リズムゲーム

検索結果:5件

  • 歴戦リズムゲーマーVS素人バーチャルリズムゲーマーVer2

    全てはコンテンツ業界を変える為

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    2021年7月26日更新

    西暦2020年、リズムゲーム人気が飽和状態になった日本――多様化していくリズムゲームは、やがて一つの山場を迎えた。『リズムゲームVS』、過去にも数バージョンが出ている長期シリーズだが、ここにきて人気の低下は避けられなかったという。 このゲームでも『自分が目立ちたい!』等の自己中心的なプレイヤーは存在しており、こうしたプレイヤーの暴走がゲーム人気を下げているとネット上で言及されている。 その状況下を何としても打開しようと考えている一人の歴戦リズムゲーマーこと南雲ヒカリ――。彼女は一連の自己中心的ゲーマーをゲーマーと似た違う能力を持った者として『デミゲーマー』と呼称する。この呼称がネット上で拡散する事はなく、逆に南雲は炎上危機を迎える事に――。 その一方で他のジャンルを開拓しようとしていたのは、バーチャルゲーマーと言う2.5次元ゲーマーの村正マサムネ。彼女は『オケアノス・ワン』草加店で発見したリズムゲームVSに興味を持つのだが、最初はゲーム内容を見てめまいを起こしてしまう。 それとは別にリズムゲーム素人であるユニコーンも参戦、ここにきてバーチャルゲーマーにもリズムゲームVSが知られる事となった。バーチャルゲーマーは他ジャンルでゲーム配信が可能な作品を探しているとも言われていたが――それは、あくまでも一般論である。 更には、別のゲームからこちらへと乗り換えたガーベラ、ゲームのルールには厳密に従おうとするビスマルクと言ったプロゲーマーも進出する。新たなるプレイヤーの出現は、ゲーム環境の変化に貢献するのだろうか――? ※リズムゲームで割り込み等は行わないでください。マナーを守って、みんなで楽しくプレイしましょう。 ※ゲーム筺体的には某弐寺ですが、ARゲームテイストよりはVRに近いかもしれません。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。ノベプラ版はリ・アレンジをベースとした細部調整版となります。 ※あらすじ全文は文字数の都合上、詳細なあらすじを参照ください。

    読了目安時間:2時間17分

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  • オケアノスオブイースポーツエリア

    イースポーツが世界標準となった世界で

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    2021年5月5日更新

    ・あらすじ 西暦2010年、デスゲーム禁止が世界的に拡散し――ある程度の業界でゲームが世界を動かす時代となった世界線――。やがて、イースポーツは五輪以上に注目されるようになり、やがてはイースポーツが世界の全てを決めるというライトノベルの様な事が現実となった。 しかし、日本はその波に乗り遅れていた。日本政府もこの動きは感知していたのだが、完全な出遅れである。数年後にはソーシャルゲームが人気となるのだが、海外ではあまり支持を受けるような物ではなく一種のマニア受けで止まっていた。 そこで、注目されたのがAR技術だったのである。草加市の拡張ゲームエリア『オケアノス』では、密かに無数のARゲームが開発されていたと言う。 そして、様々な炎上案件やガーディアンなどによる活躍を経て、2020年に新たな戦いが始まろうとしている。 ※小説家になろう及びカクヨムにも掲載済みです。 ※本作はフィクションです。 ※本作のカクヨム掲載時あらすじはこちらでは文字数オーバーになる為、第1話の前書きでご覧ください。 ※5月5日付でタイトルを修正しました。「オケアノスイースポーツエリア」→「オケアノスオブイースポーツエリア」 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月29日付)

