中世

検索結果:23件

  • 少年たちの冒険ファンタジー

    ♡2,200

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・11話 紫水シズ

    2020年3月25日更新

    遥か昔、この世界は魔王に支配されていた。それはどこにでもある伝説の勇者の物語。誰もが一度は憧れる英雄譚。――――そんなおとぎ話を少年トキは知らない。 記憶を失ったトキは、シオンという小さな村の少女アキに出会った。彼女に案内され森の奥深くに佇むシオンにやってきたトキは、行く宛もなくしばらくの間アキの屋敷にお邪魔することになった。 そしてちょうど時を同じくして、シオンではある事件が起きていた。アキの友人でもあった村の少年アデルが死体で発見されたのだ。 ◆他サイトに掲載中

  • 2020年3月22日更新

    社畜で冴えない主人公「黒沢典之(クロサワノリユキ)」は、今の現状を打破しようと、仕事を辞めてVRMMOの「セカンドライフ」に身を投じた。 そこで選んだ初期の経験値ポイントの割り振りは【AGI】(敏捷性)極振りであった。 しかし生命力・防御力【VIT】値はゼロであり、攻撃を与えられたら1発即死必至だ。 なんとしても攻撃を回避していかなくては・・・とスキルを身につけていくのだが・・・ そのスキルは化け物じみていて、Lv.1の最弱だが最強へと変貌を遂げて行く。 そんな冴えないクソ社畜のサラリーマンが、仮想空間で無双して行く物語です!!

  • ようこそ、夜の国へ。夜警が歓迎するわ。

    ♡56,210

    〇50

    異世界ファンタジー・連載中・26話 瀬戸晴海

    2020年3月21日更新

    海に面する大都市ティルハーヴェン。「眠らない都市」と呼ばれるこの街に、一人の少年クラウスが訪れる。生きていくために彼が選んだ職業は「夜警」だった。 夜の街を守るためクラウスはカンテラと杖を持ち歩くが、ある日、小火を起こした罪人を取り逃してしまう。 取り逃してしまった罪人を追っていくうちに、クラウスは、不思議な住民と出会い、異世界「夜の国」へと足を踏み入れていくのであった――。 ※週末、週一更新のスローペースです。

  • ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡218,600

    〇1,312

    歴史/時代・連載中・33話 中七七三

    2020年3月19日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール 戦国の軍隊 西股総生 錯覚の心理トリック 清田予紀 暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー 世界史の新常識 文藝春秋/編

  • 魔法を使わないけど、きっと魔法なんです。

    ♡30,750

    〇1,505

    異世界ファンタジー・連載中・52話 鶯埜 餡

    2020年3月13日更新

    この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。 エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。 同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。 彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる―――― ※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。 ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。 また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。 ※小説家になろうさんで開催されました秋原かざや様主催『第二回 かざやん☆かきだしコンテスト』に出品させていただいた同名作品の連載版です。 ※同名タイトルで小説家になろう、マグネット、LINEノベルにも掲載しております。 ※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。

  • 変容は未知を生む。未知は旅人を生む。

    ♡91,500

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・42話 卯月兎京

    2020年3月1日更新

    マル暦1420年、私は『未知』を探すため、『自由の観察者』となった―――― 百年前、魔物によって人類が都市城壁内に閉じ込められた。その百年の間に城壁外の村は全滅したと言われてきたが、壁外を旅した商人や冒険者は「壁外に生きながらえている村を知っている」と口々に言い放った。 私ことアリス・ヘイロドーツはその真偽を確かめるため、王国の名を背負って旅に出たのだ。 そこで見たものは、百年間のスパンで特殊な構造に作り変わった村や、価値観の変容、文化の破壊、創造、伝承……何もかもが新鮮な世界だった。 アンキア王国激動の時代を等身大で写した大衆アンキア文学の始祖たる名著、通称「アリスの旅行記」を、初めて全編日本語訳でお届けする。(訳/卯月兎京) 【小説家になろうにも同作品を掲載しています】#挿絵はおんJ民先生に頂きました

  • 魔獣は元の世界に帰りたい

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・20話 織田 智

    2020年2月27日更新

    「真実の愛を知ることができれば、元の姿に戻れて、元の世界に帰ることができる」 「真に主を思うことができる従者になれば元の姿に戻って、元の世界に還ることができる」 魔女にそう告げられて、どこか知らない場所に吹き飛ばされてしまったゴトーとミレー。飛ばされた先は魔法が存在しているスカーチア王国だった。 双方人間性に若干の問題がある者同士、その王国にある廃れた土地の「黄昏館」での共同生活を余儀なくされる。 宿屋を拠点に、ゴトーとミレーは生活の基盤を整え始めたころ、美女メリッサがそこに現れる。 彼女を巻き込んで、魔獣のふたりは魔女を探す日々を送ることになる。 小説家になろうにて同時掲載

