中国

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  • 華夏帝王奇譚【R-15】§チャイニーズ・バンパイア・ファンタジー§ 九夜 死霊の迷霧【連載中】

    死に切れない宿命を持つ一族の少年とは…

    71,750

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    2021年4月20日更新

    死に切れない宿命を持つという一族の少年、舜と、その父親だという青年、黄帝。 中国の山奥、雲海を臨む最峰の頂で黄帝と暮らしていた舜は、やっとのことで、街へ降りる許しをもらい、勢い込んで上海へと向かう。 しかし、そこへ現れたのは、炎帝と貴妃という、『同族』の二人であった。 凄まじい炎と、闇の衣を纏う二人に襲われ、舜は《聚首歓宴の盃》と、《朱珠の実》の秘密を渡すように迫られる。 この世の大初から存在しているのではないかと云われる黄帝は、珍しいものや、曰くつきのものをたくさん持っていた。そして、そんなものをたくさん持っている黄帝の被害に遭うのは、その息子たる舜であったのだ。 貴妃に腕を切り落とされた舜は、一旦、山へ戻り、腕を取り返すために、《聚首歓宴の盃》と《朱珠の実》を自分に預けて欲しい、と黄帝に頼む。 しかしそれは、自ら血を求めるという、恐ろしい曰くつきの盃であった。 それを欲しがる炎帝とは。 そして、そんなものを持っている黄帝とは。 舜は、敵地へと乗り込むが……。 ※2011年3月3日~別PN別タイトルで小説家になろうに掲載していたものです。 ※現在アルファポリス、エブリスタ重複投稿。 ※一部、性描写(必要描写です)があります。苦手な方はお気を付けください。 ※表紙画:フリーイラストの加工です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間43分

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  • チャラ孫子~もしも孫武さんがちょっとだけチャラ男だったら~

    ライトに学べる(?)孫子の兵法!

    20,100

    5


    2020年11月26日更新

    【完結作品】 お世話になってる先輩からホームパーティーへのお誘いを受けた孫武さん。 「到着時刻ちょい早め、ごはんは現地調達で、パーティーの主役キタコレ」 てな感じでホイホイ出掛けちゃったら、招待客は自分だけというまさかの展開。 しかも、亡命王子様にその場で特別授業をしろというムチャ振りまで頂戴しちゃって、さあ大変! ……イヤイヤイヤ。実はそのへん全部「想定内」ですから! じゃ、俺の練りに練って練り込んだ「『コレで負けない』兵法の基礎」、早口でマシンガントークしちゃいますかね。 ……てな感じで、 歴史にその名を遺す中国・春秋時代の偉大な兵法家・孫子こと孫武さんが、自らの兵法「孫子兵法」を軽ーくレクチャーします! 風林火山って結局なんなの? 呉越同舟ってどういう意味? ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ「チャラ男」な孫武さんによる、軽薄な現代語訳「孫子の兵法」です。 ※本文は直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。 ☆序文と跋文はフィクションです。 ※この作品は、アルファポリス・セルバンテス・pixiv小説で公開中の同名作に、修正加筆を施した物です。

    読了目安時間:3時間40分

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  • 偉大なる将軍、金正雲にとって南北統一なんて朝飯前なんだが? 〜余の長距離弾道ミサイルは天下最強〜

    ならず者国家の独裁者、始動――!

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    2020年9月22日更新

    地上最後の独裁国家、光雷民主主義人民共和国。その若き指導者である金正雲は、就任式の際に花火と間違えて長距離弾道ミサイルを飛ばしてしまう。 本人の思惑とは裏腹に周囲から勘違いされ、どんどん評価が高くなっていく。 ある時は国営大麻農園の運営で手腕を発揮し、またある時は国営偽札工場で辣腕を振るった彼は、いつしか“21世紀の世界の首領”と呼ばれるようになり、国内外から高い評価を獲得していく。 そんな彼には、南北統一の秘策があった。 この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:43分

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  • 澳門の門限 Curfew of Macao

    カジノ都市マカオのミステリーです。

    800

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    2020年7月23日更新

    澳門(マカオ)には、「門限」がある。 そんなことも知らずに「門限」を破ればどうなるか……。 その一部始終をご覧頂きたい。

    読了目安時間:22分

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  • 桃花源記

    「桃源郷」の由来

    1,100

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    2020年5月9日更新

    東晋の太元の頃、武陵の宋(そう)という漁師は、谷川の流れに沿って船を漕いでいる内に、桃の花が咲き誇る見たこともない土地に辿り着く。漁師は不思議に思って桃の林の奥まで足を踏み入れるが…… ※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:13分

