メタ発言

検索結果:34件

  • のべぷら転売

    転売ヤーに対し、彼女は思った

    200

    0


    2022年6月11日更新

    第4回「冒頭部のスムーズな視点移動」 ・あらすじ とあるVTuberが転売ヤー案件のつぶやきを見て、ふと考える。何としても転売ヤーの行為を間違っていると訴えたい、と。 そこから、WEB小説を書こうという流れとなって小説を書こうとする。しかし、転売ヤー題材の小説を書こうとすれば消されるのでは……とも考えた。 ※この作品は転売ヤー自体はリアルで存在しますが、その内容はフィクションですわ。 ※フィギュアハンターというワードが出てきますが、自作の同名小説とはワードのみを使ったのみですのでチェック不要ですわ。 ※タイミングを見てカクヨムでも転載予定ですわ。 ※この小説を書くきっかけは、何となく察してほしいですわ。

    読了目安時間:2分

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  • リズムゲームプラスパルクール

    音ゲー戦国時代に現れた、次世代音ゲーとは

    8,600

    0


    2022年6月11日更新

    ・あらすじ かつて、音楽ゲームはアーケード、アプリ等の分野で多岐にわたって存在していた。しかし、システムがワンパターン化していくにつれてユーザーは集まりにくくなっていたのかもしれない。 その中で草加市で誕生した音楽ゲーム、それは一昔のスポーツ番組を連想するようなテイストを含んだゲームだったのである。その名は『パワードミュージック』。パワードスーツを思わせるアーマーを装着し、楽器なのか武器なのか不明な装備で音楽を奏でる物だとネット上で書かれていた。 システム的には別のARゲームであるARパルクールと似たような物であり、どう考えてもこれを音ゲーと言うには苦し紛れと言う前評判もあったほど。しかし、その複雑を極めるような内容やシステムに反し、予想外にもユーザー人気を得る事になった。その人気の裏には、一人のランカーと呼ばれる人物の存在があった――というまとめサイトもある位だ。 西暦2019年4月10日、他の音楽ゲームに満足できなくなった比叡が発見した物、それは草加市で流行していたARゲームだった。その中の一つ、『パワードミュージック』を目撃するのだが――初見印象は格ゲー、それも少年漫画を思わせる物である。 その後、ネット上の情報やアンテナショップへ足を運んだことで、音楽ゲームだと言う事を知ったのだが――未だに驚きを隠せない。次第に新たな音楽ゲームをプレイしたいという熱意が――『パワードミュージック』へと彼女を後押ししていた。 比叡の様子を見ていた人物――ビスマルク。そして、様々なランカーが『パワードミュージック』へと関心を寄せる中、大きな事件が幕を開けた。 これから始まるのは、リアルと架空の区切りさえも曖昧なARゲームで展開される、もう一つの物語――。 ※カクヨム、小説家になろうと同時掲載です。 ※2022年6月10日付で作品種別を短編→長編に修正しました。

    読了目安時間:15時間30分

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  • のべぷらの光景

    これがノベプラの光景

    700

    0


    2022年5月22日更新

    ・あらすじ とあるVTuberが自身の小説の主人公の名前をどうしようか悩み、ランスロットにしようかと悩んだ末に、ネットサーフィンをする。 ※うどん屋のべぷらの続きではありませんが、世界観は同じです。 ※同ネタ多数の創作あるあるかもしれません。

    読了目安時間:2分

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  • 『バズ』ってはいけないバ美肉配信者の日記

    炎上しないように、彼はどう動いたのか?

