刀剣

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  • 刀剣が見た情景、忘れられない別れの記憶。

    ♡103,700

    二次創作・連載中・33話・105,836字 馳月基矢

    2021年1月22日更新

    刀は、人より永くこの世に在る。 刀に心があるのなら、彼らはどんな情景に心を動かしてきたのだろうか。 そのとき刀は主と同じ思いだっただろうか。 それとも、その心には、主を憎む気持ちがあっただろうか。 ここに、刀が人と共に在った頃の記憶のひとひらを綴じていこうと思う。 ============ 注意事項 ・刀剣乱舞の二次創作です(たぶん) ・時代小説です ・人が死にます ・語り手は刀です ・毎週金曜更新です(たぶん)

  • ビキニアーマー×異世界近代小説

    ♡67,573

    〇233

    異世界ファンタジー・連載中・62話・213,068字 Trevor Holdsworth

    2021年1月19日更新

    【あらすじ】 我々が認知できる世界の隣に「扶桑之國(ふそうのくに)」という、小さな島国がある。 遡ること四十年前、およそ三百年続いた旧政府を打倒した。この国は近代という時代の真っ只中にある。 その途中、東の大陸と北方の帝国を相手に大戦を挑み、多大な犠牲の後に勝利と権益を得た。 この奇跡的な勝利は新たな近代国家誕生の産声であり、同時に新たな脅威の登場を世界に知らしめた。 その翌年、一人の元老が役目を終えるようにこの世を去った。 かつては旧政府打倒の志願兵として活躍し、今日では政界・軍部に多大な影響力を持つに至った人物である。 この元老の生涯に、多くの国民がこの扶桑之國が辿った軌跡と重ね合わせ、涙したのであった。 だが、この元老の死は新たな動乱をこの国に齎すこととなる。 元老の喪失で扶桑之國政府と軍部は揺れていた。 この混乱に便乗し、この勝利を剥奪せんとする存在がついに動き出した。 西方諸国の盟主「泰西王国」と、西方諸国の移民から構成された超大国「大合衆国」である。 突如として大合衆国は扶桑之國に対し、先の大戦で獲得した権益の「全解消」の声明を発表。 そして、この声明には何やら泰西王国による「別の思惑」が隠されていたのだった。 この要求に対して扶桑之國は困惑し、政府はもとより軍部にも「決断」が迫られた。 その最中、権益の返還の是非を決める手段として泰西王国が突如「代表者の決闘」を提示。 この決闘に、全勝すれば権益は確保されるという条件で、これを扶桑之國は承諾した。 扶桑之國は代表として、武術に於いては「海内無双」と名高い近衛士官候補の「園部八重」を選出。 そしてもう一人、彼女の幼馴染み「月岡伊織」に白羽の矢を立てた。 扶桑之國に伝わる伝説の甲冑「美騎爾(びきに)」を身につけた二人は幾多の試練に挑むこととなる。 この美騎爾の戦士の戦いを刮目して見よ!

  • 読みやすさ重視のライト短編です。

    ♡1,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,276字 マナシロカナタ(かなたん)

    2020年11月13日更新

    かつての師と戦うことになった、聖剣エクス・カリ・バーを受けついだセイギの青年アーサーの物語です。

  • 未知の脅威に抗う、人と刀剣が織りなす世界

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・10,288字 御桐孤

    2020年9月29日更新

    世界中を駆け回る角ノ大将軍と呼ばれる奇妙な生物と、奪われた記憶を追い求める麗しき少女の愉快な珍道中、そして壮絶な物語。 ※「digitalgia.com」にて公開中の本編の外伝として執筆、本編から独立させた物語ですので、予備知識無く物語をご覧頂けます。

  • 幕末最強の剣客その名は仏生寺弥助

    ♡3,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・14話・73,792字 高見 梁川

    2020年5月28日更新

    第二次世界大戦末期、突如出現した竜によって人類は滅亡の危機にあった。 そんななか、お家騒動に巻き込まれ海外に潜伏していた鬼山弥助――仏生寺弥助の前世を持つ男は、竜を単独で退治した人類最初の男として、歴史のひのき舞台に躍り出る!

