ミステリ

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  • 知識と推理力はすべてを凌駕する。

    ♡2,100

    〇0

    ミステリー・連載中・32話・75,742字 山田湖

    2021年1月16日更新

    読書が趣味の嘉村匠であったが、隣の家で殺人事件があったことにより、今までの生活が一変し、警察の協力者として活動を始めることになってしまった。そして、読書で培った知識、広い視野、鋭い観察眼で様々な事件に関わっていき、自分の残酷な過去、因縁の宿敵に再び向き合っていくことになる。 半月の探偵として、彼は高らかに告げる。 「さあ、事件の幕を引くとしようか。」と。 男子学生による小説です。 小説を書くのは初めてなので、文章が拙く、日本語も所々おかしいかと思いますが、温かい目で読んで頂ければと思います。 また、トリックなどは自分で考えたいと思いますが、何分そこまで頭がよくないので、既存の小説(東野圭吾のガリレオシリーズやシャーロックホームズ、アガサクリスティーなど)のトリックを改変して使うことがあります。 もし、何かいいトリックがあれば、教えていただけると幸いです。 アルファポリス様、小説家になろう様でも同名、同内容のものを投稿しております。よろしければそちらもどうぞ。 用語解説 警視庁・・・日本にある治安維持組織の最高機関。 捜査一課・・・主に殺人事件や盗難、詐欺など、国民に起こる全ての事件を担当する。 事件の種類により ・刑事局 ・生活安全局 ・交通局 ・公安局 ・サイバー犯罪対策局 ・外国組織対策局 などで分かれている。 捜査二課・・・対政府や暴力団対策に特化している 協力者・・・主に警察の事件解決や治安維持に対して協力的かつ有効的な手を持つものがなり、警察の業務を協力して片付ける。犯罪コンサルタントや弁護士などが多いが、志願すれば一般人でもなれる。 A級協力者・・・協力者の中で最高の権力を持つ。通常は警視総監からの指名でしかなることができない。 自由に警視庁に出入りできるが、直接的な捜査権限は持たず、警察機関からの協力依頼で捜査に助力する。 一つの局に一人存在する。

  • 学校で起こる日常の謎を解決!

    ♡500

    〇0

    ミステリー・完結済・19話・89,854字 夏鎖芽羽

    2021年1月13日更新

    恋愛や友情。そんな普通な青春なんていらない。 北清瀬高校の写真部に所属する城野拳はスポーツ大会の日に、探偵を自称する新田原えりと出会う。 日常の謎を発見すればそれを解決しようとする新田原に毒舌な言葉を浴びせながらも、それに付き合う城野。恋愛も友情もない。カメラと探偵な日常で彼が送る青春が始まる。 原案:@hinamonzya 小説家になろうにも掲載してます https://ncode.syosetu.com/n3564gp/

  • 乳酸飲料販売員、中川総一郎。その正体は?

    ♡7,400

    〇0

    ミステリー・連載中・14話・48,906字 鈴木 りん

    2021年1月11日更新

    「中川総一郎、45歳、独身。志望の動機は、御社の素晴らしい商品とともに、私のとびきりの笑顔をお客さまに届けたいと思ったからですっ!」 乳酸飲料「ミクリル」の訪問販売の職を得たその男は、ミクリル・ダンディとしての生活を始めたが――

  • ラブコメ¬ ミステリのオリジナルホームズ

    ♡443,801

    〇6,082

    ミステリー・連載中・25話・61,843字 こまつみえ

    2021年1月8日更新

    19世紀イギリス・ロンドン。 容姿端麗、しかし偏屈で極めて奇人と噂の探偵「シャーロック・ホームズ」と、自称"令嬢探偵"のお気楽可憐な恋する伯爵令嬢「メアリー・リーズベット」のもとに、今宵も美しい戯曲のような事件が舞い込む。 ◆◆◆ 原作「シャーロック・ホームズシリーズ」の世界を愛する方にも、 初めて読んでいただく方にも楽しんでいただけるような、 原作に敬意を−そしてオリジナリティを加えたラブコメ?ありの、本格ミステリです。

  • 怪奇現象に推理は通じるのか!怪奇ミステリ

    ♡7,000

    〇0

    ミステリー・連載中・83話・84,962字 ナガカタサンゴウ

    2021年1月2日更新

    とあるマンホールの下に広がっていた地下図書館。そこの住人であるひとねは健斗に対してこう言った「私は死なないわ」 不死鳥に取り憑かれた少女が地下図書館の知識を持って挑む怪奇現象!怪奇ライトミステリ、開幕!