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  • 閨怨の夢

    黄鳥為に悲鳴す。哀しいかな肺肝を傷ましむ

    600

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    2020年3月27日更新

    唐代中国の長安。人生で唯一愛した美少年を亡くした豪商の魏恵国(ぎけいこく)の所に、怪しげな女が訪れる。仙女を名乗るその女は悲しみに暮れる魏恵国に対して、自分なら亡き少年と再び会わせてやることが出来ると言うが…… 終わりのない迷路に囚われた男、復讐が故に永遠となった少年による、悲哀の物語 (作品中に登場する漢詩の書き下し文は 岩波文庫『中国名詩選 上』川合康三編訳 岩波文庫『中国名詩選 上』川合康三編訳 岩波文庫『文選 詩篇(一)』川合康三・富永一登・釜谷武志・和田英信・浅見洋二・緑川英樹訳注 を引用させて頂いております)

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:31分

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  • 奇絵画

    中国古典風怪奇小説です

    3,000

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    2020年3月25日更新

    時は隋の文帝楊堅の時代。江南の港都揚州に、見事な絵を売る老爺が市にやってきた。市の者はこぞって老爺の絵を買い求めた。郭という男が、老爺の持ってきた素晴らしい美少年画に惚れ込み、こっそり老爺の後をつけると、行きついた屋敷に絵そっくりの美少年がおり……

    読了目安時間:18分

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  • 终于等到你(やっとあなたに会えた)

    「100年後の成都」特別賞を頂いた作品

    5,000

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    2020年2月26日更新

    2119年、宇宙外生命体ミュウによって、地球は支配されようとしていた。宇宙要塞九龍城の任官を命じられた凛《リン》、麗蘭《レイラン》、美花《メイファ》の3人の女性兵士は、ミュウの暴走を止めるべく戦地成都へと赴くが……果たして成都はどうなってしまうのか? 「100年後の成都」SFコンテスト受賞作、ついに公開。

    読了目安時間:29分

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  • 水滸綺伝

    アジアの誇る娯楽小説を読みやすく。

    2,600

    0


    2020年2月26日更新

    時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。 義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。 おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは―― アジアの誇るエンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。 ※原作の表現や時代背景を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおりますが、それらを助長・容認・推奨するものではありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間1分

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  • 世界一の極楽男

    行き詰った世の中、パーッと行きましょう!

    1,100

    0


    2020年2月23日更新

    藤木は、仮想通貨取引所のハッキング被害者の説明会で、会話自動翻訳アプリを作ろうとしていた後輩・沢尻に会った。藤木は極楽ぶりを発揮し、そのアプリを世に送り出してやる言い、プロトタイプができるまでにした。元妻が慰謝料を請求したので中国に逃げた藤木は、自由中国の活動家や、大財閥の総帥・洪に出会った。藤木が日本に戻ると沢尻の翻訳アプリは販売段階になり、販路を拡大のために渡米した。そこで出会ったミラーが所有する月の土地には莫大な富があると聞かされた。藤木はミラーに月に行かせてやると大見得を切った。月に行くための莫大な資金は、持ち前の話術で獲得した。月面に行き、拾ってきた月の石の中に価値がある未発見の鉱物があり、宇宙開発における所有権の問題がクローズアップされた。藤木は新たな国際ルールを作ろうと奔走し、国際共同開発ではなく、民間開発ができるようにした。月面の土地を所有する藤木は、推定資産世界一となった。

    読了目安時間:54分

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  • 桑の樹の枝の天蓋の内

    大事件は起こらない、日常系三国志。

    15,400

    100


    2020年1月14日更新

    タイトル画像:笹月風雲さま。 筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。 遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。 少年の名は「備」。 小さな出会いをきっかけに、時は動き出した――。 大きな事件は起こらない、日常系三国志小説です。 (厳密には後漢時代ですが)

    読了目安時間:30分

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  • 希望

    青春期繊細な心理を描いた作品です。

    0

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    2020年1月6日更新

    時間をかけずにサクッと読める作品ですが、なかなか面白い青春小説です。青春期繊細な心理に力を入れて書きました。ぜひ読んでいただきたいです。

    読了目安時間:49分

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  • 守城のタクティクス

    死に物狂いでこの城を守れッ!

