万人向け

検索結果:86件

  • まばたき怪談

    まばたきをする前に読み終えられるかも。

    3,020,699

    16,020


    2022年9月27日更新

    まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。 ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。 一話140字以内なので、別名「ツイッター・ホラー」。ショートショートよりも短い『まばたき怪談』を公開します。

    読了目安時間:5時間3分

    この作品を読む

  • 四季と晴明の陰陽奇譚 〜神と妖の棲う京屋敷〜

    ようこそ、バケモノ屋敷へ……。

    344,200

    9,922


    2022年9月27日更新

    「――魑魅魍魎が棲みつく化け物屋敷がある」 それは、京都府宇治市に存在する噂。 藤原四季が京都へ引っ越してまもなく、両親は飛行機とともに消息不明になってしまった。途方に暮れていたところ、不思議な雰囲気を持つ学校の養護教諭・龍崎青葉に導かれ、四季はあけぼの屋敷へ足を踏み入れてしまう。 しかし、その店の住所はまさかの異界「三途」 さらにバケモノ屋敷のオーナーはかの有名な陰陽師・安倍晴明で、養護教諭の龍崎青葉の正体は東を司る四神の青龍!? 晴明から自分自身が陰陽師の末裔であると知らされた四季は、あけぼの屋敷でのアルバイトを勧められる。 噂の通り存在した化け物屋敷。 一階は東を司る四神・青龍が経営する不思議な喫茶店兼探偵事務所。彼岸花の咲き乱れる庭や御池、上階は妖や神達、摩訶不思議な住人たちの住処となっていた。 そして、この世の不思議を知ってしまった四季の周りで突然起こる神隠し事件。 そんな折、探偵事務所・古都織に人魚の妖から兄を探してほしいという依頼が舞い込んだ。晴明に頼まれ、青龍とともにアルバイトのお試しで調査することになった四季。 事件を調べていくうちに四季のクラスメイトのひらりが巻き込まれていることが発覚! 容疑者は人魚の妖・弦。弦は恋人を人間に殺され、現世に強い恨みを持っていた。 水族館が原因で死んだ恋人の復讐のため、弦は人間で水族館を作ろうと目論んでいた。そこへ、弦の妹・弓が弦を連れ戻しにやってくるが、弦は、弓は既に死んでいると言い……!? 弓の正体は、弓を喰らった化鯨という最恐の妖だった。青龍が四季を守りながら弦や化鯨と戦うが、状況は劣勢。とうとう四季は化鯨に喰われてしまった! 共に化鯨に呑み込まれた晴明は、 「助かる方法はただ一つ。僕を取り込んで本物の陰陽師の力を得ること」 そのとき、四季がくだした決断は……。

    読了目安時間:8時間21分

    この作品を読む

  • 短編集

    さらっと読める!

    10,600

    0


    2022年9月25日更新

    5000字以内の短い話を不定期に載せていきます!! 基本的に、一話完結。

    読了目安時間:11分

    この作品を読む

  • 灰色の花 (☆改稿版☆)

    右手に異能を持つ女の子のお話。

    122,386

    10,089


    2022年9月22日更新

    ジルコ王国の軍事警察署で働く20歳の娘、メレンケリ・アージェ。 彼女の右手には触ったものを「石」にする力が備わっていた。触れたら最後、全てが石になるまでその力は止まることはない。そのため、取り調べを受けるために捕まえられてきた男たちの脅しとして、彼女の力が重宝されていたのである。 「祖父も、父もしてきたことだから」 それがメレンケリの口癖だった。彼女は自分が軍事警察署で働くことは、家系的に義務のようなものであり、「石にする力」を容疑者の真相を暴くため「脅し」として使うことも納得していた。 しかし、彼女は西の王国サーガス出身の青年、グイファスと出会ったことで彼女の考え方が変わる。 石にする力は、本当に人を不幸にすることにしか使えないのか。石にしてしまったら、本当に二度と元に戻すことができないのだろうか。 人とは違う特別な力を持った、メレンケリのお話。 *こちらは2019年8月30日に完結した『灰色の花』を元に改稿したものです。 *カクヨムさんでも投稿しています。 *適度に更新。(火曜日と金曜日に更新していましたが、難しくなってきたのでエピソードが溜まったら更新しています。2022.3.1) *随時、細かいところを修正しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間52分

