亜人

検索結果:31件

  • 貴方にとって悪とはなんですか??

    ♡6,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・145話・280,832字 加東疵江

    2021年3月3日更新

    世界では、シド.ブレイク率いる聖という集団が世界で幅を利かせていた。主人公の桐生慎二は、聖と戦うことで世界の真理を見ることになる。

  • HJ小説大賞応募小説。第二章で完結予定。

    ♡27,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・42話・108,038字 希乃

    2021年3月1日更新

    ※第二賞をもって完結とさせて頂きます。 「ようこそ、僕達吸血鬼の世界へ」 人付き合いが苦手な女子高生・村瀬雪(むらせゆき)は、登校中に異世界からやって来た吸血鬼同士の戦いに巻き込まれ、吸血鬼の世界に連れて行かれてしまう。 人間の世界と吸血鬼の世界を行き来しながら、雪は個性豊かな吸血鬼達と次第に心を寄せ始めていく。 天界、亜人界、人間界____三つの世界が入り乱れる中、灰色の日常を生きる雪がその果てに掴み取る未来とは。

  • 今日の投稿話で8万文字達成!

    ♡2,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・19話・81,471字 えっふぇのーと

    2021年2月28日更新

    勇者パーティーの斥候であった《エレ》は、パーティーからの追放を言い渡される。 広報紙によって大々的に王国内に行き渡った情報の中には《冒険者エレが魔王側に加担か》との見出しで、追放の旨が記載されていた。 このままこの場所にいたら何かと不味いと街から追い出される形で出立しようとしていた日、どこかで助けたと思しき少女神官の《アレッタ》と出会う。 「ワタシはエレの傷を治せル! だから、仲間に入れテ!」 「やだ」 だが、いくら突っぱねようとしてもずっと後ろをついてくるアレッタにエレが根負けする形で、旅路を共にすることに。 勇者一党を追放された斥候のエレと、エレの傷しか癒せない神官のアレッタが送る、ファンタジー作品となっています。 第一章は、エレの話がメインです。 第二章は、アレッタの話がメインです(プロット確認中) ※タイトルは未定です。 ※主人公は二人です。 ※HJ文庫の後期に応募をしたくて急ぎで仕上げました。加筆修正を頻繁に行います ※最終章までのプロットはできています。 ※投稿主が就活中のため、投稿頻度が遅めです。

  • 全てはラブラブなスローライフのために

    ♡600

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・67話・234,605字 け・さらんぱさらん

    2021年2月15日更新

    詳細は省くが、とにかく魔王様が死んだことでこの物語は始まる。 光の軍団から逃げ回り、山奥の領地に命からがら逃げ帰った魔王国の代官は、生き残るために必死の悪足掻きを試みる。 代官というからには見た目は不細工なおっさんで、中身は強欲で小心で間が抜けていて、正義の味方に成敗されるときの変顔が唯一の見せ場みたいなどこに出しても恥ずかしくない小悪党である。 飛び交う矢弾、渦巻く謀略、迫りくる正義の刃。 肩に絡まる細い指、滴る唇、揺れる乳。 恐怖と絶望、憎悪と狂気が支配する暴力の裸祭りと化した世界を悪代官は生き抜くことができるのか。

  • 2021年1月27日更新

    自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。 大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。 一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。 そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。 没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。 こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。 しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。 100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。

  • 破滅した魔導貴令嬢は超位魔法で復讐する!

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・11,848字 アオピーナ

    2021年1月25日更新

    誕生日、暖かな日常は崩れ去った。 突如発令された『亜人追放令』。 亜人討伐を掲げる『陰魔導教団』と亜人を収容する敵国家、その看守を担う『呪法騎士』たち。 そして、領主にして最高位魔導師であるアルヴィレッダ家に代々伝わる、『冥竜』と称される種族が一体――『業灼竜』の血脈。 尊敬する両親、愛しい妹、可憐な使い魔、頼もしい使用人たち――その全てを屋敷と共に壊されたアヌリウムは、襲撃者との激戦の末に牢獄にて目を覚ます。 そして、『蟲風呂』や永久回復が可能とする、生きたまま四肢を切断されたり臓物を引きずり出されたりする『解剖遊戯』、家畜の如き所業――人としての尊厳と心を削ぎ落す地獄を味わう。 この世のものとは思えないモノ。しかして屈辱と復讐の業火に焼かれた少女は、やがて『風霊魔』を宿す少女と画策し、脱獄を図る。 『業灼竜』を己の身に降ろす大規模降誕術式。 それを成し、黒と紫に彩られた莫大な炎――『竜属性冥位魔法・業灼術式』を宿した時。 一度破滅したただの令嬢は破壊の権化と化し、目に映るモノ全てを破砕し、焼き尽くしていく――。 数奇に交わる運命は、一人の少女に復讐の業火を灯させた。 災厄級国際指名手配魔導師『破壊令嬢』――そのとある一ページの詳細より。

