三国志

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  • 曹昂生存していたらという話です

    ♡2,488,894

    〇1,815

    歴史/時代・連載中・253話・684,127字 正広海竜

    2020年11月24日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

  • 三国志の、宛城の戦いをテーマにしました。

    ♡25,317

    〇793

    エッセイ/評論/コラム・連載中・3話・6,873字 kikazu

    2020年11月23日更新

    時は三国時代——飛ぶ鳥を落とす勢いの曹操が、降将の張繡に急襲され、嫡子・曹昂と猛将の典韋を喪った宛城の戦いで、夜食が歴史に与えたインパクトを、とある武将の視点から描く、エッセイと言えるかどうかの作品です。 常勝の英傑・項羽の遺体を八つ裂きにした、漢の将軍・楊喜から十一代目の子孫で、食べ物で身を滅ぼした『 楊修 』が言い放った名言通り——中身は捨てるべきものだが、書いちゃったからには捨てるに少し勿体ない「 鶏肋 」の精神で、夜食の魔力と「食べ物の恨みの恐ろしさ」を綴っていきたいと思います。

  • あのマイナー武将が大活躍⁉︎

    ♡126,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・34話・78,072字 ネイン

    2020年11月21日更新

    万年平社員の烙印を押された三国志好きな彼は薄れゆく意識の中、謎の声を聞いて三国志の世界に転生してしまう。彼は、関羽の様な豪傑あるいは諸葛亮の様な智略家に生まれ変わりたいと願う。しかし生まれ変わった先は、なんとあのマイナー武将の田豫であった。 (参考文献) 吉川英治(2013) 『三国志全一冊合本版』(電子書籍版) (株)講談社. 横山光輝(1971-1987) 『三国志 全巻』(電子書籍版) (株) 潮出講談社. 渡辺精一(2009) 『歴史がおもしろいシリーズ 図解 三国志』(電子書籍版) (株)西東社. 満田剛(2017) 『三国志 正史と小説の狭間』(電子書籍版) (株)パンダ・パブリッシング. 島崎晋(2019) 『ここが一番おもしろい! 三国志 謎の収集』(電子書籍版) (株)青春出版社. などなど……。 ※上記以外の本も参考にしてます。Wikipediaも引用していますが数が膨大な為、一話毎ごと、後書きにて記載します。 ※本作は小説である「三国志演義」と歴史書である「正史」の内容が入り混じっています。 現在、週一で更新しています。

  • 自分なりの三国志を書いています。

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・52,837字 洲カイエ

    2020年11月15日更新

    かつて、己の信念の為に戦い続けた英雄達が居た。 彼らの残した軌跡は書物として残され、後世まで語り継がれていた──その書物の名は『三国志』 だが、三国志に書かれているのがすべてではない。多くが書物に残されている一方で、書かれなかった物語もまた、多く存在した。 これは、書物に残らなかった英雄達の話しである。

  • 三国時代の食生活が気になりませんか?

    ♡393,452

    〇11,927

    歴史/時代・完結済・2話・4,488字 カメヒロ

    2020年11月14日更新

    三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 その豆知識をふんだんに盛り込んだ、ゆるふんわり日常三国志。 登場人物は曹魏。 主人公は、郭嘉と荀彧です。 『連載版』でもデイリーランキング:総合1位、歴史1位になりました! ありがとうございます!

  • 三国志×文官×異能×女武闘家

    ♡83,600

    〇1,450

    歴史/時代・完結済・211話・605,072字 墨笑

    2020年11月14日更新

    [三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 ただ、しばらくは少し毛色の違った小説にチャレンジしてみようと思うので、今後は更新が不定期になります。もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編

  • 北欧神話のラグナロクがテーマの大河ロマン

    ♡1,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・16,765字 頼タツヤ

    2020年11月8日更新

    智仁勇を兼ね備えた真の武士、木村重成は大坂夏の陣にて壮絶な討ち死にを遂げる。 魂となった彼の前に現れたのは戦乙女ワルキューレのブリュンヒルデ。彼女は重成が死せる戦士「エインフェリア」に選ばれたことを告げ、アース神族と巨人族の最終戦争「ラグナロク」への参戦を求める。同様に選ばれた後藤又兵衛と共に豊臣家の滅亡を見届けた重成は、エインフェリアが集う「ヴァルハラ」へと赴く。

