賊の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。 彼女の父と異母弟が、ルイフォンたちと対立している凶賊に囚えられてしまったという。 「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」 凶賊でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。 そんな彼の前に立ちふさがる、〈七つの大罪〉の名を冠された組織からの使者――〈悪魔〉と呼ばれる者たち。 〈天使〉の姿をした女が告げる。 ルイフォンとメイシアの出逢いは、仕組まれたものであると――。 そして……。 『di;vine+sin;fonia デヴァイン・シンフォニア計画(プログラム)』が発動する。 仕組まれた運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。 ※他サイトとの重複投稿です。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • 自分を貫く人生のファンタジー

    ♡2,000

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・32話 冬麻

    2019年9月20日更新

    大人になるまで、生きていてほしい。 誰かのそんな願いを叶えるために、ぼくは生きる。 したくもない仕事、救いたくない人々。生きていくのが、辛くなるほどに無価値だった。 でも、大人になれたら、自由になれる。その日を夢見て。

  • 止まってましたが、再開します。

    ♡20,000

    〇10

    その他・連載中・13話 英 藤花

    2019年9月20日更新

    目標を見失い、生きる意味が分からなくなった主人公、中川ユウは、あるきっかけで探偵事務所で働く事になる。 パートナーの杉田亮二に振り回されながらも、彼の自信を持った生き方に、改めて自分を省みる。 人は、何を目的として、生きる事を楽しいと思う事が出来るのだろうか。 彼らが集まるカクテルバーで、彼らが飲む物は、彼らを映し出す意味のあるカクテルだ。 蒸留酒はラテン語で『アクアヴィッテ』生命の水という。 『心が渇き過ぎちまった。ただの水じゃ足りないんだ』 過去に重い何かを抱えた亮二は、その渇きを癒す為、ウォッカを飲み続ける。 無色透明のその『水』に、ユウは色をつけてあげられるのか……?

  • あなたの、大切な『もの』は何ですか。

    ♡74,320

    〇580

    異世界ファンタジー・連載中・59話 呂彪 弥欷助

    2019年9月20日更新

    発動されたのは、『女神回収プログラム』。 悪魔とともに地へ堕ちた神と、追った神。同時に堕ちてしまった女神たち。 これより物語は始まり、神々は人となり、輪廻転生の輪に組み込まれていく。 やがて地上では、女神たちは独特の特徴を持ち、産まれた。それは『神』と称えられた血筋となり、『絵本童話』と『伝説』に姿を変え、静かに眠り続ける。 長い時を経て、ある大陸には『伝説』が、また、ある大陸には『絵本童話』が、そして、残る大陸には『伝説』と『絵本童話』が他の大陸の話として残った。 『伝説』の点と点が繋がり、線になったとき、渦となって動き出す。『伝説』と姿を変えた『神』と称えられた血筋は、静かに眠り続けた──はずだった。 ゆるやかに『伝説』は動き始める。 運命に逆らうのか、受け入れるのか。 大切な人を、大切なものを守りたい──。 あなたの、大切な『もの』は何ですか。 過去生→現世→来世+αの長編小説。 堕ちた女神の末路と、禁忌を犯した女神の行く末を描く物語。 女神が誰かと知ったとき、今までの幸せは一度崩れるでしょう。そして、女神の『最後』の決断を知ったとき、『幸せ』とはなにかと自問自答するかもしれません。 最後に女神は微笑みます。 永い永い願いを叶えることができたと。 ――なにが幸せで、なにを祈り、なにを望むのか。 真の『幸せ』を願って。 そして、来世のその先に──信じること、裏切ること、許しあうことでハッピーエンドを迎えます。 【ネット小説大賞六 一次選考通過作品】 第一部【15】願わぬ再会 までの公開。20181106【序】追加。 【ネット小説大賞七の一次選考通過せず】 20190404プロローグ改稿、【序】削除、【1】異端児 序盤に【序】の数行追加、【1】異端児 前の章変更。 ※未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨するものではありません。 ※他の小説サイトでも連載中。 ※★=キャラクター紹介のイラストがあります。

  • 戦士たちの最後の戦いが幕を上げる!

    ♡7,050

    〇30

    SF・連載中・23話 高美農四間(玉宮夜彦)

    2019年9月19日更新

    ※「蠱毒の鬼 ―ミッシングアビリティ―」の続編になります。 前作をまだ未読の方がいらっしゃいましたら、そちらを先に読まれることを推奨いたします。 ―――――――――― 十五年前、世界規模で未曾有の生物災害が起きた。 異形の怪物『獣鬼』が大量発生し、平穏に生きていた人々を次々に喰らっていったのだ。 それから長い月日がたち、人々はあるとも知れぬ明日に怯え、残された土地で細々と暮らしていた。 その絶望の中にあってなお、生きる希望を失わない少年がいた。 その少年『蒼』は人間離れした身体能力を活かし、戦場で武勲を上げていく。やがて、戦いの果てに己の正体を知る。 対獣鬼用機動兵装『鬼穿』の改良と量産、鬼を神と崇める『教団』、そして進化を続ける『獣鬼』たち―― 人類最後の戦いを描いた完結編、堂々開幕!