    0

    0


    2022年4月22日更新

    ・あらすじ とあるメイドバーチャル配信者は自身の配信内で『炎上しないコツ』を聞かれたのだが、配信中に答えることはできなかった。下手に答えて炎上してしまうのを防ぐためである。 そして、考えていく内に彼は、とあるものを発見して実行に移す。 実は、彼はバーチャル美少女受肉(バ美肉)の配信者だったのである。 ※本作はフィクションです。ある意味でメタ発言が多い気配もしますが。 ※KAC2022へ投稿していた作品で、テーマは『日記』でした。 ※カクヨムでも掲載しています。 ※2022年5月12日付でpixivにも掲載しました。

    読了目安時間:4分

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  • 88歳のエルフVTuber、手さぐりで執筆配信始めます

    同ネタ多数でも、あえてやるという勇気

    500

    0


    2022年4月21日更新

    ・あらすじ とあるVTuberが、ネガティブの雰囲気を打破するために行ったのは、自らがVTuberとして執筆光景を配信する事だった。 そして、彼が思いついた設定というのが…。 ※KAC2022のコンテスト結果が出ましたので、それに伴ってノベプラ移植です。 ※この時のテーマは「88歳」でした。 ※カクヨム、pixivにも掲載中です。 ※6月7日付で小説家になろうにも投稿しました。

    読了目安時間:3分

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  • 桜崎あかり流創作ノウハウ、教えます!【傑作選】

    カクヨムからノベプラへ

    9,300

    50


    2022年4月4日更新

    今まで様々な講座を見て教わる側でしたが、今度は自分が他の人にどのような方法で書いているかのノウハウを教えます。 主にメインブログで作品投稿時に書いていたどうでもいい事とかのコピペだったりしますが……。 ※あくまでも桜崎あかり流です。このノウハウで商業進出出来るかは不明ですので、あくまでも参考程度でお願いします。 ※メタ発言が多いネタになると思いますが、その辺りは桜崎あかり流と言う事でご理解ください。 ※元はカクヨムオンリーでしたが、ノベプラでも傑作選扱いで一部を移植することに。 ※傑作選ですが、カクヨム版をそのまま移植ではありません。細部を微調整しております。 ※作品種別を「設定・プロット」に変更しました。(2022年4月4日付) ※2022年4月4日付で完結しました。追加などがあるときは、別の機会にでも。

    読了目安時間:5時間29分

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  • メガネキャラVTuberが食品ロスを語る?

    繰り返される流れを止められるか?

    500

    0


    2022年1月16日更新

    ・あらすじ コンビニに立ち寄ったある人物が目撃した物、それは予想外の物だった。 キャンペーンのポスターには違いないものの、書かれている内容に目を疑う。 このキャンペーンが成功するのか? あるVTuberが宣伝を行うのだが……。 ※本作はフィクションです。 ※カクヨムにも掲載しております。 ※こちらの作品はカクヨムの創作ノウハウで言及したことのあるネタがベースになっておりますが、そちらのチェックは不要です。 ※1月31日付でpixivにも掲載しました。 ※2022年6月1日付で小説家になろうへ掲載しました。

    読了目安時間:4分

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  • VTuber、成人式にメッセージ?

    VTuverから新成人へのメッセージ?

    700

    0


    2022年1月10日更新

    ・あらすじ 「ログインボーナスにいそうな女騎士チャンネル」というチャンネル名を得た配信者は悩んでいた。思ったようなアクセス数がなくて困惑している。 しかし、だからと言って「バズり」に走って炎上した同業者を多く見ている都合もあってか、そこまでアクセス数にはこだわらない姿勢でいた。 その彼女が成人式にメッセージを配信する。その反応は彼女が想定するものなのか? それとも悪意あるインフルエンサーに利用されるのか? すべては視聴者にかかっていた。 ※本作品はフィクションです。フィクションとノンフィクションの混同にはご注意ください。 ※カクヨム、pixivにも掲載中です。

    読了目安時間:3分

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  • VTuberがスポーツ観戦を語る?

    情勢は様々な要素を吸収し、変化する

    200

    0


    2022年1月3日更新

    ・あらすじ 「ログインボーナスにいそうな女騎士チャンネル」の年始早々の配信、それは正月恒例の駅伝に関してだった。 何故に彼女は年末年始のイベントに首を突っ込むのか? それは、ある理由にあった。 そして、その発言は予想外の展開を生むことになる。 ※本作はフィクションです。半分はノンフィクションと言われそうな気配もしますが。 ※pixiv、カクヨムでも掲載予定です。

    読了目安時間:4分

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  • クリスマスには、どう過ごす?

