ピカレスク

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  • 好き勝手なピカレスク(犯罪活劇)です。

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    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・1,594字 冬春夏秋

    2020年8月16日更新

    時は二十一世紀。膨れ上がった犯罪への抑止力として【懸賞金制度】が復活してしばらく。 〈賞金稼ぎ〉が職業として認識されている世の中で繰り広げられる日常と非日常。 世界に名だたる賞金稼ぎのトップ5は『五色』と称えられ、対して八組の劇場型犯罪者たちは『ミリオンダラー』と呼ばれ世間を大いに賑わせる。 それからそれから、空を飛ぶなんていうユメに魅せられた飛行症候群(ピーターパンシンドローム)の少年少女。文明を逸脱した機構【フェアリーパウダー】が光の粒をまき散らし、空も大地もしっちゃかめっちゃか。 そんな、ボードと銃弾飛び交う群像犯罪活劇が強盗童話。

  • 思うところあって、8月まで休養します。

    ♡706,940

    〇24,888

    歴史/時代・連載中・68話・162,556字 kikazu

    2020年6月11日更新

    西暦1907年ドイツ帝国の重鎮たる軍務大臣が、本格的なバレリーナ姿で変死するという——とっても悲しい事件が起きてしまった。( 一応史実 ) 親衛隊の高官マインシュタイン中佐は、後輩で皇宮警察の幹部・ヘップナー少佐のチームへ、事件の真相を調査するよう依頼してきたのだった。 稀代の美貌を誇りながら、女好きでちょっぴりクズのヘップナーを筆頭に、彼の副官で実はポンコツ大公令嬢カルラ中尉、美少女姿でありながら実の正体は——百年を生きる魔女のヘルミーナ中尉。 そして、人外でありながらチームで一番まともな使い魔・クラリッサ少尉らは、安定のヘッポコぶりを発揮して、グダグダ大ピンチの連続に……。 イギリスを代表するエージェントで、後にジェームズ・ボンドのモデルとなったシドニー・ライリー中尉、更に大日本帝国の隠し玉・明石元二郎大佐、はたまたサイコパスメイドやらも登場して、誰が敵か味方なのか、はたまた犯人なのか。騙し合いの奇天烈ストーリーです。

  • ろくでなしどもの狂詩曲(もれなくR15)

    ♡11,600

    〇5

    異世界ファンタジー・完結済・65話・156,895字 加持響也

    2020年1月11日更新

    ※ 異世界が舞台ですが、転生もチートもハーレムもありません ※ ファンタジーですが、勇者も魔王も存在しません ※ バトルはありますが、必殺技の名前を叫んだりはしません ※ 登場人物の大半がろくでなし、もしくはバカです ※ そんな連中の群像劇&長中短編なので、どれもこれもろくな話ではありません ※ 汚い罵声が飛び交いますが、どうか広い心でお楽しみください ※ 差別的表現(伏せ字処理)がありますが、著者に差別を助長する意図はありません ※ 性的表現(伏せ字処理)がありますので、15歳未満の方はご遠慮ください ※ 某サイトでは「18歳未満の閲覧に不適切と判断される性描写が複数存在」ということで削除されました ※ 作中の行為を真似すると逮捕されるか死にます 【勝手にしやがれ!】 女剣士マナは武者修行の旅の途中、とんでもない理由から追っ手を差し向けられてしまう。 逃避行の果てに、とある街にたどり着いた彼女を待ち受けていたのは……。 女剣士・賞金稼ぎ・高利貸し・殺し屋・ヤクザ・盗賊――。 裏社会の陰謀と銀貨500枚を巡り、ろくでなしどもが縦横に入り乱れるピカレスクコメディロマン!