検索結果:29件

  • 鏡と月のお話です、読んでみて下さい。

    ♡100

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・32話 西園弘樹

    2020年4月4日更新

    妖怪退治を行う死神少女と呼ばれる、少女の物語。 小説家になろうよ、マグネット!様カクヨム様でも掲載しています。

  • 元勇者の青年と天真爛漫な少女の冒険譚です

    ♡16,150

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・45話 弓場 勢

    2020年4月3日更新

    「強くなるんだ。もう一度君に会いに――――」 砂漠と草原の境の国アルクスで冒険者を営んでいるルークは、酒屋に来るたび依頼を受けては日銭を稼いでいた。今日も特に変わったわけでもなければ、平凡な依頼を受けたルークが、依頼先で出会った少女アイリス。ルークとアイリスは互いに手を取り、ここに新たな冒険譚の幕が上がった。 これは己の英雄譚に幕を降ろした青年と、故郷の外に憧れた少女の物語である。

  • エクソシストが織り成すダークファンタジー

    ♡19,300

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・7話 千種 埴輪

    2020年3月30日更新

    ーー西暦二〇二〇年、東京。 その時、『ソレ』は現れた。 黒い霧を纏った獣、彼等は縦横無尽に東京の町を駆け抜け、行く人々をことごとく喰い殺した。 物理攻撃が効かず、目的も分からず。 妖怪にも悪魔にも似た『ソレ』をーー。 ーー人は、《妖魔》と呼んだ。 そしてそれに唯一対抗できる存在が、自分達をこう名乗った。 ーー《祓魔師(エクソシスト)》、と。 十年後、無事復興を果たした都会、名を『新・東京』。 かつて姉と母を《妖魔》に喰い殺された少年、 三嶋 冬夜(みしま とうや)は、今日も今日とて、不毛な日々を送っていた。 そんな彼のもとに突如来傍したのは、自らを《祓魔師》と名乗る少女、神凪 陽(かんなぎ はる)だった。 「実は、あなたに何故か《妖魔》に似た力が感じられたんです」 「……何で俺が」 そして、少年の運命を大きく変える、自らを《妖魔》だと名乗る少女。 「私は貴方の、『剣』になるために来ました」 少年の運命は、世界を滅亡させるものなのか、はたまたーー。 架空の東京で《祓魔師》達が織り成す、王道ダークファンタジー、ここに開幕。 ※表紙絵はILNF様です。

  • 知識と愛と趣味性癖を詰め込みました。

    ♡1,000

    〇未参加

    ミステリー・完結済・42話 勝哉エイミカ。

    2020年3月28日更新

    慶長六年。 刀鍛冶『阿波守藤原在吉(あわのかみふじわらざいきち)』は、京都堀川一条に住まう刀鍛冶『堀川国広(ほりかわくにひろ)』の一番弟子として、師の代作を製作しながら暮らしていた。 そんなある日、在吉の元に同業者であり友人である男『末広(すえひろ)』が飛び込んでくる。話を聞くと、なんと昨晩彼の家に山姥が現れたのだという。山姥は、身ごもっていた彼の妻の腹から子を奪い去って行ったとの事で、末広はかつて山姥を斬ったとされる『写し』の刀を製作した堀川国広ならば何か解決案を導きだしてくれるのではないかと思い頼りにきたのだった。 しかし生憎師は留守。在吉は師の代わりに山姥の正体を探る事になってしまう。 さらに、そこになぜか面白さを嗅ぎつけたらしい『リュート』という西洋の弦楽器を異様に弾き好む謎の三味線家の『俸六(ほうろく)』もやってきて、事態はさらにややこしい事に!? はたして在吉は無事に山姥に纏わるこの事件を、解決する事ができるのか!? 音楽沼と刀鍛冶沼を兼用する、邦楽ロック&堀川一門激推し物書きが書く、新しい形のエンタメ時代ミステリー、ここに開幕! (※この話は、一部の史実、実在する人物を基に作り上げたフィクションストーリーです。お読みになる際は、注意書きをご確認の上でお読み頂けますと幸いです)

