侵略

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  • 劇場未公開SFって感じです

    ♡19,600

    〇1,130

    SF・連載中・19話・42,125字 ジップ・zip7894

    2021年2月14日更新

    火星周回軌道で建造中の巨大ステーション・アビスゲートはワームホールを利用した大量輸送用のワープ装置だった。 それは火星で発見された未知のテクノロジーを元に造られていた。 航宙艦キリシマは月で建造されたアビスゲート用のハイパー核融合炉を輸送する輸送船の護衛任務につく。 月の演習に参加していたパイロットのフェルミナ・ハーカーは航宙艦キリシマの航空部隊にスカウトされ護衛任務に参加する事になった。 そんな中、アビスゲートのワームホールテストと同時に月と地球半球に広範囲の電子障害が発生したが……

  • 貧乏な人が土地を耕し帝国を創る神話

    ♡1,200

    〇3

    童話/絵本/その他・完結済・3話・3,497字 心情 哀

    2020年12月24日更新

    あるとき正夫は、ぐうらたら生活を改善するために土地を耕して、食糧を作る事にしました。はじめは順調にいっていました、しかし食料を狙って盗賊たちが畑を襲うようになったのです。すると正夫は盗賊たちに食料を分け与える事を思いつきます。そして盗賊の頭は恩を感じて正夫の護衛をすると言ってきたのです。正夫と盗賊の頭は利害関係を大切にして、仁義を重んじる重要性に気づきます。それから時が過ぎ、隣国から使者がきました。

  • ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡308,500

    〇1,658

    歴史/時代・連載中・38話・106,952字 中七七三

    2020年11月27日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール 戦国の軍隊 西股総生 錯覚の心理トリック 清田予紀 暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー 世界史の新常識 文藝春秋/編

  • ぬいぐるみ型宇宙人襲来で大パニック!!

    ♡300

    〇0

    SF・完結済・21話・104,050字 天崎 剣

    2020年6月24日更新

    ヤツがウチに来たのは、暑い暑い夏の夜だった。トリビーと名乗る、ぬいぐるみのような宇宙人。無表情でつかみ所の無い、とてつもなく嫌なヤツ! 頼んでもないのに、余計なことばっかしやがって、俺の夏休みは一気に台無し。いや、いなくっても、たいした夏休みにはならなかったわけだけど……とか、言ってる場合じゃないんだって。悪いけど、俺はお前のこと、大ッ嫌いだからな!

  • 或いは、

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,077字 月白鳥

    2020年1月9日更新

    女王が死ぬと遺骸は運び出され 民草はそれを莚に包み 葬列が始まる 通常遺骸を担ぐのは三人の高官で それ以外の民はその後ろに列になって続く 葬列は全ての民が力尽きて死ぬまで続けられる 葬列には全ての民が参加し 元の城には何も残らないとされる それは女王が死んだことによる民の哀悼とされ 数人の民を引き離したところ 分断された民はその場でぐるぐると廻り続けたという 葬列の目的地は不明とされる 女王の遺骸と民の移動先から推測される程度にすぎず 目的が判明しないからである それが民の本懐であるかも分かっておらず 民等は葬列跡の先に知らぬ何かを見るだけで ある葬列は国を縦断しその先まで続いたことが分かっており 墓地を目指していたとか あるいはどこも目指していなかったとも考えられる 葬列は長い時には数キロにも及び 葬列跡は非常に脆く 瓦解すると直後に消滅する 葬列跡を発見するのは非常に困難である 遺骸を担ぐ高官が死んで脱落すると 担ぎ手は交換され 徒に女王は鎮魂され 葬列は続行される 女王の遺骸を地に落さないよう 臨時の高官が存在するとされる 葬列跡で発見されるのは主に女王とは毛色の異なる民である

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    葬列 侵略 女王

  • 狐の尻尾を愛する全ての人へ捧げる

    ♡1,210

    〇0

    ホラー・完結済・1話・2,650字 アカバコウヨウ

    2019年6月8日更新

    2019年三月――東京に現れたのは大量の狐の尻尾だった。 人間に寄生し、人間を狐娘へと変えてしまう異世界からの侵略者。 後にKと称されるそれにより、崩される人々の日常――これはその最初の日を描いた物語である。 ※小説家になろう様にも投稿しております。