プロローグ祭

検索結果:120件

  • あの子らはな、涙が特別なんだ。

    ♡16,800

    〇0

    純文学/文芸・連載中・6話 水城たんぽぽ

    2019年12月8日更新

    足が尾びれになっているわけではない。ただ飛びぬけた美人で、海が怖いと怯えて、流した涙が真珠に変わる女の子。 夏休みの始まりにアオが遭遇したその女の子は、亡き爺ちゃん曰く「人魚」であるらしかった。 *** さくも@ユーガリア戦記(@sakumo_mizuiro)さんの企画「プロローグ祭」に参加したくて書いたものです。 プロローグ祭りということで、しばらくはこの1ページ目だけの公開になります。続きを書きたい気持ちはばっちりあるので、皆さんちょっと読みに来てくださいな。

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡146,400

    〇1,235

    歴史/時代・連載中・66話 さくも

    2019年12月7日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【今後の更新予定】 1月末まで忙しいので週2-3程度の更新頻度になります。 2月以降は毎日更新に戻す予定です。3-4月ごろに完結予定。よろしくお願いいたします。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 挿絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • 「我の子を産んでくれ!」「は?」

    ♡58,600

    〇1,705

    恋愛/ラブコメ・連載中・11話 時雨オオカミ

    2019年12月7日更新

    山奥の神社に住む巫女の少女「真白」は麓の村の為に妖怪退治をして過ごしている。 そんなある日、雷と共に巨大なウロコを持つトカゲ……竜がやってきて、退治することとなった。幸いにも彼女は竜をしばき倒すことに成功したが、その竜の言った一言に硬直してしまう。 「我の子を産んでくれ!」 「は?」 最悪すぎる告白から始まる――そんな二人の恋物語。 ※ プロローグ祭、ブクマ数1位!10月4日、金曜日に2話目をリリース予定でございます! それ以降、毎週金曜日午後5時5分に投稿していきますよ!

  • 現代日本を舞台にJDが怪奇に挑む。

    ♡5,100

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・5話 由希

    2019年12月6日更新

    美大生の美沙緒は人物画だけが異様に苦手なのが悩み。 しかし苦手を克服する為始めた似顔絵描きが切欠で、人間に紛れて暮らす怪異――モノノ怪の存在を知ってしまう。 口止めと身の安全の保証を兼ねて、モノノ怪の起こすあやかし事件専門の警視庁秘密組織、モノノ怪ばかりが所属する捜査零課、通称ユーレイ課に協力する事になる美沙緒。 だがそれは美沙緒の持つ「描いたものの真実の姿を暴き出す」能力を利用する為の巧妙な罠だった!? 美沙緒は果たして平穏な日常を取り戻せるのか!? (隔週金曜日更新予定です)

  • 数百年引きこもってましたが、旅に出ます。

    ♡18,400

    〇130

    異世界ファンタジー・連載中・5話 八百十三

    2019年12月5日更新

    スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。 文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。 ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。 そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。 しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。 怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。 とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。 今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。 ※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。 https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969 ※表紙イラストはごんのすけ様(@LeoLeo0630)に描いていただきました。ありがとうございます! ※カクヨム様、アルファポリス様でも並行して連載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/308307794

  • 怪人系アラサー男と少女の日常

    ♡1,800

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 巴 遊夜

    2019年12月3日更新

    アリスは両親と共に馬車に乗り逃げていた。 公爵令嬢であった彼女だが父に反感を持った者たちによって貶められたのだ。 馬車は森の中へと入っていく、そこは魔の森とされ人々が避けるところであった。 森の中でアリスたちは魔物に襲われしまう。アリスも此処で死んでしまうのだと思った。 目を覚ますとアリスはベットで寝かされていた。 見たことない部屋に何が起こっているのかわからないでいると部屋に一人の男が入ってきた。 男の名はファントム、異形の身体を持つ怪人であった。 これはそんな二人の日常の物語である。 気まぐれ不定期更新になります。

