両片想い

検索結果:26件

  • 箱庭の幸せ

    幸せな話が好きです。

    500

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    2021年9月28日更新

    完結済みです。 あまりハラハラしたりイライラしたりせず、安心感を持って読める王道な話が好きです。 前に描いた作品のスピンオフですが内容はリンクしていないので単体で読めます。 伯爵令嬢のコレットは悪意から立てられた醜聞のため社交界から遠ざかっている。 そのせいもあり、18歳になっても婚約者が決まらない状態を両親は何も言わずにいてくれた。 コレットは一緒に育ち兄と慕う従兄弟のロランに長いこと片想いをしていた。 しかし昔は優しかったロランも、コレットの想いを知ってか今は冷たく家にも寄り付かなくなっている。 必死に隠していた想いはコレットが思うほど隠せておらず、その想いに気づいたロランに豪雨の中で「気持ち悪い」と切り捨てられ激しく傷付いた。 それでも想いを捨てられず心の奥に隠したまま、たまに帰るロランを一眼見ることをコレットは密かに楽しみにしていた。 そんな折、ロランが自領を受け継ぐ話を知る。 ロランの出身は隣国であり、領地を受け継いだらこちらに戻ってくることはほとんどないだろうと思いコレットの気持ちは暗く沈んだ。 時期を同じくして、コレットの醜聞の元凶となる相手から婚約の申し入れが届く。 不愉快で嫌だけれど、自分に選択する権利はあるのか、いつまでも一人でいるわけにはいかないし、不毛に兄を想っていてもしかたないのではないか。と揺れるコレット。 ロラン以外の人なんて誰でもいいようにも思えた。 そんな気持ちを抱えたまま母親の勧めで北にある隣国の、ロランの領地を見に旅立つこととなった。 兄が暮らし守っていく領地を見ることはコレットにとって楽しみでもあり、しかし兄の婚約者に会う可能性に恐怖心も覚えるのだった。

    読了目安時間:26分

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  • 優しい婚約破棄のススメ 〜ある日、婚約者の想い人(兄)をこっそり知ってしまったら、ブラコン第一王子殿下が絡んでくるようになりまして〜

    婚約者の想い人が実兄と知ってしまったら…

    1,200

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    2021年9月27日更新

    ある日突然、鼻をつまむと他人の情報が書かれた文字盤《ステータス》が見えるようになったアーバント侯爵の長女セシル。 彼女はひょんなことから自分の婚約者である第二王子ルビリオンの想い人が、実兄シュバルツであると知ってしまう。 婚約者の想い人である兄シュバルツの胸の内が気になったセシルは、出来心で兄の文字盤を覗いてしまうが―― 《想い人(?):ルビリオン・アイセ・サイデイリカ 》 書かれていた事実に、さらなる衝撃が走った。 奇妙な文字盤に翻弄されながらも、二人と親しい間柄だからこそ、セシルは見て見ぬふりができないでいた。 どうすればいいのか悩み果てていたとき、彼女の前に現れたのは、長らく祖国を離れ親善大使として諸外国を渡り歩いていた第一王子ハイスヴァルムだった。 「ルビリオンが長年抱えていた気持ちを、君は知ったようだね、セシル嬢」 ――すべてを見透かしたような瞳で、ハイスヴァルムは衝撃の一言を口にする。 どこか懐かしさを感じるハイスヴァルムを不思議に思いながらも、セシルは彼からある言葉を教えられた。 『薔薇道』 それが男性同士の恋慕や関係性を表すときに用いられる言葉なのだと知ったセシルは、まだ自分の知らぬ世界があるのだと痛感する。 そうして、セシルは思い立った。 まずは薔薇道の理解を深めるところからはじめようと。 決意を新たに動き出したセシルだったが、それも束の間ハイスヴァルムからある頼み事を持ちかけられる。 その頼みとは、自分の帰国祝いの舞踏会に合わせて訪問予定だという同盟国の王女に付く歓待役だった。 同時にやってくる帝国の皇太子には、婚約者であるルビリオンが傍につくことになっていると聞き、セシルはハイスヴァルムの頼みを引き受けた。 加えて護衛役は兄シュバルツが務めることとなり、これをきっかけにセシルの運命は大きく変わっていくこととなる。 ※一部の登場人物に同性愛要素が含まれています。ご理解の上、お読みいただけると幸いです。

    読了目安時間:1時間33分

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  • 陽だまりにて待つ!

