プロローグ祭

検索結果:110件

  • うちのニャンコは世界一可愛い

    ♡9,900

    〇130

    その他・連載中・7話 繰目来夏

    2020年4月8日更新

    その家には女王がいる。 優雅な曲線美は誰もを魅了し、美しい白い毛並みはまるで天上の絹。優雅な身振り手振りは人の心を掴むために存在するといって過言ではない。 さぁ、ひれ伏せ。そしてお腹を撫でて煮干しをよこせ。 あ、こらバカ者! 誰が風呂に入れろと言った!

  • ヤンデレに愛されて夜も健やか

    ♡23,700

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・12話 雨宮いろり

    2020年4月7日更新

    社畜を極めた25歳男子、一星(いっせい)。 疲れ果てて帰宅した彼を待ち受けていたのは、ぴかぴかの部屋とほかほかご飯と、ちょっぴり訳ありな美少女、ひかりでーー!? 「一星さん、コンビニで毎日しゃけおにぎり買ってますけど、朝ごはんがそれじゃ体に悪いですよ! だから、私がずーっと朝ごはん作ってあげますからね♥」 「また人のレシート漁ったなお前!?」 「うふ♥ あとモニタリングしてて気になったんですけど、夜中の歯ぎしりも寝相の悪さもひどいですよね……一星さんが熟睡できるように、精一杯ご奉仕しますっ!」 「だから、人の部屋にナチュラルに監視カメラつけるのやめてくんないかな!?」 愛が重すぎる美少女が作る、激ウマ癒やしご飯。 君は、その旨さにーー抗えるか。

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡377,100

    〇2,735

    歴史/時代・連載中・143話 さくも

    2020年4月7日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 12/13 1月いっぱいはおやすみします。連載再開は2/1になります。 2/1 連載再開します。改めてよろしくお願いします。 2/29 数字と漢数字と、誤字脱字などの修正を行いました。 3/30 肆(4章)を、「肆」(4章)と「伍」(5章)に分割しました。 挿絵・表紙絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • 「僕、もう何も食べなくていいや」

    ♡38,400

    〇30

    異世界ファンタジー・連載中・7話 ごんのすけ

    2020年4月7日更新

    自分の友人たちの話が劇場で公演されることを偶然知った「私」は、過去を追想しながら芝居を観る。 耳から聞いた言葉を食べる『僕』は、どんな話を聞いても満腹にならなくて困っていた。 街から街へ渡り歩く『僕』は、どうしようもなくて人間を食べ始める。そんな彼に人身御供として差し出された聖女は、『僕』を恐れずに彼の悩みを聞き出して、彼に読み聞かせを始める。 すると、『僕』は空腹が収まっていくのを感じた。二人はそれなりの幸せを感じて過ごしていたが、ある時、二人の住む国と他国とで戦争が始まる。 表紙画像 赤坂しぐれ様より頂きました。宝物です!

  • 少女とドラゴンの、甘い甘い異種ラブコメ。

    ♡9,100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・11話 22世紀の精神異常者

    2020年4月5日更新

    とある大陸にあるひときわ大きな国、グレイオル王国では、十八歳になった男女はすべからくドラゴンと契約を結び、ドラゴンを使役することがしきたりとなっている。 それは、王国の興りから脈々と受け継がれる伝統。非常に神聖な儀式であり、そこに私情を挟み込む不届きものはこれまでの公国の歴史には存在しなかった。 しかし今年、王国の興りから千と数百年を経たある日の儀式にて―― 「おおおぉぉ……この子……エロいッ! 濡れるッ!」 「「「……は?」」」 ドラゴンに劣情を抱くド変態少女が騒動を起こす、ちょっとおかしなハイテンションラブコメ、ここに開幕。 ※さくも様のプロローグ祭に参加させていただだきます。

