乙女チック原作コン

検索結果:147件

  • 幼なじみたち(※全員美形)に婚カツを邪魔されるので困っています

    幼なじみの三兄弟に執着されたヒロインの話

    9,300

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    2021年3月8日更新

    今年24歳になる沢村なつみにはどうしても今すぐに結婚したい理由があった。 ――それは幼なじみの御曹司たち三兄弟の執着から逃れるため。 日本を代表する大企業を経営する三条本家に全員腹違いで生まれた彼らは、それぞれ違った個性の美貌の持ち主でありながら、庶民であるなつみに執着しプロポーズしていた。 旧華族令嬢の母を持ち、柔らかな焦げ茶の髪と瞳でなつみより二歳年上の長男。 元トップモデルの母を持ち、天然の金髪と緑の瞳でなつみと同い年の次男。 女医の母を持ち、サラサラとした黒髪と黒い瞳でなつみの四歳年下の三男。 彼らは幼い頃からなつみしか見ていなかった。 「三人とはずっと幼なじみのままでいたい。だってみんな大切だもの。誰か一人を選ぶなんてできないよ」 そう求婚を断り続けて来たなつみに、三男の成人祝いの場で彼らは笑顔でこう告げる。 「三人の中から一人を選べないのなら、無理に選ばなくて良いよ。俺たち三人と同時に愛し合えば良い」 こうして始まってしまった、彼らからの愛に溺れる日々。 しかし、いつまでもこんな不誠実な関係を続けるわけにはいかない。 自分は自分の身の丈にあった男と結婚し、平凡でささやかだが幸せな家庭を築くのだ。 そう決心し、婚カツを始めたなつみだが、出会いのための合コンの場に彼らが現れて――?! 「ダメじゃん。ナツ。俺たちが居ないところで、しかも、俺たち以外の男とアルコールを飲むなんて」 その声は、嫌と言うほど聞き覚えのあるものだった。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、ベリーズカフェにも投稿しています

    • 性的表現あり

    読了目安時間:12分

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  • 愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜(本編完結済)

    初めての投稿です。王道人外恋愛モノです。

    25,350

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    2021年3月7日更新

    『選択肢をあげるわ。私の白い娘』 そう言って女神様はワタシに未来を選ぶ三つの選択肢をくれた。 女神の御使い鳥であるシラサギのリリアは、テオルドと出逢って下界で共に過ごし、10年が過ぎようとしていた。でももう、側に居られないかもしれない。テオルドには「好きな人」が居るらしい。 彼ももう22歳。お別れの準備をしないといけない。 10年を節目にリリアは愛するテオルドの元を離れる決心をする。鳥であるリリアには人間であるテオルドと番う事など出来はしない。想いの実らない恋から逃げようとしていた。 最後にいつ、どうやって別れを伝えようか悩むリリアに『貴方の愛し方教えて?』と女神が提案した三つの選択。 しかもチャズール王国筆頭公爵家公子であるテオルドに友好国であるカンザリー公国の公女ビオルテルダとの結婚話も浮上。テオルドとリリアは不穏な陰謀に巻き込まれて行く。 そして、リリアの選んだ選択肢とは....... 友達の天界の蜂の精霊ピンジャーと虹色蜘蛛スパラッシュと共に未来を選択する為に走り出したリリアと、異能に抗うある命運を持つテオルドとのピュアなすれ違い勘違い異端異種婚ファンタジー。 ◆残酷な描写が若干有ります。 ◆本編投稿完了しました(10/20)この後はピュアじゃない本編より濃いサブストーリーが続きます。 ◆テンポを良くする為一編1100字前後にしております。本編自体は12万字程度です。 ◆表紙絵、挿絵は平川本人が描いております。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間33分

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  • キスはドラゴンより強し!?

    ドラゴンの呪いなんかどうでもいい!

    3,000

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    2021年3月5日更新

    貴族の娘マリー=アンジュ・セラフィーヌは護衛でもあり、教育係でもあるシュヴァリエ、ガブリエル・トマ・ラファラン伯爵が無断欠勤をしたため心配して彼の屋敷を来訪する。 彼の無断欠勤は珍しいことではないから、それを口実に広い書庫の本を読み漁ったり、猫と遊んだりするのが主な目的であることを彼女は否定できない。 いつも気鬱を無断欠勤の理由にするガブリエルだったか本当の理由は別にあった。 ある日、美人の姉が政略結婚させられることを知り、焦った彼女は父よりも高貴な身分で独身のガブリエルに結婚してくれるように迫る。 愛がなくても結婚できるならよく知っているガブリエルがいい。そんな彼女の願いをガブリエルはドラゴンの呪いを理由に突っぱねる。 ドラゴンの呪いが何か話そうとしなかったガブリエルだったが、マリーの前で彼は突如変貌を遂げる。 なんとガブリエルはドラゴンにかけられた呪いのせいで時折ドラゴンに変身してしまうのだ。 見られてしまったことで本心を吐露したガブリエルはいつか本当にドラゴンになってしまうかもしれないと涙を落とす。 そんな彼を慰めたくて口づけを落とすマリー。 不思議なことに彼女のキスにはガブリエルを元に戻す力があった。 これで呪いはクリアしたのだからと結婚を迫るマリーと信じきれないガブリエルの攻防戦が始まる。 別に好きでも何でもない、ときめきもしない相手に結婚を迫っていたはずなのにどうしようもなく気持ちが揺らいで……

