ヴァイオリン

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  • Parfumésie

    音から香水を作る話。

    96,850

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    2023年2月7日更新

    フランス、パリの12区。 ヴァンセンヌの森にて、ひとり佇む少女は考える。 憧れの調香師、ギャスパー・タルマに憧れてパリまでやってきたが、思ってもいない形で彼と接点を持つことになったこと。 そして、特技のヴァイオリンを生かした新たなる香りの創造。 今、音と香りの物語、その幕が上がる。 ※Kindleにてまとめて電子書籍で出ています。1冊99円となっているので、まとめて読みたいという方は、よろしくお願いいたします。

    読了目安時間:2時間11分

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  • 青いトンネルの向こうには~奏でるは海の音~早坂蒔絵編

    夢を持つ人、思い悩む人に読んでほしい。

    1,300

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    2022年9月17日更新

    『青いトンネルの向こうには~天に届く音色~』のヒロイン早坂蒔絵の視点から見た小説となります。あらすじは同じものとなりますが、蒔絵の感情がより濃く描かれています。補完的要素が強い作品となっております。 【あらすじ】 フェリーに乗って荻島にやってきた少女・早坂蒔絵(18)は毎年、島に来ては岩の上に立ち続ける。 そんな蒔絵に危険だからと、荻島ダイビングセンターで手伝いをする松田佑斗がライフジャケットを届ける。だが、その直後に2人は岩から海に転落してしまう。そんな出会いをきっかけに蒔絵は荻島ダイビングセンターのオーナー、琴子、佑斗と関わることとなる。彼女は荻島ダイビングセンターの毎日、荻島の海から自分の進むべき道を見つけて行く。

    読了目安時間:45分

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  • 四季の奏(かなで)

    あの『音』に僕は恋をした――

    34,100

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    2020年8月30日更新

    ヴァイオリンを弾く青年、奏斗(かなと)。 彼はあの『音』に恋をし……

    読了目安時間:2分

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  • 重大なバグを抱えたアンドロイド

    わたしとアンドロイド、返品までの一ヶ月間

    2,900

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    2020年5月31日更新

    『このアンドロイドは重大なバグを抱えている可能性があります。 なお、本アンドロイド購入後に、バグが原因で返品をご希望されたお客様には、保障として新品と同等の金額をお支払い致します』 ◇ 仕事や家事を、アンドロイドが人間の代わりに行うことも珍しくなくなった近未来の日本。 事故によって両親も、将来の夢も失ってしまった子安咲那は、退院してからも学校にも行かずに空っぽな日々を過ごしていた。 そんなある日、咲那はある理由からアンドロイドを購入するため、とある企業のホームページを見ていた。 そこで咲那は、商品として売られている中に、次のような警告文の書かれたアンドロイドを見つける。 『このアンドロイドは重大なバグを抱えている可能性があります』と。 元々アンドロイドが欲しくて買おうとしている訳では無かった咲那。バグが理由なのか非常に安価なこともあってそのアンドロイドが購入することに決めた。 こうして彼女と重大なバグを抱えたアンドロイドの一ヶ月間が始まるのであった。 ◇ なお、本作に登場する『ロボット工学三原則』はアイザック・アシモフ作『われはロボット』からの出典です。 その全文は、以下の通りです。 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、 自己をまもらなければならない。 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)

    読了目安時間:37分

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  • 少女が奏でる鎮魂曲(レクイエム)

    大切な人たちのために奏でるレクイエム。

    2,100

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    2019年10月6日更新

    天才的な音楽の才能を持った少女アイリーン。彼女が今宵ひらく小さな公演の場で奏でる鎮魂曲は大切なあの人たちのために捧げる。

    読了目安時間:7分

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  • メリッサ

    ヴァイオリンの音色に聞き惚れた男の話です

    900

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    2019年7月17日更新

    20世紀初頭のイタリア・ナポリ。 ヴァイオリン職人のカリストは、ある女性の奏でるヴァイオリンの音色に聞き惚れた。 だが、彼の裏の顔は……。 ※カクヨムにも同名義で投稿している小説です。

    読了目安時間:4分

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