ライト文芸

検索結果:43件

  • かのやばら園の魔法使い ~弊社の魔女見習いは契約社員採用となります~

     

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    2021年10月24日更新

    「魔女になりたいって、普通の人からしたら笑われるようなことを言ってるのかもしれない。だけど……。私は、たとえ周りからバカだのアホだの言われても、自分がやりたいことはやりたいんです!」 主人公のヒカリは、魔女になりたいという強い思いを、命の恩人である魔女に向かって力強く伝える。 そして、高校卒業後に魔法使いが働く会社で、期限付きの契約社員となり、仕事をしながら魔女試験合格を目指す。 少しぶっきらぼうだけど頼りになる青年、いつも優しくたまに子供っぽい先輩、小さくて可愛いのに口が達者な少女など、個性豊かな社員達との新たな生活が始まる。 日々悩み苦しみながらも様々なことに気づき、少しずつ成長していくヒカリのひたむきな姿を描いた物語。

    読了目安時間:1時間40分

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  • ブルーノート~宝塚南高校ジャズ研究会~

    ジャズに懸ける少女たちの青春物語

    73,600

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    2021年10月23日更新

    高校生活のしがらみ、先輩との関係、恋愛に友情……、音楽を誰かと奏でる楽しさや苦悩…… ジャズにかける高校生たちの青春ストーリー! 『第一楽章 宝塚南高校ジャズ研究会』 小学校からの親友、大西七海と「高校生になったら軽音部に入ろう!」そう約束をした清瀬みなこだったが、入学式当日、みなこたちの進学した宝塚南高校には軽音部が存在しないことを知る。 ジャズのことなど全く分からないみなこたち。しかし、新歓ライブでの先輩たちの演奏に心を打たれ、ジャズ研に入部することを決意。日々、練習に明け暮れる。すべては秋に開かれるジャパンスクールジャズフェスティバルで最優秀賞を勝ち取るために……! 『第五楽章 自分らしさのない音楽会』 新学期を迎え二年生となったみなこ。初めて出来た後輩は、小幡つぐみというギターがまるっきり初心者の子だった。新たに入って来た個性豊かな新入生との関係に四苦八苦しながらも、先輩として上手く立ち振る舞おうと励むみなこ。……しかし、みなこの知らないところで不穏な空気が流れ始め、やがて部全体が巻き込まれていく。 宝塚南のJSJF最優秀賞を目指す新たな一年が始まる。 (字数制限のため、第一楽章と最新楽章以外のあらすじは、各楽章の『プロローグ』の前書きに記載しております) ※カクヨム、ノベルアップ、エブリスタ、ノベリズム、小説家になろうに同時掲載 更新頻度は、2~3日おきの予定です!

    読了目安時間:16時間53分

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  • ききょうくんとなずなさん

    友達以上恋人未満の明るく切ない青春物語

    808,978

    8,220


    2021年10月20日更新

    中学生の頃、僕はいじめを受けていた。そのトラウマから登校できなかった僕が高校生活を始めたのは、入学式から一週間程経ってからだった。 そんな僕が一番最初に話したのは、退屈そうな顔をした隣の席の女の子。無愛想に見える彼女が昼休みに向かったのは、立ち入り禁止の屋上。「そこ、立ち入り禁止じゃないの?」そう問いかけた僕を見下ろした瞳は、どこか影を帯びているように見えた。屋上に繋がる扉から見えたどこまでも自由な春空。そして、僕を見つめる空色の瞳。見えない何かに背中を押され、立ち入り禁止の先に踏み入れた時、僕と彼女の人生が交差する──。 表紙イラスト→八女茶様 本文内タイトルロゴ→紅蓮のたまり醤油様 ※HJ小説大賞2020最終選考

    読了目安時間:11時間7分

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  • 魚は泳ぐ、鳥は飛ぶ、だから僕は描いている

    高校生の恋愛のお話です

    2,600

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    2021年10月15日更新

    ちょっとした時間にお楽しみください。 ※毎日19:00に更新予定です ※他サイト様でも、投稿しております。 一覧は近況ノートに書いておりますので、 他サイトで閲覧されたい方はお手数おかけしますが、 ご確認よろしくお願いいたします。

