伝承

検索結果:20件

  • お伝えせねば、あのお方に

    ♡400

    〇0

    ホラー・連載中・6話・15,578字 朽木桜斎

    2020年10月26日更新

    拙作「桜の朽木に虫の這うこと」に登場する架空の街・東京都朽木市(くちきし)。 九つのブロックにわかれるそれぞれの「区」の由来です。 「カクヨム」「NOVEL DAYS」「アルファポリス」「ノベリズム」「ステキブンゲイ」に投稿中です。

  • 楽園はどこにあるの?

    ♡300

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・6,840字 日曜日夕

    2020年10月2日更新

    神と人とが契約する遥か昔、楽園を目指し船を出した男がいた。寄港する先の島々はどれも楽園とは言い難いものばかりであったが、彼は決して諦めず、ついに彼は楽園と思しき島に辿り着くのであった。

  • クトゥルフ短編コン

    ♡2,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・7話・19,984字 こしあん

    2020年9月9日更新

    幼いころより田舎の山に伝わる怖い話を聞かされ育っていた主人公は、山に近寄らないように暮らしていた。 ところが、ひょんなことから友人に登山遊びの道に誘われてしまい、断り切れず山登りにチャレンジすることになってしまう。 お婆ちゃんからの「気を付けて」というメッセージ、夢に見た「私を見て」の言葉が気になりながらも、主人公は山と向かい合う。 *よい子のみんなは山登りのルールをしっかり調べて遵守し、決して真似しないでください。 更新情報 9/9 17:00以降、20:00にかけて完結まで順次公開予定。

  • 双子の兄妹が様々な怪異に立ち向かう物語。

    ♡2,200

    〇0

    ホラー・連載中・3話・7,017字 桐生楓麗

    2020年9月9日更新

    雛森市に住む双子の兄妹『月宮結羽』と『月宮美羽』。 生まれながらにして強い霊感を持つふたりは幼少期からさまざまなモノを見てきた。 これはそんな双子の兄妹がさまざまな怪異に巻き込まれ、仲間と立ち向かい、そして成長していく物語。

  • 想いが交錯する異種族群像劇ファンタジー

    ♡94,100

    〇155

    異世界ファンタジー・連載中・110話・207,575字 早藤 尚

    2020年8月26日更新

    人間の少女アリスはひょんなことからお人好しで変わり者の青年、ゼロと出会う。成り行きでともに旅を始めたものの、彼を罪人扱いする少女に襲撃された挙げ句火事の犯人呼ばわりまでされる始末。 けれど何より驚いたのは、ゼロが伝承に描かれる天使だったこと。 そのうえ運悪くその宿には代替わりして間もない隣国の王がいたという噂で、アリス達は実際に近隣屈指とうたわれる騎士隊から追いかけられてしまう。 罪人を捕まえたい天の使い達。 「天使」を欲しがる若き王とその側近。 大勢の思惑が出会い交差してときにはぶつかりながら、彼らはそれぞれ己の物語を紡ぎ出す。たった数日間の、その軌跡を。

  • 無人駅の待合室に、訳アリが二人。

    ♡1,450

    〇0

    ホラー・完結済・5話・7,536字 牧田紗矢乃

    2020年8月16日更新

    とある村の無人駅。その待合室で私は待合室の角のスペースに体をピッタリと押し付け、まるで何かに追いやられたみたいに眠るおじさんと出会った。 帰れない私と謎だらけのおじさん。おじさんは突然、駅の向こう側にある底なし沼の話をし始めて――。

