信仰

検索結果:12件

  • ペシミスティックは桜

    「人間の本質は無なんだ」

    1,100

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    2021年3月22日更新

    「君」がいなくなってから「僕」は悩んだ、惑った、そして―― 「信仰」にまつわるどうしようもないぐるぐる思考の形。

    読了目安時間:4分

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  • 水の魔女レライと相棒ヴェニカ

    レライの相棒ヴェニカの慈愛と友情の物語

    1,000

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    2020年11月6日更新

    精霊を操る女、レライ。 彼女はかつて【水の魔女】と呼ばれた。 魔女裁判で火炙りにされた時、洪水を起こし、クジラを召喚して逃げたからである。 そんな彼女の傍らに常にいる相棒ヴェニカ。 二人は今日も本に埋もれて なぜか引きこもり生活中? ※カクヨム、小説家になろうに重複掲載中。

    読了目安時間:9分

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  • 三光大明神の御意向を受けて鬼の娘に折檻します

    愚昧な妹には制裁、下劣な女には天誅

    79,700

    290


    2020年5月31日更新

    やや狷介な気性の美男子高校生・根室重光、その義妹で温和ながらも少々愚鈍な幽香。二人の生活は、自宅で神電池なる信仰心をエネルギーに変えるアイテムを発見したことで大きく変わり始める。事情に通じているらしい同校生の埜口半六から退魔師のアルバイトを勧められ、他の退魔師チームとの試合を重ねつつ、伝説の鬼女〝アシャラ〟との決戦に備えて順調にレベルアップしていく。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間41分

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  • <天上使>のお話

    すべては<至高の存在>の思し召し。。。

    4,700

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    2020年5月3日更新

    <天上使>のお話 1.堕落ですね <天上界>に入るのに必要な条件 2.大罪人 審判など受ける必要は ございません 3.そんな訳が。 他人の命を救った事で、自分の人生が… 4.誠に遺憾 正しい行いをした咎で ---------- 「結果的連作」の お品書き:https://novelup.plus/story/770595863

    読了目安時間:14分

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  • 水底の神子を導いて

    あなたが主人公の行く末を選ぶ

    13,750

    5


    2020年5月1日更新

    神殿に仕える神子、リタはある日他国での勤めを言い渡される。突然のことに戸惑うひまもなく、事態は急速に動いてゆく。 まるでこれまでの静かな日々が、嘘だったみたいに。 ツイッターのアンケート機能を選択肢にして毎日140字ずつ進んでいるお話のまとめです。1話10ツイート。

    読了目安時間:1時間46分

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  • 死ねば死ぬほど強くなる不死者は死ぬ方法を探している。

    死ぬほど死ぬ努力をする異世界譚

    9,000

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    2020年4月28日更新

    長く苦しい人生に終止符を打つべく、島津生哉はある日飛び降り自殺を図る。死ぬ間際に奇妙な光景を見た彼だったが気が付くとそこには見知らぬ少女がいた。少女には身に響く言葉を浴びせられ、再び目が覚めるとそこは異世界。しかし彼は死ぬ事が目的であるために早速自殺を図るも――死ぬ事は叶わず。少女――アルヴが死ねないようにすると言っていた事を思い出す。 その世界は信仰が色濃く、しかもアルヴが広く進行されている世界だった。死にたい自分を不死者にした神を恨みながらも、死ぬ方法はあると彼女は言っていたため、死ぬ方法を彼は探すのであった。 ※アルファポリスでも投稿しております。

    読了目安時間:3時間23分

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  • さあくは信仰をしている

    信仰。

    1,500

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    2020年2月23日更新

    禁教徒の村に住む主人公「さあく」は駄目な自分に絶望しながら毎日神に祈りを捧げる。そんなある日、村に役人がやってきて……「何かに縋らず生きていけるほど強くない」人間の"信仰"を描いた話です。

    読了目安時間:4分

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  • 無名の信仰告白

    「俺は信仰ができない」

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    2020年2月21日更新

    信仰ができないけど信仰をしたい主人公の話です。 「不信」

    読了目安時間:2分

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  • 暁闇に火をはなて

    災厄の名を被せられたとある青年の話

    6,600

    10


    2020年2月7日更新

    その昔、一つの国を滅した者あり。比類なき漆黒を身に纏い振り撒くは災禍の夜闇。 ――その名は、黒夜。 貴方が信じるものは、神か、それとも人か。

    読了目安時間:28分

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  • 青い鳥のことば

    短い詩の花束をあなたに……。

    24,000

    400


    2019年11月29日更新

    エミリー・ディキンスンが大好きで、その昔詩を書きはじめました。 失意の胸へは だれも踏み入ってはならない 自身が悩み苦しんだという よほどの特権を持たずしては―― (『エミリ・ディキンスン詩集~続自然と愛と孤独と~』(中島完さん訳/国文社刊より) この詩は、東日本大震災が起きた時、朝日新聞の天声人語で取り上げられていた言葉と聞きました。 エミリーのような天才ほどの癒しの力はないにしても、少しでも何かお心に届くものがあったとしたら嬉しいですm(_ _)m

    読了目安時間:38分

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  • 賢者ポラトゥーチ博士

    男の心を救えるのは湖面のごとき心の男のみ

    900

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    2019年11月21日更新

    五年かけて戦地から生還した傷心の男は、古寺の火事から逃げ出したモモンガを保護する。それは三百年の劫を経た人語を解する仙鼠ポラトゥーチ博士であった。博士との交流の中で、男は古傷を癒し新たな一歩を歩み始める。 ※カクヨム、小説家になろうへ投稿ずみの作品です。こちらが終わり次第、続編にあたる新作の連載を開始します。

    読了目安時間:12分

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  • 尊い自動販売機の話

    機械だって天国に行けるんです。

    1,100

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    2019年11月18日更新

    町の片隅に置かれた自動販売機は、自分から買った飲み物で人々が嬉しそうにするのが何よりの楽しみだった。 しかし、クリスマスの夜、自販機荒らしの若者たちに囲まれて暴行を受ける……。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2分

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