  • 僕と兄。父と伯父。ふたつの兄弟のお話。

    ♡300

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・6話・14,619字 サトウ・レン

    2020年12月29日更新

    僕が知っているのは、僕の人生だけだ。他人の人生をすべて知ることはできないし、すべてを知ったような気になるのはあまりにも傲慢だ。だけど僕はどこかで思っていたのかもしれない。僕を含む僕たち家族はどこにでもある平凡なものでしかなく、特別なことなど何もない、と。

  • いまの僕にとって、彼女こそ世界だった。

    ♡1,100

    〇0

    ホラー・完結済・1話・3,356字 サトウ・レン

    2020年12月20日更新

    確かさのない未来予想図づくりにかまけて、いまの感情を蔑ろになどできない。もしかしたら彼女よりも想いを深められる相手が僕の目の前に現れることがあるかもしれない。でも、そんなのどうでもよかった。仮定の世界に興味なんてない。いまの僕にとって、この世界の関心事は彼女、……いや彼女こそ世界だった。 ※4000字以内の作品は基本的に「あなたの5分を私にください!(ショートショート集)」のほうに載せているのですが、この作品はセルフレイティングすることにしたので、単発として載せることにしました。

  • 家庭教師、タイムスリップ&ミステリもの

    ♡115,900

    〇3,590

    歴史/時代・連載中・102話・340,886字 木春まむ

    2020年12月18日更新

    売れっ子家庭教師のわたし。 タイムスリップした先は、たぶん平安時代。このおてんば姫君の、花嫁修業指導?! しかもなぜだか、帝の暗殺未遂事件に巻き込まれて……?! 家庭教師、天下無敵、八面六臂の大活躍!(ウソです、ちょびっとだけです) ※「小説家になろう」で完結済みの作品を加筆改稿いたしました。

  • だから、世界を、変えるしか

    ♡700

    〇0

    ホラー・完結済・6話・10,691字 サトウ・レン

    2020年12月15日更新

    〈ぼくには大切な幼馴染がいた。その少女は、しおり、という名前だった。汐里だったか、詩織だったか、栞だったか。多分、栞だったはずだが、もうどんな漢字を書くのかさえ覚えていない。だけど顔は記憶に貼り付いて、剥がれたことは一度もない。〉 彼女にもう一度、会いたい。かつてぼくが見捨てた彼女に。 変わり果てた世界で、あの日を想う。 他者を慮ることなく、ただ相手のみをよすがとする。これはきっと純愛ものですね。

  • 卵の中で眠っていたのは美しき魔術師でした

    ♡66,200

    〇210

    異世界ファンタジー・連載中・20話・46,268字 KONOHANA YORU

    2020年12月14日更新

    伯爵令嬢ミーティアは、王太子ラインハルトの婚約者だ。ある日城の大広間に向かうと、そこで待っていたのはまさかの婚約破棄。身に覚えのない罪により、城の地下牢に幽閉されてしまう。そしてあろうことか、そこに一人やってきたラインハルトは、ミーティアの喉元に剣を突き付けてきたのだ。 だが恐怖で目を瞑った次の瞬間――なぜか彼女は、最初の婚約破棄場面に戻ってきていた。 以降このループが繰り返され、現在それは《25回目》。 でも、今回は何かが違う!! 導かれるようにして出会ったのは、【 卵 】の中で眠り続けていた、美しき魔術師だった。 ※「小説家になろう」様でも公開中

  • 密室×百合×ミステリー

    ♡300

    〇0

    ミステリー・連載中・6話・11,276字 綿世 景

    2020年12月10日更新

    【密室を異常に愛する先輩と、密室に愛される私の、密室に関する百合ミステリー】 ・あらすじ 女子高生の『私』のもとには、毎朝見覚えのない『鍵』が届く。 その送り主は、一つ年上の真雨先輩だった。先輩は類希な美貌の持ち主で、男女問わず多くの人が心を奪われる。まるで誘蛾灯のように人が群がり、だから衝突し、多くの問題が生じていた。 そんな外の喧噪など意に介さず、先輩はいつも凜としている。まるで透明な『箱』に守られているかのように、先輩だけが凪いでいる。高嶺の花――なんて生易しいものじゃない。暴風の中で、なぜか凜として立ち続ける奇妙な花。それが先輩だった。 「霧ちゃん霧ちゃん♪」 そんな先輩に、なぜだか『私』は異様に好かれていた。 ある日、『私』は先輩から、体育館の地下室に誘われて…………

  • 破天荒女探偵、遊川夕妃

    ♡4,700

    〇0

    ミステリー・完結済・1話・11,311字 綿世 景

    2020年12月3日更新

    実験が大好きな美女、遊川夕妃は東大出身の才女だが、その実態は超ダメ人間。その日の気分で起業しては、ことごとく失敗に終わってきた。彼女の『助手』である千代倉和は、そんな彼女に振り回される日々を送っている。 いつものように金に困った二人は、知り合いの刑事である竹宮虎ノ助に金を借りに行こうとするが、虎ノ助は事件の捜査中だった。 そこで遊川は『とある実験』を行い、捜査中の現場に潜り込んで金を借りようとするのだが……。

