令嬢

検索結果:62件

  • 残響の海

    ちょっと怪奇小説っぽいお話です。

    400

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    2021年4月14日更新

    僕は愛されていた。 母から受け継いだ美しい容姿、父から得た地頭の良さが、無償で誰かから愛されるという幸福を僕に、与えたはずだった――。 顔の皮膚が腐る病に犯されるまでは。 すべてを得る代わりに、愛を失った青年実業家の青年が愛を知り、全てを受け入れるまでの物語。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:40分

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  • さよならメビウス

    格差キュン💓無表情女子×病みやんちゃ男子

    6,700

    0


    2021年4月14日更新

    イーゼント伯爵家の令嬢・ルナと盗みで生きている放浪者・ロエル。出会うはずのない二人がその雨の夜に目が合った。笑うことはできない、泣くこともしないはずだったルナが流した涙にロエルも心を動かされる。行動を共にすればロエルは命を狙われるが、それでも彼に協力してもらいたいことがルナにはあるようだ。 『俺の盾になってくれるなら、喜んで』 足元を荒らす銃弾の中へ、彼女の手を取って走り出した。 __________ __________ __________ __________ __________ ノベルアップ2作目です 途中別の連載もしていく予定ですので、のんびりと読んでもらえたら嬉しいです✨ 2021年4月1日から毎日19:00更新!

    読了目安時間:38分

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  • あの日、僕が逃げ出さなければ……異変にもっと早く気が付いていれば……。 きっと、こんな未来にはならなかったのかも知れない。 臆病者の僕に立ち向かう勇気さえあれば……皆を守れるだけの力があれば……。 孤児院の家族を、失う事だってなかっただろう。 運命に翻弄され──導かれたその先で、時代の変革に巻き込まれる様な事も、きっとなかったんだと思う。 これは、信頼に足る仲間と出会い、僕がこの理不尽で、不条理な世界に抗った……歴史の断片。 そして──僕が〝英雄〟に成り上がるまでの冒険の物語。 ◆〖目次〗 ・第01章──星十字騎士教団:入団試験編 ≪第01話~第06話≫ ・第02章──極秘研究施設:機械人形編 ≪第07話〜第12話≫ ※この物語はフィクションです──登場する事象・人物・団体等は架空であり、実在するモノとは一切関係ありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間30分

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  • 不可逆性モラトリアム、令嬢、行村砂羽いわく『滅べよ世界』

    彼女たちの黒歴史で世界がヤバい⁉︎

    164,000

    2,500


    2021年4月11日更新

    「世界なんて無くなってしまえばいいと思ったことはない?」 照れくさそうに、ハニカミながら、その少女は言った。 で、 なんというか、本当に1回滅んだ。 人類がっていうか地球そのものが。 色々あって元には戻った訳だけども…… それから3年後のお話。 ある日、小林宗太は夜の教室で見てしまった。 行村砂羽がペンギンを模した珍妙なパーカー姿でもって夜空に向かって吼えている姿を。 「滅べよ世界!」 --翌朝のニュースで宗太は『校庭に隕石が落ちた』ことを知る。それが3年前に起きた世界改変と同じく有り得ない事であることも。 これは【不可逆性モラトリアム】という妄想が現実のものになってしまうトンデモな現象が罷り通ってしまう日常のお話。 高校生という悶々としたモラトリアムの中で巻き起こる「ありえない」日常を巡る青春コメディ。

    読了目安時間:8時間19分

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  • D嬢の物語 ~白騎士様はメシテロ令嬢に恋をしています~

    異世界論破のスピンオフです

    9,100

    10


    2021年4月6日更新

    私の名はウズベル・オルロー。 王都で騎士をしている。 こうみえて、けっこうそれなりの地位に就いているのだが、少しばかり悩みを抱えているのだ。 じつは私には意中の令嬢がいて、幾度かアプローチを繰り返しているのだが……。 家の格としては、さほど問題ない。 我が家に比べ、彼女の家はやや落ちるものの婚姻の障害となるほどの較差はないし、そもそもどちらの家も爵位を持たない騎士階級だ。 問題はそこではまったくなく。 なんというか……。 彼女は、そのな。 鈍感なのだ! ※「異世界論破 ~魔法も奇跡も認めません~」のスピンオフ作品です。 同じ時代、同じ世界のお話です。 異世界論破の登場人物も出てきます。 ※タイトルは、 『O嬢の物語』をモチーフにしていますが、ポルノではありません。