    クリスマスには、何を食べますか?

    200

    0


    2021年12月25日更新

    ・あらすじ 繰り返されるSNS炎上、次々とバーチャル配信者がターゲットにされて炎上……いわゆる有名税と考えるにはおかしな事案が続く。 その中で、過去にアイスコーヒー論争で炎上したバーチャル配信者はある疑問を抱く。炎上の理由は有名税ではない。 特定のパワーワードを利用して炎上を無差別に行う存在、それはまとめサイトでも悪質なインフルエンサーでもない。それは……。 ※「アイスコーヒー、何で飲むか?」のセルフ二次創作です。 ※「クリスマスにはシャケを食べろ」は某特撮番組由来ですが、該当の怪人は未登場及びエピソードは触れていない上、農林水産省なども普通にワードとして拡散しておりますので、こちらでは問題はないと判断しております。 ※投稿初期にキャプション文で厚生労働省と記載していましたが、正しくは農林水産省の誤りです。(午後5時49分付)

    読了目安時間:5分

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  • トリックアンドSNS

    これは、もう一つの可能性

    3,500

    4


    2021年11月2日更新

    ・あらすじ バーチャル配信者がSNS炎上勢力の存在が悪であると視聴者に伝える為、一世一代なマッチポンプを仕掛ける。 その内容は、さまざまな勢力に大きな影響を与えることになるのだが。 ※本作はフィクションです。 ※本編の内容は「まとめサイトが掲載した記事」という体裁をとっておりますので、文面に関しては仕様でお願いします。 ※カクヨムでも掲載中です。(2021年11月3日付)

    読了目安時間:5分

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  • パルクール・ランナーズ

    コンテンツ流通にネット炎上は不要である

    7,400

    2


    2021年10月27日更新

    ・あらすじ 西暦2020年、埼玉県草加市では拡張エリアオケアノスを着点としたARゲームによる観光事業を立ち上げた。その状況下で、ARゲームのまとめ記事を書こうとしたのは西雲春南。彼女はゲーム研究家としても有名である。 記事を書こうと情報収集をしていた中、彼女は有名プレイヤーであるミカサの動画を発見した。ミカサの動画は投稿から数日もしない内に100万再生を記録する程のもので、ミカサの人気を物語る。 動画の内容は動画タイトルでパルクールのプレイ動画と判明するが、パルクールとは似ても似つかない光景に彼女は言葉を失う。しかし、そのプレイを見ていく内に彼女はパルクールをプレイしたいと思った。 更に情報を収集し、2月初旬にはオケアノスへと足を運び、そこでギルドと呼ばれる場所を検索の末に発見する。そこには、どう考えてもARゲームとは似ても似つかないような光景が待っていた。 プレイを始めた西雲だったが、思わぬ展開に苦戦すると思ったら――予想外とも言えるスコアで上位に入ってしまう。これには驚く一方で、周囲で観戦していたライバルプレイヤーも彼女の活躍には衝撃だったのである。 これをきっかけにして、西雲はパルクールを炎上させようとする勢力とゲーム自体を守ろうとする勢力の衝突に巻き込まれた。それは――過去に自分が体験したネット炎上と似たような物であり、他人事と言えないような物……。 ※この作品はフィクションです。ARゲームを問わず、チート行為等は犯罪ですので真似をしないでください。 ※パルクールにおける危険なアクロバット行為等も怪我や事故の原因となります。正しい知識や装備で楽しむようにお願いします。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載中。ノベプラ版は行間調整などを行ったVer2扱いになります。

