ミステリー

検索結果:92件

  • 飴売り妖怪の君と甘さを忘れた僕の短い季節

    ♡0

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・7話 風城朔夜

    2019年9月15日更新

    ある日僕は、飴売り妖怪に出会う。 流した涙が甘い飴になる妖怪である彼女――『雨』は、僕に飴を売りつけてくる。だけど僕に甘い『飴』は必要ない。だって、どんなに甘くても……感じられないなら無意味だから。 何気ない出会いから始まった『雨』との日々は、苦い味とともに過去の記憶を呼び覚ます。 飴売り妖怪の使命と、『僕』が失った家族との絆。ゆっくりと流れる雲のように、それぞれの道が重なったとき――僕たちはきっと。 「この雨が上がたら、きっと。やっと君を許せる気がするよ」 ――これは甘さを感じられない『僕』と、飴売り妖怪の『雨』が過ごす短い季節の物語。 ※カクヨムにも同時連載中。掲載イラストは自作のため、転載不可。

  • ゴリゴリのバイエルンミステリへようこそ!

    ♡4,900

    〇5

    歴史/時代・連載中・15話 結愛みりか

    2019年9月15日更新

    ルートヴィヒ・シシィ・ルイトポルド三人の視点から主人公オットーを捉えたバイエルン中世物語。ルーダスとは何かが主題。 芸術を愛する王太子ルートヴィヒ(十四歳)に突如現れた黒い匣。弟オットーではないかと案ずるが、死体は別人だった。オーストリア皇妃エリーザベト(以下シシィ)から壁画の話を聞いた兄弟は、城の地下を探険するも収穫はなかった。 後日、ルートヴィヒはヴァーグナーの舞台を観劇する。ややして父が崩御し、ルートヴィヒは王に即位し、叔父ルイトポルドと共に、王の儀式をこなす。前王の血で、壁画の顔を塗り潰す神の眷属への試練が始まる。それは悲劇と真実への幕開けだった――。

  • 誰も、目撃していない――

    ♡300

    〇5

    純文学/文芸・連載中・6話 御 一

    2019年9月15日更新

    二〇〇五年 「標本事件」―― たった一人を除いて「彼」を見たという者はいない。 「彼」は確実に存在し、確実に人を殺めている。確実に「被害者」がいて、「加害者」がいる。 この「標本事件」に確かなのはそれだけで、それ以外の全てが不確かである。 そうであるはずなのに、そうではない、点を追っても線にはならない。 本人の声を聞いても尚、この人物が実際に我々と同じ時間を過ごし、本当に存在する「誰か」であると、我々は確信が出来ないでいる。 「彼」がそう名乗る雨澤文隆という人物に、縋っているだけなのかもしれない――…… これは、二〇〇五年に起きた「標本事件」の真相を探るべく著者が書き溜めたメモを基にした、言わばレポートである――…… ※こちらは現在加筆修正前のものがエブリスタでも公開されております。

  • 特ダネと真実を探し出す青春ミステリー!?

    ♡3,100

    〇50

    ミステリー・連載中・5話 起野奇跡

    2019年9月15日更新

    「さあ、この事件の答えを私達の言葉で飾り上げないとね!」 そう喋るは、僕と同じ新聞部の女子高生・北原(きたはら)真鈴(ますず)。彼女は刑事から持ち込まれる奇想天外な事件の謎を解き、その真実を「密偵新聞」のネタにする。真実に絶望した大切な人を救うために。真実を人に伝えるために。 真実で人が幸せにならない限り、彼女達の葛藤は終わらない。 「ねえ、正次郎くん? 君は嫌なことを知っちゃったとき、どうする?」 「体をちょっと動かしてみたり、誰かに想像してみたり?」 「本音を言えば?」 「優しい女子大生に……って言わせるなよ。で、真鈴はどうするんだ?」 「真実の本当の意味を知ってみたり、美味しいものを食べてみたり、とか、どうかな?」 どの話からでも楽しめるミステリー短編集。

  • 脈々と、おおいなる意思に反して継がれ行く

    ♡9,105

    〇5

    純文学/文芸・連載中・11話 裏方

    2019年9月14日更新

    脈々と受け継がれる馬鹿の意思は、まさに今、二人の青年に託された。 新聞部の喜一と、帰宅部の和である。 学園に起こった一つの謎、浮かび上がる謎の男と二人の馬鹿と少しの怪奇。 今ここに、新生スルメ作品登場だぁぁぁ(エコー) 縦読み推奨です せっかくこういう場があるのなら、処女作と向き合い、また供養してあげよう思い、不定期に投稿していきます。

  • みんなのサスペンス!でも、推理はないよ!