  • 彼女がいるなら、世界なんて滅んでも良い。

    ♡31,100

    〇100

    現代ファンタジー・連載中・8話 n00ne

    2019年12月1日更新

    人間というのは随分と身勝手だ。 自己中心的で自己満足的で自己保身的で自己保存的だ。 自分が一番可愛くて、そんな自分を穢されるのが許されなくて、他人を貶して貶める。 その貶し貶めが、自分を更に穢すなんてことを知らないまま。 馬鹿な生き物だ。 自分も、その子供なのだけれど。 更に言えば、失格なのだから手に負えない。 だけど、それでも。 自分は、彼女を守るために戦うことにした。 ※本作は、さくもさん主催の『プロローグ書き出し祭り』参加作品です。お誘い頂きありがとうございます。 なお本作は、続くかもしれないし続かないかもしれません。 ※プロローグ祭にて、応援ポイント4位を頂きました!お読み頂いた方全てに感謝を! そのうち連載始めますので気長にお待ちください。 ※連載を始めました。ゆっくりした更新スピードですがよろしくどうぞ!

  • 平安時代後期をベースにしたものです

    ♡18,200

    〇200

    歴史/時代・連載中・21話 鰯づくし

    2019年11月30日更新

    花の色は 移りにけりな いたずらに そんな嘆きも聞こえたのはいつのことか。 それから時は流れて平安後期。 移り行く花の色に焦れる……こともなく、それぞれに己が道を行く女が二人。 方や歌に書に、男顔負けの代筆を請け負う文筆家。 方や知る人ぞ知る凄腕の陰陽師。 二人の日常は世知辛く、時に甘く。 それぞれの歩みに合わせて刻まれていく。 ただ、その奥底に、確かな絆を持ちながら。 下行く水の湧きかえり とはよく言ったもので。

  • 忘れてしまったものはあるのか、ないのか。

    ♡4,000

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・4話 詩歌

    2019年11月29日更新

    理不尽な少女とそれに振り回される少年の少し不思議な青春物語です。 プロローグ祭で書かせていただきました! 連載開始しました〜! 応援してくださった方々ありがとうございます!

    タグ:

    プロローグ祭

  • 少女とドラゴンの、甘い甘い異種ラブコメ。

    ♡8,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・4話 22世紀の精神異常者

    2019年11月26日更新

    とある大陸にあるひときわ大きな国、グレイオル王国では、十八歳になった男女はすべからくドラゴンと契約を結び、ドラゴンを使役することがしきたりとなっている。 それは、王国の興りから脈々と受け継がれる伝統。非常に神聖な儀式であり、そこに私情を挟み込む不届きものはこれまでの公国の歴史には存在しなかった。 しかし今年、王国の興りから千と数百年を経たある日の儀式にて―― 「おおおぉぉ……この子……エロいッ! 濡れるッ!」 「「「……は?」」」 ドラゴンに劣情を抱くド変態少女が騒動を起こす、ちょっとおかしなハイテンションラブコメ、ここに開幕。 ※さくも様のプロローグ祭に参加させていただだきます。

  • 眠れないから、ウサギのおめめ

    ♡12,200

    〇100

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 ごんのすけ

    2019年11月25日更新

    地味な女の子の卯田すももは、小学生の頃からの幼馴染である大神葛真(おおがみかずま)に恋をしている。しかし、葛真はすももを邪険に扱うどころか嫌っているようで、彼女は早々に自分の恋を諦めて胸に秘めていた。 恋を秘めたまま、時は流れて高校一年の春終わり。すももは、〝自分の恋が引き金になる症候群〟を発症してしまう。 症候群の初期症状のせいで虹彩が赤く染まったすももは黒のカラーコンタクトをつけて生活していたが、ちょっとした拍子にコンタクトがずれてしまう。そのとき、赤くなった虹彩を、学校一のイケメンの大路瑞樹(おおじみずき)に見られてしまう。 放課後、大路に図書室に呼び出されたすももは、彼も症候群を発症していることを知る。 この症候群は恋愛を成就させないとどんどん病状が進行して、最終的には日差しの下を歩けなくなってしまう。それを避けるためにも、二人は手を組み、互いの恋を成就させる約束をする。 この作品はさくも先生主催の「プロローグ祭」参加作品です。何作かプロローグのみを投稿させていただき、自作の中で最もポイントの高かった物を連載させていただきます。 詳細はこちらとなります。https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1165644023920414722?s=21