    コメディ・シリアスあり王道ラブストーリー

    57,400

    120


    2021年9月15日更新

    恋なんてあきらめてた。 けれど 本当は、誰よりも憧れていたのかもしれない。 【あらすじ】 『見た目? 大丈夫、自覚してます。おまけにバカでチビですけど、何か? いえいえ問題ないっす。一人で強く生きていこうって決めてるんで』――と鼻息荒く人生設計を語っていた女子高生、西野彩香。 ……が。気付いたらドタバタに巻き込まれ(もとい、自ら突っ込んで行くことも多々アリ)、いつの間にか爽やかイケメンやら意地悪イケメンやらが周りをウロチョロしていて――。 「うっっざい!お前ら寄ってくるな、巻き込むなーーー!」と心の内外で叫んでいたのに。 ………………なんてこったい。一生の不覚。これが恋ってヤツか!? ※R15は保険。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間49分

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  • 【完結】僕と、恋から始めないか?

    いいオトナだって恋はする!

    4,000

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    2021年9月6日更新

    天井が遠い。 社内インタビューでの失言から、信頼している彼に押し倒されたのだ。 何でこんなことに? パニックになる私に、彼は賭けをしないかと誘ってきて―― 恋愛ごとから遠退いていたがために素直になれない武装系バリキャリ女社長(30代半ば)と 恋を初めて自覚して転職してきた中年取締役の恋愛駆け引き。 ※毎晩20:00に更新 ※アルファポリスにてアルファポリス版を掲載中

    • 性的表現あり

    読了目安時間:21分

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  • 7年振りに再会した初恋の女の子。僕は君に2回目の恋をする。

    知らずに再会し惹かれあう。そんな物語。

    19,700

    140


    2021年8月3日更新

    「ひろとくん。大きくなったらお嫁さんにしてね」 「うん! いいよ! はるかちゃんは僕が守るんだ!」 ある地方の、ある街で生まれ育った2人。 家も隣同士で、年齢も同じ小さな幼馴染とのいつもの会話。 男の子の名前は「さくらいひろと」 女の子の名前は「さとうはるか」 「ずっと一緒にいるんだ」とニコニコと笑い合う2人……両親もそんな2人を笑顔で見ていた。 少し時が過ぎ、小学校3年生になってすぐのある日、そんな日常が予想も出来ないまま終わってしまった。 「はるかちゃん……僕……遠くにお引っ越しする事になったんだ……」 「……え?」 「ゴメンネ……はるかちゃん……」 「ひろとくん……嫌だよぉぉ……うわぁぁん…いやだよ……行かないでよぉぉ……」 ひろとが最後に見た、はるかの顔は笑顔ではなく、泣き顔だった…… 離れてしまった「ひろと」と「はるか」 7年の時が過ぎ、2人の生まれ育った場所とは違う、遠く離れた場所…… 西城市に舞台を変えて、高校1年生になった寛人は西城高校へ入学し、遥香は東光大学附属高校へ入学する。 2人は「吉住寛人」「相澤遥香」として、お互いに気付かないまま再会する。 2人は気付かずに惹かれ合うが、会えなくなった幼馴染への想いに悩まされ、乗り越えていく。そんな「寛人」と「遥香」を繋ぐ物語。

    読了目安時間:1時間55分

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  • ある日、幼馴染の『アンネリーゼ』の左の耳に、いつのまにかピアスが光っていることに気がついた。 ハーフゆえの美しい銀髪の下、彼女の瞳と同じ瑠璃色のピアスに、どうにも惹かれてしまう。 いつからつけていたのだろうか? そんなことを気にしていたら、彼女の友人に「誰かからのプレゼント」であることと、そして彼女が「相手は知らないが、誰かに恋をしている」という情報を聞かされ、ショックを受けた。 さらに、友人に話を聞かされてようやく自分がアンネリーゼに恋をしていたことを知る。 「……俺、リーゼのこと、好きかもしれない」 「えー、うっそー、自覚してなかったんだ」 でも、どう考えても俺の恋は始まる前から終わっていた。 そんな状態から始まる、両片想いのハッピーエンドな話。