  • スイーツでハートフルなラブコメです

    ♡3,100

    〇100

    異世界ファンタジー・完結済・7話・141,919字 け・さらんぱさらん

    2021年1月12日更新

    「姫君を弑し奉れ」 皇帝が崩御し、皇妃の密命が帝国全土を奔る 国中から追われる姫君を守るはたった七人 果たして彼らは姫を守り通すことができるのか 「走れ、ただひたすらに走られよ」

  • 俺の友達は、悪魔!

    ♡1,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・12,887字 魔闇直樹

    2021年1月2日更新

    魔物や亜人、天使や悪魔などが存在し、人間も魔法が使える現代世界で、人間の虹夜と友達の大悪魔ビルファの日常バトルファンタジー。 小説家になろう様 カクヨム様 MAGNET MACROLINK様 アルファポリス様 ノベルバ様 でも投稿しています。

  • とある異世界のあれこれ

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・6話・19,176字 どーもー

    2020年12月31日更新

    とある異世界の勇者と魔王が居なくなって100年後の話。勇者の残した異世界のアイテム等を様々な種族の技術で解析し複製、展開して文明が少し発展した世界。 異世界の住人達の生活の一部を掬って、覗いてみませんか?

  • 処女作・見切り発車作品なので誤字脱字多め

    ♡13,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・146話・440,098字 筋肉式卓一同+α

    2020年12月24日更新

    ――《Infinite Dungeon Online》―― 通称:IDO。 ゲーム開始から、早十年。 プレイヤーならば誰もが知るクラン『流レ星』のマスター・タスク。 ……俺だ。 今、異世界に居る。 サービス終了を迎えた瞬間、IDOに酷似した世界に飛ばされた。 この世界にはIDOと同じでダンジョンやフィールドには魔物が居る。 にも拘らずだ……死んだらそこで終わりの世界だった。 こんなん控えめに言って最高だろ!? 【ブクマ・コメントよろしくお願いします♪】 ※現在本編118話+雑話16話まで完成済。 ※毎日1話以上更新予定 ※12話毎に雑話が1話以上入ります。 ※作者Twitter https://twitter.com/WP61wvZnYhfZApl ※絵師様Twitter https://twitter.com/ruisan0426 ※なろうさんにも投稿中 https://ncode.syosetu.com/n7073gl/ ※カクヨムさんにも投稿中 https://kakuyomu.jp/works/1177354054921175415 第一章:《登場人物編》本編:第一話~第六十話 第二章:《終戦行動編》本編:第六十一話~第百九話 第三章:《北の大陸編》本編:百十話~

  • 困ってる人を放っておけないおっさんの話

    ♡3,400

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・53話・133,010字 さいぼ

    2020年12月15日更新

    約千年前、ブレットはサンドリア国王の依頼で古龍(エンシェントドラゴン)を倒した。そしてその血を飲んだことで不老不死となった。なぜか三十半ばの姿のままで。 その討伐依頼を終えたブレットは倒した古龍の魂が精霊となったシェンと共に旅に出る。 そのとき、古龍の死をきっかけに第一次、二次の魔物の活性化が起こり、統率の必要性を感じたブレットは第二次活性化の際に「討伐ギルド」を設立した。 約千年が経ち、ブレットがギルドマスターとして貢献し平和を取り戻しつつあった。 その後身を寄せていたドラギーユ王国で出会ったヴァンパイア族とサキュバス族のハーフの少女、ペレと主従関係になり、以後一緒に暮らすことになる。 そして大陸に第三次活性化の気配を感じ、再び各地を回ることになったブレットはペレと共にあちこちで問題を解決しつつ、そこでいろんな出会いと別れを繰り返す。 同時に古龍討伐依頼の裏にとある存在があったことを知り、迫っていくことになる。 週5ペースで平日は朝、土日祝日は12時更新を予定しております。 ※同じ内容のものを小説家になろう様にも投稿しています。

