不死身

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  • 死ねない男の自分探し。

    ♡5,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・40話 美作美筝

    2020年2月27日更新

    『完遂者』の二つ名で知られるアクセルはどんな依頼も確実にこなす評判の冒険者であった。 それは彼が死なない身体の持ち主であるところが大きい。 しかしそんな不死能力を使った生活に嫌気がさし、自らの死ぬ方法を求めて旅に出た。 そんな折、アクセルは不死者を死なせる方法を知っているという女性ライムに出会う。 早速その方法をライムから聞き出すアクセルであったが、その方法はライムから出された依頼を受ける半年間の間、五回以上死ぬ程の怪我を負わないというものだった。

  • 『竜王祭』再投稿準備中!!

    ♡1,900

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・26話 鈴女亜生

    2020年2月25日更新

    魔術の発達した世界。 人々の生活には深く魔術が関わっていた。 生活用水、照明、食料保存等に利用された魔術は安定した生活を人々に与え、保障していた。 国家間の争いの中でも、言葉や剣と並んで魔術は利用されていた。 魔術を専門的に扱う魔術師の存在は、国益を生み出す上でも、守る上でも、重要な存在となっていた。 魔術師の齎す魔術的利益によって、大国となった国家があった。 エアリエル王国。 大陸有数の大国であり、国家魔術師と呼ばれる国に認可された魔術師が国政に関われるほどに力を持った魔術国家だ。 その王国を治める国王とその王妃の間に一人の赤子が誕生した。 王子として生まれたその赤子は、その体内に膨大な魔力を有し、竜と並んで世界を滅ぼす力を有すると言われている魔王だった。 それから、17年の月日が流れ、王子として立派に成長した魔王に、一人のメイドが仕えることになる。 それは止まっていた歯車をゆっくりと動かす、始まりの出逢いだった。

  • 変わらぬモノは、バケモノだ。

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話 水沢ながる

    2020年1月25日更新

    江戸の世が終わりかけているある日。 村の少年・小弥太は、山に隠棲する一人の男と出会った。小弥太は男を剣の師匠と仰ぐが、男にはある秘密があった。 時代ものですが、時代考証とかは多目に見て下さい(笑)。

  • 悪い奴らの天下盗りメタコメディ!

    ♡1,022,337

    〇20,373

    異世界ファンタジー・連載中・98話 毒島伊豆守

    2020年1月5日更新

    神に嫌われ、悪魔に一杯食わせた悪党ジャックは死後の世界出禁の「死なず」となり未来永劫現世を彷徨う。 悪魔にもらった「地獄のランタン」片手に旅するジャック。気分はゴーイングマイウェ~~イ 呪いすら楽しむ恐ろしい子! 旅の連れは、ジャックに騙されたのに彼を憐れんだ「おあくまよし」の悪魔メフィス子。悪魔なのにジャックの暴走のストッパー役。 さあ、絶対死なないジャック・オ・ランタンが今夜照らす事件はなんだ? 本作品はメタいです。

  • この世界での命は、あくまでも軽い。

    ♡41,200

    〇5

    異世界ファンタジー・完結済・31話 篠崎深凪

    2019年10月18日更新

    この世界は残酷だ。 命は軽く、身の回りで常に命が失われていく。 俺はガラスの筒の中、液体に浮かんだ状態で生を受けた。 そう、自分で認識している。 体に緑色の石を埋め込まれて、気絶から回復すると、周りが全て瓦礫と化していた。俺以外のガラスの筒が全て破裂していて、誰も生きていなかった。 完全に、生き物がいない世界。 まずはそこから、抜け出したかった。 俺は一人、何も知らないまま世界を回る。 特異体質で、死が否定される。 それでも俺は、人間でありたかった。 必死に生を繋ぎ、無力ながらもあがき続ける。 それをあざ笑うかのように、国が、軍隊が、魔法兵器が世界を蹂躙していく。 そして大切な人を失った。 大切な物を、全て無くしてしまった。 だから俺は、世界を滅ぼすことにした。 小説家になろう様でも掲載中。

  • 拙作ですがお付き合いいただけると幸いです

    ♡1,000

    〇0

    SF・連載中・3話 葵青

    2019年10月13日更新

    多くの学生が突如として手にした力『異能力』 この力を持った者たちは魔王により、1つの学園に集められた。 学園で命じられたことは、デスゲームを行なって最後の1クラスになるまで殺し合う。 という内容であった。そんな学園で、不死身の俺がのんびり学園生活を求めて戦う物語である。

  • 主人公以外みんな強いです。

    ♡1,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話 ヤミネad

    2019年8月4日更新

    『あの子』を殺されたワタルは、10年後に犯人を追い込んだ。最後のところで殺害を思い留まり、この世界に生を感じなくなった彼は自殺を図る。 しかし、目覚めたらそこは彼の知らない異世界であった。 倫理観や生死感が移り変わる近代の魔法世界で体だけが丈夫になったワタルは『伝説の肩書きを持つ魔導士』と『口の悪いハイエルフ』、『奴隷の天才少女』と共に冒険者として生きていくと決める。 魔力を持たないワタルは魔法に適応できずに近代化した異世界に悪戦苦闘しながらも、生を感じるために大切なものを守りながら世界と『対話』し続ける。 小説家になろう様にも同じ物を投稿しています。