    読了目安時間:16分

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  • 魔法学園の監督生と、恋を諦めたかった不良の令嬢

    監督生な王子様×不良な令嬢の異世界恋愛物

    5,100

    0


    2021年7月5日更新

    魔法学園の三年生、第四王子のジルヴァロートは学年の監督生である。 彼はある日、婚約者候補の一人である公爵令嬢フレアローズからとんでもないお願いをされてしまった。 普段から悪戯ばかりで、不良と呼ばれる彼女のことは彼としても悩みの種だった。しかし、そのあまりにもおかしい『お願い』にはさすがの彼も耳を疑った。 彼女曰く「わたくしを蔑んで、罵ってほしいのです」と。 理由を聞けば、どうやら彼女は諦めきれない恋をしてしまったらしい。 しかし、諦めたい。いや、諦めなければならないと思い込んでいるフレアローズは、自分を嫌っていると確信している第四王子ならば自分を本気で罵り、お相手への恋心をへし折ることができるのではないかと思ってお願いしにきたのである。 けれども、彼女はその恋をした相手のことは決して言わず、そんな彼女にだんだんとジルヴァロート王子のもやもやとした気持ちが募っていって……? ――これは、真面目な監督生の王子と、彼への恋を諦めたい不良の令嬢がすれ違い、そして結ばれていく物語である。

    読了目安時間:21分

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  • 星空の小夜曲~恋も未来も、切り開くのは少女の拳~

    恋する魔法使い少女は拳で殴る!

    122,950

    80


    2021年7月1日更新

    クーナは偉大な大賢者を曾祖父に持つ、魔法使いの少女。 曾祖父のかつての仲間であり相棒であるエルフの青年サークとは、互いに意識し合いながらもなかなか一歩が踏み出せない状態。 魔物退治を生業とする冒険者の二人は、とある依頼をきっかけに、この世界を我が物にせんと狙う異世界の神の暗躍を知る。 襲い来る異神の手先を、クーナは、燃える拳で打ち砕く! ――これは、一人の少女が、恋と世界の未来を掴む物語。 補足: 本編→クーナ視点一人称(面倒な人はここだけ見ればOK) 閑話→クーナ以外のキャラ視点一人称(本編の補足) 幕間→三人称 毎週金曜日、19時頃更新(予定)。 (小説家になろう、カクヨムでも連載しています)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間22分

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  • 【短編】幼馴染に告白したらやべー特殊性癖を逆告白されて泣きそうです

    出オチラブコメ!!

    14,100

    0


    2021年4月10日更新

    学年一の美少女である幼馴染はかなりモテる。 しかし彼女は誰一人として相手にせず、「死んでから出直して来てください」とかなりの辛口対応をすることで有名だった。 そんな噂を知りつつ、玉砕覚悟で告白をしに挑んだ『僕』は……。 「あたしね……内臓デロデロのグロでゴアでスプラッタな人しか愛せないの!」 「……は?」 とんでもねー特殊性癖を、逆告白された。

    読了目安時間:17分

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  • あなたの書いた返事の文字が愛おしい。 嬉しくて愛おしくて、抑えきれない想いをけれども口にはせず、そっと便箋にくちづける。 ――ああ、今日はなにを書こう? ◇ 村を守護する人狼様に報いるため、毎年春から一年間、年頃の娘を一時的な嫁として奉公に出している村があった。 村人達は人狼様に「気に入った子がいたら本当にお嫁さんとして召し上げてください」と言っているものの、これまでに本当に嫁入りした娘は誰一人としていなかった。 奉公に出たことのある娘達は皆一様に「人狼様」についての印象をこう語る。 曰く、冷たくて暗い人。 曰く、怖い人。 曰く、本当は人間が好きじゃないのかもしれない。 皆が皆、一年間ほとんど顔も合わせず、毎日決まった時間に部屋に食事を運び、風呂の用意をするだけ。一言二言声をかけても、無視か睨みつけられるか短い言葉で嫌そうに返事をされるだけで一年を過ごして帰ってくるのだ。 それを聞いて、今年の「嫁」であるカナリアは憂鬱になっていた。 しかしいざ「人狼様」と呼ばれる男「クチナシ」の元へ嫁入りすると、綺麗好きな彼女は山の上のお屋敷のろくに掃除もされていない状況などに、手を出さずにはいられなくなってしまった。 そして食事を用意すること数日。 本当になにひとつ喋らず過ごしていることに少し憤りを覚えたカナリアは、朝の食事に小さな便箋を折りたたんで添えておく。 便箋の内容ははじめ「おはようございます」「こんばんは」だけであった。 しかし、その便箋に返事が添えられるようになってからは二人のやりとりは少しずつ増えていく。 「お食事の内容は……」 「本日はお屋敷の蔵を大掃除しました」 「好きな食べ物があれば教えてください」 「素敵な夏の花が咲いていました」 「季節の食材がとれたようです」 そんな他愛もない内容に生真面目に返事を書き加えて戻してくる「人狼様」こと「クチナシ」に、次第にカナリアは「この人はただ口下手なだけなんじゃないか」と思い始める。 そうしてポツポツと紙片越しに会話を行いつつ、だんだんと打ち解けていく二人。 そんな小さなやりとりを通して少しずつ、少しずつ、一年を通して二人は本当の恋を知っていくのだった。