    読了目安時間:55分

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  • センネンケージ

    人外要素多めの連作短編小説

    49,410

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    2021年10月15日更新

    人間は絶滅し伝承上の生物となった。今や文明を築くのは、自らを「人」と称する亜人達だった。 そんな世界で活動する宗教組織『三足教』。教団の主神である三足鳥は世界平和を目指し、虫に似た男ヒロ、死体に似た女アヤ、トカゲに似た男シノ、機械に似た女ヨモ、人に似た男イサを部下とし、世界へ介入していく。 それはそれとして、部下の五人は色々考えたり考えなかったりしながら日々を過ごす。三足鳥の啓示の内容は多種多様。果たして、世界を平和にすることはできるのか。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:39時間35分

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  • 枯野に舞う天使

    雪降る廃墟に佇む、たった二人だけの物語

    37,250

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    2021年10月6日更新

    「例え紛い物だとしても、最初から何もかもが欠けていた私には、あなたが夢見た世界だけが生きる全てだった」 未だ十五年前の過去に執着したままの大学四年の冬。莉谷紡は一人、部屋に籠もりながら非生産的に過ごしていた。迫り来る立ち退きによる不安に苛まれつつも、思い出すのは活気溢れる街での淡く、幻想的な少女との記憶。 だがそんな折、とある写真をきっかけに、記憶を探る手掛かりを得る。嘗て彼が住んでいた町、夕代町にこそ、その記憶が残されているのではないかと。 諦めかけていた幻想に、ついぞ抱いたことない期待。半信半疑ではあったが、彼はせめて部屋を立ち退く前に一度街へ赴くことを決める。 しかし、所詮は夢物語でしかなったようで、思い描いた日々などその街には欠片もなく、目の前に広がるのは荒みきった廃墟の姿。 それどころか、その街には、唯一の街の住人を名乗る偏屈な少女ユイノが寂しくも、佇んでいただけだった。 雪舞う廃墟の街に佇む少女ユイノと、十五年来の執着を抱き続ける紡。 崩れ行く街の中、彼らは二度と戻らない過去を、辿っていく。 ※全9章・55話構成の予定。 なお、表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様のページにて作成したものです。 URL:https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html

    読了目安時間:4時間26分

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  • 夜の街、彼女を、見届ける

    夜の街に堕ちる彼女を誘うのが僕の仕事

    200

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    2021年9月22日更新

    彼女は僕のビジネスパートナー。僕らの関係はそれだけで、以上も以下もない。 夜の街に沈む彼女を誘い、その姿を、ただ見届けるだけなのだ。

    読了目安時間:5分

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  • 魔術を理解できる僕だけの解決法 / inferiority complex

    エゴイズムを貫く遅効性ダークファンタジー

    204,341

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    2021年9月18日更新

    強い想念だけが、魔術になることを許される世界。 ゆえにこの帝国では、負の感情によって引き起こされる魔術事件が後を絶えない。 主人公の青年──ディフレ=カナリアは、いつも厄介な事件の解決を押しつけられている。 今回の命令は、“人体の増設”を専門とする、ある聖人の抹消だった。 / 救済、模倣、人形、憎悪、解体、悪魔。 それぞれの章は独立しているオムニバス形式ですので、 (現在六章まで完結済み)安心して読み始めて下さい!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:8時間33分

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  • 青いね、メーデー

    女の子は少女になり、女性となって女になる

    4,600

    0


    2021年9月6日更新

    平成八年、夏。 僅かにバブル崩壊の煽りが残る世の中で思春期を自分らしく明るく生きていた。 図書館で毎日顔を合わせる謎の大学生が好きになった。 「青い」 繊細な心と向き合う思春期を迎えた『女の子』が、中学二年の『少女』となり、〝謎の大学生〟と出逢い『女性』としての感情が芽生え、時が経ちひとりの『女』になるまでの、大切な時間を綴る物語。 ・暴力描写、性的表現を少し含みます。 ・トップに掲げたイラストはチューしてるので幸せそうですが、かなり『鬱‼︎』なストーリー展開になると思います。読み終えた後にもう一度イラストを見て、読む前に抱いた印象と比べて欲しいなあと思って描いたイラストですので、そのあたりもお楽しみいただけたらべらぼうに嬉ぽよです。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません (めちゃくちゃのんびり更新それはごめんなさい)

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:27分

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  • 記憶の世界、夏の情景

    夏に想いを馳せる僕は記憶の世界に生きる

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    2021年9月1日更新

    これは僕の記憶の世界に生きる彼女のお話。 そんな朧げに揺らぐ世界の最後だけは鮮明に覚えていた。

    読了目安時間:7分

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  • 星降る夜に、終わりの光を

    彼女の“最期”は流星群と共に

    2,500

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    2021年8月20日更新

    僕と彼女は公園で星を眺めていた。 最期の時が迫り来る中、双子座流星群に降られ、伝え残すことがないよう、想いをぶつける。

    読了目安時間:8分

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  • 暇つぶしのお供

    暇つぶしに1作品いかがでしょうか?

