中学生

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  • 差し伸べた手は棘になる、少年少女群像劇

    ♡183,550

    〇700

    現代/青春ドラマ・連載中・106話 成春リラ

    2020年6月4日更新

    とある寂れた地方都市の平凡な公立中学・紅黄中学校。南校舎三階の一年C組は、目立った問題児のいない平均以上に平和なクラスだった。仲の良い友達。成績優秀で落ち着いた同級生。何不自由ない、美しく平穏な日々。 だが、些細な事件をきっかけに運命の歯車は狂い出す。曲がったことが大嫌いなクラス委員・小田巻智春は、C組で起こった盗難事件の解明に乗り出す。非日常に踏み込んだ彼女を待っていたのは、予想だにしない真っ赤な真実だった。 かりそめの笑顔の裏で捩れていく絆と呪い。エゴに塗れた執着。暴走する少年少女の一途な願いは、やがて現実に歪みをもたらす。 13歳の『願望』の果てを描く、灰色の学園青春群像劇。 ※小説家になろうにて先行連載中です。

  • 次代へと受け継がれる血族の呪い──

    ♡26,100

    〇205

    ホラー・連載中・22話 黒巻雷鳴

    2020年6月4日更新

    心優しき柔術少女、再会する双子姉妹、囚われた神の子、赤黒い眼玉の狂人たち、米国の秘密組織、進化を遂げるウイルス──底なしの地獄と化した東京ケツバット村で、呪われた血族を主軸に数々の運命が引き寄せられる。そしてついに、最終章の幕が開かれた! 新世代が集うケツバット・アクションホラーの第二弾、ここに完結! ※この作品は、『東京ケツバット村 第1部 少女地獄篇』の続篇です。無断転載禁止。

  • バンバン異能バラエティ小説

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・10話 田村サブロウ

    2020年6月3日更新

    ある理由から琥珀市の琥珀中学校に転校した主人公・イチ。 ピンクの髪で度肝を抜くこと以外は常識人の少女・カナメ、そのカナメの大親友を自称する好奇心旺盛の美少女・モニカらと出会い、なんだかんだでこれからの学校生活に期待を抱く……のも、つかの間の話。 初日の自分の挙動不審がたたって、イチは下校中に「怪しい」という理由で同じ転校生の少女からナイフで(!?)襲撃を受けるハメになる。しかも厄介なことに、イチには怪しまれる心当たりがものすご~く在るわけで……。 ※この小説は異能バトルものです。 ※「ハートフル・ハートレス・ハンターズ/ゼロ 小学生編」は過去編にあたります。こっちも読むのが必須ってワケじゃないけど、読んだらもっと面白いかも! ※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にて掲載。

  • アウトローな場で繰り広げられる物語

    ♡22,600

    〇100

    現代/青春ドラマ・連載中・28話

    2020年6月3日更新

    歓楽街の一角で 交際トラブルから 刺されかけた原川 静香(中学生)は、チビの少年に助けられる。 その少年が 同級生、佐藤 剛であると気づいた彼女は「格闘技でも習っているの? 」と問いかけたが、佐藤は何も答えずに立ち去ってしまう。 翌日、佐藤に興味を持った原川がとった行動により、彼女はアウトローの世界へと足を踏み入れる。そんな世界に身を置く佐藤の目的とは? ※「修羅の焔」の続きは、2020年に4月頃公開予定しています! ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・事件等にはいっさい関係ありません。また、作中における犯罪行為、暴力行為等の反社会的行為を推奨する意図は全くありません。 ※2020年4月1日改稿 タイトルの焔は「ほむら」と読みます。カクヨムにも掲載しています

  • 紫陽花の咲く頃、少女たちの運命は交差する

    ♡23,600

    〇131

    現代/青春ドラマ・連載中・12話 黒巻雷鳴

    2020年6月1日更新

    どこか冷めてはいるが自然を愛する蓮見茉莉子。 裕福ではあるが家庭環境に恵まれていない酉島波瑠花。 神の悪戯なのか、紫陽花が咲く頃、出会うはずのないふたりの運命が交差する。 思春期の少女たちはなにを見て感じ、なにを思うのか。そして、ふたりが選ぶ未来とは── ※無断転載禁止

  • わたしとアンドロイド、返品までの一ヶ月間

    ♡400

    〇0

    SF・完結済・4話 穂波じん

    2020年5月31日更新

    『このアンドロイドは重大なバグを抱えている可能性があります。 なお、本アンドロイド購入後に、バグが原因で返品をご希望されたお客様には、保障として新品と同等の金額をお支払い致します』 ◇ 仕事や家事を、アンドロイドが人間の代わりに行うことも珍しくなくなった近未来の日本。 事故によって両親も、将来の夢も失ってしまった子安咲那は、退院してからも学校にも行かずに空っぽな日々を過ごしていた。 そんなある日、咲那はある理由からアンドロイドを購入するため、とある企業のホームページを見ていた。 そこで咲那は、商品として売られている中に、次のような警告文の書かれたアンドロイドを見つける。 『このアンドロイドは重大なバグを抱えている可能性があります』と。 元々アンドロイドが欲しくて買おうとしている訳では無かった咲那。バグが理由なのか非常に安価なこともあってそのアンドロイドが購入することに決めた。 こうして彼女と重大なバグを抱えたアンドロイドの一ヶ月間が始まるのであった。 ◇ なお、本作に登場する『ロボット工学三原則』はアイザック・アシモフ作『われはロボット』からの出典です。 その全文は、以下の通りです。 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、 自己をまもらなければならない。 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)