    読了目安時間:5時間26分

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  • クラスメイトのツンデレ美少女は実は変態令嬢だった!?・・・そして?・・・

    ツンデレ美少女の正体は?変態ご令嬢だった

    900

    0


    2021年3月31日更新

    あらすじ 俺、中城 (なかぎ) 浩輔(こうすけ)は、ごく普通の男子高校生。 そして、俺のクラスには典型的なツンデレ女子がいる。 その子の名前は櫻木 (さくらぎ) 琴音 (ことね)。 皆から一目置かれる程の美少女で見た目は金髪のツインテール、目が少し釣りあがっていて、一見きつそうに見えるけれど、人当たりが割と良く皆からの人望も厚かった。 けれど、櫻木さんは何故か俺に対してだけは、いつもツンケンとした態度を取ったり、何かと俺に突っかかって来る。本当うんざりしている。 そんなある日の放課後、俺は帰宅しようとしていたら忘れ物がある事に気付いて急いで教室へ戻った。するとそこにはとんでもない光景があった!! そんなこんなで何事も無く?日々を凄いているのだが・・・ この日を境に状況が一変する事に!? 日常系?なのか分からんが、ラブコメ王道パターンの様な初期設定はともかく、ありとあらゆる俺の想像を絶する展開がこれから起きて行く予感がする・・・

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間19分

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  • 婚約破棄はゆるふわ甘々が成敗します!

    ゆるふわな設定の婚約破棄話です

    30,830

    5


    2021年3月24日更新

    趣味の読書に没頭するあまり、夜会遅刻魔と名高いユエレ・サンアーニは新興の公爵令嬢で、この国の王子の婚約者。 遅れない為に馬車で一般道を爆走させていたら、今日に限って速度違反で交通騎馬隊の騎士に捕まってしまう。 騎士に引率され、漸く辿り着いた夜会会場では、婚約者の王子が見知らぬ令嬢を連れていた……。 と言う、ゆるふわな設定の婚約破棄のお話です。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間59分

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  • 私たちの偽装結婚~姫騎士と公爵令嬢はお互いを利用することにした~

    姫騎士×公爵令嬢×偽装結婚

    8,500

    0


    2021年3月21日更新

    「――あなた、私と結婚しない?」 ノーラン伯爵家令嬢のレジーナは、婚約者である公爵家長男のエナサに招かれたお茶会で、エナサの妹であるアリスに求婚された。 レジーナは古くから王国騎士団として国に仕えてきたノーラン家に生まれ、自身も兄たちと共に騎士として王城に勤務している。いつしか「姫騎士様」と呼ばれるようになったレジーナだが、婚約者であるエナサには「結婚したら騎士は辞めてほしい」と言われてており、憂鬱な日々を過ごしていた。そもそも、これから先も騎士を続けたいレジーナは婚約を断ろうとしたのだが、公爵家と繋がりを作る絶好の機会だと考えた両親が了承してしまったのだ。伯爵家令嬢のレジーナが公爵家長男のエナサに婚約破棄を言い出せるわけもなく、気分は落ち込むばかり。 そんななか、お茶会でアリスと出会ったレジーナは、結婚後も騎士を続けられるようエナサに頼んで欲しいとアリスに相談をする。そこでアリスが提案したのは「私と結婚しない?」という突飛な案。 政略結婚の駒として遠い土地へ嫁入りしたくないアリスは、レジーナとの結婚すれば問題は解決すると考えたのだ。その代わりに、結婚してくれればレジーナが騎士を続けることに異議は唱えない、と約束をしてくれる。 お互いにとってメリットしかない提案なのだが、 「ですが、それはつまり……」 「そうね、偽装結婚ということになるわね」 メリットはあっても、愛も絆もない偽装結婚に他ならなかった。 悩んだ末、レジーナは騎士を続ける道を選んでアリスと前代未聞の偽装結婚をするのだが、当然、周囲の反応は良いものばかりではなく――。 ※この作品は「小説家になろう」でも公開、更新しています。

    読了目安時間:1時間3分

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  • 愛と恋の境界線 〜隻腕となった元騎士の僕が、親友の娘から求婚されてはじまる物語〜