  • 諸葛瞻を主人公にした反三国志です

    ♡0

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    歴史/時代・連載中・2話・3,012字 艾斯兔

    2020年9月6日更新

    父諸葛孔明の兵法家の才能と母黄月英の発明家の才能を受け継いだ諸葛瞻は、新兵器と新戦術によって、三国統一を目指して奮闘する。 三国志演義ではあまりに活躍の場がなさすぎる諸葛瞻を活躍させてみようという架空の三国志です。

  • 過去作もついに品切れ!?(Part4)♪

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・完結済・15話・6,313字 christmas

    2020年8月23日更新

    この短編の舞台は中国、時代は後漢末の争乱期、いわゆる三国時代になります。 黄巾の乱に始まり、魏・呉・蜀の三国鼎立を経て再び晋が統一するまでの間、様々な英雄が現れ、また消えてゆきました。 そして二人の主人公、曹植と甄氏は三国の中で最も強勢な魏の曹操の五男と、文帝となる嫡子曹丕の妻です。 曹植、字は子建。盛唐に杜甫が出るまでの数百年間詩聖として崇められていた程の詩人で、その代表作の一つが作品タイトルにも採った「洛神賦」です。(「文選」巻十九に収録)

  • 三國志を舞台に少年たちの友情と成長を描く

    ♡8,400

    〇318

    歴史/時代・連載中・124話・656,735字 銀星 慧

    2020年6月17日更新

    凡そ1800年前に描かれた『三國志』を、新たな設定と創作キャラクターたちによって、新たに創り変えました! 『三國志』には苦手意識がある方でも読んで頂ける様、少年漫画風(?)な内容となっています。 女性読者さんにも楽しんで頂けると思いますので、是非読んでみて下さい! 《あらすじ》 曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。 同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。 成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが… 『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?! その謎が、遂に明かされる…! ※人物相関や年代、官職等、正史にそぐわない場合が多々有りますので、その辺り許容して頂ければ幸です。 ※こちらの作品は、「カクヨム」「アルファポリス」でも公開始めました。 良かったら、そちらでもよろしくお願いします。

  • 彼は「漢の皇帝」だった。

    ♡4,500

    〇50

    歴史/時代・完結済・2話・2,840字 神光寺かをり

    2020年6月10日更新

    義兄弟の契りを結んだ部下達の死に、老皇帝の眼は曇ったか。 大義はない、と諌める忠臣を退けて、皇帝・劉備は死地に赴く。 混濁する意識の向こうに見える景色は……。 三国志・蜀漢。 ※この作品は作者個人Webサイトで公開されている同名作品に修正加筆したものです。

  • 「100年後の成都」特別賞を頂いた作品

    ♡5,000

    〇0

    2020年2月26日更新

    2119年、宇宙外生命体ミュウによって、地球は支配されようとしていた。宇宙要塞九龍城の任官を命じられた凛《リン》、麗蘭《レイラン》、美花《メイファ》の3人の女性兵士は、ミュウの暴走を止めるべく戦地成都へと赴くが……果たして成都はどうなってしまうのか? 「100年後の成都」SFコンテスト受賞作、ついに公開。

  • 諸葛亮が死んだ!

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・連載中・20話・41,928字 帳慢

    2020年2月22日更新

    諸葛亮が死んだ。 蜀は混迷を極め、魏はそれを耽々と狙う。 渦中の人間たちは何を思い、何を為したのか。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しています

  • 高順と呂布を中心とした三国志小説です

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・79話・172,669字 惟宗正史

    2020年1月19日更新

    高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか…… ステキブンゲイにも投稿しております

  • 大事件は起こらない、日常系三国志。

    ♡15,100

    〇100

    歴史/時代・完結済・7話・15,099字 神光寺かをり

    2020年1月14日更新

    タイトル画像:笹月風雲さま。 筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。 遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。 少年の名は「備」。 小さな出会いをきっかけに、時は動き出した――。 大きな事件は起こらない、日常系三国志小説です。 (厳密には後漢時代ですが)

  • 荀彧が愛され過ぎている

    ♡5,166

    〇110

    歴史/時代・完結済・1話・5,086字 カメヒロ

    2019年12月25日更新

    「年の瀬フェア」用に執筆した、「曹操の料理人~軍師祭酒・郭嘉 異聞~」の外伝です。 本編とは関係ありません。

  • 後漢末期を駆けよ、封の刃は天下へ轟く!