    読了目安時間:1時間5分

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  • 私の中の女たち

    乙女チック原作コン用です

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    2021年3月4日更新

    フリーカメラマンのユウと結婚したサキ。 駆け出しでまだ仕事も少なくカメラマンとして宣伝するためユウは毎日新婚生活を撮影してSNSにアップ、サキもSNS上で反応があるのが嬉しい。 その写真は他愛のないものだが旦那の柔和な性格が感じられてサキはユウの写真が好きだった。 ある日、抱かれた直後の顔をアップすると今までにない反応が起こり、「日本一幸せな新婦」と呼ばれバズる。 その写真はサキ自身も知らなかった幸せに満ちた表情をしている。ユウを好きだからこんな表情になっているんだと改めて感じる。その写真に反応があったことが嬉しい。 微笑ましい新婚生活を伝えるユウの写真はSNSで有名になる。 SNSで有名になったことでカメラマンのユウに仕事も増えるだけでなく、サキはモデルとして活動を始めるようになった。そして次第にモデルとしても有名になっていく。 ある撮影で、ユウの学生時代の友人である売れっ子カメラマンのゴウと仕事をする。 優しいユウとは一転して強引なゴウとの撮影にサキは反発するものの、今までにない表情を引き出される。見たことのない表情をしていることにサキ自身が驚く。 その写真でさらにモデルとしての評価が高まる。 ゴウは写真集を作るためサキにモデルになって欲しいとユウに願い出る。カメラマン人生を賭ける覚悟だと言うゴウの気持ちを汲み取りユウは承知する。 サキも渋々承諾する。 ゴウとサキは撮影のため二人きりで二泊三日の旅行へ向かう。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:14分

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  • 白虎の国王は愛の前で本性を見せる

    獣人の国の孤高の国王陛下の本性とは!

    7,700

    20


    2021年3月2日更新

    獣人の国では獣の特徴が強いものほど尊重される。 下級貴族の家に生まれた主人公は、獣の特徴が全くないただの人間だった。 獣の特徴がない主人公には良い縁談も来ない、幸せな結婚はできないだろうと、両親は主人公を厭い、獣の特徴がある弟が生まれた15歳機に、王宮のメイドにしてしまう。 最低限の貴族としての振る舞いを叩き込まれていた主人公は、メイドとして王宮で問題なく過ごしていく。 メイドとは空気のように存在しないもの。父は主人公に「誰か高貴な方の妾になれるかもしれない」などと言ったが、主人公は自分は誰の目にもとまらないままにメイドとして生涯を終えるのだと思っていた。 18歳になった主人公が洗濯物を干していると、飛んできた一枚のハンカチ。それを警備兵が必死に探している場面に出くわす。ハンカチは国王陛下のものだった。 獣人の宰相の娘との見合いすら断る誰も寄せ付けない国王陛下には秘密があった。ハンカチを拾って返した主人公は、今後国王陛下と関わることもないだろうと思うが、晩餐会の片付けを申しつけられた際に、またハンカチを見つけてしまう。 執事に言っても受け取ってもらえないハンカチだが、それを孤高の氷の王とまで呼ばれる国王陛下がどれだけ大事にしていたかを思い出し、勇気を出して届ける主人公。 ハンカチを受け取った国王陛下は主人公が慕っていた乳母に似ていると言い、主人公を部屋に招く。 部屋の中で国王陛下の秘密を聞いてしまう主人公。 そして、主人公は国王陛下の妻にと望まれるのだった。

    読了目安時間:18分

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  • アデライード、彼女に最期を

    初めて書く恋愛ものです……何か違う?