    年の差23の恋、読んでみませんか

    16,200

    0


    2021年3月17日更新

    戦争で右腕を失い、騎士を退役したアスター。 アスターの親友の一人娘、アイリーン。 アイリーンはアスターに憧れ、いつかお嫁さんになりたいという。 二人の年の差は23。 アスターは、アイリーンの言葉が子ども故のものだと思い、気安く「君が大人になったら」と約束してしまう。 17さいになっても想いを貫くアイリーンに、アスターは戸惑う。 全18話です。 小説家になろうにも掲載しています

    読了目安時間:51分

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  • 杖を使えば魔法が得意なのに、通っている魔法学院では魔道具が使えない魔法使いミニュティ。 ところが昔、自分が作った杖を使っていたのが第三王子、サフィミナル・オディバーナと知り、彼からお礼を貰う事になる。 王子様が魔法学院でも魔道具を使える様にしてくれ、自分が作った杖で虐めていた貴族の令嬢、ミナール・ジューナを乗り越え魔法の成績が学院一になる。 学院一の座から墜ち、他の生徒も杖を使っているのを見てミナール・ジューナは逆怨みを募らせるが、そんな彼女に構う事なくミニュティは王子様と恋を深め、魔法使いとしての自信を取り戻していく。

    読了目安時間:8分

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  • 吸血鬼でありながら人間を助け、吸血鬼連盟から追放された令嬢、カース・エルカナ・ミューティクナ。 彼女は連盟から逃げる途中で吸血鬼退治を専門とする魔物ハンター・オリディンに出会い、何故か付き合ってくれと言われてしまう。 魔物ハンターの彼はいまいち信じられないが今は追放されてる身。仕方なく彼に協力し、魔物ハンターになるミューティクナ。 初めは距離を取っていたミューティクナだが、そんな私に何故か溺愛してくるオリディン。 彼のひたむきな姿を愛し護りたいと思ったミューティクナだが、彼女の力は吸血鬼の力。 他の魔物ハンターに見せる訳にはいかないが、吸血鬼連盟は迫ってきている。 自身の力を解放するか生き抜く為に隠すか悩むミューティクナは、はたして彼を信じ連盟を破壊できるのか?

    読了目安時間:1時間12分

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  • おこた令嬢

    掌編小説です

    12,800

    0


    2021年2月27日更新

    掌編イベントに応募予定で書きましたが テーマ外だったため応募しなかった作品です。 810字の制限がありました。

    読了目安時間:2分

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  • アリーセ・ベート、通称、アリーセはミューレン王国の軍事作戦参謀だった。 しかし、彼女は優秀過ぎたのだ。 若い女というだけで敵は多く、アリーセを失墜させたい者は多く居た。 ある日、アリーセは無実の罪を着せられてしまう。 裁判により、無実を訴えたが、判決は『国外追放』だった。 判決が出た早々にアリーセは国を追い出される。 しかし、追放され、行きついた隣国、メールス王国でアリーセは新たな一歩を踏み出すことになる。 元作戦参謀の知識と戦闘スキルを駆使し、Sランク冒険者にまで成り上がるアリーセ。 優秀過ぎたアリーセを失い、ミューレン王国の軍事力はどんどん弱体化の一途を辿る。 隣国でのアリーセの活躍を耳にし、ミューレンに戻って欲しいと要求されるが、これを無視する。 これは、追放されたアリーセが金髪縦ロールで無双し、世界の頂点に成り上がる物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間53分