    ♡329,405

    〇38,840

    歴史/時代・完結済・87話・101,753字 アキラル

    2019年12月8日更新

    【歴史IFあり】 この小説はフィクションです。 三國志をベースにした歴史系小説です。 【作者】アキラル 【素敵な表紙・挿絵の絵師様】陸一じゅん様 https://novelup.plus/user/283839594/profile 挿絵:86.第4-28話 烏林の決闘!(5) 【劉備一行】 *主人公・李封《リホウ》:劉備に、徐州大虐殺の折、救われた少女。少し頭が軽い直情的な性格。 *麋竺《ビジク》:徐州の名家、麋家の次女。李封の朋友。 *劉備《リュウビ》:義勇兵団のリーダー。人徳がある。 【曹操陣営】 *曹操《ソウソウ》:漢の衰退を見て、自分なりの華北制覇を目指す男。 *曹丕《ソウヒ》:曹操の息子。絶望の淵から救ってくれた、封に対する異常な執着欲がある。 *張遼《チョウリョウ》:主君が呂布→曹操。最強の武を求め生きる求道の者。 【その他】 *陶謙《トウケン》:徐州牧。昔は戦自慢だったご老公。 *呂布《リョフ》:天下無双の武人。訳あって、流浪の狼となっている。 *袁紹《エンショウ》:曹操と腐れ縁。名家なので、威風堂々とした戦いを好む。 *劉表《リュウヒョウ》:荊州刺史。仁者という優しい顔の裏で、闇社会と繋がる計算高さを持つ。 *孫権《ソンケン》:孫呉の将軍さま。孫家3代目。すごく優柔不断。怒ると、とても怖い。 *周瑜《シュウユ》:孫呉の家臣、大都督。すごい美形な青年男子。 第1章:荒廃した大地、徐州!〈1頁から!〉 第2章:狼将軍と赤いお嬢さま!〈14頁から!〉 第3章:英雄を縛る鎖!〈44頁から!〉 第4章:赤壁炎上!!!〈59頁から!〉

  • 女にだって、こんな形の幸せがあってもいい

    ♡1,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・5,891字 うたう

    2019年11月30日更新

    私は男として生きてきた。女としての器量に欠ける私には切った張ったの世界でこそ、幸せになれると信じていた。初平元年、反董卓連合軍の兵士になった。私の判断が正しかったことを証明するように、功は勝手についてきた。反董卓連合軍が瓦解したとき、曹操軍に誘われた。勇猛果敢な曹操軍に憧れを抱いていた私は、二つ返事で了承した。やがて私は、殿の親衛隊を任されるようになった。 宛城が曹操軍の支配下になったとき、私は自分が殿に恋をしていることに気がついた。想いを押し殺しながら過ごす中、胡車児という男に簪を渡され、「あんた、俺の女にならないか?」と言われた。 女であることを知られたとき、私はどうすればいいのかわからなかった。昔、母に言われた、女は好いてくれる男と結ばれてこそ幸せになれるという言葉を思い出した。

  • 奉先と麗蘭の淡い初恋の物語

    ♡200

    〇2

    歴史/時代・完結済・5話・26,658字 銀星 慧

    2019年11月23日更新

    絶世の美少年である曹家の長男、麗蘭《れいらん》は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。 だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。 彼の従者であり、剣の師でもある奉先《ほうせん》は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。 ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。 彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星《りんせい》と言う名の少女であった。 少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。 主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。 連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。 本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが… 始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。

  • 後漢最後の皇帝が「狂武帝」と称されるまで

    ♡5,150

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    歴史/時代・連載中・62話・152,532字 久保カズヤ

    2019年11月7日更新

    四百年の長きに渡って、広大な中国を統治した王朝「漢」 その漢王朝に幕を閉じた、最後の皇帝の名を「劉協」 いや、帝位を献じた者という意味を込め、人々は「献帝」と呼んだ。 そして時代は「魏」「呉」「蜀」の「三国志」へと突入し、三匹の龍を争わせる。 ただ、気まぐれな天は、もう一人の龍を転生させてしまった。 名を「狂」。落ちこぼれチンピラの「狂」。 最底辺から最高峰へ。命知らずの帝王に。 もう献帝なんて言わせねぇ。 天上天下俺が独占!!!!!!!!