  • パパと私の三原則

    ♡200

    〇0

    SF・完結済・3話 紫嶋桜花

    2020年5月31日更新

    近未来。現代と変わらない生活を送る中学生の娘は、過保護気味な父親に子離れをしてもらおうとたくらむが……。ノベプラ「ロボット三原則コン」に応募しています。また、作中の章タイトルは、アイザック・アシモフ『われはロボット』(小尾芙佐訳、早川書房)を出典としています。

  • ほのぼの系のものです。

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 もとき

    2020年5月31日更新

    同じクラスの緋鞠ちゃん。ひまり、とみんなは呼ぶけど僕にだけは緋鞠ちゃんって呼ばせる。良くは分からないけど。そして、僕のことを困らせてくる。もう中学生なのに、小学生みたいになっているときもある。だから、僕は緋鞠ちゃんのそばにいつもいる。

  • 魔法が使えるとしても、使わない。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 もとき

    2020年5月31日更新

    魔法使いとして王国を滅ぼしてしまった海。カイから海として名前を変えて、他の世界に来て中学生として過ごしている。しかし、そこへ海が滅ぼしてしまった王国の王女であるアンドレアが転校してくる。そして、アンドレアはすぐに自分の王国を滅ぼしたカイと分かった。アンドレアはカイを殺そうとする。

  • 音をテーマにしたものです。

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・7話 もとき

    2020年5月31日更新

    高橋雅也には、人の音が聞こえる。楽しい音、苦しい音、悲しい音。人の気持ちに合わせた音が聞こえる。他にも、人の性格を表した音も聞こえる。尖っている音が響いていたり優しい音が響いていたり。こんな能力を嫌だと思っていたが、ある少女に出会って考えが変わる。これは、始まりの音だ。

  • 吹奏楽未経験者でも大歓迎 |*・ω・)っ

    ♡900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・10話 mairin

    2020年5月30日更新

    クラリネットの音色に惚れて吹奏楽部に入った舞莉だが、オーディションで落ちてパーカッションパートになってしまう。 ある時からパートリーダーが舞莉に冷たい態度をとり、理不尽に怒られ、楽器の使用禁止、ついには部活に来るなと言われる。 心身共に疲弊した舞莉に、音楽の精霊であるカッションが手を差し伸べた。心に少し余裕ができた舞莉は、同じ境遇に遭い、1年以上仕打ちに耐えてきた大島先輩を助けた。 先輩たちは東日本大会まで勝ち進み、パートリーダーからのいじめは、引退という形で終わる。しかし、もう1人舞莉をいじめる先輩がいる上に、その先輩の方が厄介で、舞莉はある決断をする。 そして、部員全員を取り巻く大事件が発生する! ちなみに「舞莉」は作者の本名ではありません。 使用曲は2016年当時のものです。

  • どん底の私を救ったのは、椎名林檎でした。

    ♡100

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・完結済・1話 椎名煜

    2020年5月28日更新

    私は頭脳も美貌も才能も持たない、平凡な中学生だった。 ある時ストレスから自傷癖を患い、辛いことがあれば自分の左腕にカッターを添わせるようになった。 そんな人生のどん底から私を救い出してくれたのは、椎名林檎だった。

  • 「夏が好きなんだ」その一言が言えなくて。

    ♡400

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・5話 岡 紗里奈

    2020年5月26日更新

    僕、江口賢人は無気力な中学三年生。 そんな僕が惹かれたのは僕とは真逆な活発な同級生、浜崎夏だった。 初夏に始まり、初夏に終わる何気ない日常、だけどこれは、僕にとって忘れられない夏の思ひ出。

  • 君がいない世界なんて、もういらない。

    ♡10,540

    〇0

    ミステリー・連載中・17話 黒巻雷鳴

    2020年5月25日更新

    中学生最後の年に同じ学校の誰かが死んだ。名前も顔も知らない誰か。だけど、知ってなきゃいけない、知らなきゃいけなかったんだ…… 窮屈で退屈な毎日を送っていた僕は、ある生徒の死をきっかけに歯車が狂いだす。 失ったのは全て。 輝く未来と、僕たちの笑顔。 ※無断転載禁止。

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    中学生 復讐

  • 学生が参加するデスゲームをご覧ください!