    この作品を読む

  • 不幸を背負って、親父は笑顔で逝った

    幸せを人に譲りつづけた、親父の人生の話

    300

    0


    2022年9月22日更新

    親父が死んだ。有名人でも、企業の重役でもない、タダの田舎の、お調子者のくそオヤジ。ただ、親父には、家族でさえも知らなかった、「自分の幸せを切り売りする能力」があったのだ―― 神奈川県のとある港町を舞台に展開する、「幸せを切り売りする力」に翻弄された、不器用な親父と家族の物語。 あなたは、大切な人のことを、どれくらい知っていますか。 第一章 親父の背中 父親の葬儀の準備をすすめる中、息子である俺は、親父の日記帳と、不可解な内容が書かれた芳名帳を見つける。そこには、親父が家族にも隠していた、ある能力の事が書かれていた。なんでも芳名帳に自分の幸せを与えたい相手の名前を記載すると、自分の幸せを相手に譲渡することができるというのだ。 そんなことをして、親父は、幸せな人生を生きられたのだろうか。 悲しみの底の中で、俺は一枚一枚、芳名帳と、幸せを譲る経緯が書かれた日記帳をめくっていく。 第二章 消えない傷と、あなたへの想い 自分の幸せを家族のために犠牲にしてきた夫。妻である私は、夫の優しさや思いやりにあぐらをかき、最後の最期に彼を大事にしてあげられなかったことを心から悔やんでいた。 後悔と懺悔を繰り返しながら亡くなった私は、その後の世に、前世の記憶を持ったまま生まれ変わる。 運命の悪戯か、夫の生まれ変わりと再会した私は、複雑な思いを抱えながらも、再び彼に好意を持ち始めた。――しかし、「元夫」のもとには、前世の因縁から再び不幸が襲い掛かろうとしていた。 第三章 白い猫と神主 かつて「呪いの道具」として人間相手に猛威を奮ったワシは、術者の死によって、自由の身となった。永遠に続くとも思われる生に飽き飽きし、戯れに人を殺し、災厄の権化と化した。 ただ殺すだけでは飽き足らず、とある「道具」を生み出したことで、運命の歯車は思わぬ方向へ回り始めた。 ――「幸せを切り売りする力」が生まれるまでの経緯と、それを巡る人間と「神主」の悲哀を描く、もうひとつの「幸せを切り売りする力」の物語。

    読了目安時間:1時間15分

    この作品を読む

  • 異世界のいやし

    ここはあなたが行く異世界かも

    45,700

    0


    2022年9月11日更新

    主人公・宇津保 聰〈うつぼ さとし〉は都会での生活に疲れ果てた青年。務めている会社に休職届を提出し、懐かしき故郷へ帰ってきた。 トンネルを抜けると…そこには変わらない町、変わらない風景があった。しかし、段々と周囲とのズレを感じ始める聰。同級生のあか里と共に真相を究明していく、と思いきや…。

    読了目安時間:1時間29分

    この作品を読む

  • TRACKER

    心理戦・策略と共に超常現象に溺れろ

    25,800

    60


    2022年8月28日更新

    2590年代後半から2600年代初頭にかけてサイクス(超常現象を引き起こすエネルギー)を持つ超能力者が出現した。 生まれつき膨大な量のサイクスを持つ主人公・月島瑞希を中心として繰り広げられる心理戦を絡めた超能力バトル小説 コミックポルカよりコミカライズ版が5/20より連載されております! ニコニコ漫画でも更新されているので是非そちらもチェックしてみて下さいね!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14時間44分

    この作品を読む

  • 詩集

    ちょっと一休み

    3,900

    0


    2022年8月25日更新

    不定期に載せる詩を纏めたものです。 ぜひ好きなものを探してください✨

    読了目安時間:1分

    この作品を読む

  • 王立魔法省に課されたミッションは月へ行って石を持って帰ること。隣国よりも先にね!

    #まほつき で応援よろしくです!

