介護

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  • 現役介護士が、介護士の日常を描きます。

    ♡25,100

    〇205

    文芸/純文学・連載中・48話・84,970字 初雪奏葉

    2020年10月23日更新

    「新卒の子を一人前にすることができたら、辞めて良いわよ」 『給料が低い』『割に合わない』――。 そんな思いから辞職を申し出た浩司に、上司はそう言った。 春、介護に夢を抱く新卒社会人、駿介と、介護の厳しさを知る介護士、浩司が出会う。 二人の出会いが、お年寄りたちの運命を変えていく。 重度の認知症を患うお年寄りとのコミュニケーション……。 お年寄りの送り迎えを行う『送迎業務』の難しさ……。 お風呂嫌いなお年寄りとの闘い……。 人手不足と言われる介護職の日常を、現役介護士が描きます。 ※残酷な表現等はなるべく避けますが、『介護』が苦手な方はご遠慮ください。 1週間に1度、不定期で3000字程度更新予定です。 (小説家になろうでも公開中です)

  • 学園コメディのつもりです。

    ♡1,000

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    現代/青春ドラマ・完結済・9話・76,135字 馬場卓也

    2020年10月10日更新

    車椅子の転校生に翻弄されるボンクラ学生! 七つの大罪の謎とは? 世の中、押すものより押される者のほうが強いのか? ちょっと長編です。

  • 基本的には私的記録です。

    ♡7,900

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    エッセイ/評論/コラム・連載中・58話・58,494字 咲良風鎮

    2020年9月1日更新

    数奇な縁で引き取ることになった猫、メリー。 推定10歳、メス。 彼女の身体は、悪性腫瘍に冒されていた。 これはその闘病の記録である。 メリーさんのお写真が見たいと言う方はTwitterで「@sakuraputin」を検索してみてください。

  • 母の介護の辛かった時期をまとめました。

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    エッセイ/評論/コラム・連載中・7話・8,827字 キューピー

    2020年8月27日更新

    6年前、母が脳梗塞で倒れた。心臓の持病で血栓が出来、脳血管に大きな梗塞が出来たらしい。ICUに運び込まれた母の姿を見て愕然とする。目はうつろ、言葉がうまく発せない幼児のような姿に変貌していた。母の変わり果てた姿を見て、私は涙を流し立ち尽くしていた。

  • 誰でもなれるスマホ探偵 シリーズ②

    ♡10,700

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    ミステリー・完結済・1話・5,208字 新開 直

    2020年8月16日更新

    俺は公立高校に通う至ってフツーの学生……この前までは、だが。今はカースト最上位になったらしい。 なにせ俺は車椅子を押す美少女と付き合っている。(詳細は前作『今日もJKは車椅子を押している』をご覧ください) ある日、JK=朝凪百合さんが笑いながら言った。 「うちの会社にメロンパンに取りつかれた男がいる」 ん……? 危険だ! ――――――― ごめんなさい/勝手にシリーズ化しました。キャラが気に入ったので。 でもシリーズ①の『今日もJKは車椅子を押している』を読まれなくても楽しめる内容です。 ①を読んでいただければ、なおさら嬉しいですが……。 *この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

  • 例えばその五分が、最期まで続く人生を。

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    現代/青春ドラマ・連載中・9話・36,124字 Rickey

    2020年6月21日更新

    経験し、想像してみてください。例えば五分間。あなたは眼球以外の体の動きを止め、天井や壁、もしくは何も無い部屋の一角をただ見つめ続けてください。苦痛が待っているはずです。しかしその苦痛は本当の地獄ではありません。なぜならあなたのその苦痛は五分後に解かれ元に戻るとわかっている五分だからです。 想像してみてください。例えばその五分が、最期まで続く人生を。 ある国のクイナと言われる丘には小さな町があります。その町には石畳やレンガでできた道や家が並んでいます。これは、変わらない町の中で、変わってゆく人々の物語です。 カラキランコロン。玄関のドアに付けられた鐘の音が響きました。 「はーい!」 今日もまた、夢の家にミロクおばあさんがやって来たのです。朝食の支度をしていた夢は、とても嬉しそうに玄関の方へと駆けて行きました。夢にとってこの鐘の音が、クイナの町の住人達との幸せなふれあいの始まりです。そしてそれは、明日も明後日もいつまでも、ずっと、続くのだと夢もおばあさんも思っています。 そんなある日、夢はおばあさんと一緒に病院へ行く事になりました。そしてその日を境に夢とおばあさんの大切な日日が始まるのです。誰が悪いわけでもなく何が悪いわけでもなく、多くの人の人生には悲しみというものが訪れます。夢はこの日からおばあさんとクイナの町の住人達とその悲しみの中に入って行きます。決して美談では終わらない救急救命処置、声を失う人工呼吸器、医療の誤診、介護サービス従業員による傷害、そして別れ。そんな悲しみを乗り越えながら主人公の夢は一つの人生を生きて行きます。 ALSは筋萎縮性側索硬化症という難病です。全身の筋肉が弱り、最後には目蓋も閉じる事ができなくなります。ただ、この難病が及ぼす影響もそこまでです。つまり心は健康な時のままなのです。これは難病になった母と共に生きた自分が「そうありたかった」そんな世界の物語です。そして物語を描いてくれる漫画家志望さん漫画家さんを募集します!自分も絵を描いてキャラデザや町のデザイン作りを進めています!一緒にチームを組んで世界へブチ込みましょう! 主題歌を作りました! 「最初で最後の再開 / 初音ミク」 https://youtu.be/-9bATvNPj7o ※10月27日現在小説を二章目まで書き直しました。

  • まいんさんの日常ブログです(*^▽^*)

    ♡3,300

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    ブログ/活動報告・連載中・109話・10,759字 雛乃まいん

    2020年6月13日更新

    幸せだなぁと思ったり。悩んだり。落ち込んだり。 欲しいもの買ったり。 お仕事の事。恋愛について。 好きな事。アニメ、漫画、読書、創作、執事、お菓子、ハーブ育てる事、婚活笑、パグ、BL、ハムスターなどなど(*^^*) 出来るだけ楽しく書きます(*^^*) よろしくお願いします!