    読了目安時間:3時間39分

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  • リズムゲームクロスレッドダイバー

    レッドダイバー、それは……

    2,000

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    2021年5月2日更新

    ・あらすじ その昔に人気となったコンテンツ『レッドダイバー』。その内容は時代を先取りしたようなSNS炎上を題材にしていた。 「この世界で起こった出来事は、フィクションである。しかし、これらの事件が全てフィクションとして片づけられるかどうかは定かではない」 番組ラストで表示されるテロップ、それは誰もが本編から現実へと引き戻されるようなメッセージだったのは間違いない。 それから数十年が経過した西暦二〇二〇年、年号は平成から令和になったタイミングで類似する様な炎上案件が起こる。SNS炎上自体は物珍しいものではなくなっていたのだが、今回に限っては明らかにレッドダイバーの『ソレ』と同じ物だった。 ARゲーム『リズムゲームクロスパルクール』に出現したレッドダイバーアバター、それは明らかにあのメッセージを現実にしたような物と言えるだろう。だからこそ、様々な勢力がレッドダイバーは存在する、存在しないでSNSはヒートアップしていき――やがて、炎上する事になる。 レッドダイバーの存在に驚きつつもゲームをプレイするシオン、レッドダイバーを否定しようと動く勢力、それ以外にも――。全ては『リズムゲームクロスパルクール』の開発スタッフに踊らされてしまうのか? 全ては炎上商法と片づけられてしまうのか? しかし、レッドダイバーは本当に存在した。その事実を突きつけられた時、ARゲームは埼玉県だけでなく各地へと広まっていく。 ※本作はフィクションです。ゲームはルールを守って正しくプレイしましょう。 ※カクヨム、小説家になろうでも掲載中です。 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月18日付)

    読了目安時間:3時間13分

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  • レッツプレイ!リズムゲーム

    リアルとSNSの温度差、それは…

    2,500

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    2021年4月29日更新

    「そのリズムゲームには――今までの知識は通用しない」 ・あらすじ 草加市で行われようとしていた『リアルゲームプロジェクト』、その正体は――リズムゲームを題材としたゲームで世界を征服しようと言う物だった。ネット上では2.5次元舞台や聖地巡礼イベントと思われていた中で――日本中が衝撃を受けたのである。悪用しようとした芸能事務所は――音楽業界を変えようと動きだすが、方法を巡ってネット上で大炎上、消滅してしまう。 西暦二〇一九年、世界ではデスゲーム禁止法案が可決し、これによって戦争や紛争と言った物が全面禁止。日本ではこのニュースが流れるも大きく取り上げられる事は――ネット掲示板ではあったかもしれないが、今回のニュースはそれさえも霞むような物だったのである。しかし、このニュースもリズムゲーマーの間では、便乗して悪目立ちする方が逆に炎上の原因――と認識された。 リズムゲームをプレイするプレイヤーをリズムゲーマーと呼ぶのだが、『オケアノス』で活動する彼らは他のリズムゲーマーとは明らかに違っている。様々なリズムゲームをプレイしていた蒼風ハルトは、オケアノスにおける噂を聞き――新たなリズムゲームを探す事にする。その中で発見したひとつの動画、それは一見してリズムゲームとは思えない光景だったのだが――彼はいくつかのシステムを持っている事を踏まえ、リズムゲームと認識した。 実際にプレイして――情報を仕入れていく内に、それはリズムゲームのシステムは使っているのだが、実際は新しいジャンルのリズムゲームだったのである。次第に、様々なゲーマーや謎の人物レーヴァテイン、動画で目撃したリズムゲーマーのスノーホワイト等と遭遇する事で『リズムドライバー』はただのゲームではない事を自覚していく。 ※この作品はフィクションです。リズムゲームにおけるチートプレイや不正行為は絶対にやめましょう。 ※小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。 ※投稿当時は現代ファンタジーでしたが、ノベプラでは適切なゲーム系ジャンルが発見できなかったため、暫定でSFに変更します。(2021年5月18日付)

    読了目安時間:4時間55分

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  • ニューリズムゲームエピソード

    リズムゲームは、新世代へ

    1,100

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    2021年4月24日更新

    ・あらすじ ヴァーチャルレインボーファンタジーの一件が未だに熱を帯びている八月のある日、それは突然姿を見せた。新たなリズムゲームを生み出す為に計画は進められ、そこへ再びまとめサイト等の炎上勢力が介入しようとしている。 そうした流れとは無関係にゲームを初め、無謀にもプロゲーマーになろうとしていたのは、ツバキと言う初心者ゲーマーであり、コスプレイヤーの女性だった。 ※この作品はフィクションです。 ※カクヨム、小説家になろうでも同時掲載しております。 ※ヴァーチャルレインボーファンタジーの外伝という位置づけになっております。ある意味でもセルフ二次創作ともいえなくないのですが……。 ※投稿当時は現代/その他ファンタジーでしたが、ノベプラ上では適切なゲーム系ジャンルがない為、SFに変更しております。(2021年5月29日付)

    読了目安時間:2時間39分

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