    2,200

    5


    2022年8月19日更新

    《注意》残酷な描写はありませんが、メインキャラの一部に欠損表現が含まれます。そうした表現を不快に思われる方は、ご注意ください。 ☆ ☆ ☆ ☆ 大賢者による「月へのゲート」を開く試みは、賢者本人や王を巻き込む大惨事を引き起こした。それから十年。国力の衰えた城塞都市国家シュタークが隣国との戦争を回避するために、王の孫娘リルム王女は、隣国との間で契約を交わす。それは、どちらの国が先に月の石を持ち帰るかで勝負するというものだった。 リルム王女は賢者の孫のカイトを王立魔法省に招きいれ、彼の転移魔法の力を借りて月へ行く方法を模索するのだった。 「どうやって?」 「行くのよ。転移魔法でね」 「転移って……いったい月までどれだけの距離が……」 「知らないわ。まずは、そこからよね」 この世界の魔法は決して万能と言うわけではない。あくまで、この世界の理(ことわり)の中にある。たとえ転移魔法を使っても、そう易々と月へ行くことなどできない。しかし、国を守りたいと願う王女の決意は固かった。 実験により、月に空気がないことを突き止め、測量により月までの距離を割り出す。魔法と科学を駆使して、宇宙や自然の法則への理解を深め、遥か彼方の月を目指す。 そんな魔法と科学が共存する世界を舞台に、少年と少女の月を目指す挑戦が、いま始まる。 ☆ ☆ ☆ ☆ 毎週金曜日18時更新予定。 短縮名「#まほつき」で応援してくださると作者が小躍りしながら泣いて喜びます。どうぞよろしくお願いします!

    読了目安時間:45分

    この作品を読む

  • リリカル・ライターズ・ジャーニー

    作家のためのハッピー・ストーリー

    3,000

    0


    2022年8月18日更新

    第1話「902号室」 執筆を営む日本人———僕は、訪れた国で「彼女」と出会う。 不定期投稿。短編。

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 二度目の初恋。

    呆れるほど純粋な二人の『恋のお話』です。

    0

    0


    2022年8月16日更新

    記憶喪失になってある老人施設にやって来た老婆。 誰とも心を交わすことなく過ごす彼女だが、その施設の職員である初老の男性にだけは不思議と心を開いていた。 ふたりは治療の一環として一緒に小説を考え、書き始める。 記憶を無くした老婆。 無条件に優しい初老の男性。 彼らが想う物語は再び、始まろうとしていた。 ※全四話の短編です。 ※コメディ要素はありません。 ※カクヨム、小説家になろうでも公開しています。

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • 某人間、鈍色と化す

    その少女、帰る場所を失い、生命を知る

    8,800

    0


    2022年8月13日更新

    どこかの街にソレはある。自我を見失った者達は、皆そこへ辿り着くらしい。私は導かれてしまった。必死に生きようと努力しましたが、きっとこういう運命だったのでしょう。

    読了目安時間:14分

    この作品を読む

  • 猫をお迎えしたくなった理由

    うちの猫、頭は黒で背中はオレンジと黒です

    100

    0


    2022年6月18日更新

    猫をお迎えしたくなった理由です

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 灰と流星

    私だけの夜空に、ひとつの星が落ちてくる。

    0

    0


    2022年6月13日更新

    癌で入院している父が、私たち家族に言った。 「生きている間に一度くらい、月に行ってみたかったんだ」 呆れている母に、冷静な兄。 そして私は、ふわふわと月面歩行をする父の姿を想像していた。 ※コバルト短編小説新人賞に落選した作品を加筆・修正したものとなります。 全4話です。

    読了目安時間:23分

    この作品を読む

  • 自殺から始まる物語〜〜自殺した少女の青春〜〜

    自殺した少女が繰り広げる青春ここに始まる

    11,100

    0


    2022年6月12日更新

    10才の誕生日、テロにより目の前で母親を亡くした少女、姫舞清華(ひめまい せいか)。彼女は親を亡くしたトラウマにより人と関わることを自ら避けるようになっていった。 時は流れ、高校生になっても彼女はトラウマを引きずっていた。 一方、生きるためにテロリストに加わった少年がいた。天河珠音(あまかわ あかね)。彼は時に生きるために人を殺してきた。 どんな運命か皮肉かいたずらか、同じ高校に入学した2人。 元テロリストとテロの被害者。 高校生という多感な、心が揺れ動く時期に出会ったことで物語は静かに、しかし確かに動き出す。 この物語は主人公、姫舞清華が心の傷を克服し、成長、やがて恋する物語 ※当作品は既に投稿されている、自殺から始まる物語の文体、語り方を変え、つまり加筆修正したものになります。 ※当作品にはいかなる個人、集団を批判、攻撃する意図はございません。 ※当作品にはいかなる政治信条を批判、攻撃する意図はございません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間39分

