中編

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  • 「妖僕」のX'masエピソードその2です

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・9,647字 詩月 七夜

    2020年12月25日更新

    クリスマスも、もう目前 そんな折り、巡は仕事のため、ある雪山にやってきた そこには… 静かな夜で終わらない「妖しい、僕のまち」クリスマス閑話、第二編

  • 人を殺すことは、きっと悪いことなのだろう

    ♡29,000

    〇200

    文芸/純文学・完結済・19話・41,963字 鹿島コウヘイ

    2020年11月12日更新

    「あなたなんか産まなければよかった」 父親からも母親からも、誰からも愛されることなく育ち、自分が生きる理由を見失った少女・鮮花。 中学生となり、漠然とした希死念慮を抱えながら、それでもどうにかして日々を送っていたある夜。鮮花は癇癪を起こした父親の手にかけられそうになる。 死にたくない。殺されたくない。本当に死ななければならないのは、きっと私じゃない。 その感情で溢れたとき、鮮花は。 人を殺すことのできる少女の話。 ◇ ※軽度の残酷・暴力描写有り。 ※完結しました。(2020.11.12)

  • 推し歴史人物を異世界転生させてみたくて…

    ♡5,500

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・34話・41,491字 淡月悠生

    2020年9月22日更新

    歴史に偉大な足跡を残した者は、転生に時間がかかる。……その魂は良くも悪くも「並」からは外れているのだから。 王子の亡命を手伝っていた船乗りズィルバーは、あるきっかけで自身の「前世」を思い出す。 「見るべきものは全て見た」そう言い残して散った豪傑は、異世界にて新たな希望を見い出した。 それは、亡命中の王子アントーニョを守り抜き、立派に成長させること…… 平安武士から異世界に転生した男と男装した姫君の冒険譚、いざ開幕!! ※タイトルは「いかいてんしょうせんぼんざくら」と読みます。平家物語、および義経千本桜のオマージュです。 ※なろうやアルファポリス、カクヨムにも投稿しております。 ※キャラクターの背景を鑑みて現代の価値観では問題がある表現を使用している場合もありますが、差別を助長、肯定する意図は一切ございません。

  • 終わる世界で綴られる自動人形と青年のお話

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・9話・21,980字 柊らみ子

    2020年9月4日更新

    「ねぇシスター。世界を救った英雄のお話、聞かせて?」 無邪気な声に、シスターは語り始める。 世界の真ん中にそびえる『塔』に纏わる物語を。 一つの罪から生まれた自動人形。 一人で全ての罰を背負った青年。 枯れた世界で行き続ける、小さな鳥。 死に逝く世界で、 閉じ逝く世界で、 出会った、罪と罰の物語を――。 完結済みです。

  • 2020年8月14日更新

    わたしの名前は『ゆう』。 可愛いモノ好きが高じて、女の子に憧れて女装をしている男の娘だ。 仕事で忙しい両親に代わって面倒を見てくれたお手伝いさんが、年齢を理由に辞めてしまった。 わたしの女装を褒めてくれた人だったから、もう褒めてもらえないと思うと寂しくなる。 男の子なのに女の子みたいな趣味をしてるって知られたら、きっと後任の人に気味が悪いって思われてしまうかも。 そんな憂鬱な考えは……。 「うふふ……ゆうちゃんってば今日も可愛い……しゅき!」 後任のお手伝いさんで、何故かメイド服を着た『つくも』という美少女によって、いとも簡単に吹き飛ばされた。 つくもはわたしと同じ高校生なのに、作る料理とお菓子は美味しいし、掃除や洗濯もテキパキとこなせるので、とても優秀だと思う。 けど、隙あらば着替えを覗いて来たり、スキンシップと称してベタベタと触って来る……つまり変態的な一面があった。 でも、わたしを避けるどころか、同性の友達のように構ってくれる彼女との暮らしは、とても楽しくて堪らない。 今日はそんなわたし達の1日をお見せしたいと思います。 ==== 本作はおむ烈さんが考案したキャラクター達の二次創作となっております。 ====

  • 爽やかな風にのせて、恋の音に耳を澄ませて

    ♡46,000

    〇1,765

    文芸/純文学・連載中・12話・84,686字 桜 透空

    2020年7月23日更新

    ご訪問ありがとうございます。 初めての短編集です。 恋音~koioto~ 短編・中編集をご覧頂けます。 切ない恋、情熱的な恋、時にはファンタジーを織り交ぜた恋の小説を綴ります。 爽やかな風が緩く通り抜けてゆく。 君と一緒にいる時間は心地いいと思う。 背伸びをして君を好きになった。 例えすれ違っても、僕は君を愛してる。 緩やかに奏でる恋の音に、耳を澄ませて。 あとがきには、少しだけ読後感を楽しめるように自身の体験談なども書きそえることがあるかもしれません。 感想などを頂けると嬉しくて、飛びあがります(笑) 更新はゆっくりですが、よろしくお願い致します。 twitterアカウント @_a_cherry_tree 桜 透空

  • 4話完結です

    ♡2,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・4話・19,213字 土河 雲実

    2020年4月7日更新

    恋愛が何かわからなかった頃の私が、うんと遠い存在になっていた。

    タグ:

    中編 毎日連載

  • ダークか何かがずれてる短編集

    ♡0

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・7話・47,702字 朝霧

    2019年12月1日更新

    ダークな話とか登場人物の思考回路がおかしい話の詰め合わせ。 短編から中編まで、ジャンルも色々。 ※基本的に別サイトからの転載です。

  • 恋愛より仕事描写が多めです

    ♡0

    〇5

    恋愛/ラブコメ・完結済・16話・38,814字 亨珈

    2019年10月10日更新

    サービス残業の続く職場で、祐次のただひとつの心の支えは誠也だった。異業種であるふたりが少しずつ親しくなり、しかしそれはある日突然儚く壊れた。「ずっと友達でいてくれないの」「俺は友達になるために傍に居たんじゃない」――かろうじて立っていられたのは、誠也が居たから。それならもうこんな場所にいたくない――警備員×清掃員 二十代カプ 他所にて完結済 【女性も出てきますがメンズラヴです。くっつくまでずっとしんどいかもしれません。苦手な方はご遠慮ください】

  • 上司はネズミが心底嫌いだそうです。

    ♡5,600

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・7話・33,265字 一花カナウ

    2019年8月25日更新

    アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。 王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。 ――しかし、それも束の間。 十六の誕生日と重なった王宮入りの日、事件は起こった。 なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!! 人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。 親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。 そう、試験よりももっと昔に。 記憶の謎とある幼き日の約束―― それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎ ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