  • それなら、わたしの命は何のために――

    ♡3,250

    〇未参加

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・2,542字 白川嘘一郎

    2020年8月8日更新

    以前カクヨムのショートショートコンテスト企画で書いたもの。 お題は「最高のお祭り」。

  • 白蛇と青虎が目覚め今運命の6人が動き出す

    ♡1,200

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・13話・138,585字 さいとうちみ

    2020年6月13日更新

    王は「これから一年の内に生まれる者の中に『身の内に青虎飼う者』が現れ、15歳になった年に王を食らう」という予言を聞いた。そして身分の差なくその年に生まれた赤子の命を奪う。予言をした呪術師の娘と弟子は赤子6人を救い出し未踏の『おそろしの森』で子らを育てる。 15歳になった年6人を別々にし世に放つ。最もひ弱なシ―ナだったが歌を認められ貴族に拾われる。後継ぎサンコは、シ―ナの歌と自身の笛を合わせ王に取り入ろうとする。 ヤシマは、武術の腕を生かし農夫の税納めに付き添い作物を狙う賊を払う用心棒として働く。王を討つという思念を持っていた。貴族の危難に出くわし召し抱えられたハンガンは、その奥屋敷で隠されて育つ、名を持たぬ15歳の娘と出会い心を通わせる。娘の存在が知られ貴族一家は磔の刑と決まる。刑を待つ一家の子ども達を、ハンガンとヤシマそして育て親のバンナイが協力して救出し森に匿う。王は青虎のおびき出しのため身分を越えた演舞会を企てる。多くの出し物が揃った演舞会で、売られて舞人になっていたチマナは、舞台から貴族席にいるシ―ナを見出す。シ―ナが歌うと王が苦しみ出す。武人たちはシーナに襲いかかる。その時大きな白蛇が現れる。そしてシーナを守ろうとしたチマナは代わりに毒矢と刃を受ける。青虎も姿を現し・・その時ヤシマは矢で王を射る。そこには伝説があった。シーナを盾に宮中でのし上がろうと画策するサンコに、シーナは再び引き取られる。アーサは奴婢村で、白蛇の力宿す者から奴婢たちの歴史と白蛇の伝承について話を聞き、シーナこそ伝承者だと知る。テナンは5年前に消息を絶った母親代わりのサナを探し出し病床のサナから呪術の力を分けられる。そして秘されていた伝説の続きと6人の役割を聞かされる。やがて5人は再び集まり、シーナを救うためそして奴婢のために立ち上がる。

  • とある湖水地方に伝わる怖い伝承詩。

    ♡900

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・1,129字 桐生楓麗

    2020年6月11日更新

    あるところに孤独な少女がいた。 少女はひとり、いつもひとり、決まってひとり。 それにはちゃんと理由があった。

  • これはとある港街に伝わる人魚伝説。

    ♡350

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・800字 桐生楓麗(半休止中)

    2020年5月23日更新

    港に佇む女神像は今日も大海原の彼方を見つめる。マリンブルーに染まった水面みなもに映り込むのは同じく女神像の姿。悲哀に満ちた悲しみの色。漁船の汽笛きてきが行き交う壮麗そうれいな港街に漂う吟遊詩人の詩。 「そこには昔、それはそれは美しい歌声を奏でる佳麗な女神がいたそうだ」

  • ――コロナウィルスに負けない為に

    ♡700

    〇未参加

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・9,934字 白川嘘一郎

    2020年3月31日更新

    疫病が流行った年には、アマビエという妖怪の絵を描いて見せるといいらしい。 字書きとしても、何か出来ることはないだろうか……。 いわゆるライト文芸の世界では、最近「あやかし」ものが密かなブームらしいので書きました。

  • 鉱物×人魚×雪のBLファンタジー

    ♡900

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・3話・8,779字 上月琴葉

    2020年1月28日更新

    小さな街に残る「氷の魚」の伝承。人魚の噂。鱗石。 偶然と夢が導く邂逅の物語。 タイトルのみムツイアユムさんより。

  • 風邪でダウン中です。

    ♡93,421

    〇3,396

    歴史/時代・連載中・12話・40,156字 kikazu

    2019年11月3日更新

    武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

  • 歴史時代小説大賞短編部門入賞作です。

    ♡52,140

    〇1,815

    歴史/時代・完結済・8話・19,124字 岩永和駿

    2019年10月14日更新

    歴史・時代小説大賞短編部門で入賞に選んでいただきました。 江戸初期、戦国の世の名残が残光のように消え去ろうとしている頃のこと。大川(隅田川)の川向う、未だ発展途上の深川の貧乏長屋に十六歳になった少女おせんは住んでいた。 父は大工の仕事中に屋根から落ち、現場に立つことができなくなって酒に溺れ、母は暮らしを支えるために夜鷹となって夜の路傍に立つ。 極貧の生活の中、健気に気を張って生きようとするおせんだが、その心の拠りどころとなっているのは、隣人の六尺五寸もある大男、心優しい願人坊主のガンニンさんとのふれあいだった。

