フランス

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  • ある歴史的推理小説のオマージュ

    ♡0

    〇未参加

    ミステリー・連載中・2話・5,686字 木村直輝

    2021年2月28日更新

    【あらすじ】 パリのモルチュアリィ通りに建つとある屋敷で、住人の親子が惨殺された。人の所業とは思えぬ残忍で奇怪なこの難事件に、甘味と少女を愛すパリの変人ニベルコル・ムッシュが興味を抱く。 当小説はとある古典作品のトリックをほぼそのまま用いたオマージュですが、作品名が重大なネタバレとなるので後書きに記します。 【はじめに】 この散文には一部実在する名称や概念などが登場しておりますが、木村直輝が個人的に執筆した散文です。 また、読まれる方によって不快に感じる場合がございます。 【マルチ投稿】 「ハーメルン」を中心に複数のサイトで公開しています。 https://syosetu.org/novel/232176/

  • 見苦しく足掻け。美しくクタバレ。

    ♡600

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・31話・57,261字 Omy・Runbird

    2021年2月7日更新

    生まれもわからぬ一人の少年が、荒ぶるパリの裏社会で必死に生き抜いていくハードボイルド作品。 ★こちらは初稿版です。完全版はノベルデイズで連載しております。 https://novel.daysneo.com/author/omy_runbird/ ★ 毎日21時更新 ★ 実在する人物、建物、団体とは一切関係ありません。

  • 渋沢栄一も出る幕末の埼玉人の話です

    ♡865,800

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    歴史/時代・完結済・40話・367,048字 海野 次朗

    2021年1月17日更新

    タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。 幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。 根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。 前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※前回同様、NOVEL DAYSとカクヨムにも同じ内容のものを転載しています) 参考史料は埼玉県関連の史料と一部特殊な物のみ、ここで明示しておきます。それ以外は基本的に前回の『伊藤とサトウ』とほぼ同じですので、お手数ですがそちらをご参照ください。 『渋沢栄一』(吉川弘文館、土屋喬雄)、『尾高 惇忠 富岡製糸場の初代場長』(さきたま出版会、荻野勝正)、『歴史に隠れた大商人 清水卯三郎』(幻冬舎、今井博昭)、『根岸友山・武香の軌跡・幕末維新から明治へ』(さきたま出版会、監修・根岸友憲)、『埼玉の浪士たち「浪士組」始末記』(埼玉新聞社、小高旭之)、『幕末維新埼玉人物列伝』(さきたま出版会、小高旭之)、『埼玉武芸帳・江戸から明治へ』(さきたま出版会、山本邦夫)、『江戸時代 人づくり風土記 11巻 埼玉』(農山漁村文化協会)、『図説 埼玉県の歴史』(河出書房新社)、『花と剣と侍』(光文社文庫、この中の『真田範之助』長谷川伸)、『剣術修行の旅日記』(朝日新聞出版、永井義男)、『明治博物館事始め』(思文閣出版、椎名仙卓)、『渋沢栄一、パリ万博へ』(国書刊行会、渋沢華子)、『渋沢栄一』(文春文庫、鹿島茂)、『上野彰義隊と箱館戦争史』(新人物往来社、菊地明)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫、森まゆみ)、『飯能炎上』(飯能市郷土館)、『飯能戦争関係史料集』(飯能市郷土館)、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』(渋沢栄一記念財団)

  • よろしくね

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話・3,405字 みざる

    2020年12月5日更新

    飛んでる帰国子女が、真面目に仕事ばかりしようとすると、どうゆうわけか、14歳以上年下男子に攻め込まれあたふた。 でも、嫌いじゃないの。若い男子たちのういういしいアプローチが可愛すぎてね。不倫のおっさんとか興味ないし。独身だから自由に恋愛して何が悪いの?ぎりぎり20歳以上には、するように気をつけてはいる。 しかし、相手が私のことを好きなら、プラトニックラブならありかもね。意外と心はピュアだから。

  • 読心猫とネズミのサーカスのドタバタ劇

    ♡3,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・22話・121,520字 みやびつかさ

    2020年11月7日更新

    今から数百年前の出来事。 どこかの港町に一匹の不思議な黒猫がいた。彼の名前は黒猫のニィ。 彼は他の生き物の言葉と心が分かる魔法猫。彼は退屈な毎日を送っていた。 魔法のお陰で餌や他の生き物との関わりが簡単だったからだ。 そんな折、港町に不思議なネズミの群れがやって来る。ネズミのくせして曲芸を披露するサーカス団。 ニィは退屈しのぎに彼らに着いて港町を出ようと決心する。 そこに棲み処を飛び出した灰色の猫ウィネバも加わって……。 猫とネズミのサーカス、動物たちの織り成す不思議な不思議なショーが開演する。 はたして彼等はどこへ向かうのだろうか? (小説家になろうさんで2019年7月ごろに連載していた作品です。完結済み。某コンテストで2次通過した作品だったり)

  • 16世紀パリ―この街には魔女が隠れている

    ♡23,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・41話・132,686字 名月明

    2019年11月14日更新

    第7回角川春樹小説賞一次選考通過&第26回電撃大賞二次選考通過作品 ガスコーニュの田舎貴族の次男ファンはパリに上京し、聖バルブ学院の学生となった。パリのどこかにいる、父トマによって生まれてすぐに捨てられた姉を捜すことがファンの目的だった。姉は、母カトリーヌがジルダという悪魔の医者によって妊娠させられて産んだ不義の子で、生まれながらにして恐ろしい魔力を持っていたため、捨てられたのである。 学生生活をしつつ姉を捜す中で、ファンは、本屋のジャネット、娼婦のリリー、修道女のソフィーが自分の姉である確率が高いことを知る。 一方、聖バルブ学院とモンテーギュ学院の学生同士の対立が激化し、放火魔騒ぎも多発して、学生の街のカルチェ・ラタンは物騒になっていく。ファンは、聖バルブ学院の学生がモンテーギュ学院に放火をしたという疑いをかけられたことから、グベア博士に放火魔の捜査を依頼されるが……。 ※カクヨム、小説家になろう、エブリスタなどでも掲載中。 ※毎朝7時30分に更新予定です。