他種族

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  • 馬鹿神のおかげで異世界チート過ぎる生活になった。

    人間なんて大嫌いだ!!

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    2021年2月28日更新

    ※素敵なイラストは雀都様〈@sakutoart〉に作成して頂いたものです。 ※著作権は雀都様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。 ある程度それなりの有名大学に進学。 特に学業でも何も問題ない。 私はいつも思う。 「下らない。」 「つまらない。」 私がたまに出す口癖だけど。 でも本心だった。 昔から大人相手にしてきた事もあるけど。 相手の『目』を見れば、大体、嘘か本当かも判る。 だからこそウンザリする。 人間なんて嘘の塊でしかない。 大抵の事も苦労なく出来る。 友人なんて使いっ走りだ。 私の本心すら一切、気付かない馬鹿ばかり。 男なんて更に馬鹿で救いようがない。 私の外見のみ。 誰も内面なんて見ても居ない。 それに私の場合、金も親から定期的に貰ってる一人暮らし。 でも別に、それも実家に居ても変わらない。 親は常に仕事で居ない。 家には家政婦が定期的に来るだけ。 私には金を渡すだけ、ずっと今まで… そうやって生きてた。 家族旅行なんて一度もない。 家族での食事さえない。 親も所詮、金だけ。 私は人間が、一番嫌いだ。 私自身が人間な事すら嫌気がする。 そんな中でも普通を装って生活してた。 そんな私は、ある日を境に異世界へ。 どうやら私は死んだらしい… 別にそれは、どうでも良かったけど。 でも… 私の死は、神だと名乗る馬鹿のミスだった。 そんな私は慌てる様子をしてる馬鹿神を『誘導』してみた。 その馬鹿は… 本物の馬鹿神だった。 私が誘導したらアッサリ… まさかの異世界チート生活をする事になった。 私は内心、思う。 これは楽しめそうじゃないか? そんな形で始まった異世界生活。 そして初めて出会った『獣人』の言動にも困惑した。 動物でも、人間でもない… だけど、私に何を言いたいんだ? 全く判らない… それからだった。 私が判らない事もあったけど。 だから、相手の『提案』を一応は受けた。 その内容は『誰かを愛せるまで一緒に居る事』だった。 私が誰かを? 愛せる気すらないけど… 判らないからこそ… 始まる異世界での恋愛チート物語を。

    読了目安時間:7時間33分

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  • 失敗作Δ  デルタエラー

    創作サークル『projectΔ』の作品

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    2020年5月28日更新

    この地球には『人外』と呼ばれる存在達が、人間社会の゛裏゛で隠れ潜み生きている。 そんな中、技術が発達した令和の時代。人は人為的に『人外』を産みだし始めた。 産まれたことそのものが失敗だと。『失敗作』と名付けられた彼らは人と人外、両方の社会のバランスを崩す恐れがあるとして、日本政府はとある秘密組織を作り出した。 その名も『人工人外処理特殊部隊』――通称『棺』。 これは、そんな『棺』に所属する、ちっぽけな黒い少女の話である。 ※この作品は創作サークル『projectΔ』の作品となっています。 庫磨鳥/執筆家。小説本編・世界観設定担当。 詐欺崎(ぱんつ)/絵師 キャラ絵・挿絵担当。 クロノ(くろはんぺん)/サブ絵師。絵および小説の補助担当。 各々の詳細などはマイページをご確認ください。 ※色々と未熟な部分が多いですが、よろしくお願いします(庫磨鳥)。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間0分

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