    読了目安時間:5時間10分

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  • ミュージックオブスパーダVer2

    これは、SNSに記されたログ

    3,000

    0


    2021年8月18日更新

    ・あらすじ 西暦2016年、草加市を新たなARゲーム特区として制定し、「遊戯都市奏歌」と呼称される。それから1年が経過した西暦2017年、超有名アイドルによるCDチャート独占がエスカレートし、その様子はFX投資とまで呼ばれるようになった。 この現状を打破する為、奏歌市は複数のARゲームメーカーと手を組み、新たな音楽ゲームを開発する事になり、そのゲームは「ミュージックオブスパーダ」という開発コードで進められる。あくまでも超有名アイドルファンに気付かれずに開発が行われた……はずだった。 西暦2018年4月1日、ある音楽番組で新人アーティストとして選ばれた山口飛龍、彼はミュージックオブスパーダに対して異質のゲームと感じる一方で、プレイしようと言う気にはならなかった。その中でゲーム中に姿を見せた人物、大和杏。彼女の目的は「ARゲームのイースポーツ化」である事が判明する。 コンテンツ業界を変えようとする動き、それはアカシックレコード、世界線と言ったキーワードを再び連想させる事になった。 ※この作品はフィクションです。チート行為などは犯罪ですので、絶対やめましょう。 ※本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。ノベプラ版は掲載済みのバージョンに細部を微調整したものになります。

    読了目安時間:10時間10分

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  • 華姫奇譚徒然

    華姫奇譚の番外編!お祭り騒ぎの華姫!

    100

    0


    2021年8月17日更新

    魔術師達に日常が戻った日以降の話 本編時系列無視!作者をディスるキャラクター達!メタ発言多々!本編未登場キャラ(おいおい登場予定)さえも登場するスピンオフ日常作品!

    読了目安時間:17分

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  • テレビ番組の違法アップロードは、チェーンソーでバラバラの刑です!

    違法アップロードは犯罪ですよ

    300

    0


    2021年8月9日更新

    ・あらすじ 一人の少女は、あるニュースを見て不満を持っていた。それは、テレビ番組の違法アップロード件数が増えている事だった。彼女は「そんなに映像を残したいのであれば、円盤を買えばいい」とネットで拡散するのだが、それも完全無視の状態である。 そんなある日、彼女は異世界からやってきたという執事に出会う。彼は異世界から逃げてきた魔族を倒せる人間を探していた。人間の欲望を餌にする魔族、それは違法アップロード件数が増えている事件と関係がある訳はないと思われたが――。 ※この作品はフィクションですが、違法動画のアップロードは法律で禁止されております。絶対に行わないでください。 ※メタフィクションやメタ発言等を多く含んでおります。 ※カクヨム、pixivなどでも掲載しております。 ※世界線シリーズ及び新日常拡張現実シリーズにも出てくる単語もありますが、未チェックでも問題ありません。

    読了目安時間:8分

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  • SNSが抱える宿題

    この宿題がすぐに片付くかは読者次第

    900

    0


    2021年8月7日更新

    ・あらすじ 何かを発信しようと考えたバーチャル配信者が、WEB小説サイトのコンテストを発見し、そのテーマの作品を書こうとするが……テーマは『宿題』だった。 彼女がどのような宿題をテーマにした小説を書いたのか、その反応はどうなったのか。全てはフィクションで片付けられてしまうのか。 ※この作品はフィクションです。

    読了目安時間:5分

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  • 歴戦リズムゲーマーVS素人バーチャルリズムゲーマーVer2

