中央アジア

検索結果:4件

  • アドリアンシリーズ

    シベリア好きのため西シベリア多めです。

    70,400

    3,090


    2021年9月19日更新

    大航海時代が始まる大体100年位前、大モンゴル時代が緩やかに黄昏を迎えつつある時代に生まれたジョチ・ウルス末裔の一人の男の物語です。 1350年ジョチ・ウルスの遊牧民としてアドリアンは誕生します。成長したアドリアンはティムール帝国を滅ぼし、ジョチ・ウルスを統一します。 ティムールを滅ぼし、イラン、中国を目指します。元々は狩猟民族のため本来の目的(世界統一)を忘れシベリア、シベリアと狩猟の方へ方向が 向きがちです。炭鉱で瀝青炭を掘り、乾留してコークスに変えるなど金儲けのためには努力を惜しみません。ロビンソン・クルーソーなど探検物 に近い節もあります。アドリアンは好色で綺麗な女の人を見ると直ぐに惚れ込んでしまいます。最後に何節かありますが物語には無関係ですので 飛ばして貰って結構です。まとめて資料集にするつもりです。学生さんの世界史の学習の役に立つようにまとめます。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:8時間40分

    この作品を読む

  • 西域三国志

    中央アジアに覇を唱えるは何者か

    237,850

    2,155


    2021年8月2日更新

    8世紀。パキスタン北部の山中に、小勃律(しょうぼつりつ)という国があった。かの国は東の唐・南の吐蕃(とばん)・西の大夏(たいか)と強敵に囲まれ、いずれかに属さなければ滅亡は必至、従属してもいずれ滅ぼされる、試されし大地であった。 そんな中、一人の少年が彗星のごとく現れる。燃えるような緋色の髪に碧き瞳を持つ少年は、戦なき泰平の世を創るため、仲間と共に剣を取るのだった……。 裏切るか、手を結ぶか、権謀術数うずまく戦乱の世。最後まで希望を失わなかった勇士たちの物語

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間39分

    この作品を読む

  • 犬單于 𐰃𐱃 𐰖𐰉𐰍𐰆曰く

    だいたい歴史について呟きます。

    700

    0


    2021年7月8日更新

    日頃のTWの延長です。 思ったことを適当に綴るだけです。 面倒なので逐一論拠も示しません。信じるも信じないも御自由にどうぞ。

    読了目安時間:13分

    この作品を読む

  • 【古代~中世ペルシャ風異世界】エールンドレ Ērndore 𐰀𐰼𐰤𐰓𐰼𐰀 آرندره 

    言語文化社会に拘ったガチリアルな設定集!

    6,700

    0


    2021年6月23日更新

    ――洞窟の先は箱庭の様な楽園であった! 万年雪を頂く断崖の洞窟から、一筋の滝が落ちていた。滝が流れる洞窟まで九十九折の道が続いている。そして、其の洞窟を超えると、緑の宝石を鏤めた箱庭の様な光景が目に入った。 本【設定集】は「古代~中世ペルシャ風」と銘打っておりますが、ハカーマニシュ朝みたいな世界帝国を設定するのは死ぬほど大変です。後十年費やしても無理でしょう。そこで、人口一万~数万程度の小国を設定することにしました。本【設定集】では規模の大きさよりも、密度の濃さを重視します。 本【設定集】がモデルとしているは、古代~中世イラン、並びに西域(中央アジア)です。その歴史状況に鑑み、思い切って無文字社会という設定にしました。古代文明発展の基礎的要素に「文字」というのが挙げられますが、無文字のまま勃興した文明圏も実在するのです。むしろ、無文字社会の方が多数派な気がします。 この世界は無文字社会ゆえに歴史観が、いい加減です。むしろ膨大な正史を編纂してきた大帝国の方が世界の中じゃ例外だと思います。それは歴史設定をいい加減に出来る口実であるとともに、世界設定にリアル感を増す方法とも思っています。 シェアワールドとして御利用の場合、古代ローマもどきの世界帝国や中世ヨーロッパもどきの世界設定の周縁に追加・挿入していただければ幸いです。勿論、「エールンドレ」単品で御利用いただいても結構です。その場合は、王都を中心とした日帰りとか、二泊三日くらいの短期遠征が中心になるでしょう。また「エールンドレ」の世界設定を規模拡大すれば、人口数百万~数千万の大国や大帝国の設定を創造する叩き台になるかもしれません。 昔、語呂合わせで「エルンドア」という架空の国名を考えていました。何の言語的根拠も有りません。そこで中世近代ペルシャ語から借用して辻褄を合わせて訛らせて「エールンドレ」という地名に変えてみました。その世界の住民の中には、「エルンドア」と訛って発音する人もいることでしょう。

    読了目安時間:4時間7分

    この作品を読む