  • ふざけたラブコメファンタジー、開幕

    ♡82,300

    〇10,110

    恋愛/ラブコメ・連載中・9話 祐*

    2019年11月20日更新

    サラディアウス王国の次期王位継承者であるセヴラン=サラディ第一王子の婚約者、アデリーナ=ドヴレス公爵令嬢は、十七歳のある日突然、『本当の愛を見つけた』という王子に婚約破棄されてしまう。 しかし、アデリーナは、ドヴレス公爵の王家と姻戚関係を結びたいという野心のために立派な淑女として育てられた、公爵令息であった。 婚約破棄を嘆く父に、アデリーナは言う。 ——大丈夫ですわ、お父様。 本当の愛を見つけたのは、セヴラン王子だけではなかった。 かくして、アデリーナは、本命を落とすため、男に戻る特訓を始める……! 表紙画像:moe様にいただきました♡ (moe様Twitter→@moe76591306) ※さくも様主催の「プロローグ祭」参加作品です。おかげさまで、ノベラpt部門一位をいただきました! 「プロローグ祭」副賞で'moe様に朗読していただきました! https://ssl.twitcasting.tv/moe76591306/movie/572948277

  • 文章力はおいてきた

    ♡2,500

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・8話 大鳳葵生

    2019年11月18日更新

    それは夏の暑い日のこと。目覚めた場所は知らないマンションの一室。ベランダの外に足を運ぶと、廃墟のような街と高いコンクリートで360度囲まれた謎の土地だった。 宮本真理は目が覚めて手元にある綺麗な赤い封筒の中の開封すると、陣営が生き残れば何でもありのデスゲームのご案内だった。 そして戦うために運営が彼女達に与えた力は……小学生の頃の将来の夢だった。 ※参加しているプロローグ祭の都合上、しばらくプロローグのみで掲載となります。

  • 異世界ファンタジーって難しいですね。

    ♡1,900

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・7話 大鳳葵生

    2019年11月17日更新

    Bランク魔物ハンターに昇格したばかりのパトリシア(22歳女性)は、ある日森で狩りをしていると、少女の悲鳴が聞こえてきた。 様子を見に行くと、一人の少女がドラゴンタイプの魔物に襲われていた。小型の雑魚だし、横取りになりかねないから静観をしようとしたが、 どうやら少女はドラゴンと戦う術を持っていなかったようだ。 仕方ないと思ったパトリシアは、少女を助けるために前に出るのであった。 ランク解説 S なんかすごいからランクの枠組みから外れて欲しい奴 A 一人で大型モンスターを撃破できるハンター B 一人で中型モンスター2体以上を撃破できるハンター C 一人で中型モンスターを撃破できるハンター D 一人で小型モンスターの群れを相手にできるハンター E 初心者 ※参加しているプロローグ祭の都合上、しばらくプロローグのみで掲載となります。

  • 趣味全開のチーレム無双、的なお話。

    ♡1,500

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・3話 22世紀の精神異常者

    2019年11月12日更新

    稀代の天才であったギールには、ある一つの夢があった。 それは、竜を自身の手で生み出し、一緒に世界を旅すること。 そんな壮大な夢を持ってから数十年、ついに彼は夢を半分叶えることに成功した。 しかし、国はそんな彼を恐れ、国家転覆の濡れ衣を着せられて、始末してしまう。 まだ旅に出ていないのに、と悔いを残しながら死を迎えた――筈のギールだったが、何故か意識がある。 よおく周りを見てみれば、そこは自分の秘密の研究室。そして死んだはずの自分は、何と生み出した竜の中に!? しかもその竜の自我もバリバリ残ってる!? これは、ひょんなことから最強の肉体を手に入れた人間が、色々と騒動を起こしながら遊びまわる、そんなお話。 ※さくも様のプロローグ祭に参加させていただだきます。 ※タイトル変更しました。(旧:転生邪竜のお気楽ライフ ~あれ? 俺ってもしかしなくても世界最強?~)

  • 悪魔のような男と天才女科学者は恋をする?