    全てはコンテンツ業界を変える為

    1,700

    0


    2021年8月2日更新

    西暦2020年、リズムゲーム人気が飽和状態になった日本――多様化していくリズムゲームは、やがて一つの山場を迎えた。『リズムゲームVS』、過去にも数バージョンが出ている長期シリーズだが、ここにきて人気の低下は避けられなかったという。 このゲームでも『自分が目立ちたい!』等の自己中心的なプレイヤーは存在しており、こうしたプレイヤーの暴走がゲーム人気を下げているとネット上で言及されている。 その状況下を何としても打開しようと考えている一人の歴戦リズムゲーマーこと南雲ヒカリ――。彼女は一連の自己中心的ゲーマーをゲーマーと似た違う能力を持った者として『デミゲーマー』と呼称する。この呼称がネット上で拡散する事はなく、逆に南雲は炎上危機を迎える事に――。 その一方で他のジャンルを開拓しようとしていたのは、バーチャルゲーマーと言う2.5次元ゲーマーの村正マサムネ。彼女は『オケアノス・ワン』草加店で発見したリズムゲームVSに興味を持つのだが、最初はゲーム内容を見てめまいを起こしてしまう。 それとは別にリズムゲーム素人であるユニコーンも参戦、ここにきてバーチャルゲーマーにもリズムゲームVSが知られる事となった。バーチャルゲーマーは他ジャンルでゲーム配信が可能な作品を探しているとも言われていたが――それは、あくまでも一般論である。 更には、別のゲームからこちらへと乗り換えたガーベラ、ゲームのルールには厳密に従おうとするビスマルクと言ったプロゲーマーも進出する。新たなるプレイヤーの出現は、ゲーム環境の変化に貢献するのだろうか――? ※リズムゲームで割り込み等は行わないでください。マナーを守って、みんなで楽しくプレイしましょう。 ※ゲーム筺体的には某弐寺ですが、ARゲームテイストよりはVRに近いかもしれません。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。ノベプラ版はリ・アレンジをベースとした細部調整版となります。 ※あらすじ全文は文字数の都合上、詳細なあらすじを参照ください。

    読了目安時間:4時間47分

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  • アイスコーヒー、何で飲むか?

    あなたはまとめサイトを鵜呑みにしますか?

    3,100

    0


    2021年7月31日更新

    ・あらすじ SNS上のアイスコーヒー論争で炎上したバーチャル配信者、原因はアイスコーヒーを飲んでいたタンブラーに原因があった。 そして、彼女はふとしたことをきっかけに、一連の真相を話すことを決意する。SNSの炎上が根絶されることを願って。 ※本作はフィクションです。 ※一方で悪意あるSNS炎上や拡散は犯罪行為に当たるケースもありますので、絶対にやめましょう。 ※カクヨムにも移植しております。 ※pixiv小説にも移植しました。(2021年10月16日付) ※小説家になろうにも投稿しました。(2022年5月1日付)

    読了目安時間:6分

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  • 爆砕の妹(ダイナマイト・シスター)

    岩手県が舞台の作品です。

    3,100

    0


    2021年7月31日更新

    岩手県盛岡市の高校生、三浦勇斗(みうらゆうと)は屋上で授業をサボっていた時、自分のスマホに謎のメールが届いていたことに気づく。 そのメールはシスターウォーという自分の理想の妹・姉と共に戦うというゲームの案内であった。 当初、ソーシャルゲームのようなものだと認識していた勇斗は興味本位でそのサイトに登録した。 学校から帰ると、勇斗を待っていたのはソラという人工生命体『シスター』を名乗る美少女であった。 勇斗はソラから他のシスターと戦わなければならないことを聞く。 ソラと契約の儀を交わした勇斗は『血縁術』という超能力を扱えるようになった。 勇斗とソラはシスターウォーを通じて他のシスターと戦っていくうちに、世界の命運を掛けた壮絶な戦いに巻き込まれていくことになる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間34分

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  • 【もうエンディングは】三度目の勇者【見たくない】

    奇想天外! ドタバタ亜種ファンタジー!!

    41,600

    0


    2021年7月23日更新

    「やった! やったわ! これで世界は平和になるのね!」 「……お父さん、お母さん……。私、仇を討ったよ……」 「僕達の手で……ついに魔王を倒すことができた……!」 魔法使い、盗賊、僧侶が順々につぶやく。 共に旅した仲間たちだ。感極まって震えているヤツまでいた。 俺は改めて周囲を見渡してみる。 石造りの城はあまりにも無機質だった。ひんやりとした床には魔王が倒れている――俺たちが倒したんだ。最期はあっさりしたものだった。 俺は刀を鞘に納め、心の中でこう言った。 まあこれ二周目なんですけどねえええええ!!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:37分

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  • いつかを実現させたい

    SNS炎上のない未来へ

    2,200

    0


    2021年7月23日更新

    バーチャル配信者が、炎上のない世界になるように願って、SNS上でWEB小説を発表する。そのきっかけは、浜辺に漂流した巨大ロボットの映し出されたゲーム画面にあったのだが……。 ※本作品はフィクションですが、SNS炎上はやめましょう。 ※pixivでも行間調整版を掲載しています。(2021年10月23日付)

