三国志

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  • 後漢末期を駆けよ、封の刃は天下へ轟く!

    ♡72,000

    〇16,820

    歴史/時代・連載中・59話 アキラル

    2019年11月20日更新

    【歴史IFあり】 この小説はフィクションです。 三國志をベースにした歴史系小説です。 【劉備一行】 *主人公・李封《リホウ》:劉備に、徐州大虐殺の折、救われた少女。少し頭が軽い直情的な性格。 *麋竺《ビジク》:徐州の名家、麋家の次女。李封の朋友。 *劉備《リュウビ》:義勇兵団のリーダー。人徳がある。 【曹操陣営】 *曹操《ソウソウ》:漢の衰退を見て、自分なりの華北制覇を目指す男。 【その他】 *陶謙《トウケン》:徐州牧。昔は戦自慢だったご老公。 *呂布《リョフ》:天下無双の武人。訳あって、流浪の狼となっている。 *袁紹《エンショウ》:曹操と腐れ縁。名家なので、威風堂々とした戦いを好む。 *劉表《リュウヒョウ》:荊州刺史。仁者という優しい顔の裏で、闇社会と繋がる計算高さを持つ。 *孫権《ソンケン》:孫呉の将軍さま。孫家3代目。すごく優柔不断。怒ると、とても怖い。 *周瑜《シュウユ》:孫呉の家臣、大都督。すごい美形な青年男子。 第1章:荒廃した大地、徐州!〈1頁から!〉 第2章:狼将軍と赤いお嬢さま!〈14頁から!〉 第3章:英雄を縛る鎖!〈44頁から!〉 第4章:赤壁炎上!!!〈59頁から!〉

  • 三国時代の食生活が気になった

    ♡800

    〇700

    歴史/時代・連載中・6話 カメヒロ

    2019年11月19日更新

    三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 一度まとめてみようかなと思った時に、「第1回歴史時代大賞」を知ったので、短編小説を書いてみました。 ゆるふんわりした、日常三国志。 登場人物は曹魏です。

  • 三國志を舞台に少年たちの友情と成長を描く

    ♡4,100

    〇16

    歴史/時代・連載中・73話 銀星 慧

    2019年11月19日更新

    凡そ1800年前に描かれた『三國志』を、新たな設定と創作キャラクターたちによって、新たに創り変えました! 『三國志』には苦手意識がある方でも読んで頂ける様、少年漫画風(?)な内容となっています。 女性読者さんにも楽しんで頂けると思いますので、是非読んでみて下さい! 《あらすじ》 曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。 同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。 成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが… 『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?! その謎が、遂に明かされる…! ※人物相関や年代、官職等、正史にそぐわない場合が多々有りますので、その辺り許容して頂ければ幸です。 ※こちらの作品は、「カクヨム」「アルファポリス」でも公開始めました。 良かったら、そちらでもよろしくお願いします。

  • 奉先と麗蘭の淡い初恋の物語

    ♡200

    〇2

    歴史/時代・連載中・1話 銀星 慧

    2019年11月19日更新

    絶世の美少年である曹家の長男、麗蘭《れいらん》は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。 だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。 彼の従者であり、剣の師でもある奉先《ほうせん》は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。 ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。 彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星《りんせい》と言う名の少女であった。 少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。 主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。 連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。 本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが… 始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。

  • 2019年11月17日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

  • なろう歴史ジャンル日/週間1位・月間2位

    ♡3,150

    〇0

    歴史/時代・連載中・62話 久保カズヤ

    2019年11月7日更新

    四百年の長きに渡って、広大な中国を統治した王朝「漢」 その漢王朝に幕を閉じた、最後の皇帝の名を「劉協」 いや、帝位を献じた者という意味を込め、人々は「献帝」と呼んだ。 そして時代は「魏」「呉」「蜀」の「三国志」へと突入し、三匹の龍を争わせる。 ただ、気まぐれな天は、もう一人の龍を転生させてしまった。 名を「狂」。落ちこぼれチンピラの「狂」。 最底辺から最高峰へ。命知らずの帝王に。 もう献帝なんて言わせねぇ。 天上天下俺が独占!!!!!!!!