  • 女子高生が介護に巻き込まれるお話です。

    ♡7,100

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    現代/その他ファンタジー・完結済・6話・11,928字 ウーロン・パンチ

    2020年6月8日更新

    高齢者人口が35%を超え、3人に1人が高齢者となった日本。介護人材の人手不足を埋めるべく「介護実習制度」が制定された。国は授業の一環として高校生たちにボランティアで介護をさせようというのだ。女子高生の神崎ゆいは高校1年の夏から3か月間、介護事業所に所属して介護を行うことになった。「年寄りを敬え」という日本の精神のもと、老人たちの横暴さや介護実習制度に振り回されていく。

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  • 人間滅ぼすロボットが嫌いだから書きました

    ♡2,000

    〇0

    SF・完結済・3話・8,896字 くしさぶろー

    2020年5月31日更新

    好きという概念を知るはずのない介護ロボットが、所有者の鶏卵アレルギーを理解するために食事した結果故障して、所有者の事が大好きになる話。

  • ヒトとロボットは何が違うのだろう?

    ♡1,300

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    SF・完結済・5話・14,913字 あき

    2020年5月27日更新

    千糸(ちい)はヒト型の介護用ロボットだ。ヒトと同じように手足があり、ヒトと同じように話をする。ヒトと同じように遠慮をし、ヒトと同じように笑顔を作る。そんな彼女が、とある家に中古で購入された。偏屈なお爺さんの世話をする仕事だ。千糸は頑張って世話をする。一生懸命、一生懸命。やがて、彼女の中で、ある感情が芽生えてくる······。これは、一人の心ある少女の物語。

  • 減少する人類と進歩したAI。楽園の行方は

    ♡27,900

    〇720

    SF・完結済・1話・8,380字 七星満実

    2020年5月11日更新

    時は24世紀。 世界規模で急速な少子高齢化が進む中、東南アジアで恐ろしい殺人ウイルスが発見される。ウイルスの猛威はとどまることを知らず、人類は減少の一途を辿っていた。 一方で、機械工学の飛躍的な進歩も見られていたのは、人類にとって明るいニュースだった。 ウイルスが蔓延する中、国際社会は手を取り合ってあらゆるインフラに人工知能が取り入れられ、やがて戦争というものは消え去った。 皮肉にもウイルスによって、人々は平和を手に入れたのだ。 そして、ここ日本に暮らしながら介護施設で働く、あるひとりの男性。 彼は、幼い頃母から聞かされた楽園、「エデン」に思いを馳せていたーー。 ※本作は、ノベルアッププラス様の「ロボット工学三原則短編コンテスト」参加作品です。

  • 双子のキミに、残酷な話を

    ♡1,000

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    文芸/純文学・完結済・1話・3,148字 時差エリリン

    2020年2月8日更新

    首の皮一枚でつないだから、人としての尊厳が助かるという。 しかし首の皮一枚だけでは、命はつなげない。 事故から三年。 キミの介護に疲れ果てたぼくは、最悪な選択をしなければならない。

  • 一問一答、本当は誰にも身近な介護な毎日

    ♡6,050

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    エッセイ/評論/コラム・連載中・3話・5,076字 尾岡レキ

    2020年1月5日更新

    普段はケアマネジャー(介護支援専門員)としてご高齢者さんの支援をさせてもらってます。そんな尾岡が実際に支援させてもらう中で頂くご利用者さん、ご家族さんからの疑問(当然個人情報は伏せ、特定できないよう一部フィクションをまぜる場合もあります)や読者の方からの質問に一問一答+エッセイ形式でお答えします。超高齢化社会に向かう中で、介護は受ける側もする側も、特別な問題じゃありません。自分のこととして、ちょっと一緒に考えてみませんか? (絶賛、コメント欄からの質問募集中。また適宜、アンケートもさせてもらうので、ご回答頂けたら幸いです)

  • モンスターを倒す時代は終わりました。

    ♡42,500

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    異世界ファンタジー・連載中・17話・33,481字 巻き爪たろう

    2019年11月24日更新

    【月収50万】 アットホームな会社です! という超絶怪しい、いや100%ブラックな求人票を手にした桐島ミナトは、素粒子まで分解され異世界(他の宇宙)へ強制的に転移させられる。 辿り着いた先は高齢者が通うデイサービスであり、求人票は介護職の募集であった。 転移初日、桐島ミナトは驚愕する。 利用する高齢者は人間などではなく、スライムやドラゴンといったモンスターたちだったのだ。

  • 超短編です

    ♡6,700

    〇1,410

    文芸/純文学・完結済・1話・1,078字 初雪奏葉

    2019年10月18日更新

    介護に携わる者として。 書きたいことを書いてみました。 台風19号で川越の特養が孤立したと聞き、映像を見た時、正直、何名かは亡くなるだろうと思いました。 人的被害がないというニュースを見て、同じ介護に携わる者として、本当に凄いと思いました。 特養の職員の皆さん、同じ介護士として、心から尊敬します。