    読了目安時間:3分

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  • 打ち上げ阻止した打ち上げ花火

    美しい花火とは…

    1,000

    0


    2021年7月17日更新

    ・あらすじ これは、SNS炎上という大きな打ち上げ花火を阻止しようと立ち上がった、とあるバーチャル配信者のメッセージである。 ※この作品はフィクションです。 ※2022年6月8日に小説家になろうにも掲載を始めました。 ※なろう掲載に伴い、一言コメントなどの修正をしています。

    読了目安時間:2分

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  • 非現実の秘密基地

    これは、ある意味でも逆の現象である

    200

    0


    2021年7月10日更新

    ・あらすじ とあるバーチャル配信者はネット上で見た動画から、自分が伝えたい事を視聴者に伝える為、秘密基地を公開するのだが……。 ※ある意味でもメタフィクションと言える展開ですが、この作品はフィクションです。 ※本作は現状でノベプラオンリーになります。状況によって変化するかもしれませんが、他所への掲載予定はありません。

    読了目安時間:4分

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  • イースポーツオブサンダーボルト

    イースポーツという名の非日常。

    1,600

    0


    2021年7月6日更新

    ・あらすじ 海外では熱狂的なプレイヤーが出るまでに進化しようとしているイースポーツ。しかし、日本では発展途上と言わざるを得なかった。その状況下で、ゲーマーである照月アスカは知人である秋月千早の勧めでヒーローブレイカーをプレイする。 ゲームの内容及びストーリーを検索した照月は、このゲームに秘められた大きな事件に巻き込まれようとしていた。ゲーマーの照月、ヒーローブレイカーの生みの親であるヒュベリオン、この二人がヒーローブレイカーだけでなくイースポーツに対する考え方を変えていくきっかけを生み出していく。 舞台は埼玉県のARゲームエリア、そこで日常を非日常へと変貌させる出来事が起こったのである。 ※この作品は「プロジェクトアニマ」の「キッズゲームアニメ部門」へ投稿予定だった同名作品の小説化です。 ※カクヨムはラストまで掲載した企画書を投稿済みとなっておりますが、企画書通りになっていない変更箇所もありますので、企画書を見た後でも楽しめるようにはなっています。 ※小説本編は小説家になろう、カクヨムでリリース済みです。 ※なろうでは「VRゲーム」、カクヨムでは「現代ドラマ」ですが、ノベプラでは「SF」で設定しております。VRゲームが新設された場合はジャンル変更予定です。

    読了目安時間:7時間53分

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  • 真戯武装パワードフォース++

    虚構と現実の壁、それは昔からあった物

    3,300

    0


    2021年6月21日更新

    西暦2020年前後、一連のARゲームとコンテンツ流通を巡る事件もネット上の都市伝説と言われようとしていた。その中で、草加市は新たな歴史をたどるような展開を起こしたのである。それが、ARゲームの聖地巡礼化だったのは、あまり知られていない。 その一方で、特撮番組である『真戯武装パワードフォース』の人気を利用して、新たなゲームを生み出した人物がいた。その人物の名前は神原と言う。彼の提唱するシステムは、俗に『アカシックストーリーズ』と呼ばれるようになる。 VRゲームでプロゲーマーを目指そうとした一人の女性、彼女はいつしかネット炎上していく中でVRではなくARゲームに活路を見出そう考えた。そして、彼女は新たにアークロイヤルの名前で再スタートを切る。 しかし、『アカシックストーリーズ』にもVRゲーム時代と同じようにネット炎上の影が迫る。果たして――アークロイヤルは今回も同じような悲劇を起こしてしまうのか? プレイヤー、クリエイター、メーカー。その三角関係によって成り立っている世界--。虚構と現実の壁が破られた時、ARゲームを巡る新たなバトルが幕を開ける! ※この作品はフィクションです。ソシャゲやARゲーム等におけるチート行為は犯罪ですので、絶対に真似をしないでください。アカウント凍結、損害賠償に発展する場合があります。 ※カクヨム、小説家になろうでも掲載中です。 ※なろう版では『オケアノスオブイースポーツエリア』と関連性がありますが、ノベプラ版++ではなろう版をベースにしている為、少し関係するかもしれません。