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    2021年3月1日更新

    今から語るのは、 天の御使いの話。 堕ちた龍の話。 僕の話。 そして、 龍殺しの話。 砕かれた魂の話。 彼或いは彼女の話。 置いていかれた誰かの話。 アデルこと、アデライード・ロザリンダ・リュヌは幾つもの前世の記憶を抱えて生まれ育った。自身の正気と狂気を疑い、世界を疑い苦しみ続けた。前世など、魂などというものを憎み、恨みながら。 十八歳の誕生日、黒龍に拝謁する儀式に向かい、そこで気付く。 ──この龍は自分の魂の欠片を持っている。 眠り続けていた黒龍は、アデルの到着を待っていたかのように目覚め、そして彼女に言った。 ──結婚して欲しい、と。 黒龍は知っている。覚えている。アデルと黒龍の長く続く因縁を。アデルが忘れざるを得なかった全ての始まりを。 しかしこの黒龍は知らなかった。 人間というものを。人間の営みを。 アデルは求婚に対してきっぱりと断った。愛憎以前の問題だった。 相手は黒龍だ。 巨躯だ。小山ほどもある図体だ。どう考えてもお前のナニは入らない。 「けっこん?したらずっと一緒にいられるんでしょう?」 「踏み潰されそうなんだが?そもそも男というか、雄なのか?」 「雄?……そっかぁ、アデルは雌だね。じゃあ僕は雄だ。そうしよう」 「……種族が違うんだが」 「僕が好きだから良いじゃない」 黒龍は人の姿を取ってまで、アデルに結婚を申し込むも玉砕し続ける。 アデルは黒龍が持つ自身の魂の欠片を狙いつつ、彼に情操教育を施すところから始めることになる──。

    読了目安時間:8分

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  • 冥府の女神・エルゼリカ

    冥府の女神の恋物語

    400

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    2021年1月31日更新

    暗くて冷たい冥界。 あらゆる魂が行き着く場所であるそこを統治するのは女神・エルゼリカ。 真面目で厳しい彼女は日々懸命に冥界を治めていた。 そんな彼女を訪れるのは、妹の美の女神だけ。 けれど恐れられている自分とは違い、誰からも愛され美しく華やかで楽しい日々を送る彼女に、エルゼリカは嫉妬の念を抱いていた。 エルゼリカはそんな自分が大嫌いだ。 ある晩、魔法を通じて地上の世界を眺めていると一人の男神を見かける。 彼と目が会った瞬間、思わずエルゼリカは逃げ出してしまう。 翌日、彼に謝罪するためにもう一度魔法で彼を探すエルゼリカ。 彼はすぐに見つかり、エルゼリカは声をかける。 噛んだりどもったりしながら、なんとか彼に謝罪することが出来た。 しかし、その後も彼のことが気になってしまい、毎晩彼の姿を探していく。 その甲斐あって、ついに彼と再会することができた。 そこでの会話の中で、彼は美醜の判断がつかないことを知る。 さらに、今後も話をする約束を取り付けることが出来た。 それからというもの、彼と過ごす僅かな時間がエルゼリカの癒やしとなっていく。 未だに名前すらも知らない二人であったが、ついに男の方が名前を告げた。 彼の名はグレイガル。戦神である。 そしてグレイガルは問いかける。美の女神ではないのか、と。 彼から嫌われるのを恐れたエルゼリカは咄嗟に肯定してしまう。 彼を騙していることに後悔するエルゼリカ。 いつまでも騙し続けられるわけがない。そんなことわかっているのに、本当のことが言えない日々。 ある時、ついに二人は直接会うことになる。

    読了目安時間:1時間24分

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  • 千早振る~紅眼の魔人と巫女姫の恋歌~

    平安の、あるヴァンパイアの切ない恋物語?

    20,800

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    2020年12月12日更新

    859年、清和天皇の御代の春先。天皇即位後の大嘗祭の宴に藤原北家の娘、藤原高子が五節の舞姫をつとめることになり、当代一の美貌で純潔の巫女姫と名高い彼女を一目見ようと人々はどっと大嘗祭の舞台へつめかけた。 その群衆の中から彼女を見つめる妖しい美貌の男がいた。 彼の名前は在原業平。 彼には秘密があって……。 訳あり在原業平と藤原高子のジレジレ?悲恋?平安恋歌(ラブソング)の物語。 ※アルファポリス、マグネット、エブリスタ、カクヨムにて同時掲載。 ※表紙はますこさんにいただきました!