    この作品を読む

  • シャカムニの使者☆にゅうめんマン

    日本一の食品系ヒーロー、ここに参上!

    6,500

    0


    2022年6月6日更新

    にゅうめんが好きすぎる学生、桜井鶴彦は、にゅうめんの食べすぎで栄養がかたより、若くして死亡する。 あの世へ旅立った鶴彦は極楽浄土に住まわせてもらえることになるが、極楽浄土ににゅうめんがないことを知ってそれを拒否し、代わりに、シャカムニ(仏陀)との契約によって、超人的な力を持つ正義のヒーロー「にゅうめんマン」として人間界によみがえる。 その後、市民の暮らしをおびやかす悪の教団と対立し、何度もピンチに追い込まれるが、片思いしている乙女を危機から救い、街の平和も守るため、悪者たちとの戦いを続ける。 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間9分

    この作品を読む

  • なにげない日常(超ショートショート)

    隙間時間に読めるよう短編集にしました。

    0

    0


    2022年6月5日更新

    普段生活していて思い浮かんだ物語を、書いてみました。 応援ポイントいただけると励みになります!!

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • ありがとう センターマイク

    あなたのことを必ずだれかが覚えています。

    1,000

    0


    2022年6月3日更新

    売れない漫才コンビ「ヴィ・バ・ラ」の “ツッコミ” であるマハは、コンビ解散の後も、芸人としてのブレイクを目指していた。しかし、現実はそう甘くはなかった。不遇にあえいだ芸人人生。それでも、マハの芸人としての一生は、ムダなものでは決してなかった。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • 7月 プロレス会場にて

    プロレスがとても好きです。

    100

    0


    2022年6月3日更新

    ※作中に登場するのは、架空の人物です。人物名に関しては、調べたかぎり実在しないはずですが、ご指摘があれば訂正いたします。

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • 愛よかなたへ、愛よかなたに

    観念的、抽象的、不鮮明な小説です。

    2,300

    0


    2022年5月14日更新

    整合性がとれないことに苦しんでしまうのは、どうしても避けられないことなのだと思います。

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • グレイマン少女の侵略活動

    未知は未知のままに。ヘェー。スゴイネー。

    0

    0


    2022年3月27日更新

    高校進学を地元ではなく離れた田舎ですることとなる主人公の僕。 出鼻から倒錯しそうな出来事に出会い、はぁぁぁぁ。 その後も、まるで僕が誘蛾灯かと勘違いしてしまいそうになるくらい蛾、ではなく我の強い人々に出会う。 前世で起こした悪行の報いの残滓が風花の如く降りかかる毎日に辟易しながらも口角は不本意ながら無意識に上がる。 単に引きつっているだけかも。 とにかく出てくるのはグレイマンだけじゃない。 でもグレイマンは侵略する。 毎日、毎日の未知に立ち向かうように。 知らない道を歩き続ける。 そんな時僕は・・・・。

    読了目安時間:3時間21分

    この作品を読む

  • 黄泉の客

    死後に行き着く先はどこか?