  • 雪と滅びと歌と伝承

    ♡3,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・3話・10,996字 晶月翠羽

    2019年10月12日更新

    ――昔、世界は雪と氷に覆われていた。 そんな言い伝えが残る世界の少しほの暗いお話。 タイトルはTwitterのタグ企画にて煤さまより頂いたものを使用させていただきました。 この物語はフィクションですすべてのものと無関係です。

  • 人魚伝説をめぐる少年たちのひと夏の冒険譚

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・36話・111,376字 ひろ法師

    2019年10月5日更新

    自然に囲まれた海沿いの小さな田舎町、八百。ここに住む中学生の少年、セイヤはいじめられっ子で学校で居場所を失っていた。そんなセイヤの前に現れた同級生の少女、スズミ。出会ったときはただの同級生としか思っていなかったふたり。しかし、すでに運命の歯車は夏に向けて動き始めていたのだ。 ○この作品は小説家になろう等で連載していた作品を転載したものです。 (表紙イラスト 夏目圭様) ©️ひろ法師・いろは日誌2018

  • シリアスに展開する王道戦記ファンタジー

    ♡5,080

    〇5

    SF・完結済・102話・138,631字 月夜

    2019年9月18日更新

    過去に一度も鳴った事のない鐘がある。 神々が建立したと言われる伝説があるが……。 人と魔族の争いが終わり700年が過ぎていた。 人々は、平和な時間を過ごしているように思えた……。 しかし、ある日をさかいに国王の暴挙が始まる。 高騰する税。 貧しくなっていく村。 1人の騎士が立ち上がる時、反乱は王国を揺るがし始める。 王国全土に広がり始める反乱は、他国の侵入を容易にさせ大陸全土へと戦火は拡大していく。 大陸は疲弊し、人々は「始まりを告げる鐘」に集い、平和へ導かれるようにと祈りを捧げるも、さらなる悲劇を生み出していく……。

  • ブリテンの赤い竜、サクソンの白い竜の話

    ♡3,900

    〇100

    歴史/時代・完結済・1話・6,569字 時雨オオカミ

    2019年9月12日更新

    これは、ウェールズを守護する赤い竜「アルフォード・ドライグ・ゴッホ」が生まれ、そしてサクソン人の白い竜と争い、友となる物語。 伝承に沿った部分と盛っている部分両方あります。 昔書いたものであり、wiki調べなので歴史がガバっている可能性がございます。ご了承くださいませ。

  • 好奇心で町の謎を解く少女たちの物語

    ♡16,550

    〇2,110

    ミステリー・連載中・16話・74,513字 月白弥音

    2019年8月30日更新

    ーーあなたも一緒に不思議なうわさを調査しませんか 不思議な噂が飛び交う町、依代町。 その町に住む少女たちは不思議な話を解明するため今日も調査を続ける。 その原動力は自分の好奇心。 彼女達は自分の好奇心がある限りどこまでも行く。 向かった先にある答えを探し続けているのだ。 ハーメルンにマルチ投稿をしています

  • 女子大生×怪異×ミステリー風百合を添えて

    ♡1,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・3話・23,634字 虎戸リア

    2019年8月26日更新

    京都の大学に通う、二人の女子大生、千夏と輝夜。 千夏は神話や都市伝説に興味を持つ輝夜に誘われて、先日起こった猟奇殺人事件の調査に乗り出すことに。 その事件現場で出会ったのは、透明な妖精と、一人の男だった。 「縁が出来た以上は仕方ねえ。君等、妖精を捕まえるのを手伝え」 青髪に真赤なサングラスと甚平を着た謎の男が誘うのは、日常の少し裏側。 怪異×ミステリー×青春。 古都京都を舞台に、怪異と伝承が紡ぐ物語。 前日譚であるhttps://novelup.plus/story/950970613【兎を追うな】もぜひ