    読了目安時間:14分

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  • 【BL】今日はなんの日

    幼なじみ男子高校生*両片想いの日々*

    13,500

    20


    2021年1月1日更新

    大和と伊織は幼なじみの男子高校生。 小さい頃からずっと仲良しだけど、思い合う心は少しずつ変化していて……

    読了目安時間:2時間50分

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  • こんなにも嫌いな女を好きな理由(ワケ)。

    霊体になったので~~ の二人のお話

    200

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    2020年12月15日更新

    創作百合。 霊体になったので嫌いな女のヒミツを覗いてみた。 のセイラ視点のお話。 セイラとナナが出会った高校時代からのお話です。 本作は、pixiv・カクヨム・エブリスタ・アルファポリス・小説家になろうにも掲載しています。

    読了目安時間:2時間7分

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  • 春宵

    【和風BL】鬼×人の両片想いのお話です

    300

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    2020年11月21日更新

    麗国国主、銀糸の髪を持つ鬼族である者。 麗国唯一、漆黒の髪色をした、はにわりである者。 夜中に目が覚めた。 心地よい夜風に思い出すのは、靡かれる髪を気にしながら微笑む、その姿を叶は思い浮かべる。 「……叶?」 不意にかけられる声に、叶は……?

    読了目安時間:8分

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  • 【BL】好きだけど踏み出せない

    俺の思いに気づいて、ぐちゃぐちゃになれ。

    1,600

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    2020年11月13日更新

    二十八歳になった俺は、高校の同窓会に参加した。帰り道、ずっと好きだった浅田と駅まで歩いた。浅田は、安定した俺との関係をぶっ壊すようなひとことを放つ。 しかし結局、俺たちは踏み出せない。……ヘタレだな。俺も、おまえも。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:3分

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  • 【完結】Honey and Apple 〜おてんば娘は年の差幼馴染に恋してる〜

    告白ってロマンチックなものだと思ってた!

    44,200

    50


    2020年10月16日更新

    アデレードがずっと片想いをしているウィルトールは七歳上の幼馴染。 おしゃれをしたりおまじないに頼ってみたりと一生懸命なアデレードに対し、彼はいつも涼しい顔でいる。 どうすれば距離は縮まるのか、想いに気づいてもらえるのか。 やがて舞台はふたりが少年少女期をすごした湖の街へと移る。 ウィルトールを恋慕うような昔馴染も現れ、気が気でないアデレードだが……。 これはおてんば娘が脱・兄妹を目指して頑張るドタバタ恋愛ファンタジー。 ※筆者の描いた挿絵が入ったページがあります。挿絵不要の方は非表示設定にてご覧ください。

    読了目安時間:4時間16分

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  • 完璧無比で幼馴染な風紀委員長様が不器用でポンコツなことを、嘘つきの僕だけが知っている!

