伊達政宗

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  • 戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

    幸村が家康を討ち取ったらどうなるの?な話

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    2022年1月9日更新

    長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 ※カクヨムにも掲載しています

    読了目安時間:17時間0分

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  • さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。 【第三弾】の狂言は『靭猿』 この演目は数多の狂言師の方々が子方として初舞台を務める重要な演目。 狂言の有名な言葉『猿に始まり狐に終わる』の猿です。 今回も名前のクイズみたいなものは仕込んでありますが、ほとんどネタバレしているようなものなので、今回は読者の方にややこしい戦国名前事情を感じてもらおうと思案いたしました。 あらすじ 自らが芸を仕込んだ猿を引きつれて猿の芸を披露し、畿内一円をまわる『猿引き』を生業にしている男がいた。 ある時、宇治の町にて芸を披露していたところ何やら偉そうな大名に因縁をつけられた。 何と商売道具の猿を殺して、その皮をよこせと言ってきたのだ。 果たして猿引きは猿を助けることができるのだろうか? 出典は国立国会図書館デジタルコレクションより――。 『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏(没年1916年“大正5年” 2月25日『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 よって著作権の保護が終了しております。 しかしこのことを証明するにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、後に設ける『第一話の後書き』の中において細かい事を書くことに致します。

    読了目安時間:41分

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