    ♡27,000

    〇100

    恋愛/ラブコメ・連載中・7話 へむ子

    2019年11月8日更新

    その分野の研究を一世紀単位で進めたとされる天才女科学者/一川スバルのもとに、悪魔のように笑う男/黒谷フカシギがSPとしてやってくる。黒谷は唐突に言った。「恋愛ゲームをしませんか、一川センセイ。ワタシが三か月であなたを恋に落としてみせます」そこから始まる、人間としてどこか欠けている科学者と悪魔のような男の秘匿された研究所で過ごす三か月間の話

  • 僕たちを結ぶ再会の言葉。恋愛物語です。

    ♡1,800

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 いよ

    2019年10月31日更新

    運命か、宿命か。 また、同じ夢を見た。 田舎のごくごく普通の中学生、花月 雨(はなづき あめ)は、転校してきた少女、風鳥 鈴(かざどり りん)に確かで、不確かな確信を感じる。 そして彼は夢が思い出だったことを知った。 そんななか、鈴は学校にうまく馴染めずいじめにあってしまう。 風太は彼女を必死に支えようとしたが、少しずつ鈴は弱っていった… そして風太はあの夢の本当の意味を知ることになる。

  • 物事は「おしまい」まで語ってこそ、だろ?

    ♡16,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・12話 水城たんぽぽ

    2019年10月29日更新

    魔術も使わず、神にも祈らず、鼻歌混じりに。 どんな病気も、どんな怪我もたちどころに治してしまう「神の手」と呼ばれる旅の医者。 それがジョン・ドゥを名乗る男だった。 ジョン・ドゥには秘密があった。その秘密のおかげで、彼は「神の手」になった。 ジョン・ドゥには目的があった。その目的のために、彼は医者になった。 ジョン・ドゥには拘りがあった。その拘り故に、彼には見過ごせないことがあった。 皮肉屋で、お節介焼き。そんな彼の元に訪れた少女はこう言ったのだ。 「あたしの祖父を、不老不死にしてください」 彼の胸元にナイフを突きつけながら。 ***** さくも@ユーガリア戦記(@sakumo_mizuiro)さんの企画「プロローグ祭」に参加させていただこうと思い、以前から温めてあったものを形にしてみました。 ファンタジー自体は好きですが書く経験はあんまりなかったので、読んでくださる皆々様、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

  • 二重人格の少年と少女が互いを落とし合う話

    ♡11,098

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 こ〜るらび

    2019年10月27日更新

    最近、ボクがデートしているところの目撃情報が多い。 デートの相手は、僕の大嫌いな女の『別人格』。 そしてその相手とデートしているのも、僕ではなく僕の『別人格』だ。 ボクの恋路なんて僕には関係ない話だ、と斬り捨てられるほど、僕はてきとーに『二重人格者』をやっていない。彼女もきっとどうにかしたいと思っているはずだ。 僕は彼女が大嫌いだし、彼女も僕が大嫌いだ。 でも僕は僕の別人格であるボクを応援したいし、彼女も彼女の別人格を応援したいはず。 だから僕は意を決して、彼女を呼び出してこう提案した。 「僕と君も付き合ってみない?」

  • うちのニャンコは世界一可愛い

    ♡9,000

    〇130

    その他・連載中・4話 繰目来夏

    2019年10月25日更新

    その家には女王がいる。 優雅な曲線美は誰もを魅了し、美しい白い毛並みはまるで天上の絹。優雅な身振り手振りは人の心を掴むために存在するといって過言ではない。 さぁ、ひれ伏せ。そしてお腹を撫でて煮干しをよこせ。 あ、こらバカ者! 誰が風呂に入れろと言った! ◆◆◆ さくも様主催の個人企画「プロローグ祭」への参加作品となります。期間内に獲得したポイントが一番多かったので連載となりました