  • 世界を救った少年の一生を描いた物語

    ♡69,600

    〇200

    異世界ファンタジー・連載中・90話 狐目 ねつき

    2019年9月19日更新

    「これは、運命に抗い世界を救った一人の少年の、一生を描いた物語である」 剣と魔法が栄える世界、ワンダルシア。 増えすぎた魔神や魔物の驚異に怯えた人類は、都市の周りを「ゲート」で囲み、生活を続けていた。 始まりの舞台となるのは「城塞都市ゼレスティア」 主人公となる少年、アウルは建国当初から国王に代々仕える名門「ピースキーパー家」の生まれ。 しかし、日々をだらだらと過ごし、平々凡々とした生活を続けていた。 親も兄弟も軍に仕えているため家には全く帰らず、一人で暮らしていたアウル。 そんなある日、自宅に兄が帰ってきたのだが――。 ※挿し絵多数あり。書き上がり次第随時追加していきますので乞うご期待!

  • ヒューマンドラマです。

    ♡2,600

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 木村竜史

    2019年9月14日更新

    昔書いた文を少しだけ手直ししたものです。 短文なんで、缶コーヒーでも飲みながらどうぞ。

  • 決して結ばれることのない二人の恋の物語。

    ♡4,750

    〇100

    純文学/文芸・完結済・15話 華音

    2019年9月12日更新

    ──結ばれないと分かっているのに、それでもあなたに恋をしました。 ルックスは平均点。営業成績は落第点。 全てが凡庸なサラリーマン【秋葉悟】彼の元にある日、【葛見千花】と名乗る女子高生が現れる。 彼女は秋葉に、「私は未来から旅行でやってきた、あなたの娘です。ここにしばらく置いて下さい」と告げた。 25歳の青年と、18歳の女子高生。時を超えて巡り合った親子は、一週間の共同生活を送ることになった。 「娘だから」と割り切っていた秋葉の心にも次第に変化が訪れ、千花との別れの日が近づくにつれて、娘に対して抱く恋心に気が付く。 これは──定められた運命と予定調和の中で揺れ動く、結ばれることのない二人の恋の物語。

  • たまには社会派もいかがかな?

    ♡800

    〇5

    純文学/文芸・連載中・1話 赤坂時雨(らぶもあい)

    2019年9月12日更新

    六月某日。一組の夫婦がしめやかに結婚式を挙げていた。 幸せそうな二人の横顔を、祝福の拍手を贈りながら見つめる二人の男性。 新婦の小出皐月は、幸せを噛み締めながらも、その二人を見て泣き笑う。 この十四年、色々なことがあった。 辛いことも、悲しいことも、楽しかったことも。 そんな思いでが頭を駆け巡る。 雨の中のジューンブライド。 少ない親族と、心労新郎新婦の親友だけが集まった、小さな結婚式。 ふと、雨音を聞いていた皐月は思い出す。 実父の孝雄と、そのパートナーであるみっちゃん……光昭さんとの出会いも、こんな雨の日だったということを。 ※ヒューマンドラマに挑戦ということでプロローグ祭に投下しました。題材が難しく、デリケートなものであるので少し躊躇いもあるかもしれませんが、これに関してはプロローグ祭りの結果に関わらず連載する予定です。

  • 色々と不思議で、でも大事な物語です。。。

    ♡43,735

    〇235

    純文学/文芸・連載中・24話 高橋 雨

    2019年9月10日更新

    ※ネタバレ含みます! 人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。 売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。 みんな死んでしまえ。 こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。 この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。 そこで俺が目にしたもの。 それは、巨大なブロッコリーのような木。 そして、そこにぶら下がっていたものはーー この木にまつわるもう一つの噂。 本のなる木ーー 信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。 しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。 「私、地獄から来たの」 人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。 「あなたを絶対に死なせないから」 そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間眩い輝きを放った。 そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。 俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。 1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。 2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。 そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。 そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。 そして、3冊目。 それは、別れた彼女の由梨の物語だった。 そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。 その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。 由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、死ななければならなかったのか? 俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。 そして、自分の未来を変えることができるのかーー ※この小説は「ツギクル」様、「アルファポリス」様、「小説家になろう」様でも掲載させていただいております。

  • 謎の青年と裏垢女子の少しふしぎなラブコメ

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 荷葉詩織

    2019年9月9日更新

    恋人どころか友人もまともに居たことがない仕事人間アラサー女子こと鬼島明日実は、会社の人間の裏垢をたまたま見つけてしまったのをきっかけに魔が差して自身もまた裏垢女子なるものをはじめてしまう。 そんな彼女のアカウントをフォローした青年、蓬莱有馬との出会いが、孤独に苛まれる明日実の運命をほんの少しだけ揺り動かす──。

  • 百合展開とミステリーに襲われる!