  • ミステリ初挑戦です。一ヶ月勉強した。

    ♡23,400

    〇100

    ミステリー・連載中・8話・19,330字 中七七三

    2020年11月15日更新

    「汎用AI(人工知能)の開発実験に参加して欲しい」 怪我のため引退した元民間軍事会社社員・鳴海晶はかつてのクライアントだった企業の社長に依頼される。 報酬は破格であり莫大といっていい金額となる。当然、危険も多い。 要塞のような実験施設に集まった男女。 実験の内容は「人工知能」を搭載したアンドロイドを見つけることだった。 意識すら―― 己の実存すら―― 全てを人と同じく認識している存在であるという。 実験参加者の中に人間以外の存在がいる? 誰が人工知能搭載のアンドロイドなのか? 閉鎖環境の中では血なまぐさい暴力と駆け引きが展開される。

  • 推理を他人に丸投げするタイプの探偵役です

    ♡4,950

    〇未参加

    ミステリー・完結済・1話・5,061字 白川嘘一郎

    2020年10月5日更新

    山吹探偵紹介所さまの自主企画『毎月入る注文の謎』参加の「日常の謎」ミステリ短編。 そして『女子高生メイドの告白』の番外スピンオフでもありますが、そちらを読まずとも内容はわかるかと思います。 表紙イラスト:もふに様(Twitter ID: @mmmofuni)

  • いつからか、キミはソレに魅入られていた。

    ♡36,500

    〇200

    ホラー・完結済・9話・16,519字 南方 華(みなかた はる)

    2020年9月30日更新

    水谷祥子は、一見どこにでもいるOLだ。 だが、彼女には社会的にあまり言い出しにくい、ある特殊な性的指向を持つ人間だった。 もう、無理だよ。──別れよ? そんな彼女に、最愛の「パートナー」からその一言が告げられる。 幸せだったはずの日常は、浜辺の砂城のごとく脆くも崩れる。 そして待ち受けていたもの、それは、一人の美しい少女だった。 ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

  • 生者と死者が紡ぐ群像劇の舞台裏。

    ♡500

    〇0

    作品紹介・連載中・2話・724字 至堂文斗

    2020年9月23日更新

    ――降霊術、魂魄改造、WAWプログラム。 是なるは歴史の裏で暗躍する機関の系譜―― *** 当該作品は、筆者が記録中の物語群【ゴーストサーガ】について、その時系列などをまとめたものです。 各作品の繋がりなどの確認に利用していただけましたら幸いです。 内容は随時更新予定。

  • 『日常の謎』に挑むミステリ短編です。

    ♡2,100

    〇未参加

    ミステリー・完結済・1話・8,479字 白川嘘一郎

    2020年7月31日更新

    標的のアパートを監視している殺し屋は、ふと奇妙なことに気づく。 市場に買い物に行く老婆が、必ず行きと帰りに同じ新聞を買っていくのだ。 それも毎日、なぜ同じ新聞を二度買う必要があるのだろうか……?

  • 消えたペンギンを巡るユカイな人たちの活劇

    ♡1,500

    〇0

    ミステリー・完結済・4話・4,103字 三坂いおり

    2020年7月31日更新

    「ペンギンを根こそぎ頂戴する」 怪盗シャチホコから送られてきた予告状と、二人の男は格闘する。 なぜ、ペンギンは盗まれたのか? 怪盗が奇妙な盗みを繰り返すのには、ある理由があった――。 水族館を巡る短編・群像劇!!

  • ネクタイの色を巡る女子高生の考察記

    ♡900

    〇0

    ミステリー・完結済・3話・3,578字 青空邸

    2020年7月31日更新

    毎日同じ時間同じ車両に居るサラリーマンを眺めることが彼女の日課だった。 いつも変わらず紺系のスーツに青系のネクタイ。 月曜日はスマホでマンガを読み、金曜日は大体寝ている。 そんな中、彼女はあることに気付く。 ——ネクタイの色が違う。 それからたまに現れる色違いのネクタイ。 規則性は?条件はあるのか?他に変わったことは? 色違いのネクタイに思考巡らす、女子高生の日常ショートストーリー。

  • 思い出すと、今でも胸が苦しくなる

    ♡3,100

    〇0

    ミステリー・完結済・5話・18,841字 安藤啓太

    2020年7月31日更新

    「世界の仕組みを知る必要など無くとも幸福な人たちが沢山いる」と先輩は言った。僕らが見る日常には沢山の謎がある。川に出来る渦の形だとか、光の動きだとか。でも沢山の謎を解くべきものだと認識せずに、見逃している人たちがいっぱいいる。でもそれは解いたっていいし、解かなくたっていいからだ。 先輩との関係は不確定性に満ちていたけど、僕はそれが大好きだった。あの日々を思い出すと胸が苦しくなるんだ。 ※スピンオフ「あの日の君は今の私をどう思うんだろう」