侯爵令嬢

検索結果:7件

  • 転生した先は侯爵令嬢だったみたいです!

    前世の記憶が蘇った侯爵令嬢の物語☺

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    2021年8月17日更新

    私はカレン・アルベルト 王族の側近を代々任されているアルベルト家の長女です。 長女と言っても娘は私一人です。 お父様は王様であられる、サルセウス・オーディン様の側近そしてお兄様は第一王子であられる、ユリウス・オーディン様の側近をしています。 なので必然的に我が家は王族の方々との繋がりがあります。 そう。私が私(侯爵令嬢)でいれたのはあの日まででした。 私が7歳に、なったある日風邪をこじらせてしまい高熱にうなされ意識を失い目覚めたら⋯色んな記憶が走馬灯のように頭の中に流れてきました。 どうやら私の前世は日本と言う国で社会人でOLと言う職業の女性、田中華蓮だったようです。 23歳の誕生日の日に交通事故に遭い死亡⋯。 恋人もいなくて、たった1人で死んだ私⋯可哀想過ぎます!! 突然前世を思い出したカレンの運命はどうなるのか? お楽しみ下さい♪ ☆乙女ゲーム転生モノではありません☆ ☆傷つきやすいので作品に対する非難中傷はおやめ下さい…>_<… 他サイトにも投稿しています☺ ブックマーク登録よろしくお願いします(*´ω`*) スタンプ、コメント、感想、レビューなどお待ちしています☺ 表紙絵はココナラの saisaiさんにお願いして有料で描いて頂きました。無断転載禁止です! https://coconala.com/users/13340

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:49分

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  • 悪役令嬢に私はなる! 婚約破棄? いえ、ヒロインに王子をとられるのは乙女ゲームではふつうです。

    悪役令嬢、暗躍します!

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    2021年8月8日更新

    侯爵令嬢のアイリス・マークスは転生者だった。乙女ゲーム『赤毛の聖女』の世界だと気づくも、本来は名前しかないモブであることが発覚。しかも知識チートをした結果、王子の婚約者という悪役令嬢のポジションになっていた!? それならばとゲーム知識でハッピーエンドを目指すも何故かループしてしまう現象に巻き込まれる。毎回同じところでループしてしまうアイリスは、同じく転生者であるゲームのヒロイン、メアリーと協力して真のハッピーエンドを目指しつつループを抜ける方法を模索する。 ヒロインのハッピーエンドとは、すなわち悪役令嬢の失脚。つまり追放ね!――よりよき追放を目指し、暗躍するアイリスは悪役令嬢を演じる! 婚約者である王子をメアリーとくっつけつつ、自分は王子の護衛でもある騎士アッシュと関係を深めていく……。 悪役令嬢に私はなります! 《小説家になろう、カクヨムにも投稿しております》

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間29分

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  • ここだけの話、大聖女になりたすぎて勇者の子どもを産んでしまいました

    シークレットベビー系、聖女と勇者の結婚譚

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    2021年8月2日更新

    侯爵令嬢にして聖女であるレイティア・ミルフェンには、一つの許されざる罪がある。それは、大聖女になりたいがあまり、ある男性に媚薬を盛って強引に関係を持ち、彼の子どもを身ごもってしまったということだ。 レイティアは南部地域で一番優秀な聖女として知られ、自他ともに認める次代の大聖女候補であった。その強すぎるほどに強いプライドを持って、自分の優秀さを見せつけてやろうと王都に乗り込んできた彼女を待ち受けていたのは、この世には自分よりも優秀な聖女がたくさんいるという受け入れがたい現実。それでも腐らずに必死に努力を重ね、何とか他の聖女たちを追い抜こうと頑張った。だが、南部地域ではトップの魔力量を保有していてもここではその程度の実力者はざらにいて、レイティアはいつまで経ってもその他大勢の聖女の中の一人という立場から抜け出せなかった。 そんな折だ。現任の大聖女であるエクセラが話しかけてきたのは。彼女曰く、聖女は魔力の強い男性の子どもを産めば魔力量を上げることが出来るのだという。悪魔の囁きのようなそれを、平常であったなら笑って受け流せたかもしれない。しかし、精神的に追い詰められていたレイティアは、藁をも掴む思いで彼女の言葉に縋った。 レイティアが狙いを定めたのは、王弟殿下にして水の勇者であるアルファ・リルタージュ。国内で三本の指に入る高い魔力を持つ彼は、王都暮らしに適応できずにいたレイティアを気遣ってくれた人だった。彼の優しさにつけこむようにして、レイティアは媚薬を使って彼と関係を持ち、やがてその一度の交わりで身ごもったことが分かる。だが、そこで胸の中に去来したのは喜びよりもとんでもないことをしてしまったという罪悪感だった。 妊娠を誰にも告げることなく、レイティアは王都での職を辞し、密かに実家へと戻って息子を出産した。そして、贖罪の気持ちを込めて聖女の仕事の中でも危険なものを率先して請け負うようになる。 このまま母子で静かに暮らしていこう。そう思っていたレイティアのもとに、思いも寄らない知らせが舞い込む。未婚で父の知れない子を育てている状態の自分のもとに、子連れでも構わないと縁談が来たというのだ。 しかも、その相手の名を見て驚愕する。名乗りを上げたのは、他でもないあのアルファ。戸惑いの中で再会した夜、彼はレイティアに媚薬を盛った。一体、何が起こっているの――?