  • 特殊な研磨士達が、刀剣と歴史を護る

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話・4,195字 霜月セイ

    2020年5月10日更新

    金属がいずれ錆びるように、魂にもいつか錆びる時がくる。 そして、魂が錆びた物は、本来ある輝きを失い、人々の記憶から消え、ただのガラクタへと化する。 『刀剣協会』は特殊な研磨士達を全国へ派遣し、刀剣と歴史を護るために、堕ちた魂「禍神」と戦い、錆び付いた魂を研磨し、失った輝きを取り戻す。 平凡な高校生の研磨は、ある日、田頼刀示という胡散臭い貴公子に出会う事で、刀を巡る事件に巻き込まれていく。 彼らが磨くは魂――。

  • なろうでも投稿している作品です

    ♡11,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・33話・131,356字 龍威ユウ

    2020年2月23日更新

    最愛の女性を自らの手にかけた。 大罪を侵した青年――結城悠(ゆうきはるか)は罪を償うべく自らの命を絶つ。 だが、目覚めた彼に待ち受けていたのは見知らぬ世界だった。 そこは日本のようで日本ではない異世界で、実在する刀剣が少女として生きている。そしてなにより驚くべきことに、男性と女性の価値観が大きく逆転していることにあった……。 ※2019/03/30、ヒーロー文庫様にて書籍化しました! ※イラストは葉山えいし先生が手掛けてくださいました!! ※書籍版とWeb版とで作中が大きく変更されている部分がございます。

  • 怪異発討課――あやかし退治、引き受けます

    ♡14,300

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・3,093字 時雨オオカミ

    2020年2月17日更新

    これは「怪異の発見・討伐課」略して「怪異発討課」に所属する少年と、調査部に所属する少女二人の、あやかし事件解決の物語である。 暴食の魔王ケルベロスを身に宿し、神をも殺す少年と、稲荷神の分け御霊が宿った刀剣を繰る少女。バディで行動することを余儀なくされた二人はときに反発し、ときに協力しながらあやかし事件を解決していく。 オカルト×お仕事×恋愛(?)な和風現代ファンタジー! ※ なお、ひとまず書き出しと序章のみ掲載。他の連載が落ち着いてからちまちま更新するものとします。

  • 大正浪漫×刀剣×乙女

    ♡100,300

    〇2,900

    歴史/時代・連載中・36話・178,198字 霜月セイ

    2020年1月31日更新

    慶応が終わりを告げた後―― 大政奉還以前の時代が空白とされた、「大正浪漫期」。 全てが所有している芸術品によって家の価値が決まる、黄金芸術時代。 女尊男卑社会で、認定鑑定士の姫百合は、見習いのモミジと共に、先代から受け継いだ店を守る。 「真実は所詮現象に過ぎないわ。真実は真実として、それが正しいとは限らない」「素敵です、お姉様!」 ※百合ぽいけど、がっつり百合じゃないので、タグは外してあります。 ※慶応の後に大正がきていたり、明治が消滅していたりする

  • アルファポリス歴史時代小説大賞読者賞受賞

    ♡310,311

    〇14,955

    歴史/時代・完結済・55話・129,338字 SHO

    2019年11月30日更新

    時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!

  • ライトに読める時代小説です!

    ♡5,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・28話・104,164字 五月雨輝

    2019年11月29日更新

    戦国期。 近江国美原村には、それを飲めば天下無双の力を得られると言う禁断の神薬、魔招散が、平安の世より密かに伝わっていた。 だが最近、付近の山賊集団八木沢党が、その魔招散を狙って度々美原村を襲撃して来ており、激しい争いとなっていた。 その日も、美原村に住む女剣士桐谷凛は、父譲りの剣技で村の男たちと共に八木沢党と戦っていたが、凛たちは次第に追い込まれて行く。 このままでは全滅し、魔招散を奪われるのも時間の問題かと思われたその時、茶店で泥酔して寝ていた派手な若い侍、綾川蓮十郎が現れ、超人的な剣の技と"天眼"と言う不思議な能力で凛たちを救う。 彼こそは、かつて金ヶ崎の退き口で伝説的な活躍をした、通称"天眼の蓮"であった。 そして蓮十郎は、魔招散を巡る八木沢党との戦いに巻き込まれて行くが、それはいつしか蓮十郎自身の因縁の戦いになって行くのであった。 最強のサムライヒーローによる和風ファンタジー。

  • 少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    ♡4,200

    〇500

    歴史/時代・連載中・23話・93,107字 霜月セイ

    2019年11月16日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

  • 現代語版「巌流島の決闘」です

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話・5,846字 マナシロカナタ(かなたん)

    2019年10月6日更新

    宮本武蔵と佐々木小次郎。 ともに無敗を誇る2人の剣豪が、巌流島で相まみえる――!