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  • 「初っ端から重いのよ!重い!ギャグのかけらもないじゃない!」 ・・・byピンクのオッサン 「ギャグとシリアスの二面性・・・うちのお嬢みたい!」 ・・・by紙袋をかぶった裸エプロンのお・と・こ 「オッパイ揉ませてください!」 ビシっ! 「何すんねん!この!貧乳!」 ビシっ!ビシっ!ビシっ! ・・・byずれた主人公とおかしな女神 これは出演者の勝手な感想であり、小説の面白さを示すものではありません。 【ご注意】 ★道具屋さんのウキウキライフをご想像した方。残念! この物語の本編は復讐物語です。家族を殺された主人公。恋人を殺された青年騎士。陵辱され身を落とした令嬢など、それぞれの復讐劇。今頃、気付いた作者です。テヘ。 ○本作品には、エッチなハーレム、ご都合主義のハーレム、異世界転生、異世界転移、俺TUEEE、チート、悪役令嬢などは全くありません。 ○いちゃいちゃエッチな展開も今のところございません。 と言うことで、あらすじ! 主人公タカトは、記憶を失った神ビン子ともに融合加工職人である権蔵の手伝いをしている。 心に家族の死という強い闇を抱えるタカト。しかし、その生活は、母の願いの通り明るくふるまう。 周りを笑顔にしてね、そう、それが母の最後の言葉。 ・・・いや、もしかしたら、タカトの振る舞いは、ただの天然なのかもしれない。 童貞、KY、気弱で口が悪く、女心が全く分からないくせにタカトは、夢見るおっぱいを求め、愛人を作ると豪語する。 オッパイすら触ったことがないタカトだが、道具作りにかける情熱は異常なほど高い。 しかし、その情熱は、まわりまわって、明後日の方向に向いている。 そう、「スカートまくりま扇」「お脱がせ上手や剣」!一体、コイツは何を作っているのだろうか? 一方、道具作りに真剣なタカトの横顔を眺めるビン子は、タカトとの距離を縮められないでいた。 時には喧嘩し、時には馬鹿を言い合う、そんな二人の日常に、なぜかどんどん乱入者が現れる。 乱入者たちは、タカトの意思とは関係なしに、二人を争いの渦へと巻きこんでいく。 遠巻きに存在していた争いの渦は、大規模な戦争となり最弱のタカトを巻きこもうとそばまで近づいてくる。 そんなこととはつゆ知らず、のほほんと生活をするタカトであったが、そんなタカトも、ついに、剣を取る日がやってきた。 そう、豚との戦いであった。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:17時間43分

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  • 貧乏華族のため誰も貰い手がなかった令嬢は、舶来品の機械天使に愛される

    人と機械と神が共存していた時代の愛の物語

    24,800

    190


    2021年1月27日更新

    時は大正。 戦時中の大日本帝国では、機械産業が盛んだった。 生産されていたのは、貴族や華族に向けられた機動召使(オートマタ)。 彼らは人々の生活を助け、陰では戦いに身を投じられていた。 これはまだ、「人」と「機械」と「神」が共存していた時代のお話。 ********************************** 華族の西園寺 眞子都(さいおんじ まこと)は、厳しくも優しい両親と使用人に囲まれて暮らしていた。 しかし突然、芸妓との浮気が発覚し、父が蒸発。しかも財産を持ち逃げされてしまう。 娘しかいない西園寺家は家督が継げず、このままでは家計は傾くばかり。 許嫁の高千穂 総一郎に助けを求めるが、 父が浮気した娘は要らないと婚約を破棄されてしまった。 総一郎には他に愛人がいたのもあり、その口封じに母を娶られてしまう。 代わりにと渡されたのが男性型機動召使のⅡB‐SA(ツービー エスエー)だった。 ひとりと一体は、静かな西園寺家でひっそりと暮らすことに。 『ツバサ』と名付けたそれは、肩甲骨から白い翼を背負っていた。 天使を象られ、神の声を聞けるのだと豪語する。 【大正ロマン×SF】 少し不思議で、ほのかに優しい。 愛を知らない者たちの、それぞれの表現の形。 人は機械を、機械は人を、本当に恋い慕うことができるのだろうか。 これは歴史の澱に埋もれた、真実の愛を求める物語。 ********************************** ※こちらの作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「魔法のiらんど」様でも 公開しています。

    読了目安時間:3時間35分

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  • 【破壊令嬢アヌリウム】「竜の血を宿す少女は業灼拳で全ての敵を破壊する。赦しを乞うてももう遅いですわ」

    破滅した魔導貴令嬢は超位魔法で復讐する!