    • 性的表現あり

    読了目安時間:37分

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  • まっしろなティスタメント

    いつも何処かで誰かが死のうと思っている。

    88,800

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    2020年12月6日更新

    今、1人の男が死のうと思った。 だけど、死ねなかった。 男は色んなものを失い残ったモノは、自分を必要としてくれる1人の女性だけだった。 男は、思った生きるとはなんだろう? 男が書こうとした遺書…… でも、何も書けなかった。 死ぬ理由が思いつかない。 だけど生きる理由も思いつかない。 生きるって何だろう? 死ぬってなんだろう? 書けなかったまっしろな遺書。 「あなた、本当に生きていますか?」

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間20分

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  • 馨の結婚

    すべてが壁となって襲い掛かる、愛。

    1,000

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    2020年11月27日更新

    僕の名前は上田馨(かみた かおる)。いわゆる「良家の長男」だ。父は大きな企業の社長だから、僕は跡取り息子ということになる。 幼い頃から父のプレッシャーに耐え、僕は大学入試で、トップの成績目指して必死に勉強した。でも、新入生代表の挨拶を任されて壇上に上がったのは、僕ではなく、女の子だった。 彼女の名前は、園山美鈴。美しく、頭脳明晰で、そして奥ゆかしい、魅力的な女性だった。 僕は入学してから彼女を追いかけ、肩を並べて勉強をして、恋に落ちた。 迷いに迷って思いを告げた。叶わないだろうと思っていたから。でも、彼女は泣きながら嬉しそうにため息をついて、「私も同じ」と言ってくれたのだ。 その日から僕は眩い日々に踊らされて、彼女に夢中だった。 でも、僕の家族はよく思わないだろうとは知っていたから、彼女と交際をしていることは家族には黙っていた。それなのに、目ざとい執事にそれが知れてしまう。 「公原さんは父さんを信頼していると思いますが、僕が「黙っていてくれ」と言っても、聞いてくれますよね?」 そう聞いた時、執事の公原さんは渋い顔のままで、「もちろんそうしますが、それが最善の道とは言いかねます」と、ぶっきらぼうに言い放った。 美鈴さんが大学院に進み、僕が自分の家の会社に入ってから、僕たちは結婚を誓った。 でも、父からは会社のための見合い話を押し付けられ、母からも猛反対されて、「子供の立場で勝手をしないように」と僕は部屋に閉じ込められてしまった。 携帯電話も財布も取り上げられて、僕は追い詰められていた。でも、方法はいくらでもあった。 だから、戸棚から曾お祖父さんの銀時計を取り出して、実印と大学の卒業名簿も鞄に詰め、部屋の窓を、音もなく開けた。 もう頼れるのはあの人しか居ない! この小説は、「小説家になろう」などの他の投稿サイトにもアップロードしております。

    読了目安時間:5時間31分

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  • ハリネズミのジレンマ

    キャリア野郎なんて最低最悪よ!

    1,800

    0


    2020年11月8日更新

    一見、仕事もプライベートも充実している宇田川貴子が街で偶然出逢った相手は、警察組織の中で派閥抗争を飄々と掻い潜る、一匹狼的存在のキャリアである榊隆也。恋愛が結婚に直結しかねない微妙な時期に出会った相手だったが、お互いにそりが合わないことを自覚して、単に反応を面白がっていた貴子。それは隆也も同様で、これまでの恋人たちとは異なり自分と対等な関係を築ける彼女に、一目置いて対応するようになる。 当初は反目しあっていたものの様々な出来事を経て徐々に距離を狭め、明確な自覚がないままなし崩し的に付き合うようになった二人だったが、父親への反目から警察キャリアへの反発心を貴子はなかなか解消できなかった。そうこうしているうちにとある出来事が原因で二人の間にすれ違いが生じた上、その間に貴子が銀行事件に巻き込まれた時、それを利用して彼女が実の父親への復讐を企んで事を必要以上に大きくしてしまったことで、キャリアに傷をつけられない隆也との離別が決定的となる。 しかしそんな状況を甘んじて受け入れる隆也ではなく、友人や貴子の弟達を巻き込んで暗躍。密かに貴子のフォローや根回しを行い、彼女の父親に対する復讐の後押しまで済ませ、懸念事項を全て片付けた上で改めて求婚。貴子も自身の中にあったこだわりと確執を解消し、それを受け入れることになった。 【子兎とシープドック】スピンオフ作品。当初の受け入れがたい相手との、最適な距離感と関係を模索する二人の様子を書いていきます。「カクヨム」「小説家になろう」からの転載作品。