    ♡500

    〇5

    ミステリー・連載中・49話 おねこ。

    2019年9月14日更新

    ニートとは、英語でNot in Education, Employment。 就学、就労、職業訓練のいずれも行っていないことを意味する。 日本では、15~34歳までの働かず、通学や家事を行っていない若い無職の人のことを言う。 ニートが増えることを危惧した政府はニート撲滅委員会を結束し。 ニートに適材適所な仕事を与えることにした。 久留里(くるり) 大輔もそのひとりだった。 大輔のもとに委員会から一通の書類が届く。 その書類は、大輔がひらかた警察の特殊課へと配属されることが決まったことを伝えるものだった。 大輔に拒否権はない。 大輔は、静かにうなずき。 それに従った。

  • 一肌脱いでも服を脱ぐつもりはありませんっ

    ♡3,350

    〇5

    ミステリー・連載中・20話 つゆり

    2019年9月14日更新

    井ノ瀬椿はブライダルプロデュース会社で働く26歳。 〈ひとでないもの〉が見えてしまう体質を見込まれて、怪現象に悩む先輩の部屋に招かれた。 あこがれの先輩に恩返しができる、最初で最後の大チャンス。 ここは、全力で一肌脱がせていただきます! 奮闘する椿のまえに現れたのは、別人のように豹変した彼だった。 これってもしかして憑依? それとも二重人格? ……ちょっと待って、一肌脱ぐ覚悟はあっても、服を脱ぐつもりはありませんっ。

  • 謎と異能が交差するヒューマンドラマ

    ♡119,700

    〇4,005

    現代ファンタジー・連載中・13話 素敵滅法

    2019年9月14日更新

    都会から離れた小さな田舎町『千湖山町』。 東京から転校してきた犬子様一(イヌコヨウイチ)は、そこで田舎町で渦巻く怪事件に巻き込まれて行く。 変死体となって夏明けに発見された事件の被害者、神凪千夢(カンナギチユメ)の霊が視えた彼の元へ集ったのは『千湖山高校新聞部』のメンバーであった。 事件の被害者の幽霊、どこかズレているヤンキー、高校デビューのなりきりギャル、涙もろい小動物系女子。 歪なメンバーを集め、エリートシティーボーイと自称する犬子様一は、謎と異能と異物が交じり合う田舎町で起こった怪事件の闇へと沈んで行く。 ――例え幽霊が出ても、夜道にゾンビが出ても、手から炎を出す超能力者に殺されそうになっても、エリートシティボーイの僕が必ずおまえを殺した犯人を見つけてやるさ。 ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 コメディ3 ミステリー3 ファンタジー4ぐらいの数値の作品です!

  • 言葉を愛する全ての人々へ

    ♡22,600

    〇105

    現代ファンタジー・連載中・25話 黒駒 愛染

    2019年9月13日更新

    ――戯言葉。 それは、全ての言葉を愛する人々へ捧げる為の言葉達。 この物語の主人公は二人。 駆け出しの小説家である青年と、 院長であり精神科医である男性。 似ていないようで似ている二人は、ある日互いに誓い合う。 青年はたった一人の妹を、 男性はたった一人の妻を、 探し出して、殺すのだと。 青年と男性が追う女性の、ありえない共通点。 そして、追われていた“奏”と名乗る少女の存在。 【言葉機関 -コトノハキカン-】という存在と、もう一つの組織の影。 青年と男性、そして少女は、東京都に新たに開発された区画である24区の中で、全ての真実を掴むために歩き出す。