    500

    0


    2021年1月25日更新

    誕生日、暖かな日常は崩れ去った。 突如発令された『亜人追放令』。 亜人討伐を掲げる『陰魔導教団』と亜人を収容する敵国家、その看守を担う『呪法騎士』たち。 そして、領主にして最高位魔導師であるアルヴィレッダ家に代々伝わる、『冥竜』と称される種族が一体――『業灼竜』の血脈。 尊敬する両親、愛しい妹、可憐な使い魔、頼もしい使用人たち――その全てを屋敷と共に壊されたアヌリウムは、襲撃者との激戦の末に牢獄にて目を覚ます。 そして、『蟲風呂』や永久回復が可能とする、生きたまま四肢を切断されたり臓物を引きずり出されたりする『解剖遊戯』、家畜の如き所業――人としての尊厳と心を削ぎ落す地獄を味わう。 この世のものとは思えないモノ。しかして屈辱と復讐の業火に焼かれた少女は、やがて『風霊魔』を宿す少女と画策し、脱獄を図る。 『業灼竜』を己の身に降ろす大規模降誕術式。 それを成し、黒と紫に彩られた莫大な炎――『竜属性冥位魔法・業灼術式』を宿した時。 一度破滅したただの令嬢は破壊の権化と化し、目に映るモノ全てを破砕し、焼き尽くしていく――。 数奇に交わる運命は、一人の少女に復讐の業火を灯させた。 災厄級国際指名手配魔導師『破壊令嬢』――そのとある一ページの詳細より。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:24分

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  • 拾われた見捨て姫の忘却

    令嬢と6人の自称海賊たち

    100

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    2021年1月17日更新

    あの自由な空へ飛びたい。 フォルテ家の一人娘、ユリウスは城から抜け出し、崖から飛び降りた。気づいたときに目の前には三人の男。 城へ戻りたくないというユリウスをゼクスは船から降ろそうとするが、仕方なくも出航さなければならなくなった船にユリウスはまだ乗っていた。 船長と呼べる者がいない。そのわりにはみんなまとまっている。そんなクルーたちの傍で暮らす、ユリウスの非日常。 (イラスト:Freeジュエルセイバー)

    読了目安時間:5時間10分

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  • 「魅了の令嬢」~婚約者を簒奪された私。王宮騎士団の兄は激怒いたしました~徹底抗戦するも連戦連敗。完全な負け戦になりそうです。

    令嬢ディアーヌは、残酷な現実を覆せるのか

    100

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    2021年1月11日更新

    「僕たちの婚約を破棄しよう」 愛しき婚約者は無情にも、予測していた言葉を口にした。 伯爵令嬢のバシュラール・ディアーヌは婚約破棄を宣告されてしまう。 「あの女のせいです」 兄は怒り――。 「それほどの話であったのか……」 ――父親は呆れた。 そして始まる貴族同士の駆け引き。 「ディアーヌの執務室だけど、引き払うように通達を出してくれ。彼女も今は、身の置き所がないだろうしね」 「我が家との取引を中止する? いつでも再開できるように、受け入れ体勢は維持するように」 「決闘か……、子供のころ以来だよ。ワクワクするなあ」 バシュラール家は防戦一方となり、ついには力尽きる。 「武でも負け、経済でも負け、そしてお前にまた負けを強いるなど……」 「恋愛に勝ち負けなどありません」 令嬢ディアーヌは、残酷な現実を覆せるのか?

    読了目安時間:19分

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  • 英国探偵と伯爵令嬢の華麗なる戯曲

    ラブコメ¬ ミステリのオリジナルホームズ

    450,401

    6,152


    2021年1月8日更新

    19世紀イギリス・ロンドン。 容姿端麗、しかし偏屈で極めて奇人と噂の探偵「シャーロック・ホームズ」と、自称"令嬢探偵"のお気楽可憐な恋する伯爵令嬢「メアリー・リーズベット」のもとに、今宵も美しい戯曲のような事件が舞い込む。 ◆◆◆ 原作「シャーロック・ホームズシリーズ」の世界を愛する方にも、 初めて読んでいただく方にも楽しんでいただけるような、 原作に敬意を−そしてオリジナリティを加えたラブコメ?ありの、本格ミステリです。

    読了目安時間:2時間4分

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  • 香水の君

    読んで楽しんで貰えたら嬉しいです。

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    2020年11月19日更新

    常に自作の香水を纏わせる、ベルティーユ・グラッセ子爵令嬢。 その優しい香りを纏わせる彼女のことを、俺は密かに「香水の君」と呼んでいた。 香水を自作などと信じられないと、他の貴族令嬢達は、彼女の姿をみかけると、遠巻きにヒソヒソ話をする。 彼女が香水を作るのには、訳があるようなのだが……。 ※香水云々については、時代背景にそぐわない部分が多々あるかもと思いますが、その辺り含めてファンタジーなので、軽く流してお読みください。 こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様にも投稿しております。

    読了目安時間:15分

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