    • 性的表現あり

    読了目安時間:49分

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  • その悪女は王子の嗜好を熟知している 〜アイドル令嬢とアイドル好き転生王子の「仮」結婚〜

    互いが互いを「推し」合う令嬢と王子

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    2021年6月3日更新

    侯爵令嬢ユリア・アンドルフは、スフェリア王国王太子シリウスの「仮妃」として彼と「仮結婚」した。仮結婚とはスフェリア王国独自の制度で、世継ぎの王子が正妃を迎える際に十人の妃候補と仮の婚姻を結び、一年間ともに過ごした上で正妃となる令嬢一人(と希望すれば側妃にする令嬢を好きなだけ)を選び、あとの令嬢は実家に戻す(王家の責任で希望者には縁談を斡旋する)という制度である。ユリアは相応の家格と家門同士のパワーバランスの兼ね合いから十人の中に加えられていただけで、別に王太子妃になりたいというわけではなかった。好きか嫌いかと言われればシリウスのことは好きだが、恋情というよりは尊み、伴侶というよりは観賞用としての好きであったのだ。そんなわけで、正妃争いはその座をぎらぎらした目で狙っている令嬢たちに任せ、与えられた自分の宮の中で好きな勉強に打ち込んで静かに一年をやり過ごし、さっさと実家に戻るつもりだった。 ところが仮結婚して早々、神官になるために修行に出ている次兄から手紙が届く。彼には「予知夢」の特殊能力があるのだが、その夢の中で近い未来にユリアは他の仮妃の暗殺未遂を犯す「悪女」になり、本人も家族も処罰されて侯爵家は没落することになると出たというのだ。正妃の座を狙うつもりがないのにそんな馬鹿なことをするわけがない。これは他の仮妃を蹴落としたい令嬢から理不尽に冤罪をふっかけられたパターンだな、と理解した。 さてどうするべきかと考えていたところ、隣国へ留学中の長兄から手紙が届く。次兄は長兄にもこの予知夢の内容を知らせていたようで、手紙には長兄の考えた対抗策が記されていた。曰く、王太子に媚びまくって気に入られよ、と。そうすれば、困ったときに力になってくれるだろう、と。それも一理あるかなと読み進めていくと、王太子に擦り寄る手段として長兄は王太子の「好み」を暴露し始める。王太子の学友だったため、色々と情報を持っているのだ。とにかくやってみるか、とユリアは長兄の指示通りの服を作成して着用してみた。膝上丈のスカートとニーソックスを使った「制服」なるものを。 ……から始まる、何の因果か王国初の「アイドル」になってしまった令嬢とアイドル好き転生王子が互いを推すことになってしまう物語。

    読了目安時間:16分

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  • 侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。 しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。 我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。 しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。 シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    読了目安時間:39分

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  • 人生、七転び八起き

    お嬢様のお世話を、他人に任せられないわ

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    2021年5月4日更新

    【悪役令嬢の怠惰な溜め息】番外編。エセリア専属メイドで、なにかと気苦労の多いルーナがエセリアの担当になるまでと、専属になってからのあれこれを書いていきます。

    読了目安時間:5時間54分

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  • 破滅させられ最底辺へと堕とされた悪役令嬢はそれでも直向きに生きる事を選ぶ。 ~触手服でのえろえろな世界旅~

    酷い仕打ちを受けても彼女は直向きに生きる

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    2020年7月10日更新

    幼少の頃、未来視で破滅する運命を見た侯爵令嬢クリスティーヌは、破滅しない為に完璧な淑女になる事を決意し、実行した。 10年の歳月をかけ、外交・内政・剣術・魔法・美貌において最高峰の領域に達したクリスティーヌだが。 破滅する元凶である払いの聖女に嫉妬され、聖女の弟に呪いをかけられ、最底辺の娼婦へと堕とされてしまう。 そんなクリスティーヌは数ヶ月後には死にかけながらも命だけは助かり、辺境へと送られた。 しかし、この世界では致命的な【魔法封印】の呪いをかけられていた為、生きていくのすら困難な状況に。 それでも諦めず、前向きに方法を模索し続ける。 そんなクリスティーヌがたどり着いた結論は【召喚魔術】魔法とは違うそれは色々な制約に縛られているが、クリスティーヌにとっては最後の希望だった。 そしてその召喚魔術でクリスティーヌは運命の出会いを果たす! それは魔物と言うには、あまりにも名状しがたかった。うねうねとウネリ、テカリ、肉肉しい。そして、大雑把すぎた。それは…正に、触手の塊だった。 ※不定期更新

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間13分

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