    39,798

    1,100


    2019年11月12日更新

    襄陽《じょうよう》は水陸の交通の要だ。 戦乱の世が訪れるたび、必ず争いの的となる。 こたび、ここで語るのも、襄陽を巡る宋国と金国の戦の記録である。 主人公の名は、趙萬年《ちょう・ばんねん》という。 身が軽く騎射を得意とする、18歳の宋の武人だ。 趙萬年は、敬愛する義兄・趙淳《ちょう・じゅん》の率いる武装集団「趙家軍」の一員として襄陽に赴くが、圧倒的な大兵力を擁する敵軍の前に、籠城を余儀なくされる。 襄陽には兵力が足りない、食糧が足りない、矢も砲弾も足りない。 けれども、人々の知略と胆力があり、堅固な城壁と守り為す大河があり、地の利と人の和がある。 「オレたちは負けねェ! 死に物狂いでこの城を守れッ!」 2019.9.30-11.12 19:00更新 ―――――――――― 関連: 【漢文超訳】襄陽守城録―最前線に着任したら敵軍にガチ包囲されたんだが―

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間8分

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  • 【漢文超訳】襄陽守城録―最前線に着任したら敵軍にガチ包囲されたんだが―

    13世紀初頭、南宋。戦い抜いた3ヶ月間。

    39,300

    1,000


    2019年10月30日更新

    オレは趙萬年《チョウ・バンネン》。 軍人やってる。 上司が京西南路の襄陽の守備に就くことになった。 いざ赴任してみりゃ、噂どおりマジで最前線だ。 敵軍との和平交渉はアッサリ決裂。 大河のほとりの水上交通の要衝・襄陽で、いたちごっこの籠城戦が始まった。 戦争って、何気に地道な土木工事ばっかだよな。 あと、敵軍から物資をかっぱらってきたりとか。 ―――――――――― 南宋代の開禧二年から三年にかけて、 西暦で言えば一二〇六年から一二〇七年にかけてのこと。 北方から攻め入った金軍が襄陽(湖北省襄陽市)を包囲した。 その際、襄陽で籠城した軍人の一人、趙萬年が記録を残している。 これは正史には載っていない戦場日記。 生の言葉で書かれた原文を活かして、超訳を試みる。 前近代風ファンタジーの戦場シーンを書く際、素材にし得るのではないかと思う。 また、古めかしい言葉遣いを作中に組み入れたいが書き方がよくわからないという場合には、書き下し文が一つの指標になるのでは。 本書の構成: 各章、一ページ目は超訳の本文、二ページ目は句読点付きの原文と書き下し文。 それぞれのページに適宜注釈を付ける。 二ページ目に興味がない場合はスルーしてください。逆に「校正したるわ」というかたは是非ご指導よろしくお願いします。 注意事項: 書き下し方が荒っぽく、文学的にはあまり美しくないと思われる。容赦されたし。 南宋代の(おそらく)軍人の筆なので、時代と身分に起因する「訛り」があり、実用的で率直。原文自体、文学的にはあまり美しくないと思われる。 出典: 維基文庫自由的圖書館『襄陽守城錄』(ウィキソース、オンライン開示) 胡玉縉撰『四庫全書總目提要補正』(中華書局出版、一九六四年)より趙萬年撰「襄陽守城錄」一巻(開禧三年三月) ノベライズ: 『守城のタクティクス』 2019.9.30~10.30 19:00更新

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間23分

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  • 時差一時間の地にて

    旅行記風な初めての中国出張物語

    800

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    2019年10月12日更新

    俺こと丸山優斗はメーカー勤務のサラリーマン。入社三年目。 中国出張を言い渡されてイヤイヤながら出発するも、同じ会社の角谷美咲と行動を共にし異国の文化に触れるうちに、海外出張も悪くないと思えるようになる。少し気がかりなのは日本にいる彼女くらい。 旅行記風な一万字程度の短編です。(もちろんフィクションです)

    読了目安時間:22分

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  • 酒仙の金月

    水面に映った月を取ってみると

    1,300

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    2019年10月5日更新

    唐の時代、湖面に映った月を取ろうとして溺れた詩人がいるという。 ツイッターの企画で作った390字作品です。 マグマクに同作品の掲載があります。

    読了目安時間:1分

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  • すっぽんぽんパンデミック ~生物兵器で日本大混乱!?最強女がウィルスの力を借りてスーツもパンティーも装甲車も全部脱がせちゃいます!~

    おバカ感をお楽しみください。すっぽん

    22,000

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    2019年9月29日更新

    中国によりすっぽんぽん菌(仮名)がばら撒かれた日本は混乱の極みにあった。感染者は極度の恥ずかしさから、それを他人に強要しようと襲う。この混乱に乗じて中国は救済という大義名分を振りかざし、日本侵攻を難なく進めていた。 一人の女が現れるまでは…… Twitterでのアホな呟きから産まれた全裸コメディここに降臨!

    • 性的表現あり

    読了目安時間:22分

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