  • 彼女がいるなら、世界なんて滅んでも良い。

    ♡38,200

    〇100

    現代ファンタジー・連載中・16話 n00ne

    2020年4月1日更新

    人間というのは随分と身勝手だ。 自己中心的で自己満足的で自己保身的で自己保存的だ。 自分が一番可愛くて、そんな自分を穢されるのが許されなくて、他人を貶して貶める。 その貶し貶めが、自分を更に穢すなんてことを知らないまま。 馬鹿な生き物だ。 自分も、その子供なのだけれど。 更に言えば、失格なのだから手に負えない。 だけど、それでも。 自分は、彼女を守るために戦うことにした。 ※本作は、さくもさん主催の『プロローグ書き出し祭り』参加作品です。お誘い頂きありがとうございます。 なお本作は、続くかもしれないし続かないかもしれません。 ※プロローグ祭にて、応援ポイント4位を頂きました!お読み頂いた方全てに感謝を! そのうち連載始めますので気長にお待ちください。 ※連載を始めました。ゆっくりした更新スピードですがよろしくどうぞ!

  • ほっこりとじんわりをあなたへ

    ♡9,400

    〇130

    現代ファンタジー・連載中・7話 お出汁

    2020年3月31日更新

    (2020/3/16)プロローグ祭企画で1話だけ投稿していましたが、本日より不定期で連載を開始しました! 妖怪。それは誰もが一度は耳にする、日本のオカルト代表。毎年毎年夏になれば、やれ怪談、やれ心霊番組と引っ張りだこの彼ら。だけど、もしかしたら彼らは見えないだけで、現実の存在として生きているのかもしれない。 これは日本のどこかの小さな町、宝陵町で起こる温かで、どこか懐かしい人と妖怪達の織り成す物語。 表紙画像は あさぎ かな 様より頂きました。

  • 「我の子を産んでくれ!」「は?」

    ♡119,100

    〇3,255

    恋愛/ラブコメ・連載中・27話 時雨オオカミ

    2020年3月31日更新

    山奥の神社に住む巫女の少女「真白」は麓の村の為に妖怪退治をして過ごしている。 そんなある日、雷と共に巨大なウロコを持つトカゲ……竜がやってきて、退治することとなった。幸いにも彼女は竜をしばき倒すことに成功したが、その竜の言った一言に硬直してしまう。 「我の子を産んでくれ!」 「は?」 最悪すぎる告白から始まる――そんな二人の恋物語。 【更新遅延中。ちょっと待ってね】 ※ プロローグ祭、ブクマ数1位!10月4日、金曜日に2話目をリリース予定でございます! それ以降、毎週金曜日午後11時5分に投稿していきますよ!

  • 判決を言い渡す。その者―は、“死”とする

    ♡7,000

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・6話 紫蛇ノア

    2020年3月29日更新

    疾病が完治し、老衰及び病死がなくなったこの世界。 各国が安楽死を導入するなか、一つだけ頭の固さと死への責任の重さに対する臆病さにより、たたらを踏んでいる国があった。 だが、民衆は政府の出す意見に賛成しなかった。最期を迎えることができるということこそが、生物ということである。民意はその一点に集中し、政府はある答えを出した。 ――――生死裁判。 それを行うことによって、条件を満たすものであれば死ぬ事ができる。 だが、誰もその真実には気づかない。非公開のもと、始まったその裁判は、ただ一人の幼女が木槌を握り、行っているということに。 ※さくもさん主催のプロローグ祭参加作品です。 結果が出るまで更新できません。ご了承ください……。 (追記) 血が吹きでます。ご注意を……。 (2019/10/06)

  • 趣味全開のチーレム無双、的なお話。

    ♡1,500

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・7話 22世紀の精神異常者

    2020年3月3日更新

    稀代の天才であったギールには、ある一つの夢があった。 それは、竜を自身の手で生み出し、一緒に世界を旅すること。 そんな壮大な夢を持ってから数十年、ついに彼は夢を半分叶えることに成功した。 しかし、国はそんな彼を恐れ、国家転覆の濡れ衣を着せられて、始末してしまう。 まだ旅に出ていないのに、と悔いを残しながら死を迎えた――筈のギールだったが、何故か意識がある。 よおく周りを見てみれば、そこは自分の秘密の研究室。そして死んだはずの自分は、何と生み出した竜の中に!? しかもその竜の自我もバリバリ残ってる!? これは、ひょんなことから最強の肉体を手に入れた人間が、色々と騒動を起こしながら遊びまわる、そんなお話。 ※さくも様のプロローグ祭に参加させていただだきます。 ※タイトル変更しました。(旧:転生邪竜のお気楽ライフ ~あれ? 俺ってもしかしなくても世界最強?~)

