プロローグ祭

検索結果:145件

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡61,500

    〇735

    歴史/時代・連載中・23話 さくも

    2019年10月22日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 ※ノベルアップ+様 × 歴史探訪様 の共同企画「歴史・時代小説大賞」に参加しています。11月末までに10万文字なので、10万文字に達するまで、毎日更新頑張ります。 ※基本的に、歴史の知識がなくても楽しめるような作りを目指します。 ※残酷描写・暴力描写・性的描写に関しては、そこまでキツい表現でやるつもりはありません。が、一応、時代的にもそこを無視して書くわけにはいかないので、「あり」に設定しておきます。 ※時代考証やら補足説明やらを「あとがき」に入れていくつもりだったのですが、書いていたらなかなかの分量になってしまったので分割することにします。 「めちゃくちゃわかりやすい『平家物語』と『源平盛衰記』のあれこれ」 https://novelup.plus/story/341940398 小説にはなくても問題のなさそうな知識などは、こちらにコラムとしてまとめていくので、興味のある方は一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

  • 『我が君を真人間に更生させよう』「は?」

    ♡13,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話 烏妣 揺

    2019年10月21日更新

    大貴族の令嬢ジャンヌ・フォン・ファブレ。 彼女は、ひょんなことから伝説の聖剣ジュワユーズを引っこ抜き、聖剣の担い手になってしまう。 だが、その聖剣は意志を持つインテリジェンス・ウェポンであり、ジャンヌの性格の悪さを見かねた彼はこう宣言する。 『君の性格は酷すぎる。我が更生させ、聖剣の担い手に相応しい英雄に導こう』「--は?」 ありがた迷惑な聖剣VS悪役令嬢、勝つのはどっちだ! ※この作品は、さくも先生主催の「プロローグ書き出し祭」の作品です。 プロローグのみ投稿で、多くの総合ptを獲得した作品は連載化したりFAの特典が付くかも?な企画です。 続きが見たい!と感じたら、ぜひお力添えをお願いします!

  • 物事は「おしまい」まで語ってこそ、だろ?

    ♡13,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・11話 水城たんぽぽ

    2019年10月21日更新

    魔術も使わず、神にも祈らず、鼻歌混じりに。 どんな病気も、どんな怪我もたちどころに治してしまう「神の手」と呼ばれる旅の医者。 それがジョン・ドゥを名乗る男だった。 ジョン・ドゥには秘密があった。その秘密のおかげで、彼は「神の手」になった。 ジョン・ドゥには目的があった。その目的のために、彼は医者になった。 ジョン・ドゥには拘りがあった。その拘り故に、彼には見過ごせないことがあった。 皮肉屋で、お節介焼き。そんな彼の元に訪れた少女はこう言ったのだ。 「あたしの祖父を、不老不死にしてください」 彼の胸元にナイフを突きつけながら。 ***** さくも@ユーガリア戦記(@sakumo_mizuiro)さんの企画「プロローグ祭」に参加させていただこうと思い、以前から温めてあったものを形にしてみました。 ファンタジー自体は好きですが書く経験はあんまりなかったので、読んでくださる皆々様、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

  • 「我の子を産んでくれ!」「は?」

    ♡22,600

    〇455

    恋愛/ラブコメ・連載中・4話 時雨オオカミ

    2019年10月20日更新

    山奥の神社に住む巫女の少女「真白」は麓の村の為に妖怪退治をして過ごしている。 そんなある日、雷と共に巨大なウロコを持つトカゲ……竜がやってきて、退治することとなった。幸いにも彼女は竜をしばき倒すことに成功したが、その竜の言った一言に硬直してしまう。 「我の子を産んでくれ!」 「は?」 最悪すぎる告白から始まる――そんな二人の恋物語。 ※ プロローグ祭、ブクマ数1位!10月4日、金曜日に2話目をリリース予定でございます! それ以降、毎週金曜日午後5時5分に投稿していきますよ!