    読了目安時間:7時間10分

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  • パルクール・サバイバー++

    全てはここから、始まった

    10,800

    17


    2021年6月11日更新

    ・あらすじ 西暦2017年1月、突如として足立区内で次世代ARゲームであるパルクール・サバイバルトーナメント(ファン名称はパルクール・サバイバー)の開催宣言が拡散した。 内容は従来のパルクールを大幅アレンジし、『より安全に、よりスタイリッシュに』を合言葉にした物であるが、VRゲームやARゲーム以上に危険なパフォーマンスを行うプレイヤーや団体等は後を絶たない状態が発生した。 それが放置されるのは大事故につながると運営は考え、ランニングガジェットという安全を更に強調するようなパワードスーツを開発、それを運用する事で怪我人が続出して社会問題になるような事態は回避しようと考える。 2月のARゲームを巡る事件、3月には違法ガジェットを使用したチート集団等がランキングを独占――ARゲームに社会問題が叫ばれるような事案が次々と発生し始めていた。 チート集団一掃の為、運営が取った手段はチートを超越したトップランカー勢でランキングを塗り替えるという手段だった。 4月1日、パルクールのデモムービーを見た少年、蒼空かなではパルクールの世界へ足を踏み入れようと考える。そんな時、彼は阿賀野菜月という謎の女性と遭遇する。それが全てのARゲーム事件の幕開けになろうとは、この時点では気付かなかった。 ARゲームは本当に人気コンテンツとなるのか――ネット炎上等を含めた敵勢力との戦いが、今、始まろうとしていたのである。 ※本作品はフィクションです。実在する地名なども出てきますが、基本的に架空の物です。 ※pixivで掲載しているVer2.0をベースに、加筆修正等を加えたバージョンです。 ※世界線シリーズとしてではなく、新日常系拡張現実シリーズとしてのリブート版となります。 ※小説家になろうにも『パルクール・サバイバーRe:System』として掲載中です。 ※本作の舞台は西暦2017年ですが、リアルの2017年とは大きく異なりますのでご注意ください。

    読了目安時間:12時間23分

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  • フィギュアハンター

    転売屋の撲滅のため、彼らは動く

    1,200

    0


    2021年5月22日更新

    ・あらすじ 西暦2018年、時は拡張現実技術を使用したARゲームがブレイクし、フィーバー状態となっている。その中で草加市内を中心にして密かに様々なフィギュアを巡る争いが起こっていた。 それは、目的のフィギュアを回収する『フィギュアハンター』の仕業とネット上では言われている。 過去に彼らの活躍により、悪質な転売屋は駆逐されたという話も存在するが、今回の争いは歴史が繰り返された事を意味していた。 『フィギュアハンター』の目的は転売屋からフィギュアを守るため――そうネット上では認識されている。しかし、まとめサイト等に代表される一部の勢力によって本来の目的は歪めて拡散されていた。 そんな中、あるハンター同士のバトルに巻き込まれた青年がいた。彼はふと発見したプラモの箱を見て「グラーフ」と名乗る。 一方で、超有名アイドル勢力や転売屋を駆逐する島風あいかは、グラーフの出現に対して疑問を持っていた。 西暦2018年6月1日、過去に終了したはずの『ゲーム』は再始動が宣言されたと言っても過言ではない。 ※この作品はフィクションです。一部の地名は実在名称を使用していますが、組織や団体名称等は全て架空の物です。 ※一部で世界線シリーズで使用されている単語も登場しますが、他作品のチェックは不要です。 ※小説家になろう、Pixiv、カクヨムでも掲載中です。

