兵器

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  • 戦うお人形は好きですか?

    ♡38,000

    〇212

    現代ファンタジー・連載中・12話 千咲 零音

    2020年2月26日更新

    かわいい少女(ドール)たちによる、剣と魔法のバトルファンタジー人形劇です。 同じことの繰り返しの毎日に嫌気がさして、仕事を辞めてしまった新道創真(しんどうそうま)は、 貯金を食いつぶしながら自宅に引きこもる日々を送っていた。 そんなある日、暇を持て余す創真の下へ高級そうな革製のトランクケースが届く。 不信に思いながらも中身を確認すると、そこには少女の姿をした可愛らしいドールが入っていた。 訳もわからないまま、そのドールをアクティベートしてしまい、 創真は意図せず【エル・ゲーム】という名のドールたちによるデスゲームに巻き込まれてしまう。 不本意ながらもパートナーとなったドールのミシェルと共に、創真は【エル・ゲーム】へ挑むことになる。 ※守護少女の狂想曲はガーディアンドールのカプリチオと読みます。

  • 人間兵器VS人間、壮絶な戦いの記録。

    ♡20,100

    〇40

    SF・連載中・25話 水月

    2020年2月25日更新

    人類は体を武器に変形する能力を持った人間兵器ヘラクレスと通常の人間、ノーマルに二分化されていた。決定的な確執を経たヘラクレスとノーマルは、長い間戦いを続けていた。 戦争が続くなか、西暦2215年、ヘラクレス連合軍の将軍アロンダイトが東京に上陸したことで、日本の情勢は一変する。 元女兵士でノーマルの神崎カオルは平和に暮らしていたが、アロンダイト率いるヘラクレス連合軍の猛攻により戦場へと舞い戻ることに。 そして、因縁を持つカオルとアロンダイトは、戦場で最悪の再会を果たす――。 これはヘラクレスとノーマル、二つの人類による救いなき戦いの記録である。 ※挿絵はwestflatさん(Twitter@StudioWestflat)が描いて下さっています。

  • 大戦の傷癒えぬまま、世界は戦火に包まれる

    ♡40,600

    〇5

    SF・連載中・26話 星乃 蓮

    2020年1月14日更新

    きっかけはなんだったのか。それがいつ始まり、何が目的だったのか? 憶えている者は誰ひとりとしていない。 人が死に、国が壊れ、世界が散った。 政府と企業が国家をふたつに割って、壮絶な死闘を繰り返した。 長い闘い―――。おびただしい量の血を流し、20年の歳月を生贄にささげて、大戦は企業を勝者として選んだ。 街は荒廃し、人々の心は枯れた。かつての秩序社会の基盤は壊され、古き世界は昔話のものとなった。 企業独立戦争によって世界は変わった。”戦争”という生殖器官を得た企業は気ままに増殖を始める一つの生命体となるのに、そう時間はかからなかった。 硝煙と砲弾、空から血の雨降り注ぐ大戦で、その死神は産声をあげた。 ―――アーマー・ソルダード―――。 大戦の最中現れた”機動兵器”。 殺すことを選んだ最低の野郎共は、その鋼鉄の棺桶に身を預け、傭兵となった。 この俺、ルフ・シグラスもそんな傭兵のひとりだった……。

  • 鉄製人型兵器と戦車、それのみを描きました

    ♡208,200

    〇455

    SF・完結済・99話 斎藤まめ

    2020年1月10日更新

    【口上 】 この手の作品はありそうでないから自分が読みたかった。だから書きました。 それに尽きます。 未来兵器でなく、現実の延長線上にある、兵器としての人型機械。 機体を手で叩くと固い金属音がするような、そんな機械。または兵器。 燃料と火薬の燃える匂い。戦う人と怒号。それだけを求めた作品です。 全部、自分の為に書きました。 すみません。 でも、何処かに、これを好きなもう一人の自分が居る。かも。 そう思って公開いたします。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 昭和25年、日本陸軍は装甲された歩行機械、通称『歩機』の開発を行っていた。 歩行機械は世界的に開発競争が激化し、陸軍としても将来の主幹兵器とするべく開発に傾注することが決定している。筈だった。 だが実態は、各兵科の思惑、派閥間の駆け引きのために、軍一丸とはいえない状態に陥っている。 第一〇三独立実験評価中隊の梶山少尉は、その軍内部の駆け引きに翻弄されながらも開発に尽力する一人であった。 その当時の日本は欧米列強との直接対決を奇跡的に回避し、未曾有の繁栄を手に入れていた。 反面、軍閥が国軍とは別に私設部隊を保有する暗部もあわせ持っている。 繁栄という輝かしい部分と軍権力闘争という暗部、それが表面化しているということである。 軍閥私設部隊は歩機や戦車を有する強力な集団であり、武装強盗や内紛を多発させる内患として無視できない事態になっていた。 看過できなくなった軍は、その対抗にまだ試作段階の歩機、そして第一〇三独立実験評価中隊を参加させることにした。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

  • 魔導文具開発における研究者達の苦悩

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・1話 泰明

    2019年9月28日更新

    異世界から召喚された勇者により平和を取り戻した世界、勇者が姿を消す前に残した言葉。 『ペンは剣よりも強し』 その言葉に翻弄された兵器開発局の面々のプ〇ジェクトX的なお話です。