  • 文章力はおいてきた

    ♡2,500

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・5話 大鳳葵生

    2019年10月17日更新

    それは夏の暑い日のこと。目覚めた場所は知らないマンションの一室。ベランダの外に足を運ぶと、廃墟のような街と高いコンクリートで360度囲まれた謎の土地だった。 宮本真理は目が覚めて手元にある綺麗な赤い封筒の中の開封すると、陣営が生き残れば何でもありのデスゲームのご案内だった。 そして戦うために運営が彼女達に与えた力は……小学生の頃の将来の夢だった。 ※参加しているプロローグ祭の都合上、しばらくプロローグのみで掲載となります。

  • ふざけたラブコメファンタジー、開幕

    ♡53,300

    〇10,105

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 祐*

    2019年10月17日更新

    サラディアウス王国の次期王位継承者であるセヴラン=サラディ第一王子の婚約者、アデリーナ=ドヴレス公爵令嬢は、十七歳のある日突然、『本当の愛を見つけた』という王子に婚約破棄されてしまう。 しかし、アデリーナは、ドヴレス公爵の王家と姻戚関係を結びたいという野心のために立派な淑女として育てられた、公爵令息であった。 婚約破棄を嘆く父に、アデリーナは言う。 ——大丈夫ですわ、お父様。 本当の愛を見つけたのは、セヴラン王子だけではなかった。 かくして、アデリーナは、本命を落とすため、男に戻る特訓を始める……! ※さくも様主催の「プロローグ祭」参加作品です。おかげさまで、ノベラpt部門一位をいただきました!

  • 現代日本を舞台にJDが怪奇に挑む。

    ♡4,600

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・3話 由希

    2019年10月16日更新

    美大生の美沙緒は人物画だけが異様に苦手なのが悩み。 しかし苦手を克服する為始めた似顔絵描きが切欠で、人間に紛れて暮らす怪異――モノノ怪の存在を知ってしまう。 口止めと身の安全の保証を兼ねて、モノノ怪の起こすあやかし事件専門の警視庁秘密組織、モノノ怪ばかりが所属する捜査零課、通称ユーレイ課に協力する事になる美沙緒。 だがそれは美沙緒の持つ「描いたものの真実の姿を暴き出す」能力を利用する為の巧妙な罠だった!? 美沙緒は果たして平穏な日常を取り戻せるのか!? (隔週水曜日更新予定です)

  • 異世界ファンタジーって難しいですね。

    ♡1,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話 大鳳葵生

    2019年10月16日更新

    Bランク魔物ハンターに昇格したばかりのパトリシア(22歳女性)は、ある日森で狩りをしていると、少女の悲鳴が聞こえてきた。 様子を見に行くと、一人の少女がドラゴンタイプの魔物に襲われていた。小型の雑魚だし、横取りになりかねないから静観をしようとしたが、 どうやら少女はドラゴンと戦う術を持っていなかったようだ。 仕方ないと思ったパトリシアは、少女を助けるために前に出るのであった。 ランク解説 S なんかすごいからランクの枠組みから外れて欲しい奴 A 一人で大型モンスターを撃破できるハンター B 一人で中型モンスター2体以上を撃破できるハンター C 一人で中型モンスターを撃破できるハンター D 一人で小型モンスターの群れを相手にできるハンター E 初心者 ※参加しているプロローグ祭の都合上、しばらくプロローグのみで掲載となります。

  • 趣味全開のチーレム無双、的なお話。

    ♡1,500

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・2話 22世紀の精神異常者

    2019年10月15日更新

    稀代の天才であったギールには、ある一つの夢があった。 それは、竜を自身の手で生み出し、一緒に世界を旅すること。 そんな壮大な夢を持ってから数十年、ついに彼は夢を半分叶えることに成功した。 しかし、国はそんな彼を恐れ、国家転覆の濡れ衣を着せられて、始末してしまう。 まだ旅に出ていないのに、と悔いを残しながら死を迎えた――筈のギールだったが、何故か意識がある。 よおく周りを見てみれば、そこは自分の秘密の研究室。そして死んだはずの自分は、何と生み出した竜の中に!? しかもその竜の自我もバリバリ残ってる!? これは、ひょんなことから最強の肉体を手に入れた人間が、色々と騒動を起こしながら遊びまわる、そんなお話。 ※さくも様のプロローグ祭に参加させていただだきます。

