先輩後輩

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  • オカルティックゆりんゆりん学園

    ♡34,100

    〇0

    ホラー・連載中・11話 ワタル

    2020年5月27日更新

    公立黒百合女子高校の古い校舎は、怖い噂でいっぱい。 けれど先輩と後輩でお守りを交換すれば魔の手に狙われなくなるという風習が根付いている。 そんな黒百合高校でお守りを作り、怪異に立ち向かうのは手芸部だった。 新入生で霊感少女の大戸 留美(おおと るみ)は、お守りを交換したパートナー鳥居 澪(とりい みお)と手芸部に入部し、不思議な現象や様々な人間模様を目の当たりにしていく。 前作「黒百合高校の電子巫女」を読んでおくとよりお楽しみ頂けます。 1ページ2000文字以内でサクサクちょい読みOKかつ改行・スペース多めの読みやすいレイアウト!エブリスタでも同時公開。(内容は同じですがページあたり1000文字以内でさらにコンパクト) 表紙はサークルミラーイメージ様作の「少女組み合わせ立ち絵素材」を使用して制作いたしました。

  • 彼女たちに与えられたものは

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・8話 夕闇 夜桜

    2020年5月26日更新

    魔法のような能力、異能が存在する世界。 私、桜庭鍵奈は幼馴染の二人とともに千錠高校(正式名称は千錠学園高等部)へと入学するのだが、そこで私たちは様々な経験をすることになる。 この物語は、そんな私たちが過ごす三年間である。 【不定期・火曜更新です】 【小説家になろうで先行掲載中】

  • オカルティック百合学園

    ♡50,400

    〇20

    現代/その他ファンタジー・完結済・33話 ワタル

    2020年4月5日更新

    これは、憧れの先輩と絆を育むまでを描いたオカルト風味青春劇。 黒百合高校新入生の大戸留美は、弓道部のエースで校内の人気者の鳥居澪と出会う。 澪は昔、留美を悪霊から救ってくれた「巫女のお姉さん」なのではないか?淡い期待を持って近づく留美。しかし澪は極端に幽霊の話をされるのを嫌がり、留美から距離を置いた。でも今度は澪から接触してきたのはなぜ? 再会した二人を襲う悪霊。弓弦の音は聖なる力を帯び魔を祓うというが、澪の鳴弦では悪霊が退かない。 絶対絶命に思えたその時、悪霊よりもずっと邪悪な――エレキギターの音色が鳴り響いた。 恐い噂を解決するのは手芸部? エレキギターで除霊? たとえ怪異でも、お守りで繋がった少女たちの絆は断ち切れない。 1ページ2000文字以内でサクサクちょい読みOKかつ改行・スペース多めの読みやすいレイアウト!エブリスタでも同時公開。(内容は同じですがページあたり1000文字以内でさらにコンパクト) 表紙はサークルミラーイメージ様作の「少女組み合わせ立ち絵素材」を使用して制作いたしました。 エブリスタより「ノベプラ百合フェア2020」参加のため転載。 続編の短編連作「黒百合高校手芸部の怪奇日誌」やyoutubeでの動画作品も公開しております。

  • 『好き』になれない少女の物語

    ♡1,100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 阿賀沢 隼雄

    2020年2月14日更新

    バレンタイン百合のお話です。 「好き」になれない先輩が好きな後輩のお話。

  • 珠玉の百合短編をお届けいたします。

    ♡10,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 文ノ字律丸

    2019年12月4日更新

    ふと、目を覚ました時、『彼女』は図書館の中にいた。 「誰か、いないのかー」 声が響くだけで物音や返事はない。 人を探すのに疲れた『彼女』は、一冊の本に手を伸ばした。 その本は少女と少女の恋愛が書かれた本だった。 読み終わり、ほっと息をついた『彼女』はもう一冊の本に手を伸ばす。 それもまた少女と少女の恋愛が書かれていた。その次もその次も。 カタカタと誰かがやってくる。 金髪の、涼やかな目をした美少女で、ドレスも似合っている。 ただし、人形(オートマタ)だ。 「お客様、うちの蔵書はいかがですか?」 「……ここにはこういう本しか置いていないのか?」 「ええ、ここは名も知れぬ『百合』の図書館ですから」 そう言って、その人形は本を一冊手に取る。 「……一人は飽きました。よろしければ、一緒に読みませんか?」 ―――――――――――――――― というようなフレーバーテキストです。(この子たちの物語もいずれ書くかも……) この度、百合の短編を3日に1作のペースで綴っていきたいと思います。 友人×友人 お姉ちゃん×妹 ネコミミ×OL……etc 様々な百合をお届けられたら幸いです。 最終的に百合アンソロジーとして一冊にまとめられたらいいなと思っている次第です。 今後、どのような形で皆様に百合ノベルを届けられるか、という実験的な企画でもありますので、 バージョンアップを常にはかっていくつもりです。 『百合を愛する読者に届け!』 ※日間ランキング(短編集)にて一位に!(2019年11月30日) ※小説家になろうにて、同時連載中! (現在、ストップしています)

  • 正直すまんかった。

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 白胡麻もち

    2019年11月23日更新

    もうすぐクリスマス。憧れの人である先輩と聖夜を共に過ごしたい『私』は、勇気を振り絞り彼に伝える。 帰って来た返事はNO。気落ちして寝入る私だったが、後から来た返事は――。 年の瀬フェア用に書いたもの。作者の性根の悪さが窺える作品です。 深夜テンションで書いたからなおさら酷い。