    嘘つきな僕と残念な幼馴染のじれあま物語

    52,900

    155


    2020年9月11日更新

    画家を目指している『僕』こと『斎宮 雪春(いつき ゆきはる)』はオタクである。しかしそれを隠してただの地味な男子生徒を演じている――そう、幼馴染以外には。 そして幼馴染『雪染 蒼葉(ゆきぞめ あおば)』もまた、クールで容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群と完璧無比さの裏に隠した不器用さとポンコツさを皆に隠している――そう、僕以外には。 互いの秘密を知っているが故に二人きりのときにだけは気を許す。 幼馴染ゆえに距離感が近く、なかなか両片想いしていることに気がついてくれない彼女になんとか自覚してもらいたい。 一方、彼女のほうも距離が近すぎて、異性として意識されていないだろうと思っていて……? お菓子のシェアは当たり前。あーんするのも当たり前。家が隣で一緒の登下校も当たり前。なにも言わなくても意思疎通ができてしまう。 でも、『まだ』付き合っていません! そんな二人の共通認識はただひとつ。 「報われなくてもいいから、ずっとそばにいたい」 これは、「早く付き合え!」「結構式場が来い!」「どうしてお前ら付き合ってないの!?」と言われる嘘つき男子とちょっと残念な少女のじれあまな恋物語。 *1話だけ先行公開! 本編は裏で書き溜めが完結次第投稿開始致します。ご了承くださいませ! *現在書き溜め20話目まで完了。

    読了目安時間:2時間53分

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  • 下世話なあの娘が正直初心可愛いくて仕方ないから彼女にしたかったのに嫁になった

    近距離イチャつき焦れるラブコメです☆

    1,900

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    2020年8月26日更新

    無駄口の多い下世話な彼女に思いを伝えるには無駄な悩みが多いから駄目元で告白しようとしていたら無情にもトラブルが発生したので結婚を前提にお付き合い始めました(偽)。 中学時代に部活でやらかした男子、大幡桂馬と、現在進行形で周りの女子から嫌われている女子、羽月伽耶の恋物語。 消極的だが優しい桂馬と、サービス精神を拗らせて下世話な伽耶。 彼女たちが擦れ違いながら気持ちを確かめ合う。 この作品は小説家になろうでも公開しています。 https://ncode.syosetu.com/n3456gj/

    読了目安時間:3時間53分

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  • 春を想う

    静かな話を書きたくて。

    600

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    2020年6月17日更新

    同じ呪縛に囚われた、とある男と女と舞い散る花の話。

    読了目安時間:24分

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  • 退廃のガーデナー

    化け物に対抗するは、花に寄生された少女

    5,300

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    2020年4月24日更新

    空中庭園都市(ガーデン)に突如現れた植物擬獣(プランツ)の花粉により都市の空気は汚染され、世界はあっという間に廃墟となってしまう。 対抗するために、世界は体に花を寄生させた少女(プラントドール)を作り出す。 プラントドールにとっての栄養である蜜の原液を体に取り込んでしまった主人公:フェイルは激戦の渦へと巻き込まれていく。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5分

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  • 【改稿版】ニャル様のいうとおり―紅い蝶ひとひら―

    【糖度増量】青年が幽霊少女に恋をするまで

    34,600

    3,650


    2020年4月15日更新

    伝奇×純愛×ミステリー。 邪神の本性を見て正気を失わず一矢報いてしまった青年、令一は呪われてしまった! 世間から忘れ去られ、単身放り出された彼は途方に暮れながら心を荒ませて暮らしていたのだが……。 そんなある日夢の中で一人の幽霊少女と出会う。 赤いちゃんちゃんこの怪異、そして「紅子さん」と呼んでくれという幽霊少女と夢からの脱出ゲームを行い、その日から令一の世界は変わった。 からかい癖のある紅子と、ヘタレな令一。両片想いながらに成長していく二人が怪奇事件に立ち向かう、純愛伝奇活劇! 【ニャル様のいうとおり】の軽量版(公募版)となります。話に完全な変化があるのは2話目から。でも糖度増し増し。 なお、公募に出す際『非公開』にすることがあります。(予告します) 10万字程度で一区切りつくようにしたバージョンで、設定が色々と変更・ヒロイン紅子を相棒として常に出し、ミステリ風味を強くしたお話です。 本編との違い。 ・ニャルと暮らさず一人暮らし。 ・最初から最後まで紅子さんと一緒。 ・シナリオ順序変更・改変。 ・これは「青年が幽霊少女に恋をするまで」のお話。 ※ 今までの話とはかなり改変しているのでノベプラオンリータグ使用。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:38分

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