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・4話 ゆうり

    2020年5月24日更新

    同じ学校に通う12人の男女。ある日授業中突然入った放送で各クラスから3人ずつ呼び出され、車に乗せられ連れていかれる。着いた場所はある館。そこで大きなモニターにGMと名乗る人物が現れ人狼ゲームを強要される。わけのわからないことに巻き込まれ、混乱している12人のもとにお婆さんが現れる。お婆さんは大丈夫と言いその日は皆安心して眠りにつくが、翌朝無残に切り裂かれたお婆さんを発見する。GMは言った。人狼を殺して市民が勝つか、市民を食い尽くして人狼が勝つか。遊びじゃない。ゲームでもない。本当のデスゲームが始まる。

  • 希望が絶望に変わるとき

    ♡1,700

    〇0

    ホラー・連載中・2話 ドクマクラ幽

    2020年5月18日更新

    三人の運命は交錯し、絶望に希望を見出そうとするが…… 《登場人物》 ・中村沙耶……東京から林間学校で来た中学生 ・川合望美……沙耶の同級生。いじめの標的になっていたのを沙耶に助けられた ・志摩可南子……いじめっ子グループのボス。沙耶を標的にする ・漆原京子……クラス長。正しいは正義

  • 破茶滅茶少女と自意識過剰男子の青春物語

    ♡4,100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話 ナルク

    2020年5月17日更新

    髪の色は夏の紫外線に焼けているのか茶色く見えセミロングの後ろ側に数本だけ白いメッシュが入っている。風が彼女の髪を靡いて、太陽の光と交じり白銀に輝く様は僕を立ち止まらせるのには充分だった。 破茶滅茶少女と自意識過剰男子がおくる青春物語 ※この物語には地域名が出ていますがフィクションです。 実際の事象・人物・団体名等とは無関係です。 ※イラストは友人の ‪MOTH さんが書いてくれました https://www.pixiv.net/users/3858676‬

  • 初恋は心の高嶺に咲くエーデルワイス

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 菜の花

    2020年5月16日更新

    ずっと心に思い続けてきた初恋の相手に何十年ぶりに 夕日に映える並木道で偶然に再会する 彼女もまた夕日の光のシャワーに包まれ眩しく輝いていた これはきっと“神様の贈り物“~ こんなにも純心にずっと初恋の人を想い続けるなんて そんな心の想いを秘めながら懐かしい中学時代の話を始める 結局、僕はあの頃と何も変わってはいない15歳の少年のまま そしてラストで、やっと少年は初恋の人に想いを告げて・・・

  • 彼女たちの『心』へ届ける物語。

    ♡16,000

    〇0

    SF・完結済・8話 晴羽照尊

    2020年5月10日更新

    ※本作品は他の小説投稿サイト様でも公開しております。 二〇一九年。日本の年号が変わった最初の夏。梅雨がやってこない、高低差の激しい町での物語。 町には水害の影が迫る。空模様はよくとも、みな、言葉にならない不安を抱えていた。それでも忙しい中高生には日常という時間が押し寄せる。 そして世界には、技術的特異点――シンギュラリティの時が迫っていた。それは世界の分岐点。人類が生き残れるかの瀬戸際だ。 人類を凌駕する人工知能。それを搭載した機械生命体。それらが席巻する世の中では人類は排除されるかもしれない。それを阻止するためには、人類の価値を示さなければならない。 人類が持つもっとも価値のあるものは『心』だ。見て、聞いて、感じるすべてのもの。すべての感情。ありのままのそれらすべてを、機械生命体に埋め込む。そうすればきっと解る。人類には生存するだけの価値があると。 どこにでもいる少年少女。ひとりの天才。そして機械生命体。 彼ら彼女らの日常が、『物語』として語られるとき。その幸福が、苦悩が、激情が、愛が。未来の支配者たちの『心』にどう影響を与えるか。 人工知能と人類との共存を描く、近未来SF。

  • 1話完結の超短編。奇妙な妖精コメディ。

    ♡350,240

    〇2,255

    童話/絵本/その他・連載中・68話 茶木チャキオ

    2020年5月2日更新

    パッと現れスッと帰る。あと腐れの無い妖精達と織りなす曼荼羅模様ファンタジーコメディ。 深川洋一郎之介(ふかがわ・よういちろうのすけ)という中学生が、さまざまなテーマを持った妖精と出会うだけのお話です。 いきなり現れ、自己主張だけをし、唐突に帰る、そんな無茶苦茶な妖精たちに、これまた自分勝手な理論で応じる洋一郎之介。 彼がきちんと学校に行く日はくるのでしょうか。 ツッコミ不在のツッコミ待ち小説。一話完結の短編です。 ポイント、コメント、スタンプ、ブクマ、フォロー等々、ありがとうございます! お返しコメントの字数が足りなさ過ぎることによって、上記のような冒頭御礼文をカットするはめになってしまうことが多々ありますが、常に感謝の気持ちを持っています。