  • ファンタジーの好きな要素を詰め込みました

    ♡1,900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・38話・78,227字 炎川裕三

    2020年12月5日更新

    始まりは幾千、幾万年も昔―――― 【戦神オーディン】は弟である【悪戯神ロキ】の悪事によって【戦神】の神の座を降ろされた。 ロキの責任を自分が背負うことで、【神王ユピテル】に現世での無間地獄の刑に処され、悠久の時を独りで生き抜いた。 オーディンは黄金の槍を携え、世界を駆け巡った。そうして、様々な生き物を目にした。 人類、人のなりをした者【亜人】、人ならざる者【獣人】……、三種族が弱肉強食によって襲い襲われを繰り返していた。 人類は非力であり、亜人にも獣人にも敵うことはなかった。しかし、人類は逃げることで己の命を守り種族を繁栄させ続けた。 亜人と獣人は自然や動物が神の力によって姿を変えた者であり、彼等には種族を繁栄させる術がなかった。その為、この二種族は自然と消滅していくしかなかった―――― 時は流れ、亜人も獣人も世界の表舞台から消え去った。そして、世界を渡り歩いていたオーディンは手持ち無沙汰になり、丘の上で立ち尽くしていた。 人類を陰ながら見続けてきたオーディンは想う。 「この世界はとても残酷であり、亜人や獣人が消えたとしても人類に平等など存在しない」と。 オーディンは神界に居るロキに頼み、広大な土地の崖に王国を築いた。青草の生い茂る草原、大地を潤す湖、他国から攻め入られることのないように片側には切り立つ山々を作り上げた。 人類の居ない王国。オーディンは苦しむ者達を救う為、【トバシラ】と呼ぶ十人の従者を集めた。ロキの手助けにより、彼等には神の力が与えられた―――― 【大国オーディーン】の建国から百年以上が経ち、国内の人類たちは幸福だった。家を与えられ、食料を与えられ、仕事を与えられ、生きる事に不自由のないその国では争いごとはほとんど起きることが無かった。 オーディーン国の豊かな土地を狙う他国からの進軍。その戦闘の終わり際、トバシラのメンバーであるヴェートは戦地から飛び立つ巨大な竜を見たと言う。 オーディンやロキ、亜人や獣人、神の思惑が交差する異種族戦争が今始まる!!! (※神話をベースにしているだけですので、実際のものとは異なります。)

  • わがままドラゴン少女のあくなき旅立ち

    ♡1,300

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・38話・126,188字 渡貫とゐち

    2020年12月1日更新

    竜の亜人である少女・タルトは、姉の長女・ロワと喧嘩をし、家出をした。 タルトが逃げ込んだ先は、国とは認められていない『竜の国』、その下町だ。 同じタイミングで、長年、家出をしていた姉であり次女のテュアが、竜の国へ戻ってくる。 次女は再会した妹のタルトを『とある理由』から外の世界へと連れ出そうとするが、ロワによって阻止されてしまう。 当然、喧嘩中であるためロワの説得など聞かないタルトだ。 ロワは説得を諦めて、妹を牢獄へ入れることを決意する。 投獄されたタルトの元に、今度は姉の三女・フルッフが姿を見せた。 「――ロワを倒せばいい」 世界は不思議で満ちている。 死にかけた生命にだけ与えられる異能。 「僕はそれを『エゴイスタ』と呼んでいる――」 牢獄の中で、フルッフの提案に乗ったタルト。 やがて、 姉妹げんかは、世界を巻き込む壮大なものになっていく。 ※カクヨム(掲載予定)

  • 城を追われた猫耳メイド、冒険者になる。

    ♡41,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・29話・69,023字 ことはる

    2020年12月1日更新

    『リズベット、お前は今日でクビだ!!』 ――王太子のその一言で、ある日王宮勤めをクビになったリズベッド。 彼女は愛想がなく、メイドとしても特別優秀ではなかったため、誰に同情されることもなく彼女は王宮を去ることとなった。 …だが、その正体は最年少にしてアサシンギルド最強と言わしめた、SSランク暗殺者『ムクロジ』。国王からの依頼で密かに王太子の護衛していたものだからさぁ大変。 …なんとか護衛役を取り戻したい王国サイドと気楽に生きたい猫耳メイドの、国全土を巻き込んだ追いかけっこが始まる。

