中世

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  • 騎士とは、弱きを助け強きを挫く者なり!

    ♡15,600

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・122話 白瀬優真@企画屋

    2019年10月16日更新

    ラビストリアは、騎士によって秩序を維持している大陸。 彼らは弱者のために剣を振るい、時に自分の命すらも引き換えにする。 その高潔なる魂は死後に“聖痕”となって、後に続く者に力を与えるようになった。 世界が正しく在り続けるために。 だが、平和は悪しき存在によって乱れるもの。 覇道を征く帝国が大陸全土を手中に収めるために侵攻したのだ。 時にはまさに混沌の時代。 帝国が大陸の半数を手中に収めた頃、カシュラム王国の王女エクリシアは行動を起こした。 “聖王”と呼ばれた伝説の聖騎士の聖痕を手に入れて、その担い手を見つけ出すために。 そして、新たな伝説が始まる。 のちに世界を救う聖騎士になる少年カイルと出会うことで。

  • 村には「奇跡の木」と呼ばれる神木がある

    ♡200

    〇0

    SF・完結済・1話 チタン

    2019年10月16日更新

    その村のはずれには「奇跡の木」と呼ばれる神木があった。 火事で周りの木が燃えてもその神木だけは燃えず、村人達から崇め奉られた。 ある日、少年は大人達への反発から「奇跡の木」を切り倒そうと試みるが……。

  • 魔法を使わないけど、きっと魔法なんです。

    ♡15,350

    〇1,305

    異世界ファンタジー・連載中・18話 餡《鶯埜餡》

    2019年10月15日更新

    調香師とはなんなのか。 香水を作るだけではなく、ハーブティー・化粧品などハーブや精油にまつわるさまざまなものを扱うお仕事ができる人。 エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。 同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。 彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。 そして、共同生活を送っている彼らの関係に何が起こる―――― ※小説家になろうさんで開催されました秋原かざや様主催『第二回 かざやん☆かきだしコンテスト』に出品させていただいた同名作品の連載版です。 ※同名タイトルで小説家になろう、マグネット、LINEノベルにも掲載しております。 ※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。

  • ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡30,100

    〇300

    歴史/時代・連載中・7話 中七七三

    2019年10月9日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール

  • 粛々と滅亡の日を迎えて殉教する聖女の話。

    ♡550

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 名瀬口にぼし

    2019年10月8日更新

    聖女の位を継承した幼い王女とその女官が、国が滅びゆく中で最後の時間を過ごす短編です。 ※カクヨム様などにも掲載しています。

  • 変容は未知を生む。未知は旅人を生む。

    ♡59,600

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・21話 卯月兎京

    2019年10月7日更新

    マル暦1420年、私はアンキア王国初の『旅人』となった―――― 百年前、魔物によって人類が都市城壁内に閉じ込められた。その百年の間に城壁外の村は全滅したと言われてきたが、壁外を旅した商人や冒険者は「壁外に生きながらえている村を知っている」と口々に言い放った。 アリス・アズハレスはその真偽を確かめるため、王国の名を背負って旅に出たのだ。 そこで見たものは、百年間のスパンで特殊な構造に作り変わった村や、価値観の変容、文化の破壊、創造、伝承……何もかもが新鮮な世界だった。 アンキア王国激動の時代を等身大で写した大衆アンキア文学の始祖たる名著、通称「アリスの旅行記」を、初めて全編日本語訳でお届けする。(訳/卯月兎京) 【小説家になろうにも同作品を掲載しています】#挿絵はおんJ民先生に頂きました

  • 色々思いを綴っていこうと思う。

    ♡5,898

    〇1,010

    エッセイ/コラム/評論・連載中・14話 新川キィナ

    2019年10月4日更新

    私、新川キィナがファンタジー小説を書くために思った事や、その資料に関して。 後は、ノベプラ内の作品を読んで、「これは!」と思った作品の紹介をしたいと思います。

  • 大都市ティルハーヴェンを守る夜警たちの夜

    ♡25,210

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・8話 瀬戸晴海

    2019年9月29日更新

    海に面する大都市ティルハーヴェン。「眠らない都市」と呼ばれるこの街に、一人の少年クラウスが訪れる。生きていくために彼が選んだ職業は「夜警」だった。 夜の街を守るためクラウスはカンテラと杖を持ち歩くが、ある日、小火を起こした罪人を取り逃してしまう。 取り逃してしまった罪人を追っていくうちに、クラウスは、不思議な住民と出会い、異世界「夜の国」へと足を踏み入れていくのであった――。 ※週末、週一更新のスローペースです。

  • 異世界ものです。

    ♡13,103

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・40話 重曹ミックス

    2019年8月17日更新

    鈴木浩司。 今年で25歳。 最近、VRMMOが発売された。 それは今までは無かった魔法や剣を使って戦闘ができるゲームで老若男女問わず大人気。 俺もそのゲームの虜だった。 そんなある日いつしかそのゲームの公式の魔法を全て使えるようになり《賢者》とまで呼ばれていた。 その後は、魔法を組み合わせて発動してみるという感じの日々を過ごす。 そんなある日、ゲームから出て寝たのだったが起きると知らない森に倒れていた。 これもいつものように、ゲーム付けっぱなしだったから、ということにしたかったが、どうやら来てしまったらしい。 異世界に そして、この世界には魔法が存在しないようだった。正確には存在を知られて無かったっといった方がいいだろう。 何故なら、実際に魔法は使えた。さらに空気中に魔力もあるようだ。 そんな感じで俺は異世界で魔法使う生活をすることとなる……。 ◇*◇*◇*◇ なろうにも掲載中。不定期で更新します。 ただ、なろうに掲載しているものとは1話当たりの文字数が違います。こちらに掲載するのは基本1000字前後で、なろうは5000字程度にしております。

  • アドバイス貰えたら嬉しいです!

    ♡4,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・14話 高木礼六

    2019年8月10日更新

    彼は誓った己の超克を、彼は求めた純粋な力を、彼は呪った無力な自分を。 頼れるものを、大切な彼女を奪われた彼は、果たしてどのような異世界物語を紡いでいくのだろうか。 ※主人公最強というわけではありません。どちらかと言うと〇〇〇〇クエストのように強くなっていく感じです。

  • 世界の終わりは、ソシャゲっぽい

    ♡25,200

    〇0

    その他・完結済・16話 戸塚こだま

    2019年6月17日更新

    いやはての裁きの前にひと仕事 全ての死者が蘇った。ほとんどの人間が殺され、既存の社会秩序は崩壊した。そして人々の趣味は中世風になっていった…。 社会が滅んでから最後の審判が始まるまでの間のお話。