    100

    0


    2022年3月21日更新

    清水弘樹はあの世で、生きていた頃に犯した罪に関して裁判を受けていた。 しかし、エンマ大王の計らいにより、裁判の途中で弘樹専用の図書館に案内される。そこで魂の見届け人のマモと出会う。 彼から、図書館にあるそれぞれの本に弘樹の人生が記載されているという仕組みを説明される。弘樹は本棚にあった一冊の本を手に取って昔の自分に戻り、再び自分の人生をなぞっていく。 清水弘樹:主人公。突然事故で亡くなり、その魂は裁判を経て、あの世の図書館へ導かれる。昔の自分を追体験する。 マモ:あの世の図書館の案内をする魂の見届け人。小人。かつては弘樹と同じように、自分の図書館に行きつき、天国へ行った魂。現在は見届け人になり、担当になった魂の人間性を図る。時々、下界(人間界)に降りて観光するのが趣味。 田所純:弘樹の中学時代の友人。高校生の弘樹を支えた人物。

    読了目安時間:55分

    この作品を読む

  • 運の貯め方

    お金のように、運も貯められたら・・・・・

    100

    0


    2022年2月20日更新

    ツイてないと感じている阿坂流里は、運を貯蓄できる装置のモニターをやらないかと誘われる。 運を貯めるために少し良いことをするようになると、学生時代に好意を抱いていた池上と再会する。それにより、運の消費や貯蓄を強く意識し始めるが・・・・・・? 世にも奇妙な物語をイメージしたストーリー。 阿坂 流里:女。三十路。彼氏なし。最近ついてないと感じている。自分の今後に漠然とした不安を感じている。総合スーパーの文具部門に勤務。 柚木:男。研究所のスタッフ。流里にモニターの案内をする。 竜ヶ崎:柚木と同じ研究所のスタッフ。 池上:流里の大学時代の先輩で片思いをしていた相手。

    読了目安時間:15分

    この作品を読む

  • 贖罪と決別 ~後悔のあとに~

    友のために復讐を・・・・・・

    100

    0


    2022年2月6日更新

    井上尚樹は学生時代(高校生)、親友である幼馴染を亡くしている。 親友は部活で登山中に監督と一部の上級生にしごかれて亡くなった。 それが問題となって、監督と直接しごいた上級生は逮捕された。 しかし、上級生の中で唯一、逃れた男がいる。その男は直接手を下すことなく、親友を精神的に追い詰めていたにも関わらず、学校を卒業し、普通に生活をしている。 尚樹は復讐しようと試みるが、思いもよらない事態へ――――

    読了目安時間:57分

    この作品を読む

  • ブルーアワー

    家族の幸せの形とは何か?

    100

    0


    2022年1月30日更新

    高瀬茉莉奈はお茶専門店のアルバイト募集に応募し、面接当日にその場で合格する。店で働く白石宏人と拓人、悠人を通して、家族の幸せの形と自分の将来を探っていく物語。 ・高瀬茉莉奈 主人公。就活に失敗し、アルバイト募集に応募。その店で3兄弟に出会う。 ・白石拓人 3兄弟の次男。茉莉奈のアルバイト面接を担当する。コーヒーが好き。クール系。 ・白石宏人 3兄弟の長男。抹茶・緑茶が好き。癒やし系。 ・白石悠人 3兄弟の三男。紅茶が好き。わんこ系。

    読了目安時間:57分

    この作品を読む

  • 嫌われ少年魔術師の憂鬱

    敵は運命。武器は小さな身体と微々たる魔力

    14,300

    125


    2022年1月20日更新

    『正義に信念? そんなもので生きていけるか!』――己の正義と信念を貫いた結果、強力な呪いのせいで子供化(10歳)し、魔力も激減した天才憲兵魔術師エフェルローン(中身26歳)。そんな、運命に弄ばれ、信じる正義にも裏切られた彼が選んだ新しい生き方――それは、「長いものには巻かれ、不正は見て見ぬ振り、平穏無事に日常を送り、生活できる程度の金を稼ぐ」というものだった。 だがそんな、当たり障りのない日常に夢を馳せたのも束の間、かつて天才故に買っていた恨みや嫉妬のせいで、平穏な日常は直ぐに不穏な空気を宿すことに。 そうして始まる、陰湿で狡猾な嫌がらせの日々。 仕舞いには、要人のコネ入庁の新米女憲兵を、「怪我を負わせず、一人前にしろ」と、到底無理な任務まで上から押し付けられる羽目に。 「これが、正義と公正を掲げるお膝元のする事か――?」 エフェルローンはそんな現状に苛立ち、初めは怒りを覚えて反発していたものの、全てが黙殺される現状に、次第に反抗心は萎え、最後には現状を甘受するまでになってしまう。 そして、時々思いだしたようにこう呟く。 「俺の守りたかった正義は……信じていたものは、一体、何だったんだろうなぁ……」、と。 そんな中、与えられる次なる任務。 始めは、「よくある事件」とたかを括って挑むものの、事件に足を踏み入れたが最後。 それは、彼の友人、さらには家族までをも巻き込み、混沌の様相を呈していく。 秘密、陰謀、嫉妬、憎しみ、悲しみ、愛情、友情、裏切り、そして――死。 もう、無関心、他人事を決め込むわけにはいかない。 後戻りも出来ない。 そんな追い詰められた状況に、エフェルローンは本気を出さざるを得なくなる。 とはいえ、本気を出したところで下級魔術師の力などたかが知れているのも事実。 どこまで犯人を追い詰め、何処まで食らい付けるのか。 不安と恐怖に慄きながらも、エフェルローンは小さい体で、最弱の魔法と微々たる魔力、そして、最悪に少ない人脈で、見えない敵に立ち向かう。 大切なものたちの大切なものを、守りたかったものを守り通す為に――。 (ダーク且つシリアス(時にコミカル)な、ファンタジーミステリー(恋愛少々)です。よろしくお願いします(深々))