  • 黒衣の少年ホーリー、彼は魔物か魔法使いか

    ♡0

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・5話 LLX

    2020年2月5日更新

    ファンタジーホラー。 誰からも恐れられる、北の黒い魔女、その息子ホーリー。 ある日ホーリーが散策中、男達に追われ迷いの森へと逃げ込んだ少女テリアと出会う。 彼女は北の魔女の元へ連れて行かれる途中だと嘆くが…… 果たしてホーリーは、魔物か魔法使いか? 15年ほど前に書いたもので、ダーク系少年の話です。 ホーリーは一万字ほどの短編をいくつか書いていたので、掲載していこうかな。 **恐怖度合いは0.5くらい、雰囲気ダーク、ほぼ怖くないです。

  •  実は犬の屍ではなく人間の髑髏…

    ♡11,800

    〇22

    歴史/時代・完結済・6話 sanpo

    2020年2月4日更新

    計六回の(偽)古今著聞集因縁譚。京の鴨川の河原で懐に犬の死骸を入れている若い男のことが噂になった……

  • 商人。少年。殺意。死。

    ♡600

    〇0

    ミステリー・完結済・1話 猫田芳仁

    2020年1月30日更新

    使い捨ての鉄砲玉を求めて、場末の酒場を訪れた商人ジャン=ジュール。 そこでしたたか酔っている美しい少年、ジャン=シャルルと出会ったことから、彼の計略が動き始める。 ふたりのジャンの、醜い物語。 ・この作品は外部の投稿サイトでも公開しております。

  • 英雄伝ではない。凡俗で、力無き傭兵の物語

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・71話 猫板家

    2020年1月24日更新

    ジキムート。それは傭兵の名前である。 傭兵とは金で雇われ、モンスターや人を殺す者の事だ。 金に汚く、陣営を行ったり来たり。 報酬に合わないと思えば、依頼を破棄して逃げる事もある。 彼も同じくまた、そう言った仕事を生業とする蛮人。 だが一つ、違う所があった。 それはこの傭兵は、異世界からやって来たという事。 彼の故郷世界は今も、神と戦い神を恐れて暮らしている。 マナも枯渇しそして何より、心底神を憎んでいた。 だがこの異世界、飛ばされてみればそこは……神が人を愛しそして、人も神を敬う世界。 そんな真逆の様な世界の中で彼は、生き残るための戦いを繰り広げ続ける。 故郷世界では神を恨んだ彼。だがこの世界では、自分の世界に還る為に、神の足にすがりに行くのだ。 その事に悔しさはないのか、って?ある訳が無い。利用できる物は利用する。それが生きるという事。 『リアルに生きる、生き残る』 死ぬという選択肢はない、誰かを欺いてさあ……切り抜けろっ! 剣戟と魔法。そして人間味あふれる中世ダークファンタジー。 この話はホームページでも、公開されています。

  • 考えなしに行動し危なければ剣を振りまわす

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・12話 アナフラ・ニール卿

    2020年1月23日更新

    あるときm2twやM&B、TW3をやっていたら思いついた人物をファンタジーに放り込んで遊んでいます。この物語は未だ自分の頭の中にだけ存在する物語『十字軍の少女騎士』における主人公たちの後日談的なおはなし、のつもりです。 〇架空の中世ヨーロッパ(12-3世紀ごろ)から少女騎士と老騎士がやってきた。彼女たちが訪れたのはこれまた架空の中世ヨーロッパぽい土地。その土地は伝統的な封建社会が築かれており、戦う人、祈る人、耕す人の3つの身分によって成り立つ、なじみ深いヨーロッパそのものであった。しかし彼女たちがいた土地よりもよりはっきりと、怪物や魔女、幽霊や呪いなどが蔓延る神の見放された土地であった。 そのような恐ろしく醜い土地であっても無邪気な少女の目には冒険に満ち溢れた楽しい土地だ。彼女はフランス貴族出身のテンプル騎士であり、ひどい偏見を持った狂信者であり戦闘狂である。そんな彼女のお守りをするのが皮肉っぽい老騎士。ぶつくさ文句をいいながらも、気狂いの少女騎士よりも善良な人間らしく見えるのは皮肉。そんな二人が行く先々で、よせばいいのに首を突っ込んで騒動をより大きな騒動にして解決した気になる。 ジョークを飛ばし合い、剣戟アクションをこなし、少女が少女らしく悩む。どたばた冒険譚です。 ※偏見に満ちた宗教感ある科白が飛び交い、血が噴き出したりします。お好きな方がおられましたらご自由に楽しんでいってください。 ※挿絵のらくがきを描くことに楽しさを見つけてしまった……のでちょくちょく追加。(ノベルアップ+は表紙絵が楽しそうなのではじめてしまった……。) ※「小説家になろう」にも同じものあります。(向こうは縦書きのバックアップをかねて。こちらは横読み用に改行のあとに一行開けたりなどしていきます。どちらが読みやすいのやら)