    ♡28,300

    〇305

    ミステリー・完結済・48話 橘 ちさ

    2019年8月31日更新

    夜の街で禁忌を犯す瀬戸ミノリ。 その現場を同じ学校の女子生徒に目撃された。 弱みを握られたミノリは彼女に利用されるのだが、悪魔的に笑う彼女からは意外な言葉が。 「ずっと見てたんだよ」 「ミノリさんが好き」 その言葉に戸惑うミノリ。女の子同士の世界なんて知らないし、理解しがたい異世界だ。 けれど同じ空間で同じ時間を過ごしていくうちにミノリの心は開いていく。 そんな二人に訪れるのは夢のようなラブロマンスではなく、不思議なミステリー。 様々な謎を解き明かしていくうちに、ミノリは最大のミステリーにぶち当たる。 学校に蔓延る幽霊の噂、悪趣味な宝探し、ロック解除の秘密、突如現れた華やかな絵、奇妙なラブレター。 バレンタインチョコレートが消える。先生が消える。そして彼女まで——!? 傷を抱えた少年少女たちが強く生きるお話。 * * * この作品はノベルアップ+のほか、小説家になろう、カクヨムで同時公開しております。

  • 自由を追い求める娘の恋と冒険の物語

    ♡6,800

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・45話 星影

    2019年8月31日更新

    世界を救うために命を捧げるという使命を背負わされたリディア。 十八歳の誕生日、家を飛びだしたリディアは盗賊ファルシードに攫われ、気が付いたら盗賊団の仲間入りを果たしていて…… 義務感と不信の狭間で揺れ動くリディアと、強い信念の裏に陰を持ったファルシード。 彼らが立ち向かう相手は強大でも、課せられた使命は重くても、運命はきっと変えられる。 隠された世界の真実と、自由を求める二人の海洋冒険ラブストーリー。 ※ハイファンタジーな王道ラブストーリーです。 ※最初は無糖ですが、徐々に増していく予定です。

  • ぷちホラー×友情×切ない

    ♡0

    〇0

    ホラー・連載中・2話 まと

    2019年8月29日更新

    子供が少ない田舎で生まれたチャキとトーコ。2人はいつも一緒だったが、ある事件を境に疎遠になる。 高校で再会したが、チャキの目には今のトーコはあまり幸せそうには見えなかった。 さらに、チャキにしか認識できない不気味な現象が起き始める。 もう一度友達になった、2人の少女の2つの季節の物語。 ※他サイトにも同名で投稿しています。

  • 名刺代わりの作品ですー

    ♡8,000

    〇0

    純文学/文芸・完結済・56話 八瑠樹ナイ

    2019年8月29日更新

    星に願い事でもしようか。柄にもなくそんな事を呟いた。 墜ちる暗闇の中。ワタシは<叶わない願い>を口にする。 『必ずキミに辿り着こう』と――。 これは蒼穹を飛べなかった運命で、廻り廻る比翼の鳥が 物語の終焉で"誰もが聴いた詩"を歌う。 ただそれだけの旅路を綴った"退屈なお話"である。

  • さあ、滅びた世界を創り直そう

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 アオヤギ

    2019年8月29日更新

    世界なんて滅びてしまえばいい。 その願いは叶えられた。 「おめでとう、君が新世界の神だ。さあ、どんな世界を創る?」 滅んだ世界をイチから創り直せる神の座を賭けたデスゲーム。 すべてのゲームに見事勝利した少年が願った世界は…… ※ハーメルン様とマルチ投稿しています

  • 良き青空を!

    ♡2,100

    〇0

    SF・連載中・35話 瑞雨ねるね

    2019年8月15日更新

    暦が新たに『星暦』と名を変えてから、二千年近くの時が流れた現代。 災害と公害により生物は死に絶え、世界は既に滅んでいた。 だがそれでも尚、人類は滅んでなどいなかった。 巨大な壁により外部と隔絶された尖塔都市――ヒュペルボレオス。人類最後の砦であり国家である其処は、発達した蒸気機関技術によって常に光で満ち溢れ、人々は自由に空を飛ぶ術を手にしていた。 そこでは全てが手に入り、あらゆる幸福を感受できるという。それはまさに楽園だった。 されど楽園を運営する人工知能、『マニトゥ』は警告する。 「馬鹿だねぇ。楽園なんてものが、本当にあると思ったのかい?」 これは、復讐と断罪の物語。 然して心せよ―――青空を見てはならない。 * * * 第一章 青空謳歌・完結 第二章 望郷迷路・準備中

  • 彼らは今日を生き、過去と明日を夢に見る

    ♡2,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・29話 浜柔

    2019年8月12日更新

    発展途上で未だ田舎でしかない町セントラルス。 その町の冒険者ギルドに併設された酒場で、誰を真似たのか、プリスは毎日酒をちびちびと呑む。 年に何度か治療術を使うだけで生活できるのでのんびりしたものだ。 他にやることと言ったら、子供が紛れ込んだら追い出すことくらい。 たまには自ら先陣に立つこともあるのかも知れないけれど。 ※タイトルを変更しました(「冒険者の狂詩曲《ラプソディ》~ブルーの瞳に映る彼らの群像~」→) ※小説家になろう、アルファポリスに重複投稿しています。