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間54分

    この作品を読む

  • 死神図書館とひみつのカギ

    司書さんじゃなくて、死書官!?

    17,900

    50


    2022年1月3日更新

    12歳の誕生日、花咲ことはに1通の封筒が届く。 封筒の中に入っていたのは、白紙の便せん1枚と1つの古びたカギ。 それは3年前に突然いなくなったママからだった。 ことはは、これがなんのカギなのかを調べようと家中のカギ穴にさしてみるのだけど、なかなか見つからない。 夜になりすっかりそのことを忘れていると、突然カギと白紙の便せんが光って、文字が浮かび上がった。 『“死神図書館”の入り口』 そして地図に書かれた場所へ行くと、そこには、たくさんの本と、作りもののお人形みたいな、真っ黒なワンピースを着た謎の女の子がいて…… 最年少死書官・花咲ことはと死神図書館の管理人・トトの違法死書を巡る現代ファンタジー ※カクヨム様でも掲載しています

    読了目安時間:2時間49分

    この作品を読む

  • 炭酸瓶の底、ナイフは走る。

    言葉など、いらない。

    6,100

    0


    2021年12月29日更新

    言葉などいらない。無い方がいい。 日曜と月曜の境が無くなって久しい。閉じ籠り、締め切った部屋の向こうでは今日も諍い合っている。目に映る全てが妬ましい。 僕を喩える言葉、そのどれもが醜い。言葉などいらない。無い方がいい。

    読了目安時間:17分

    この作品を読む

  • ミミサキ市の誘拐犯

    刑事モノの皮を被った異世界ファンタジー

    6,900

    100


    2021年12月8日更新

    ユージは本庁捜査一課に所属する刑事だ。キャリア組の中では珍しい、貧しい母子家庭で育った倹約家である。 彼はある日「ミミサキ市の誘拐犯」という特殊な誘拐事件の存在を知る。それは、九年間連続で起き続けながら、誘拐されていた子供が必ず無傷で帰ってくるという事件で、警察も半ば捜査することをやめていた。 しかし、多額の金が奪われていることに憤りを感じたユージは、一〇年目の事件解決を目指し、単身ミミサキ市へ向かう。 ミミサキ市はリゾート地化が進んだ海沿いの田舎だ。 彼はそこでノラという一五歳の少女と出会って相棒となり、二人で事件の捜査を進めていくことになる。 ブロマンス要素あり、現実に近い異世界での刑事モノファンタジー。 表紙イラスト:斧田藤也様(@SERAUQS)

    読了目安時間:3時間14分

    この作品を読む

  • カインとユダ、そしてペトロ  -罪を背負う者-

    私は知っている――――

    100

    0


    2021年12月5日更新

    裏切るのは一瞬、背負うのは一生。 ・日高瞬介 主人公。過去の葛藤を抱える。 関口や高梨との関わりを通して自分の罪と向き合っていく。 ・関口諒太 上司との確執を抱える。 ・高梨奈々子 先輩との対立を抱える。

    読了目安時間:38分

    この作品を読む