  • 幻想ヲ殲滅セヨ

    ♡17,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話 ノイ

    2020年1月1日更新

    【幻想殲滅作戦 規約】 第1条 2020年 1月6日に世界各地で同時発生した特異現象を幻想化現象と呼称する(以下「幻想」とする)。 第2条 幻想の脅威から人類種を守る為、U51が主導となり、幻想殲滅師団を編成する(以下「師団」とする)。 第3条 師団は、幻想を殲滅する事を目的とする。 第4条 第3条に基づき、目的を幻想殲滅作戦と制定する(以下「作戦」とする)。 第5条 作戦は、幻想が発生した場合において、必要な対策を迅速かつ的確に実施する為、師団長の判断で円滑な行動を判断し行うものとする。 第6条 作戦の運営は、師団長と本部の調整の上、必要な諸事項を定めて行うものとし、幻想殲滅会議と制定する(以下「会議」とする)。 第7条 会議は、定例で開催する。また、必要に応じ臨時会議を開催するものとする。 第8条 この規約に定めるもののほか、必要な事項は会議で定めるものとする。 以 上 ※ゆっくりペースで執筆してまいります。

  • ~相棒は銀髪金眼の美少女賢者でした~

    ♡5,800

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・8話 白居 漣河

    2019年12月3日更新

    ついに魔王軍最後の四天王・灼熱のツルカンテを倒した勇者ゼルスと賢者ロロ。 彼らは既に、魔王城の目前まで迫っていた。 腹心をことごとく失い、いよいよもって自らが陣頭に立つことを余儀なくされた魔王。 決意を胸に目覚めた夕暮れ、あまりにも唐突に「それ」は彼の身に起った。

  • 脇道にそれた異世界ファンタジー

    ♡31,900

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・50話 エーアイデータ

    2019年12月2日更新

    読んでくださった方には、本当に感謝いたします。 今後も、面白い作品を目指して頑張ります。 ------------------------------------------------------- やり込んだゲームに、まさかの召喚 だが、ゲームのキャラクターではなく、リアルの自分そのままで召喚されて、チート能力は皆無であった。 しかし、偶然に召喚されるタイミングで、リアルの自分は死んでしまった瞬間だった為か、ステータスがありえないバグを引き起こす。 ステータスバグによる、ファンタジー世界での自分探しの珍道中のお話 特に目的なく様々な世界を巡るバグ主人公。 そして、主人公が全く考えていなかった自分の正体を知る事になる。 行くつく先はどこだろうか?

  • 2019年11月29日更新

    わたしはこの世界を救うために異世界から転生してきたテイマーのミント。 苦手なものはしいたけと吟遊詩人。 嫌いなものは差別と吟遊詩人。 相棒のドラゴンやナイトメアを華麗に操って、どんな事件も物理的に解決、だよ! ……うん、してるつもりなんだけど、がんばればがんばるほど悪い噂が広まっていくのはなぜ?? 理不尽すぎるよ、なんでなの神様!

  • 中世ヨーロッパのある鍛冶屋の娘の物語

    ♡800

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話 むもむも

    2019年11月20日更新

    中世ヨーロッパを舞台にしたある鍛冶屋の娘の物語。 十歳の時に、お母様が亡くなったと同時に家にやってきた二つ下の男の子。 私はその男の子を弟のように可愛がり、それから六年の月日が経ちました。 ですが、あの日あの男が現れ、私たちの全てを壊そうとします。 その時、私の傍にいてくれたのは二つ下の男の子、弱っちい私の王子様でした。 ※残酷描写注意※ ーーー この物語はフィクションです。登場する歴史上の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません

  • 村には「奇跡の木」と呼ばれる神木がある

    ♡1,200

    〇0

    SF・完結済・1話 チタン

    2019年10月16日更新

    その村のはずれには「奇跡の木」と呼ばれる神木があった。 火事で周りの木が燃えてもその神木だけは燃えず、村人達から崇め奉られた。 ある日、少年は大人達への反発から「奇跡の木」を切り倒そうと試みるが……。

  • 粛々と滅亡の日を迎えて殉教する聖女の話。

    ♡1,550

    〇100

    歴史/時代・完結済・1話 名瀬口にぼし

    2019年10月8日更新

    聖女の位を継承した幼い王女とその女官が、国が滅びゆく中で最後の時間を過ごす短編です。 ※pixiv様、カクヨム様などにも掲載しています。

  • 色々思いを綴っていこうと思う。

    ♡18,198

    〇1,010

    エッセイ/コラム/評論・連載中・14話 新川キィナ

    2019年10月4日更新

    私、新川キィナがファンタジー小説を書くために思った事や、その資料に関して。 後は、ノベプラ内の作品を読んで、「これは!」と思った作品の紹介をしたいと思います。