  • 平安時代後期をベースにしたものです

    ♡12,500

    〇200

    歴史/時代・連載中・4話 鰯づくし

    2019年10月14日更新

    花の色は 移りにけりな いたずらに そんな嘆きも聞こえたのはいつのことか。 それから時は流れて平安後期。 移り行く花の色に焦れる……こともなく、それぞれに己が道を行く女が二人。 方や歌に書に、男顔負けの代筆を請け負う文筆家。 方や知る人ぞ知る凄腕の陰陽師。 二人の日常は世知辛く、時に甘く。 それぞれの歩みに合わせて刻まれていく。 ただ、その奥底に、確かな絆を持ちながら。 下行く水の湧きかえり とはよく言ったもので。

  • 彼女がいるなら、世界なんて滅んでも良い。

    ♡25,600

    〇100

    現代ファンタジー・連載中・4話 n00ne

    2019年10月13日更新

    人間というのは随分と身勝手だ。 自己中心的で自己満足的で自己保身的で自己保存的だ。 自分が一番可愛くて、そんな自分を穢されるのが許されなくて、他人を貶して貶める。 その貶し貶めが、自分を更に穢すなんてことを知らないまま。 馬鹿な生き物だ。 自分も、その子供なのだけれど。 更に言えば、失格なのだから手に負えない。 だけど、それでも。 自分は、彼女を守るために戦うことにした。 ※本作は、さくもさん主催の『プロローグ書き出し祭り』参加作品です。お誘い頂きありがとうございます。 なお本作は、続くかもしれないし続かないかもしれません。 ※プロローグ祭にて、応援ポイント4位を頂きました!お読み頂いた方全てに感謝を! そのうち連載始めますので気長にお待ちください。

  • 判決を言い渡す。その者―は、“死”とする

    ♡7,000

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・5話 紫蛇ノア

    2019年10月13日更新

    疾病が完治し、老衰及び病死がなくなったこの世界。 各国が安楽死を導入するなか、一つだけ頭の固さと死への責任の重さに対する臆病さにより、たたらを踏んでいる国があった。 だが、民衆は政府の出す意見に賛成しなかった。最期を迎えることができるということこそが、生物ということである。民意はその一点に集中し、政府はある答えを出した。 ――――生死裁判。 それを行うことによって、条件を満たすものであれば死ぬ事ができる。 だが、誰もその真実には気づかない。非公開のもと、始まったその裁判は、ただ一人の幼女が木槌を握り、行っているということに。 ※さくもさん主催のプロローグ祭参加作品です。 結果が出るまで更新できません。ご了承ください……。 (追記) 血が吹きでます。ご注意を……。 (2019/10/06)

  • 悪魔のような男と天才女科学者は恋をする?

    ♡11,400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 へむ子

    2019年10月11日更新

    その分野の研究を一世紀単位で進めたとされる天才女科学者/一川スバルのもとに、悪魔のように笑う男/黒谷フカシギがSPとしてやってくる。黒谷は唐突に言った。「恋愛ゲームをしませんか、一川センセイ。ワタシが三か月であなたを恋に落としてみせます」そこから始まる、人間としてどこか欠けている科学者と悪魔のような男の秘匿された研究所で過ごす三か月間の話

  • 数百年引きこもってましたが、旅に出ます。

    ♡16,600

    〇130

    異世界ファンタジー・連載中・4話 越川陽登

    2019年10月11日更新

    スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。 文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。 ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。 そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。 しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。 怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。 とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。 今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。 ※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。 https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969 ※表紙イラストはごんのすけ様(@LeoLeo0630)に描いていただきました。ありがとうございます! ※カクヨム様、アルファポリス様でも並行して連載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/308307794

  • 「僕、もう何も食べなくていいや」

    ♡15,200

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・2話 ごんのすけ

    2019年10月10日更新

    自分の友人たちの話が劇場で公演されることを偶然知った「私」は、過去を追想しながら芝居を観る。 耳から聞いた言葉を食べる『僕』は、どんな話を聞いても満腹にならなくて困っていた。 街から街へ渡り歩く『僕』は、どうしようもなくて人間を食べ始める。そんな彼に人身御供として差し出された聖女は、『僕』を恐れずに彼の悩みを聞き出して、彼に読み聞かせを始める。 すると、『僕』は空腹が収まっていくのを感じた。二人はそれなりの幸せを感じて過ごしていたが、ある時、二人の住む国と他国とで戦争が始まる。 表紙画像 赤坂しぐれ様より頂きました。宝物です!