    100

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    2021年8月16日更新

    こちらは三題噺SSになります! ちょっとした暇つぶしに読んで頂ければとおもいます。 600~1000文字程度と短めなものが多いので、電車の中や休憩のちょっとした時間に読める量となっております。 内容はランダムお題で出てきたものを勢いに任せて書いて上げてます✨ 不定期更新となっております…。 まだまだポンコツなので暖かい目で見てやって下さい! お題は後書きにかいてありますので、題材は何か予想しながら読んでみてください(´;ㅿ;`)✨ ※こちらのSS集はアルファポリスでも掲載しております。

    読了目安時間:22分

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  • 断末魔の視覚

    ブロマンス要素たっぷりの異能力ミステリー

    3,900

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    2021年8月10日更新

    霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。 ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。 椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3時間44分

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  • ペルソナぼっち

    他人に興味を持てない高校生のお話。

    18,900

    100


    2021年7月29日更新

    戸部ショウは他人に興味がない。過去に何かあったというわけではなく、生まれつき。今日も今日とて一人で過ごす、孤独を愛する者だ。 高校に友だちはいない。そもそもクラスメイトの名前を覚えていないし、顔と名前も一致しない。面白くない授業は聞き流し、自分の殻に籠もる日々に満足していた。 しかし、高校二年生に上がった時、それをおびやかす存在が現れた。 東野シノ。学内で一番の美人とうわさの少女。彼女と同じクラスになってしまった。しかも隣の席で、さらには同じ委員会に任命され、否応なく彼女と関わりを持つことになってしまう。 平穏な孤独を恋しく思う一方で、何気ない会話を積み重ね、彼女もまた孤独を抱えている人間だと知り、ほんの少しずつだが彼女に惹かれていく。 他サイトで同時掲載中。 不定期で更新します。

    読了目安時間:51分

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  • ヤオヨロズ・シティポップ

    幸福と不幸に振り回される青春コメディ

    308,869

    2,310


    2021年7月7日更新

    「さぁ、無味無臭のクソみてぇな日常をブッ壊しましょう」 受験生の久美浜 千晃は、志望校への合格とまだ見ぬ恋愛の成就を祈願して、吉田神社へ参拝した。その次の日から、千晃の身に次々と幸運が舞い込むようになる。しかし、ご都合主義なイベントの数々はどれも不自然で、疑心が募るものばかり。 手放しには喜べない日々の中、千晃の身にちょっとした不幸が訪れる。幸福の反動で「このまま死ぬのかもしれない」と怯えた千晃は、同級生の笠置みほろと共に再び吉田神社へと向かう。そこで待ち受けていたのは、『やおよろズ』と名乗る五人組の神様だった。 やおよろズの目的は、行方不明になってしまった福の神の捜索。報酬として提示されたのは、五つの御利益の付与。利害関係が一致し、やおよろズと行動を共にすることを決めた千晃だったが、神々の御利益は『病気になると効果が反転する』という欠点が隠されていた。 そして、神々はえらく病弱だった。 幸運と不運に振り回される日々に辟易しながらも、福の神を捜索する千晃。だが、捜索劇は京都に住む人々を脅かすほどの大厄災へと発展していく――――。 これは、苦労人のシスコンが非日常の中で何かを見つけ、かけがえのない青春を胸に刻んでいく御利益ラブコメディ。

    読了目安時間:5時間47分

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  • タマリのワダカマリ

    初投稿です。よろしくお願い致します。

    6,500

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    2021年6月24日更新

    大学を卒業して2年目。 変わり映えのない毎日を送っていた俺(須藤尚樹)にとって、あの少女と過ごした時間は、決して忘れることの出来ないものとなったーー。 ありふれた"日常"を過ごす一人の男と、不可思議で奇妙な少女との"非日常"を描いた短編ストーリー。 *1日1話投稿します。 *アルファポリス様、カクヨム様にも投稿しています。

    読了目安時間:21分

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  • 迷探偵「明智小町」の推理アビリティ―~12月は白百合に花束を~