    読了目安時間:1時間13分

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  • 不正破壊者の我侭姫

    それは、もう一つのリアルなのかもしれない

    5,400

    10


    2021年5月21日更新

    西暦2019年、様々なARゲームが稼働している中、『アーケードリバース』と言う名のARゲームを巡り、コンテンツ流通を独占しようと言う勢力とゲーマーが激突する――そんな物語。 そのフィールドで戦う事になる、我侭姫ことデンドロビウムは――チートがはびこるゲーム業界に何を思うのか? そして、SNS炎上、コンテンツ業界……様々な要素が、この世界を変えようとしている。 ※この作品はフィクションです。実在する地名などとは関係ありません。 ※本作で言及されているふるさと納税に関しては、現実に存在する同名の物とは全くの別物になります。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載していますが、細部は若干異なります。 ※本作の二次創作を段階的に許可しております。詳細は、カクヨムかピクシブにて公開中のガイドラインをご覧ください。(リンクはピクシブの物です)https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12408308 ※2021年5月17日付でメインエピソードの更新を完了しました。

    読了目安時間:13時間50分

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  • オケアノスオブイースポーツエリア

    イースポーツが世界標準となった世界で

    600

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    2021年5月5日更新

    ・あらすじ 西暦2010年、デスゲーム禁止が世界的に拡散し――ある程度の業界でゲームが世界を動かす時代となった世界線――。やがて、イースポーツは五輪以上に注目されるようになり、やがてはイースポーツが世界の全てを決めるというライトノベルの様な事が現実となった。 しかし、日本はその波に乗り遅れていた。日本政府もこの動きは感知していたのだが、完全な出遅れである。数年後にはソーシャルゲームが人気となるのだが、海外ではあまり支持を受けるような物ではなく一種のマニア受けで止まっていた。 そこで、注目されたのがAR技術だったのである。草加市の拡張ゲームエリア『オケアノス』では、密かに無数のARゲームが開発されていたと言う。 そして、様々な炎上案件やガーディアンなどによる活躍を経て、2020年に新たな戦いが始まろうとしている。 ※小説家になろう及びカクヨムにも掲載済みです。 ※本作はフィクションです。 ※本作のカクヨム掲載時あらすじはこちらでは文字数オーバーになる為、第1話の前書きでご覧ください。 ※5月5日付でタイトルを修正しました。「オケアノスイースポーツエリア」→「オケアノスオブイースポーツエリア」 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月29日付)

    読了目安時間:3時間39分

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  • リズムゲームクロスレッドダイバー

    レッドダイバー、それは……

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    2021年5月2日更新

    ・あらすじ その昔に人気となったコンテンツ『レッドダイバー』。その内容は時代を先取りしたようなSNS炎上を題材にしていた。 「この世界で起こった出来事は、フィクションである。しかし、これらの事件が全てフィクションとして片づけられるかどうかは定かではない」 番組ラストで表示されるテロップ、それは誰もが本編から現実へと引き戻されるようなメッセージだったのは間違いない。 それから数十年が経過した西暦二〇二〇年、年号は平成から令和になったタイミングで類似する様な炎上案件が起こる。SNS炎上自体は物珍しいものではなくなっていたのだが、今回に限っては明らかにレッドダイバーの『ソレ』と同じ物だった。 ARゲーム『リズムゲームクロスパルクール』に出現したレッドダイバーアバター、それは明らかにあのメッセージを現実にしたような物と言えるだろう。だからこそ、様々な勢力がレッドダイバーは存在する、存在しないでSNSはヒートアップしていき――やがて、炎上する事になる。 レッドダイバーの存在に驚きつつもゲームをプレイするシオン、レッドダイバーを否定しようと動く勢力、それ以外にも――。全ては『リズムゲームクロスパルクール』の開発スタッフに踊らされてしまうのか? 全ては炎上商法と片づけられてしまうのか? しかし、レッドダイバーは本当に存在した。その事実を突きつけられた時、ARゲームは埼玉県だけでなく各地へと広まっていく。 ※本作はフィクションです。ゲームはルールを守って正しくプレイしましょう。 ※カクヨム、小説家になろうでも掲載中です。 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月18日付)

    読了目安時間:3時間13分

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