  • 2019年10月9日更新

    ブラッド・イーグル・ダウン それは銃で戦うVRMMO 昔ゲーマーだった男リオールは、チュートリアルの射撃訓練場で、めちゃくそゲームが下手な少女メープルと出会う メープルはチュートリアルをクリアできるのか、リオールはできる範囲で手伝う事にする さくも様のプロローグ祭に参加していました 週一ぐらいで更新します 画像はKATZE様【フリー】手書き挿絵素材 https://novelup.plus/story/747611039からお借りしました。

  • うちのニャンコは世界一可愛い

    ♡7,500

    〇130

    その他・連載中・3話 繰目来夏

    2019年10月7日更新

    その家には女王がいる。 優雅な曲線美は誰もを魅了し、美しい白い毛並みはまるで天上の絹。優雅な身振り手振りは人の心を掴むために存在するといって過言ではない。 さぁ、ひれ伏せ。そしてお腹を撫でて煮干しをよこせ。 あ、こらバカ者! 誰が風呂に入れろと言った! ◆◆◆ さくも様主催の個人企画「プロローグ祭」への参加作品となります。期間内に獲得したポイントが一番多かったので連載となりました

  • ヤンデレに愛されて夜も健やか

    ♡6,800

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 鵜の目鷹の目

    2019年10月4日更新

    社畜を極めた25歳男子、一星(いっせい)。 疲れ果てて帰宅した彼を待ち受けていたのは、ぴかぴかの部屋とほかほかご飯と、ちょっぴり訳ありな美少女、ひかりでーー!? 「一星さん、コンビニで毎日しゃけおにぎり買ってますけど、朝ごはんがそれじゃ体に悪いですよ! だから、私がずーっと朝ごはん作ってあげますからね♥」 「また人のレシート漁ったなお前!?」 「うふ♥ あとモニタリングしてて気になったんですけど、夜中の歯ぎしりも寝相の悪さもひどいですよね……一星さんが熟睡できるように、精一杯ご奉仕しますっ!」 「だから、人の部屋にナチュラルに監視カメラつけるのやめてくんないかな!?」 愛が重すぎる美少女が作る、激ウマ癒やしご飯。 君は、その旨さにーー抗えるか。

  • そろそろ「好き」って言っていい?

    ♡9,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話 moe

    2019年10月3日更新

    「君の声に惚れたっ!!」 惚れたとか言ったクセに「好き」じゃないとか。 『最高級のイケボ』とか言うクセに「好き」じゃないとか。 声は求めるくせにそれ以上は許してくれないとか。 生殺しにも程があるだろ。 ズボラで駆け出しの物書きさん千聖と、やきもきしながらも彼女の世話をやき続ける航生。 更に2人を取り巻くのはロリに先生、プレイボーイに姉御まで! のほほーんなボイスラブコメディ!(多分) (コメディ初めてなの……書きたいように書いてるだけだから、こんなんコメディじゃねえ!とか言われても聞こえません!)

  • 邪道ミステリ

    ♡800

    〇5

    ミステリー・完結済・3話 アネスキー

    2019年10月2日更新

    さくも様企画の『プロローグ祭』の参加作品です。 企画ルールに則り、企画終了までは続きの投稿はありません。悪しからず。 ※2019/08/28追記 プロローグ祭に参加している自作全てを連載することは不可能ですので、自作内で応援ポイントの多いものを優先的に連載する予定です。 一位は連載確定。二位以下は他の連載との兼ね合いになりますので、ご了承ください。 ※2019/10/01追記 回答編を今日明日公開します(予約済み)。 エピソード「裸の王様は青く染まり」の終了を以て完結済とします。