  • 諸葛亮死後から、蜀が滅びるまでの物語

    ♡1,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・85話 久保カズヤ

    2019年11月1日更新

    【アルファポリス歴史小説大賞にて奨励賞を受賞!】 「─────あの空の極みは、何処であろうや」 三国志と呼ばれる、戦国時代を彩った最後の英雄、諸葛亮は五丈原に沈んだ。 蜀漢の皇帝にして、英雄「劉備」の血を継ぐ「劉禅」 最後の英雄「諸葛亮」の志を継いだ「姜維」 天下統一 それを志すには、蜀漢はあまりに小さく、弱き国である。 国を、民を背負い、後の世で暗君と呼ばれることになる劉禅。 そして、若き天才として国の期待を一身に受ける事になった姜維。 二人は、沈みゆく祖国の中で、何を思い、何を目指したのか。 志は同じであっても、やがてすれ違い、二人は、離れていく。 これは、そんな、覚めゆく夢を描いた、寂しい、物語。

  • 蜀漢が愛される様に復興モノは浪漫なのです

    ♡750

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 南冲尋定【なんちゅうひろさだ】

    2019年9月26日更新

    叔父上、そして途中で散っていった者達のために私は祖国を再興すると決めた__ 時は17世紀。 暗君による贅沢と軍事費の増大、そして後に『清』となる新興国『後金』の圧迫を受けて危殆に瀕していた大帝国『明』 そんな斜陽の帝国に、一人の男が現れた。 男の名前は袁崇煥。 明末にその名前を轟かせた名将であり、後世で諸葛孔明などと並び称賛された稀代の傑物である。 しかしその英雄は、敵の計略にかかった自国の皇帝により逮捕され、刑場に命を散らした。 これはそんな彼の遺志を継いで、滅びゆく祖国の復興を成し遂げた彼の甥の物語 漢文少ししか読めない・中国語少ししか分からない中で、十二単アイコンのためだけに頑張った作品。 処女作なのでお察し

  • 少女たちは悪の大軍と戦う!

    ♡1,900

    〇5

    歴史/時代・完結済・9話 アキラル

    2019年9月22日更新

    【歴史IFあり】この小説はフィクションです。 三国志の赤壁の戦いをベースにした短編小説です。 長坂の逃亡→赤壁の戦い。 ※長編版と設定が色々変わります。さっくり読むのであれば短編版を是非どうぞ! 【劉備一行】 *主人公・李封《リホウ》:師に趙雲。劉備一行に、徐州大虐殺の折、救われた武人の少女。少し頭が軽い直情的な性格。口が悪い。 *麋竺《ビジク》:伝令に馬無しで走れる脚、高速の剣技を持つ女性武人。李封の朋友。 *趙雲《チョウウン》:槍の使い手。李封の師であり、隊長である将軍。 *諸葛亮《ショカツリョウ》:寝ニートな若軍師。 *劉備《リュウビ》:放浪民を率いるリーダー。人徳がある。 【曹操軍】 *楽進《ガクシン》:勢いある若者で、千人将。李封とよく戦う。 *張遼《チョウリョウ》:北部騎兵隊を率いる元呂布(猛将)の配下。残忍な手も厭わない将軍。 *曹操《ソウソウ》:華北の覇者。南の領土を一気に奪い、天下統一を目論む。 【孫権水軍】 *賀斉《ガセイ》:李封の生き別れた実弟。猪突猛進気味。 *甘寧《カンネイ》:賀斉の朋友。 *魯粛《ロシュク》:周瑜の配下。諸葛亮を見張る。父親的な側面もあるが、臆病である。 *周瑜《シュウユ》:水軍の総司令官。孫権を補佐している。 *孫権《ソンケン》:天下の一翼を担う若い江南のリーダー。

  • なろうサイトで20万PVを突破した作品

    ♡1,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・27話 かず斉入道

    2019年9月4日更新

    なろう様のサイトで20PV行っている作品ですのでお時間あれば一度お読みください 主人公高野晋作は、ごく普通の高校生なのである。 だが少しといか、まあ、よく見受けられる人だというか……まあ、あれです作者もそうなのですが。スマートフォンのアプリゲームをこよなく愛する少年なのだよ。 特に主人公晋作がこよなく愛するゲームは三国志のシリーズ物で。キャラクターカードを課金ガチャにて集めて戦いをするゲームなのだが。 ある日突然アプリを起動すると、自分自身が今迄、お小遣いやお年玉をつぎ込んで集めた、虎の子キャラクターがみな消えているのですよ。 だから晋作は慌てて、運営にラブコールをしたのですが。反ってきた言葉は、運営会社すら、いつ終わるか解らないメンテナンスに入ってしまい。彼は呆然と泣き崩れてしまう。 そんな泣いてる晋作スマートフォンの画面の中から、シャキシャキと話し掛ける不思議なダークエルフの少女に彼は魅入り一目惚れ……。 すると彼女も主人公晋作の事が気に入ったと、だから自分自身養ってやるから、婿に来いと迫ってきたのだよ。 だから主人公の晋作は少し悩むが、他人にダークエルフの少女を取られたくないから、彼女の住んでいる世界に行く事を決意。 でッ、その後、少女名を良く聞いてみると、三国志史上悪役で名高い董卓だと申してきたのですよ。 でも、主人公惚れた弱みと言う奴で、火あぶりの刑になろうとも董卓に寄り添い最後まで一緒にいるのだと決意をしながら、漢の丞相である彼女に連れられて、ゲームの世界へと旅立つ主人公晋作なのだが。 いざゲームの世界の洛陽につくと、今度は金髪の戦姫……。 それも三国志最強と名高い、一騎当千万夫不当の呂布奉先に襲われ絶対絶命……。 ラブコメ・剣と戟とが交じりあうハーレム戦記……。 彼は第二の高祖──劉邦になり、漢帝国を続行出来るのだろうか? 三国志のゲームの世界へと、ファンタジー物語始まります。

