会話劇

検索結果:10件

  • 「セリフだけ?」「しかも140字」

    ♡450,190

    〇775

    その他・連載中・306話 中村尚裕

    2020年4月5日更新

    【予告編】 「聞きたいか?」 「『語りたい』の間違いじゃないのか」 「身も蓋もないな。風情って言葉、知ってるか?」 「あれは滲み出るものだ。あからさまにひけらかすもんじゃない」 Twitter企画『#ふぁぼされた数だけ存在していない自分の作品から一文や台詞を抜き出して紹介する』でご好評いただきましたセリフ劇をまとめました。 表紙は 入鹿なつ 様よりいただきました。

  • 「不死」の彼岸より見る、「生」の曙光

    ♡27,600

    〇10

    純文学/文芸・連載中・47話 八野 歩

    2020年3月30日更新

    《現代ファンタジー×ヒューマンドラマ×ライト文芸》 謳われぬ「夢」に縛られながら、終わり無き夜を彷徨い続ける不老不死の人々『イモータル』。彼らが紡ぐ、古代から現代へとまたがる群像劇。様々な登場人物の視点を通して、物語は少しずつ夜明けへと向かっていきます。ギリシャ神話を一さじまぶした「寓話」のようなお話です。 ※こちらでは、明朝体縦書き表示向けに出力しています。 《あらすじ》 紀元前の古代ギリシャ。暁の浜辺で、物憂げな青年は不思議な赤毛の娘と出逢う。惹かれ合った二人は夜明け前の一時だけそこで会うようになり、次第に心を通わせていく。 時は下り現代のアメリカ。永遠の眠りに就いていたはずの『イモータル』の女が突然に覚醒する。自分が目覚めた理由を探しながら、彼女は数奇な巡り合わせの中で異能の人々『ギフテッド』の若き娘に自らの血を分けることとなる。 永遠にも思える平穏な日常の中で、ひそかに暗い影が揺らぐ。各地で予言者達が世界の終焉を不吉に告げる中、過去と現在を伸びる二本の糸が時を越えて交わり、もつれ、やがて一つとなる。 《主な登場人物》 【過去編】 『スタギラのイオアンニス』 24歳。古代ギリシャの港町で、不思議な娘と出逢う青年。武器商家の跡取り息子。 『浜辺のアマラ』 20代前半の外見。夜明け前の浜辺でイオアンニスと出逢う赤毛の娘。その身をイルカに変えられる不思議な力を持つ。いつも浜辺の小岩に座り、東の暁の空を眺めている。 【現代編】 『クリスティアーヌ・ド・ベルクール』 愛称:クリスティ。14世紀生まれのフランス人女性。20代前半でイモータルとなる。18世紀末にフランス革命扇動の罪で封印されたが、何者かにより21世紀現代のアメリカで目覚めさせられる。 『ジャック・サージェント卿』 旧友からの愛称:ジョン。生年不明のイギリス人男性。クリスティアーヌよりも長生きしていると思われる。イモータル達を束ねる国際組織「不死協会」の創立者にして、引退した現在でも大きな影響力を持つ。 『時枝 理咲(ときえ りさ)』 愛称:リサ。二十歳の日本人女性。生まれてすぐ離ればなれになった母親の面影を探して、アメリカへ語学留学に来ていた大学生。ギフテッドと呼ばれる特殊体質の持ち主であり、それが理由で誘拐事件に巻き込まれる。

  • ベランダでの二人、薄い仕切り越しの会話劇

    ♡3,600

    〇100

    恋愛/ラブコメ・完結済・9話 成巳 龍太郎

    2019年12月29日更新

    女心と秋の空、なんてよく言ったものだ。 秋を迎えて少し経った頃、何の前触れもなく、幸せが笑顔で手を振りながら俺の元を去っていった。数時間前のことだ。 今は、帰りに買った缶コーヒーを持ってベランダに出たところ。 煽るように響くパラリラにイラつきながら、プルタブと格闘していると……隣から、すぐ横の薄い仕切り板の向こうから、聞き慣れたいつもの声が傷心の俺へと届けられる。 「なんか荒れてると思ったら、次はため息? 忙しいねー、今日のキミは」 「……香奈さん、居たんすか」 「……で? どうしたの? ほら、お姉さんに話してみ?」 どうやら、今日は香奈さんが聞き役をしくれるらしい。お気に入りの、ぶどうサワーを片手に。 *ベランダでの二人の、薄い仕切り越しのやりとりを書きました。一人称小説です。 序盤はややコメディ寄りに、後半に向けて少しずつ恋愛色を濃くしていきたいと思います。 よろしくお願いします!

  • 李斯vs韓非!

    ♡5,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 kanegon

    2019年10月5日更新

    李斯が兄弟子である韓非に一方的に語りかける。その内容は…… カクヨム、セルバンテス、マグマクに同作品掲載があります。 ノベプラ初投稿なので、投稿実験です。

  • 女の子のいちゃいちゃを盗み聞くお話です

    ♡4,700

    〇0

    その他・連載中・3話 水城優希

    2019年9月26日更新

    ここはちょっと壁の薄いアパート。 静かな夜になるとテレビの音量にはかなり気をつけなくちゃいけない、そんなところ。 ある日少しだけ隣の部屋の声が聞こえた。 「―――もぅ、なぁに―――」 「ふふ、だって―――、かわいい―――」 どうやらお隣さんは女性二人で住んでいるみたい。 ちょっとだけ耳を澄ませてみる。 そうして聞こえたのは―――

  • 明るい会話劇です。

    ♡0

    〇0

    その他・完結済・1話 メロ

    2019年9月11日更新

    仲良し女子高生二人によるただのおしゃべり──読めば何となく元気になれる作品を目指しています。 余談ですが、私は元気になれました。 アンケートに答えていただけると幸いです。

  • 兄は悔しいけど妹の世話を焼いてしまうのだ

    ♡1,600

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・2話 吉岡梅

    2019年9月3日更新

    兄(26)……静岡の片田舎で一人暮らしをする会社員(兼業農家) 妹(19)……東京で一人暮らしをする大学生 互いに一人暮らしをしている兄と妹。 妹は毎回突然兄に連絡をしてきては無茶を言う。 疎ましく思いながらもついつい世話を焼いてしまう兄の明日はどっちだ!

  • 食事前には読まないように。

    ♡1,800

    〇0

    ホラー・完結済・1話 水沢ながる

    2019年7月13日更新

    学生時代の友人・由衣に招かれ、深夜の食卓についた卓也。 話題はいつしか、学生時代の仲間で卓也の元カノ・めぐみの話になり……。 この作品は、他サイトでも公開しています。

  • 会話のみのお話。雰囲気小説

    ♡1,800

    〇0

    SF・完結済・1話 ごんのすけ

    2019年6月15日更新

    修学旅行中の女子二人のお話

  • 寂しい夜に、少女は猫の声を探す。

    ♡500

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・1話 オーランド・イリー

    2019年5月29日更新

    逃げられない世界と逃げ出したい青春に、猫の声が溶けていく。 深夜、待ち合わせ中の少女・桃井は猫の鳴き声を耳にする。 夜の人恋しさから猫に話しかけてみると、偶然通りかかった黒田に出会う。 優等生のはずなのに深夜の街にいる黒田を不思議に思いながら、二人は何気なくお互いの事を話し始める。 寂しさを抱いた少年少女が、静かな夜にわずかな時間だけ言葉を交わす。 短編です。