  • 誰も見たことがない格闘作品にする。

    ♡0

    〇未参加

    その他・連載中・7話 雨紫彩杜

    2019年9月13日更新

    不良集団を百名以上を半殺しにしたという、曰く付きの転入生、櫛刃咲黒《くしばざくろ》。彼はいつも求めて止まないものがあり、その例えがたい衝動から発せられる口癖があった。「渇く。俺の闘争心が、戦いの火で、この身を焼き尽くし炎に包まれることを求む。なぜならば、全ての人間は、暴力と波乱に飢えているからだ」。 裏社会が運営する総合格闘技にエントリーしていた少年は、対戦相手に記憶を奪われる。だが彼は記憶をなくしても躰は技を覚えていた。身長154センチ、体重54キロしかない小柄さ。その躰から繰り出される技と術理は、西洋スポーツ力学の常識を覆すものばかりだった。 彼にとって体重差も体格差もまったく問題ではない。圧倒的さの体格差と倍の体重とをもち、筋力と体格任せに挑んで来る相手につかまれようと瞬時でふりほどき、複数の相手を一撃で同時に吹き飛ばす、武神の化身のような驚異的な神業を次々と繰り出す。 ※作中に使われている技は松聲館を立ち上げた、甲野善紀先生が発見されたものがほとんどである。実際に試して効果を確認するのは自由だが、それによって生じたいかなる傷害沙汰、怪我、損害に対して作者は一切責任を負わない。全て読者の自己責任で行っていただきたい。

  • キン肉マンを読まないと多分わかんないです

    ♡0

    〇0

    ミステリー・連載中・2話 留確惨

    2019年9月13日更新

    ゆで理論。それは名作漫画キン肉マンでたびたび登場する冷静に考えたらおかしいし、考えなくてもやっぱりおかしい謎理論の総称である。 今作はゆで理論とミステリーという、どう考えても相反する二つを合成してしまった成れの果てである。 キン肉マンを愛しすぎてしまった結果、ゆで理論だけでトリックを構成してしまった問題作。 ノックスの十戒を筋力とパワーとあふれる知性だけで破壊し、引き起こされる殺人事件を無理矢理解決していく脳筋推理小説短編集である。

  • 怨霊を封印し、守護霊を解放せよ!

    ♡63,700

    〇400

    現代ファンタジー・連載中・17話 北大路 夜明

    2019年9月13日更新

    心霊×ミステリー×コメディ、時々シリアス これは少年と幽霊の7日間の物語。 遅刻常習犯で赤点王の高校生 崎山 真(さきやま まこと)の前に突然現れた一風変わった謎のサムライ。 彼は崎山家に伝わる偉大な先祖に殺されてしまった怨霊で、長年の恨みを晴らすために子孫である真の命を狙っているという。 勝手で気ままな怨霊男にストーカーされるオカルト生活が始まるのだが、二人はある事件に巻き込まれていく――。 果たして二人が見る事件の結末とは? カクヨム・マグネット等でも掲載してます。 ※ノベルアップ+用に改稿しました。

  • 知識がなくても推理力があれば解決できる!

    ♡700

    〇5

    ミステリー・連載中・43話 二見

    2019年9月13日更新

    俺の名は式十四郎。数々の難事件を解決してきた高校生名探偵さ! 俺は明戸(めいど)高校っていう学校に通っているんだけど、この高校では完全学力主義という制度を導入していて、なんとネット上で行われる定期テストの点さえ良ければ一度も学校に通わなくたって内申が保証され、卒業できてしまうという素晴らしい高校なんだ! 今日も華麗に事件を解決!俺は特別専門的な知識は持ってないけど、そんなものがなくてもあらゆるものを見逃さない観察眼や、物事を深く考える考察力さえあればどんな事件だって解決できるんだ! さあ皆!殺人事件から日常の小さな謎まで、何か事件があったら我々メイド探偵会にお任せを! 「……こんな感じでいい? だいぶ俺のキャラと違うんだけど」 「上出来です。これで私たちのメイド探偵会にも事件の依頼が殺到することでしょう」 「ほんとかなあ……」 「そうこう言っているうちに、早速お客さんが来ましたよ。一緒に出迎えましょう」 「「ようこそ、こちらメイド探偵会です!」」

  • その恋は、後に運命の歯車を狂わしていく。

    ♡4,500

    〇60

    ミステリー・連載中・4話 小波 結衣(さざなみ ゆい)

    2019年9月12日更新

    秋になり、二学期が始まったばかりの頃。高校1年の柊 美子(ひいらぎ みこ)は、体育祭の帰りに見た、同じクラスで同性の女子・栗山 仁(くりやま ひとみ)の意外な一面にキュンとしてしまう。 その後、自分の気持ちが恋だと気付いた美子は、見知らぬアドレスからのメール(招待状)に恐怖感をおぼえるも、結局、メールで指示された場所・旧2年Q組の教室へ向かうが――。果たして、美子の恋は? そして、初恋ルームとはいったい何なのか?! オカルト風ラブミステリー[初恋ルーム]、開幕です。