  • 現代日本を舞台にJDが怪奇に挑む。

    ♡7,700

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・13話 由希

    2020年2月28日更新

    美大生の美沙緒は人物画だけが異様に苦手なのが悩み。 しかし苦手を克服する為始めた似顔絵描きが切欠で、人間に紛れて暮らす怪異――モノノ怪の存在を知ってしまう。 口止めと身の安全の保証を兼ねて、モノノ怪の起こすあやかし事件専門の警視庁秘密組織、モノノ怪ばかりが所属する捜査零課、通称ユーレイ課に協力する事になる美沙緒。 だがそれは美沙緒の持つ「描いたものの真実の姿を暴き出す」能力を利用する為の巧妙な罠だった!? 美沙緒は果たして平穏な日常を取り戻せるのか!?

  • 悪魔のような男と天才女科学者は恋をする?

    ♡75,800

    〇400

    恋愛/ラブコメ・完結済・14話 へむ子

    2020年2月22日更新

    その分野の研究を一世紀単位で進めたとされる天才女科学者/一川スバルのもとに、悪魔のように笑う男/黒谷フカシギがSPとしてやってくる。 黒谷は唐突に言った。 「恋愛ゲームをしませんか、一川センセイ。ワタシが三か月であなたを恋に落としてみせます」 そこから始まる、人間としてどこか欠けている科学者と悪魔のような男の秘匿された研究所で過ごす三か月間の話

  • 数百年引きこもってましたが、旅に出ます。

    ♡35,400

    〇130

    異世界ファンタジー・連載中・6話 八百十三

    2020年2月7日更新

    スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。 文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。 ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。 そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。 しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。 怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。 とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。 今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。 ※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。 https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969 ※表紙イラストはごんのすけ様(@LeoLeo0630)に描いていただきました。ありがとうございます! ※カクヨム様、アルファポリス様でも並行して連載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/308307794

  • 忘れてしまったものはあるのか、ないのか。

    ♡4,000

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・6話 詩歌

    2020年2月2日更新

    理不尽な少女とそれに振り回される少年の少し不思議な青春物語です。 プロローグ祭で書かせていただきました! 連載開始しました〜! 応援してくださった方々ありがとうございます!

  • 絶望の淵の景色のほうが、何倍も美しくって

    ♡1,800

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・11話 いよ

    2020年2月2日更新

    運命か、宿命か。 また、同じ夢を見た。 小さな男の子と女の子の夢。 田舎のごくごく普通の中学生、花月 雨(はなづき あめ)は、転校してきた少女、風鳥 鈴(かざどり りん)に確かで、不確かな確信を感じる。 そして彼は夢が思い出だったことを知った。 そんななか、鈴はあることをきっかけにいじめにあってしまう。 雨は彼女を必死に支えようとしたが、少しずつ鈴は弱っていった。 そして風太はあの夢の本当の意味を知ることになる。

  • どこまでも一途に

    ♡1,300

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 山田の花子くん

    2020年1月13日更新

    ――――その時、僕は確かに恋をしていました―――― 僕は、なんの変哲もない、ごくごく平凡な、そこら辺の道端に放り投げられている石のような、そんな、一人の少年でした。 高校受験がめんどくさいからと言う巫山戯た理由で、僕は中学受験をし、その受かった学校でのうのうと過ごしていただけでした。 少々人見知りする性格もあってか、友達なんて、作れやしませんでした。 そんな中、僕の人生に、一つの大きな出来事が起こります。 ――――恋をしました。 初恋です。一目惚れです。 目が離せませんでした。 それからでしょうか、いつしか僕の毎日は、何かのストッパーが外れたかのように、日々が楽しく、色鮮やかになっていきました。友達も出来たのです。 恋をして変わった。そう、実感したのです。 そんな中、僕は一つ、日記を書こうと思いました。いつかくる平凡な日に、こんな事もあったのだと、事実を残すために、僕は、少ない語彙と、下手な言葉で、どうにかこうにか色彩豊かな日々を書き留めていたのです。 楽しかった。あの頃は、とても楽しかった。 これは、僕のあの頃を書き留めた、恋の日記だ。 ――――僕は恋をしました。 その恋はとても、豊かでした――――