    読了目安時間:14時間46分

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  • 半世紀の契約

    腕力には無いけど脚力には少々自信があるわ

    1,400

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    2020年9月25日更新

    それぞれ個性的な妹達に振り回されつつ、家の中で五人姉妹の長女としての役割を自分なりに理解し、病臥している母親に代わって藤宮家を纏めて切り盛りしている美子(よしこ)。他人からは一見凡庸に見られがちな彼女は、自分の人生においての生きがいを未だにはっきりと見い出せないまま単調な日々を過ごしていたが、とある見合いの席で鼻持ちならない相手を袖にした結果、その男が彼女の家族とその後の人生に、大きく関わってくる事になる。 その場限りの出会いの筈が、ろくでもない企みを抱えて求婚してきた相手に盛大に反発する美子だが、傍若無人な秀明は自分のペースを保ちつつ美子の生活に堂々と踏み込んでくる。これまで接した女性とは一線を画している美子に、相手が徐々に興味を覚えてきたのが運の尽きだった。 美子が提示した無茶振り条件をあっさりクリアするチートぶりを見せつけつつ、しっかり自分の家族と交流を深める秀明に、苛立ちを覚える美子。自分の前に立ちはだかるものは容赦なく排除してきた秀明に反発を覚える美子だったが、徐々に相手の内面を理解しようとしていく。そして決定的な対立の最中、予想外の方向から発生したトラブルに美子が巻き込まれたことで、和解をきっかけに二人の結婚が決まる。 一見常識人でも実はとてつもなく非凡な美子と、十分な能力がある分傲岸不遜で得体の知れない秀明の予想外の出会いから始まり、様々な騒動に巻き込まれつつ進む破天荒な恋の行方と、結婚後にも勃発する更なる騒動の顛末を書いていきます。 「カクヨム」「小説家になろう」からの転載作品です。

    読了目安時間:16時間30分

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  • 傷のある娘と傷のある狼

    顔に傷のある女性が傷だらけの狼と出会う話

    12,300

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    2020年9月21日更新

    美弥子の母は美しく、そんな彼女から生まれた美弥子もまた可愛らしい顔立ちをしていた。 幸せな生活を送っていた美弥子だが、ある日突然、暴漢に襲われてしまう。 そのせいで顔にひどい傷を負った美弥子と母。父はそんな二人に愛想を尽かし、離れに追いやって他の女を娶ってしまう。 母は失意の中で亡くなり、一人残された美弥子は醜くなった己の顔を受け入れられず離れに引きこもる日々。 五年間もそんな鬱屈とした日々を送っていたのだが、耐えきれなくなり母の後を追おうと山に入る。 だが、美弥子はその道中、怪我をして血だらけの大きな狼を見つける。 普段であればそのまま見捨てていくだろうが、傷だらけのその体が自分と重なり、美弥子は狼を助けることにした。

    読了目安時間:45分

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  • 片道切符~戻れない恋の行方~

    Twitterでお題をいただきました。

    6,000

    15


    2020年8月22日更新

    あの暑い夏。 あたしは未来に行ける文字通り、戻ることのできない片道切符を手に入れた。 その切符を握りしめ、四番ホームから未来に旅立ったあたしの運命と恋は──? ※Twitterのお題、短編企画の五作品目です。

    読了目安時間:5分

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  • 【短編】GOHS-ゴス-

    収録されてる四つの話はリンクしていきます

    100

    0


    2020年6月4日更新

    それぞれが単独でも楽しんでいただけるよっつの話で構成されています。 自分的に章を作りますが、お好きな順番で読んでいただいてもかまいません。 ☆テンプテーション→意味:誘惑の術 ☆華歌→読み:はなうた ☆空高く→裏話:当初は「スカイ・ハイ」と言う題名でした。 ☆千枚皮→裏話:童話からあやかりました。 ーー ーーーー 突然ですがあなたは前世を信じますか? 作者はうわさに聞く"記憶"などを持っているのかよく分からないので、だからこそ「前世」をからめた作品を作ってみたかったのです。 よっつのお話は「前世の縁」によりリンクしています。 覚えていようがいなかろうが、魂が惹かれ合っていく。 それは「現世の立場」により、口に出すのは難しいけれど。 フェロモン体質の令嬢、前世の記憶を持っている軍人、実験台にされて体から花が咲く美青年、前世の記憶を持っているけれど口に出さずに家を守っている少女。 そんな彼らが「異世界現世」で関わりを持っていくファンタジーなお話です。四人の仲を見守っていただきたい。なかなかとんでもないひとたちだけど。 このお話には血の表現が使われています。 だからって残酷かと言われると、作者は分かりません。 結ばれるシーンもあるのですが、過激ではありません。 とんでもないことが作中出てきますが、暴力描写・・・では、ないと、思います! この作品の、どこに自分を置くのか。 どこに自分を観るのか。 結局のところ、 楽しんでいただけたなら、さいわいです。

    読了目安時間:20分

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  • Kiss in the Dark〜魅惑の一杯いかが?〜

    アルビノのストリッパー達が織りなす物語

    19,200

    255


    2020年5月26日更新

    「あんた、あたしと同じだね」 雨に濡れて、鬱々とした気持ちで入ったバー『エピローグ」にて 男は、女バーテンダーにそう言われる。 男と女には共通点があった。 アルビノであり、酒好きで、"ストリッパーだった”という事……。 ちょっとビターなラブ・ストーリー。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:57分

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  • 非接触型お試し同居

    接触しないでお試同居生活!?