  • 現代日本で異種族たちが過ごす日常の一コマ

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・6話・52,781字 エニグマP

    2020年11月18日更新

    ここは現代日本。そこに住んでいるのは人間に限らず、エルフ、悪魔、天使、妖精、人魚……そういった種族が混成して暮らしている。人間の高校二年生の黒河海斗は、異種文化交流会のメンバーを中心に今日も今日とて変わらぬ日常を過ごす。授業中や放課後に破茶滅茶な発明の実験台にされたり、放課後は部員のみんなで遊びに行ったり、休日はデートをしたり……? 個性豊かなキャラクターたちが送る日常コメディをぜひ一度!

  • 王子とメイドの関係は奇妙かもしれません。

    ♡9,400

    〇55

    異世界ファンタジー・連載中・157話・589,005字 鈴女亜生

    2020年11月11日更新

    魔術の発達した世界。 人々の生活には深く魔術が関わっていた。 生活用水、照明、食料保存等に利用された魔術は安定した生活を人々に与え、保障していた。 国家間の争いの中でも、言葉や剣と並んで魔術は利用されていた。 魔術を専門的に扱う魔術師の存在は、国益を生み出す上でも、守る上でも、重要な存在となっていた。 魔術師の齎す魔術的利益によって、大国となった国家があった。 エアリエル王国。 大陸有数の大国であり、国家魔術師と呼ばれる国に認可された魔術師が国政に関われるほどに力を持った魔術国家だ。 その王国を治める国王とその王妃の間に一人の赤子が誕生した。 王子として生まれたその赤子は、その体内に膨大な魔力を有し、竜と並んで世界を滅ぼす力を有すると言われている魔王だった。 それから、17年の月日が流れ、王子として立派に成長した魔王に、一人のメイドが仕えることになる。 それは止まっていた歯車をゆっくりと動かす、始まりの出逢いだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」に投稿している同名作品と同じ内容です。

  • 何かよく解らないけど頑張ります!

    ♡7,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・34話・112,053字 ヨッシー

    2020年11月11日更新

    高校生の炬紫一翔(こむらさき かずと)は高校生活で平凡な生活を送っていたが、異世界転移し、ボロボロの廃墟の町で彷徨っていた。 そこに現れた一人の女エルフ兵によって彼はこの世界の真実を知る………。 イラストは募集中です。 自分が描いても良いけど下手過ぎて無理です………あと学業が忙しい。 どうぞよろしくお願いします!!

  • 限られた能力で世界を生き抜く姿に刮目せよ

    ♡1,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・77話・376,032字 ヤナギ・ハラ

    2020年11月11日更新

    新作FPSをプレイしようとしたら突然異世界へ転移してしまった主人公。 ゲームのキャラメイクの時狼ヘッドのスキンを使用したのでそのままの姿で転移してしまった。 しかも何故か所持している武器はナイフとハンドガンのみ。 今どきの転移物で重火器無双できないとか渋すぎないか!? そして旅の途中で出会った仲間を守るため主人公は今日も異世界で奮闘する!! 仲間は絶対見捨てない!!

  • 吸血鬼とパンダの異世界旅行

    ♡33,350

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・186話・504,573字 怪獣大熊猫

    2020年11月3日更新

    転生したらパンダだった。 弱いけど不死身のパンダと無敵の吸血鬼のゆるゆる異世界旅行。 仲間を増やして楽しく冒険しよう。 小説家になろうで同時投稿中

  • 短いです。お暇なときにささーっとどうぞ。

    ♡400

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・15話・29,606字 さとう

    2020年9月21日更新

    サーサ公爵家長男マサムネ。彼は次期当主の座を巡り弟のタックマンと決闘をするが、あっさりと敗北してしまう。敗北したマサムネを待っていたのは、弟タックマンの提案による領地管理の仕事だった。 だが、その領地は戦争により焼けた大地で、戦争の敗者である亜人たちが住まう、ある意味で最悪の領地だった。マサムネは剣も魔法も何も才能はない。だが、たった一つだけ持つ《スキル》の力で領地管理を行っていくことになる。 これは、実家を追放された公爵家長男が、荒れ果てた大地を豊かにする領地経営……もとい、スローライフな物語である。