  • 三國志の「原文」と遊ぶやつです。

    ♡13,400

    〇0

    歴史/時代・完結済・191話 浪間丿乀斎

    2019年8月28日更新

    三国志は多くの人が楽しむ一大コンテンツ! 小説で、ドラマで、漫画でゲームで、 その名がきかれます。 ところで「三國志」の元ネタって、 どんな感じなんだろね!? 関羽や張飛をはじめとした、 いわゆる蜀漢五虎将と あまり知られていないけれども、 面白い二人の人物「魏諷」「鮑信」を 正史三国志の記述から紹介した後、 三國志のちょっと後に描かれた 人物エピソード集「世説新語」から、 当時の人物のエピソードを抜粋。 それらを原文と、 その超訳とでお送りします!

  • 俺はコレで蛮王と成ってやる!

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 神光寺かをり

    2019年8月25日更新

    荒涼とした砂漠の果てに赴く一人の若者。 彼に昂然と矢を放つその弟。 兄の名は孟高。 弟の名は仲穎。 彼らの姓は「董」――。 三国志にその悪名を刻む男の、若き日を描く掌編。

  • 双子の姫に呼ばれたおデブの仲頴の運命は~

    ♡8,350

    〇210

    異世界ファンタジー・連載中・27話 かず斉入道

    2019年8月23日更新

    三国志史上稀にみる、悪役非道の丞相である董卓の生まれ代わりの少年、上田仲頴(うえだ ちゅうえい)は、ある日突然アプリを起動すると、自分自身が今迄、お小遣いやお年玉をつぎ込んで集めた、虎の子キャラクターがみな消えるといった事態が……。 だから仲頴は慌てて、運営にラブコールをしたのですが。反ってきた言葉は、運営会社すら、いつ終わるか解らないメンテナンスに入ってしまい。彼は呆然と泣き崩れてしまう。 そんな泣いてる晋作スマートフォンの画面の中から、シャキシャキと話し掛ける不思議なエルフの双子の少女に彼は魅入ってしまい話しを続けるのだだが……。 その双子の少女から自分は三国志の世界に出てくる董卓の生まれ代わりだと教えてもらい。 双子の姉妹が住む秘蔵の宝を受け取り、ゲームの世界……。 そう異世界と言われる世界へ旅立つのだが、そこで仲頴《ちゅうえい》を待ち受ける事件は、史上通りの仲穎の暗殺……。 それも相手は史上通りの金髪容姿端麗の飛将事……。 三国志史上最強の武人、一騎当戦万夫不当の呂布奉先なのですよ。 う~ん、さてさて、どうなるのでしょうか~? ラブコメ・ハーレム・剣と戟とが交じりあう戦記・三国志・ゲームの世界へと、ファンタジー物語始まります。

  • 曹沖生存IFな三国志ものです

    ♡71,000

    〇1,000

    歴史/時代・連載中・15話 入月英一

    2019年7月21日更新

    才ある者を愛す曹操が最も愛した息子――神童曹沖。 聡明かつ心優しいこの少年には、誰にも言えぬ秘密があった。 それは、ふとした拍子に、どこで覚えたかも定かでない知識が頭を過るというものであった。 その不思議に拭い切れぬ不安を覚えながらも、曹沖は順風満帆の日々を送り、より聡明に育っていく。 彼の将来は洋々と開けている、誰もがそう思っていた。 しかし13歳になった曹沖は、父曹操が大軍団を擁し南進した直後に酷い熱病に罹ってしまう。 生死の境を彷徨う曹沖。その末に彼が“目覚めた”時、歴史は大きな変革を迎える。 曹沖生存IFの物語になります。