    15,300

    300


    2020年5月18日更新

    お見合いから結婚する過程を全て非接触で完了すると謳うお見合サイトが仮想空間で人気になっている。 仮想空間でお見合サイトでの交際を続けた栞と龍之介。プロポーズまでの段階を順調にクリアした二人が、いよいよ次の段階に移行した。 非接触のまま、同居をお試しできるのだ。その秘策が相手そっくりのロボットとのお試し同居! 栞の部屋にはロボットのリュウノスケ。 龍之介の部屋にはロボットのシオリ。 互いのロボットを介して、非接触のままお試し同居がスタートした。 栞の部屋のリュウノスケを起動させた龍之介は、リュウノスケを介したキスをした。 非接触のお試し同居は順調に始まった、に見えたが。 龍之介は栞を好きになっていくなかで、奇妙な嫉妬を感じ始めていた。栞にキスをしたのは、リュウノケであって龍之介でないのだ、と。 リュウノスケの起動をしたくなくて、シオリの起動を栞に頼むばかりになっていった龍之介。 栞は、龍之介の気持ちを理解できないまま、イライラを募らせていた。 栞といっしょにいるリュウノスケに耐え切れなくなった龍之介は、リュウノスケの撤収をお見合サイトにしてしまう。 栞はいきなりリュウノスケを回収されて、龍之介との信頼関係を見失ってしまった ロボットを介したお試し同居は破綻に至り、見合いサイトを退会した二人は連絡を絶ってしまう。 本当は互いを好きなはずなのに。ロボットを介したがために破綻した二人。 動いたのは栞だった。 龍之介の部屋に押し掛け、持参した白いウエディングドレスを胸にだきしめて、 「あなたと結婚したい」 と飛びついた。嫉妬深いところも含めて好き――栞の気持ちを龍之介が受けとめた。 本当のファーストキス。そして結婚へ。 あるかもしれない近未来のお見合い結婚を描く。 表紙 フリーイラスト/ミカスケ(@oekakimikasuke)様

    • 性的表現あり

    読了目安時間:27分

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  • 月夜の華

    中華風の御話

    1,400

    0


    2020年4月15日更新

    侍妾として月花は公主(王女)に共に 元敵国へとやって来て・・

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5分

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  • 1と0のあいだに

    その日は土砂降りの雨だった。

    900

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    2020年1月23日更新

    この世界には2種類の種族がいる。お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者たちだ。 手首のバーコードは「人間」ではない証。 彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、目的のために散っていく。 私の名前は「れい」。年の頃は30手前の女性の人型で、人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。 試験管で作られた私達には感情がないとされる。でも、「人型」の中でもとりわけ感受性の強い私は、「いち」の事を愛してしまった。 優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。彼は、ある一人の少女を救うために、命を落としそうになる。 そんな「いち」を助けるために、すべてを投げ出して私は一度死んだ。 全ての記憶を失って私は、私でなくなった。 リセットされてしまった私は、再度、「いち」の元へ出荷された。 そして、偽りの恋人ごっこが始まる― そう、思っていたのだけれど。「いち」を知る度に懐かしい感情とともに彼に惹かれた。全ての真実を知った私は、さらに彼のことを深く愛した。そして、「いち」も。同じく、私のことを深く愛してくれていた。 そんな私達は、世界で一番、幸せな結婚をする。それは短く限られているけれど、愛しくてかけがえのない時間…… そう。1と0のあいだには、『無限』の可能性を持った一人の子供がいる。そしてこれからもずっと、私の希望を乗せていちと一緒にいることができるんだ。 このタイトルの意味を知った読者はきっと、涙する。美しく切ない純愛結婚ストーリーを贈ります。

