伝記

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  • 「超能力者だって人間だ」というお話です。

    ♡440,300

    〇1,868

    SF・連載中・465話・341,695字 紫雀

    2020年10月28日更新

    私立開成南高に入学した高森要はごくごく平凡な男子高校生。 ところがその平凡な日常が、ある日突然一変する。 高校に勤める国語教師と彼が主催する秘密のクラブによるメンバーが織りなす物語。

  • 妖怪のいる街に迷い込んでみない?

    ♡79,300

    〇20

    現代/その他ファンタジー・連載中・28話・35,554字 さしみ

    2020年9月22日更新

    東京都内に住む22歳のOL、美影李華は人混みが嫌いで田舎に住むためにお金を稼いでる。毎日会社には電車を使わず走っていくのが日課。 そんなごく普通の日常を過ごしてたある日、会社の昼休みで親友の美里とお昼ご飯を食べに行くのだが……

  • 頃は明治 絵描きの話をしよう

    ♡27,900

    〇20

    歴史/時代・完結済・45話・94,213字 kiri

    2020年8月22日更新

    菱田春草という名をご存知だろうか。いや、『黒き猫』を知っているかと聞いたほうがまだ通りがいいのかもしれない。 彼は東京美術学校(現・東京藝大)にて校長である岡倉天心に多大な影響を受け、また生涯の友、横山大観と出会う。 すべてにおいて西洋からの流入が激しい明治という時代。 西洋画の手法を取り入れるという革新的な技法に挑戦する春草達。それに対する旧態依然とした日本画壇の反発は想像に難くない。 彼らは誹謗中傷に耐え、新たなる日本画を開拓していく。 広がる空間に踏み込んでしまうかのような風景画。透明な空気をも感じさせる色使い。 岡倉天心をして不熟の天才と言わしめた不世出の画家は、その短い生涯を生き急ぐかのように駆け抜けていく。 ▽ とまあ、固い話はこのくらいに致しまして…… 日本画というのは中々見る機会が少ないかと思います。 鳥獣戯画、源氏物語絵巻や、平山郁夫、東山魁夷なら聞いた事があるかな?横山大観も富士山の絵の人?そのくらいでしょうか。 このお話は、そんな日本画家の一人が学校に通い始めるところから始まります。 彼の人生をご一緒に歩いていただいて、ああ、この人の絵を見てみたいなあと思われましたら本望でございます。 それでは、頁を捲っていただきまして……お話を始めると致しましょう。 ▽▽▽▽▽ ※ 時系列は確認させていただいていますが、話の都合上あえてずらしている部分もあります。また、部分的に史実ではない事を含みます。ご了承ください。 ※ 画号や画題の読みが難しいので、読みがわからないものは誤字報告で教えていただけると助かります。 ※ 作品タイトルに読みを入れました。 ▽▽▽▽▽ 【夜見ベルノ様に読書実況していただきました】 ▽▽▽▽▽ 参考文献 菱田春草の初期作品について:東京美術学校期を中心に 田邉咲智 ARTISTS JAPAN 第32号 菱田春草 飯田市文化財保護情報サイト 文化財保護いいだ 春草略歴 明治後期の日本画における仏教 ー岡倉覚三の構想と観山·大観·春草ー 中野慎之 日本の画家-近代日本画 細野正信 屏風の折れ構造と「距離」─ 菱田春草《落葉》・《早春》を見る 平倉圭 「菱田春草展」 CZT

  • 夏だしホラーがんばります

    ♡24,150

    〇50

    ホラー・連載中・3話・18,780字 うさみしん

    2020年8月6日更新

    中学生の暮緒蜜香(くれおみつか)は春休みの旅行で友人達と旅行に向かった。その先で起こる大量殺人事件。その犯人として現行犯逮捕されたのは蜜香だった。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係がありません。現在または過去における実際の出来事や人物との類似が存在する場合は、全て偶然に起因するものです。 また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • また会ったな、少年?

    ♡400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・19,084字 スカイうなぎ

    2020年5月31日更新

    現在大学3年生の式守 夕は、夏休みに両親が旅行することを期に、昔住んでいた田舎町に帰省する。 懐かしの景色、幼馴染との再会、不思議な出会い。 夏休みを楽しむ一方、町には暗い噂が流れ、奇妙な事件が相次いで発生するようになり…?

  • クリスマスは、神が優しく造り変えた。

    ♡100

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・10話・2,790字 さいぞう

    2019年12月2日更新

    1666年の間に、神が優しく造り変えた。 真実は知らなくていい。

  • 探偵物語×帝都物語×忍者!?

    ♡6,700

    〇5

    歴史/時代・完結済・32話・95,984字 まさひろ

    2019年10月11日更新

    さあさあ! 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! これなるはとある探偵の物語。 時は1920年代の終わり、ロマンとモダンの大正時代は過ぎ去って、波乱と万丈の昭和時代が始まった頃合いです。 所は帝都外れの新宿町。まだまだ田舎の名残は残るものの、市電が次々と開通し、後の賑わいを大いに予感させる活気あふれる町でえございます。 そんな町の片隅に事務所を構えるのはこの物語の主人公。一匹の河童もとい、ひとりの探偵|河童倫之助《かわどう りんのすけ》と申すもの。 この男、金の巡りはめっぽう悪く、品性粗暴・態度横柄と性格の方には多少の難はあるものの、腕には多少の覚え有。 それもその筈、この男、ただの人間じゃあございません。 その正体は! 何と驚く忍びの末裔! さあさ皆様! 世にも珍しい忍者探偵の活躍をぜひぜひその目でご覧あれ! ★ この作品は蘊蓄と外連味にあふれた伝記小説となっております 「帝都物語」や「宵闇眩燈草紙」ついでに「探偵物語」なんかがお好きな方にお勧めです!