    百合を愛する読者に捧げる

    9,600

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    2021年4月29日更新

    探偵の明智小町は、北川高校の女子生徒、水科凛と四十川千春から依頼を受ける。その内容は、部活仲間の森、三田村が自殺したことだった。 ただし、彼らの元には気味の悪いQRコード付きメールが届き、そのメールを受け取ってから二人は自宅の二階から飛び降りる。鑑識結果から二人は自殺と判断されたが、彼女達は自殺ではないと考える。メールが原因ではないかと考え、どんな依頼でも相談にのる小町に話を持ち掛けた。 小町は依頼を肯じる。凛からQRコードの画像を見せてもらい、調査を続ける。すると、QRコードはスマホでは読み取れないことが分かり、小町は別の端末で読み取らないといけないのではと推理する。 その間、凛と千春は、小町に或る秘密を打ち明けようと相談していた。以前部活に在籍していた藤沼由里絵という友達についてである。由里絵は同性愛者であることを凛達に話し、内緒にしてほしいと話していた。が、凛の手抜かりから部活仲間に知れ渡り、由理絵は森達に虐められ、不登校となる……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間41分

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  • きらめく星に眠る

    地球から火星へ逃亡するヒロインの話

    1,700

    10


    2021年4月26日更新

    某賞にて落選した拙作をここに供養。南無阿弥陀仏(/・ω・)/ 行間ぎっしりありますため、タテ書きでお読みいただけると幸いです。もちろんヨコ書きでも楽しめます! あらすじ 地球温暖化が佳境にまで迫った年の日本に、火星への人類救出転送装置が迎えに来るのを極秘情報で知った遠野ひかりは、ただ一人の肉親の祖母を連れて地球を脱出しようと試みるが……。 原稿用紙三十枚。

    読了目安時間:16分

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  • 偽称の虚言者 ―嘘を吐く正直者―

    自称「嘘つき」。その言葉は、嘘か真実か。

    5,500

    0


    2021年4月17日更新

    『異能力事件専門捜査室』という秘匿機関の新米捜査官・泉小路小夜(いずみこうじさよ)は、ここ二年間で起きている不可解な事件に頭を悩ませていた。 事件の始まりは二年前からで、発見されたのは二人の能力者の死体。明らかに誰かに殺された、というような有様だった。しかし不気味なことに、肝心の犯人に繋がる痕跡だけが一切見つからないのだ。足跡も、毛髪の一本も、指紋すらも。何者かと「いた」はずなのに、その「情報」が何一つ、無い。 小夜の仕事は能力者収容施設にいる『情報屋』に会い、捜査協力をしてもらうこと。すぐに終わると思っていた矢先、目の前で堂々と脱走しようとする男に遭遇する。小夜は放っておく訳にもいかず、ひとまずその男の用事に同行することに。 京谷要(きょうや かなめ)と名乗った男は、なんでも自他ともに認める「ひどい嘘つき」らしく、「自分の持つ能力は『嘘を信じ込ませること』だ」という。そして、「二人の能力者を“賭け”で殺したのは、この、嘘つきの自分だ」と口にする。 疑う小夜は「証拠を出せ」というものの、要の言葉が嘘か本当なのかは、小夜には分からない。 果たして要は本当にこの事件の犯人なのだろうか。「自分は嘘つきだ」という彼は、その通りの嘘つきなのか。それともその言葉は嘘で、最初から真実を語る正直者なのか――。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間21分

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  • さよなら私のドッペルゲンガー

    愛すべき馬鹿達の笑って泣ける青春復讐劇

    404,800

    19,125


    2021年3月19日更新

    「なんとかなるでしょ、だって夏だし」 京都市内で一人暮らし中の高校生、墨染郁人は『ノリと勢いだけで生きている』と評される馬鹿だ。そんな墨染の前に、白谷凛と名乗る少女の幽霊が現れる。 なんでも凛はドッペルゲンガーに存在を奪われ、死に至ったらしい。不幸な最期を遂げた凛が願うのは、自分と成り代わったドッペルゲンガーの殺害だった。 凛の境遇に感じるものがあった墨染は、復讐劇の協力を申し出る。友人である深谷宗平も巻き込んで、奇想天外かつ法律スレスレの馬鹿騒ぎを巻き起こしながらドッペルゲンガーと接触を重ねていく――――。 幽霊になった少女の、報われない恋心と復讐心。 人間として生きるドッペルゲンガーが抱える、衝撃の真実。 ノリと勢いだけで生きる馬鹿達の、眩い青春の日々。 これは、様々な要素が交錯する夏の京都で起きた、笑いあり涙ありの青春復讐劇。

    読了目安時間:4時間34分

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