    読了目安時間:1時間3分

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  • BLUE SKY~裸足の女神~

    青春純愛結婚ストーリー

    1,000

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    2020年1月17日更新

    クラスメイト達と打ち解けることができない蒼(そう)は、彼らと距離を取り、海の風景を描く日々を送っていた。 そんな蒼の幼馴染であり、初恋の相手でもある星羅(せいら)。彼女はその夏休み、彼氏に酷い振られ方をして傷つき、家で泣きはらしていた。 蒼はそんな星羅を、商店街の福引きで当てたセブ島旅行へ誘う。それは、星羅を元気づけるため、そして一緒に行きたいのは彼女だけだったから……眩しく輝く南国へと、一緒に旅立ったのだ。 蒼達はその旅行で、様々な体験をする。スキューバダイビングでは、小魚の群れにイソギンチャク、ジンベイザメにも出会った。そして星羅の誕生日でもあるその夜……蒼は星羅の誕生石であるペリドットのネックレスをプレゼントして。星羅も蒼に抱いていた、自らの想いに気付くのだった。 * 青い空、金色に照らす太陽。 果てしなく続く水平線……。 真っ白な砂浜を裸足で歩く彼女は、白い歯を見せてその水平線を指で差す。 その笑顔はキラキラと輝いていて、でも、陽が眩しくて顔が見えない。 僕の心が求めていたのは、彼女なんだ……。 そう、彼女こそ……。 * セブ島にて蒼が描いた絵『BLUE SKY~裸足の女神~』は、絵画コンクールで金賞を取る。それは、その島で星羅を描いた絵で。二人はさらに、深い愛を確かめ合った。 そして、八年後……思い出のセブ島にて。 蒼は『裸足の女神』のヴェールをそっと上げて。二人は八年前に愛を誓ったその場所で、二回目となる『永遠の愛』を誓ったのだった。 果てしなく青い海と空……南の島の美しい風景が彩る純愛結婚ストーリー。ときめきと甘酸っぱさに溢れる物語を贈ります。

    読了目安時間:53分

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  • 洞窟姫と封印の指輪

    王道純愛結婚ファンタジーです。

    1,800

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    2020年1月16日更新

    太陽の光を浴びると、誰もを燃やし尽くす光を放つリルム姫。自らの持つその力のために、彼女は洞窟の中で妖精達と暮らしていた。 そんなある日のこと。リルムは、自らの国とは冷戦状態である隣国の王子、エバンと出会う。お互いのことを知るにつれて、惹かれ合うリルムとエバン。しかしリルムは、自らの持つ力の所為で、エバンと一緒にいることはできないと告げる。 エバンは、そんなリルムを救うために画策する。それは、王妃が手に入れたという『封印の指輪』。全ての魔力を封じるその指輪を、リルムの指にはめることだった。 封印の指輪の力で自由となったリルムは、その夕暮れ時。エバンからプロポーズを受ける。冷戦状態である二国は和解し、結婚しようと言うエバン。リルムは幸せな想いで胸がいっぱいになった。 しかし、エバンがリルムを連れて自らの国に戻った時……リルムとは反対の『氷の魔力』を持つ青年が反逆を起こし、その国は氷漬けにされてしまっていたのだ。 勝ち目のない、アシスとの戦い。氷漬けにされようとするエバン……リルムは自らの『太陽の魔力』を解放し、エバンを助ける。そして、その不幸な青年、アシスを破ったのだった。 エバンとリルムのウェディング・セレモニーは両国民の祝福する中、行われた。エバンは両国の永遠の友好を約束し、誰もが幸せに暮らせる両国にすることを誓う。そんな彼に両国民は、祝いと賞賛の拍手を送り……凛々しい彼を、リルムは青く透き通る目で頼もしく見つめるのだった。 王道ファンタジーにして、純愛結婚ストーリー……感動の物語を贈ります!

    読了目安時間:44分

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  • 砂漠レース 傾国美人は鐘楼で微笑む

    ブラコン最強妹 奴隷で美人だけど天然な兄

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    2020年1月10日更新

    砂漠の王国 政変で奴隷の身分に落とされた楽師のナジュ 麗しい美貌で国を滅ぼすと予言された少年(中身は食い意地のはった天然) そして 追及の手から逃れた格闘・最強・ブラコンな妹アーシャハことアーシャ ある時にラクダレースが開催されて 景品は楽師ナジュとの一晩だった そして千人もの競技者が集まって・・