  • 夕美市の噂を巡る、青春ミステリーホラー。

    ♡22,600

    〇0

    ホラー・連載中・37話 芦ヶ波風瀬分

    2019年9月12日更新

    夕美市には「目の前で自殺する瞬間をたった一人で見た時、その人は死ぬ」という噂があった。それを突き止めようと、秋澤夏以は高校入学早々にオカルト研究会を立ち上げ、大島奏、井上浩介と共に真相解明に乗り出すが、何の成果も得られなかった。高2に上がると、稲美果歩と大森雷夫が新しく入部するものの、その好奇心は既に燃え尽き、諦めかけていた。しかし、偶然にも夏以は一人の女子生徒の自殺に遭遇し、噂の当事者になってしまう。噂の真相は一体なんなのか、夏以がたどり着いた答えとは……。 怖さ控えめのミステリーホラーなので、グロテスク描写やびっくり系、エスケープ的な要素は殆どありません。 毎日18時更新予定!!

  • 君が終わったあの日、僕の全てが始まった

    ♡1,280

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・54話 rintz

    2019年9月12日更新

    橘守探偵事務所の主、橘守終司は魔法使い絡みの事件なら何でも引き受けると一部では噂になっていた。 そんな彼に、一件の依頼が舞い込んでくる。それは、行方不明となった姉を探してほしいというものだった。 依頼を引き受けた終司は、調査の為に依頼人とその姉が通うフロリス魔法学院へと潜入する。 そこで出会ったのは、七年前の事件の際に目の前で死んだはずの幼馴染だった。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 『小説家になろう』でも連載しています。

  • ちょっぴりシリアスな異世界転生物語です

    ♡7,700

    〇410

    異世界ファンタジー・完結済・34話 紅子 縁璃

    2019年9月12日更新

    《二十一世紀の日本で最強の殺し屋》を自称する少年、白河光輝(しらかわこうき)が死後に辿りついたのは異世界。 そこでは様々な世界で死を迎えた、英雄や勇者、達人や賢者と言った異才達が集められ、 五~十名のチームに編成され、バトルゲームを繰り返す不思議な世界だった。 光輝の所属するチームは、互いが足を引っ張りあい連戦連敗を続けてしまう。 これ以上の敗北を重ねると、チームは解散再編成。 背水の陣で最後の戦いに臨む光輝達だったが……。

  • 偽の怪異事件を暴き出せ!

    ♡264,750

    〇5,960

    ミステリー・連載中・66話 時雨オオカミ

    2019年9月11日更新

    超能力少女は本物の怪異に出会うため、オオカミ娘は己の性別を元に戻すためブログで依頼された噂の調査に東奔西走! しかし、その多くは怪異の名前を騙った人為的犯罪ばかりで…… *超能力少女スズメとオオカミ娘カエデは今日も偽の怪異事件を暴き出す!* 果たして彼女達はいつになったら本物の怪異に巡り会えるのか。【怪異×異能×ミステリー】な話はいかが? 二人のイラストをプロフィールに追加しました。

  • 不定期更新になります。

    ♡3,720

    〇未参加

    ミステリー・連載中・7話 飯田三一(いいだ みい)

    2019年9月9日更新

    街には怪雨の降った時、それはこの街を襲うだろう。 それが1人を変えるだろう

  • 現実こそ最も恐ろしいホラーである

    ♡1,700

    〇0

    ホラー・連載中・1話 依依恋恋

    2019年9月8日更新

    いつもの日常、私はふと夜中に目が覚める。 炎天下輝く夏、今日も普遍な一日が始まろうとしていた。 私は自分のスマホを手に取り時間を確認する。 「……あれ?おかしいな……」 最初は小さな違和感だった。それが気づけば── 果てしない暗闇の中、名も無き怪奇現象は容赦なく私に降りかかる。 ──それは時に恐怖を与え、時に感動を与える。私達がよく知っている現象。 夏が過ぎ去ろうとするこの時期、貴方は身に覚えのない恐怖に現を抜かすことになるでしょう。 ※これは『プロローグ祭』の作品です。