メガネ男子

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  • 営業部の阿志雄くんは総務部の穂堂さんに構われたい

    【リーマンBL】年下わんこ×年上敬語眼鏡

    1,449,000

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    2022年10月1日更新

    【2022/10/01 完結、全100話+番外編】 「オレと友だちになってくれませんか」 「いいですよ。君が本社の役に立つのなら」 【BOYSFANコン参加作】 東京支社から地方都市にある本社に転勤してきた営業部の阿志雄 真司(あしお しんじ)は、憧れの先輩が入れ替わりで転勤してしまった事実にショックを受ける。歓迎会でも悲しみを引き摺り、飲み過ぎて潰れてしまう。そんな彼をアパートまで送ってくれたのが総務部の穂堂 徹(ほどう とおる)だった。 翌日礼を言いに行った際に憧れの先輩・伊賀里(いがり)に似た部分を見つけ、穂堂と親しくなりたいと思うように。「仲良くなりたい」と申し出る阿志雄に、彼の事情を察した穂堂は「本社の役に立つのなら」と条件付きで了承する。阿志雄が伊賀里の代わりに穂堂を求めたように、穂堂も失った大切な人の代わりを別の人に求めているからだ。 部署も年齢も違う二人は仕事の合間に少しずつ交流を深めていく。しかし、穂堂が浮世離れしていてなかなかうまくいかない。同性の友人として焦ることなく少しずつ仲良くなっていければいいと考えていた阿志雄だが、穂堂が自分以外の誰かと親しくしている姿を見て思わず間に割って入ってしまう。 何故か年配社員や社長に可愛がられている穂堂。彼が本社にこだわる理由。それは彼の生い立ちに秘密があった。 都会にある二つの支社と地方都市にある本社。それぞれのトップの思惑とは。 部署と年齢、立場が違う二人の出会いと絆の物語。 *** 会社が舞台のリーマンBL。絡みは軽め、食事回多め。ちゃんとお仕事してるリーマンが読みたい方向けの作品。番外編を時々更新予定。

    読了目安時間:8時間10分

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  • 現世堂の奇書鑑定

    古書店店主×幼馴染大学生のBLミステリー

    127,500

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    2021年11月28日更新

    「BOYSFANコン」応募中、お題は「お題フリー」です。 30歳白髪疵顔の古書店店主×20歳わんこ系幼馴染大学生のBLサスペンスミステリー。 古書店『現世堂(うつしよどう)』の店主・檜山正樹(ひやままさき)。三十歳でありながら総白髪と全身に酷い火傷痕を持つ彼は、古書の他に一風変わった背景や事情を持つ“奇書”を鑑定し売買することを生業としていた。 そんな彼を手伝うのは、幼馴染である大学生の慎太郎(しんたろう)。恋する彼は押しかけ女房のごとく檜山の家に居候を決め込むも、特に関係が進展する様子は無かった。 しかしある日、いつも通り店を開けた二人の元に不気味な本を持った客が訪れる。客は言う。「呪われた宝石・ブラックオルロフを嵌め込んだ本を買ってください。ですが二つお願いをしたいのです。一つは、決して本の中身を見ずに鑑定すること。もう一つは――」 「この本を買った人の名前を、私に教えてください」 不審な申し出に慎太郎は警戒するも、檜山は二つ返事で請け負った。だが客が帰った後、檜山は「だって中を見ないと鑑定できないし」と躊躇うことなく本を開く。『VICTIMS(被害者たち)』と銘打たれた、その本を。 そこで檜山と慎太郎が見たものとは……。 VICTIMSを巡り、檜山の知人でもある刑事の丹波(たんば)や、慎太郎の弟であり極度のブラコンを発症している高校生のつかさ、彼の友人で不思議な色気を纏った大和(やまと)らも事件に巻き込まれていく。 そんな中、慎太郎の友人であり新進気鋭の作家でもある帆沼呉一(ほぬまくれいち)は、慎太郎に「檜山正樹はあまり良くない」と告げる。彼は檜山の過去について何か知っているようであり、また慎太郎にある種の執着を抱いているようだ。 過去に悩み苦しめられながら事件を推理し解決に導く檜山と、そんな彼に寄り添い一途に想い続ける慎太郎。果たして、彼らが結ばれる日は来るのだろうか。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:8時間48分

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  • 泣き虫姫は月夜メガネに恋をする

    異世界と現代を股にかけファンタジーです!

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    2020年9月21日更新

    壮大な大陸に存在する国ルルクラウド。 輝きの国として近隣諸国に名を馳せる美しい国には、 3人の姫がおり、「大陸の宝石」と呼ばれていた。 しかし、人々は知らない。 王にはもう一人の娘がいることをー。 物心ついた時から疎まれ、蔑まれて育った少女の名はルナ。 15歳になるこの少女は、産まれの卑しさと無能さから王族とは認められず、存在を消されて生きてきた。 ある日ついに王宮を追われ古い洋館を充てがわれたルナは、満月の夜、不思議な「何か」を見つける。 恐る恐るそれに触れるとルナの身体は宙を舞いー。 気がつくと、異国の青年の上に乗っていた。 彼の名はカイト。 顔も勉強も運動も全て平凡な17歳。高校2年生である。 そう、ここはー。 「ここは君にとっては異国だな。2020年の日本だ。」 そしてー。 「ここはあなたにとって異国ね。王暦2000年のルルクラウドよ。」 ー⁉︎⁉︎ 泣き虫少女と平凡青年の出会いが、2人の運命を大きく変えていくー。 あっちとこっちを行ったり来たり⁉︎ 成長と青春の物語が今幕を開けるー!!

    読了目安時間:3分

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