  • あの子らはな、涙が特別なんだ。

    ♡18,800

    〇0

    純文学/文芸・連載中・8話 水城たんぽぽ

    2019年12月9日更新

    足が尾びれになっているわけではない。ただ飛びぬけた美人で、海が怖いと怯えて、流した涙が真珠に変わる女の子。 夏休みの始まりにアオが遭遇したその女の子は、亡き爺ちゃん曰く「人魚」であるらしかった。 *** さくも@ユーガリア戦記(@sakumo_mizuiro)さんの企画「プロローグ祭」に参加したくて書いたものです。 プロローグ祭りということで、しばらくはこの1ページ目だけの公開になります。続きを書きたい気持ちはばっちりあるので、皆さんちょっと読みに来てくださいな。

  • 怪人系アラサー男と少女の日常

    ♡1,800

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 巴 遊夜

    2019年12月3日更新

    アリスは両親と共に馬車に乗り逃げていた。 公爵令嬢であった彼女だが父に反感を持った者たちによって貶められたのだ。 馬車は森の中へと入っていく、そこは魔の森とされ人々が避けるところであった。 森の中でアリスたちは魔物に襲われしまう。アリスも此処で死んでしまうのだと思った。 目を覚ますとアリスはベットで寝かされていた。 見たことない部屋に何が起こっているのかわからないでいると部屋に一人の男が入ってきた。 男の名はファントム、異形の身体を持つ怪人であった。 これはそんな二人の日常の物語である。 気まぐれ不定期更新になります。

  • 平安時代後期をベースにしたものです

    ♡18,200

    〇200

    歴史/時代・連載中・21話 鰯づくし

    2019年11月30日更新

    花の色は 移りにけりな いたずらに そんな嘆きも聞こえたのはいつのことか。 それから時は流れて平安後期。 移り行く花の色に焦れる……こともなく、それぞれに己が道を行く女が二人。 方や歌に書に、男顔負けの代筆を請け負う文筆家。 方や知る人ぞ知る凄腕の陰陽師。 二人の日常は世知辛く、時に甘く。 それぞれの歩みに合わせて刻まれていく。 ただ、その奥底に、確かな絆を持ちながら。 下行く水の湧きかえり とはよく言ったもので。

  • 眠れないから、ウサギのおめめ

    ♡12,200

    〇100

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 ごんのすけ

    2019年11月25日更新

    地味な女の子の卯田すももは、小学生の頃からの幼馴染である大神葛真(おおがみかずま)に恋をしている。しかし、葛真はすももを邪険に扱うどころか嫌っているようで、彼女は早々に自分の恋を諦めて胸に秘めていた。 恋を秘めたまま、時は流れて高校一年の春終わり。すももは、〝自分の恋が引き金になる症候群〟を発症してしまう。 症候群の初期症状のせいで虹彩が赤く染まったすももは黒のカラーコンタクトをつけて生活していたが、ちょっとした拍子にコンタクトがずれてしまう。そのとき、赤くなった虹彩を、学校一のイケメンの大路瑞樹(おおじみずき)に見られてしまう。 放課後、大路に図書室に呼び出されたすももは、彼も症候群を発症していることを知る。 この症候群は恋愛を成就させないとどんどん病状が進行して、最終的には日差しの下を歩けなくなってしまう。それを避けるためにも、二人は手を組み、互いの恋を成就させる約束をする。 この作品はさくも先生主催の「プロローグ祭」参加作品です。何作かプロローグのみを投稿させていただき、自作の中で最もポイントの高かった物を連載させていただきます。 詳細はこちらとなります。https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1165644023920414722?s=21