ボクシング

検索結果:5件

  • オッサンでも夢は見るし青春できる!

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    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,586字 駆逐ライフ

    2020年8月31日更新

    私には娘が居た どこにでもいる、反抗的で我がままな普通の子ども。 目に入れても痛くないほど可愛い存在。 だから私は見せるのだ。 苦しい現実を、戦う背中を。 無意味だと思われようとも。 でも、道を歩く途中はこんなにも……。

  • 2020年5月29日更新

    ケガでボクシング人生を絶たれた天才ボクサー、大橋拳弥(オオハシケンヤ)。 彼はとあるキッカケから、自ら通う相楽高校女子ボクシング部のマネージャーに任命された。しかし、女子部員はクセ者で変な女ばかり。そして汗臭い。とにかく汗臭い。 1度辞めたボクシングと再び向き合いながら、美少女(変態)部員たちと時にくだらなく、時に一生懸命な日々を送っていく。 なんでここには変態ばかり集まってくるんだ?あと相変わらず汗臭ェな! これがリング上の青春ラブコメ物語である。 ※カクヨム様でも連載中

  • ボクシングが、好きなんだ······

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    現代/青春ドラマ・完結済・30話・88,872字 あき

    2020年4月18日更新

    今年の春、竹上彩は高校生となる。可愛い制服で、しかも親元を離れての進学だ。夢の一人暮らしに彩がガッツポーズをしていたのもつかの間、姉との同居が決まってしまった。残念に思っていると、姉が突然の転勤に。思わぬ展開にテンションを上げていると、なんと代わりに大学生のプロボクサーと生活することになってしまった! 「はぁ? あんたらバカじゃないの!?」これは、拳と愛の物語。 約10年前に初めて書いた長編小説(2020現在)。他サイトさんからの転載です。やっぱり今とは違って初々しい。光陰矢のごとしで、10年なんてあっという間なんですねぇ。

  • いつも弟の影があった。

    ♡800

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    ミステリー・完結済・46話・159,872字 拳豪

    2019年8月15日更新

    中西工業社長、守の非摘出子として生まれてきた後藤義信。 身寄りのない義信は、怒りと憎しみを抱え、青年になり、中西工業に就職。 そして、真面目を装い、復讐のチャンスを窺う。 そんなある日。中西守が呼吸不全で豊田市の増井病院に運ばれたことを知る。 守が運ばれた増井病院に、夜中に忍び込み、医療事故に見せかけて、中西守を殺害。 この事件を、警察は医療事故と見るが、豊田署の板垣警部補が、他殺の疑いをもち、単独で捜査に乗り出す。 義信とは反対に、裕福な家庭で、何の不自由もなく育った守の息子、英二は日本が認めるプロボクサーに成長。 そして、二十四歳の十二月二十四日のクリスマス・イブに念願の世界タイトルマッチが決定。そのクリスマス・イブ当日。 警察は会場のレインボーホールに限らず、名古屋市一帯に巨大な捜査網を敷き、二千人近い厳戒態勢で義信を待ち構える。 そして、今までの陰の道を正し、陽の道を歩けるよう、ある計画を練った。それは英二がリングに登ったその瞬間に、撃ち殺すことだったー。 一人は日本を代表するボクサーとして、 もう一人はいくつもの事件を重ねる逃亡者として、まったく違った性質の二人が、 レインボーホールの会場で、対峙する

  • 成長、それが大人になるということ。

    ♡569

    〇0

    文芸/純文学・完結済・26話・102,020字 拳豪

    2019年8月14日更新

    共栄高校ボクシング部の仲間五人。楢崎、河辺、近藤、三浦は、二十年振りに藤賀の結婚式で再会した。そんな時に話をするのが、やはりボクシング部の日々であり、そんな中、藤賀には忘れられない試合があった。 ボクシング部の仲間は個性豊かな6人だった。藤賀は、キャプテンの川島と楢崎に憧れ、彼らの背中を追いかけるようにして日々懸命に、練習に打ち込んでいた。 その理由の一つとして、憧れの片思いの彼女を想い、その彼女、皆川沙織にインターハイに出場できたら告白しようと決意し、それを目標に日々努力し、練習に打ち込んでいたのだが、そこには思いもよらぬ不運が待ち受けていた。 高校から十九年後。藤賀は、訳あって会社を辞め、一人でアメリカへ向かった。 そこで、皆川沙織と奇跡的に再会をしたのだ。そんな彼女の容姿は少しだけ変化していたが、それよりも彼女がバツイチで、娘がいたことに驚きの色を隠せなかった。それでも藤賀は、それら全てを受け入れ、結婚を決め、式を挙げたのだった。 高校を卒業して二十年振りに再開したボクシング部の仲間も、大きく変化していた。 キャプテンの川島が肺癌で亡くなったこと、年月と共に他の四人も、容姿は勿論、 それぞれの人生も大きく変わっていたこと。 その時に、二十年の歳月を経て、彼らは何を思い、何を話し、 また、彼らは、今の人生に満足をしているのだろうか。 そうして彼らの晩餐会は、続いていった。