    読了目安時間:10分

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  • ding dong!~渡せなかったプレゼント~

    サナトリウムでの少年と少女の聖夜

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    2019年12月13日更新

    胸に疾患を持つ少年は、温暖な気候が身体に優しいサナトリウムに入所し、長期間の療養をする事になった。 こういった施設は殆どがお年寄り。そんなイメージを持っていたのだが、目を奪われたら離れない、そんな魅力を持った少女と出会う。しかしその少女が纏う雰囲気は儚げで。 「ねえ、クリスマスって楽しいの?」 「え?」 「私、外に出た事がないし、ここには友達もいないから」 「そうだね。君と一緒なら楽しいかも知れない」 幼少からサナトリウムで過ごし、外の世界を知らない少女は、少年にそう聞いた。 ……そんな事を聞かれても自分にだってよく分からない。それでも彼は素直な感情を口にする。 クリスマスまでの長くない期間を、まるで思い出を作るように過ごす二人。 互いにクリスマスプレゼントを用意し、二人はささやかな約束を交わし、イブの日を待つ。 その日は、温暖な地域には珍しく、雪がちらつくクリスマス・イブ。 しかし数奇な運命は、二人の約束を果たす事を許さなかった。 やがて少年は、少女と連絡が付かないまま、サナトリウムを退所し、成長していく。 サナトリウムで過ごしている間に遅れてしまった勉強を取り返すために努力し、大学を卒業した少年はやがて大人となり、社会の中で様々な経験をしていく。 しかしどうしてもあの少女を忘れる事ができない彼は、本当の恋愛をする事がないまま月日を重ねていった。 あの日の約束を果たせなかった事を悔いるように、毎年クリスマス・イブにはサナトリウムのある街のチャペルに足を運んでいた彼は、十数年の年月を経た後、運命のクリスマス・イブを迎える事になる。 この作品は小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。

    読了目安時間:26分

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  • 恋愛シミュレーションゲーム『ためらいの三択』

    だってほら、私は三択の女王だからね!

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    2019年11月21日更新

    あの時、もし他の道を選んでいたら、いったいどうなっていたんだろう。瑛太・ビーちゃん・四位さんの間で揺れ動く私の心。

    読了目安時間:8分

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  • パペット・ブライド ~傀儡姫のお輿入れ~

    例え、殺される可能性が高かろうとも。

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    2019年8月19日更新

    「――墓前に供える花なんかもらって、不吉だな」 「不吉ってあんたねっ! 好意でくれたものに対して失礼じゃない!」 「おうおう。敵国に嫁ぐってのにずいぶんと余裕なことだな。――で、依頼されてたルークスの最終調整が終わったぜ。連れて行くんだろ?」 -------- 絡操技術を駆使して作られた人形で栄えたアスター王国。 しかしロゼット帝国から侵略を受け、 十六になったばかりのメローネ姫は帝国に嫁ぐことになった。 先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、少々気が強くて頑張り屋な少女。 戦火が再び国に迫るのを防ぐため、 彼女は幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つのだが―― ※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。 軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:42分

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  • 筋書きどおりに婚約破棄したのですが。

    気づけば彼の手のひらの上だった⁉︎なお話。

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    2019年8月9日更新

    【あらすじ】※結末までのネタバレあり※ 第二王子のヨハネスと婚約が決まったとき、エルヴィーラはこの世界が前世で愛読していた物語の世界であることに気づく。 そして、この婚約がのちに解消されることも思い出していた。 ヨハネスは優しくていい人であるが、エルヴィーラ自身はもったいない相手だと感じており、 慕ってはいても恋には至らなかった。 やがて、婚約破棄のシーンが訪れる。 エルヴィーラはヨハネスと別れを告げて、新たな人生を歩みだす――はずだったのに、ちょっと待って、ここはどこですかっ⁉︎ しかも、ベッドに鎖で繋がれているんですけどっ⁉︎ 困惑するエルヴィーラの前に現れたのは、意外な人物――ヨハネス王子の護衛騎士ロータルだった。 王国内でも屈指の騎士というだけあって、ヨハネスに言われて助けに来たのかと思いきや、実行犯だという。 そして「好きだった」と告白してきて迫られる。 恋愛には順番があると説得しようと試みるが、結婚ののちに恋することもあるから自分たちはそっちで行こうと逆に押し切られてしまう。 ロータルは悪い人ではないし、身分も確かである。評判もいい。 強引であっても始終優しく触れてくれるロータルにほだされて、エルヴィーラは身体を許したのだった。 翌朝、エルヴィーラはこの件の真相を知る。 ロータルが私を好いていること、エルヴィーラが結婚に気が引けていたことを知ったヨハネス王子がロータルに協力して仕込んだことだったのだ。 エルヴィーラはヨハネス王子とロータルを許し、ロータルと結婚することに決めたのだった。 ※全年齢版

    • 性的表現あり

    読了目安時間:27分

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  • 可愛い僕の婚約者さま

    両片想い好きに届け!すれ違いラブコメ‼︎

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    2019年7月25日更新

    僕の名前はアルフレッド・ダライアス。 幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。 とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、 どうも僕のことを異性として見ていないっぽい? いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、 せっかくだから僕に恋してほしい! 僕はこんなに君を愛しているんだから‼︎ 全11話。+オマケ1話。 ※アルフレッド視点とテオドラ視点の両方が混在します。 ※小説家になろう、アルファポリス、pixiv、カクヨムでも同一作品を掲載中です。

    読了目安時間:42分

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