  • 暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    ♡2,200

    〇10

    歴史/時代・連載中・50話 ケンタシノリ

    2020年3月25日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

  • 神山狼牙は俺の中の英雄です。

    ♡1,500

    〇0

    SF・連載中・35話 末武克之

    2020年3月25日更新

    神山狼牙の本来の物語。 神山狼牙の始まりと恋と多くの出会いと魔法で誰かの笑顔を守り始めた。 アンデットモンスターのストーリーは少し切ないです。

  • 刀と鞘。一心同体の二人の物語

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話 星華 彩二魔

    2020年3月22日更新

    【剣】【銃】【槍】【鎚】……。 様々な武具を象徴とする幾多の国には霊武具とよばれる武具にへと形を成す人とは異なる存在がいる。 その内の一つ、【刀の国】――イザナギは突然何者かにより滅ぼされた。 唯一の生き残りである皇帝の一人娘、男勝りで偽名【カタナ】と名乗る少女。 カタナ一筋のねちっこい迷惑従者――霊武具でも数少ない神霊【サヤ】。 二人は共に国を滅ぼした犯人の行方を追う。 好かれ嫌われ。それでも守り守られ。 未開の地で少女は彼から神刀を――天之尾羽張を抜き前にへと進む。

  • 初投稿です。ぜひ感想お待ちしています!

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話 丸山剛史

    2020年3月10日更新

    時は戦国。ある平和な小さな里。そこに住む幼馴染の新之助、小春、権兵衛。能力はあるが、どこか煮え切らない新之助。そんな新之助を優しく見守る小春。小春に想いを寄せ、新之助に対抗心を燃やしている、ガキ大将の権兵衛。若い3人は、戦国という時代に生まれながらもたくましく生きていた。そんなある日、小春に輿入れの話が、そして時を同じくして、里主催の剣術試合の開催が新之助の耳に入る。剣術試合の優勝者には、なんでも願いが一つ叶えられる。新之助は権兵衛と共に剣術試合の出場を決める。

  • 日常の裏で、今日も働く都市伝説。

    ♡7,400

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・6話 かもめし

    2020年3月2日更新

    江戸から明治へと時代が移ったばかりの頃。 没落士族の排除と富国強兵の駒選びを並行して行うため、時の政府は「妖伐師」という妖怪退治職を設立。 しかし、あやかしを打ち倒せる人材など易々と育つわけもなく、人手不足に陥った彼らは、昭和初期にひっそりと姿を消した。 それが、平成の世に復活を果たし、令和の時代においても、人知れず妖怪どもと斬り込み合戦に明け暮れているという……。 なんてことはない。ネットで噂される都市伝説の一つだ。 これは、その都市伝説の一員となった若者が、一癖も二癖もある妖怪どもとの戦いと出会いを経て、成長していく物語である。

  • ちょっと和風な能力系バトルファンタジー。

    ♡16,800

    〇570

    異世界ファンタジー・連載中・35話 真野紀由

    2020年2月20日更新

    落ちる夢を見て目覚めなかったとき――そこは別世界スフィーレアだった。 ――だが。 元居た世界から落ちてきた者達は、スフィーレアでは落ち人と呼ばれ忌み嫌われ また落ち人は特殊な能力に目覚め、その能力を使って争い合う為 その世界では戦乱を招く外敵とされていた。 そんな落ち人として世界を旅していた青髪の男『クウ』は 空から落ちてきた新たな落ち人『ウメ』と出会い――物語は大きく動き始める。 世界を蝕む闇と戦うことを決意した二人は 強大な闇に挑むもなすすべもなく、苦戦することとなるが――。 『少女の中の魔女が目覚めるとき――すべての能力が加速した』 だが、クウは叫ぶ「お前は戦うな」と。 選択が迫られる中、彼らが選んだ答えは。 スフィーレアの謎が解き明かされるとき――世界は暗転した。 「世界を救う――そんな大それた理由じゃねぇ。お前の笑顔が守れりゃそれでいい。世界を救うのはそのついでさ」 少女はまだ知らない。 絶望が心を覆いつくすことを。 少女は探す。 その絶望の先にある――希望を。 スフィーレアとはいったい何なのか、複雑に絡み合う謎が紐解かれるとき――少女は涙した。 ハイスピード能力系バトルファンタジー『空のパンドラ』が始まります。 ※挿絵を追加した際にここに最新の情報を掲示。 2020.2.15 第四話に挿絵を追加。 2020.3.29 第八話と第二十四話に挿絵を追加。 更新はお休み中。

  • 読まないと分からない楽しさがココに!

    ♡252,326

    〇1,375

    異世界ファンタジー・連載中・84話 リゥル

    2020年2月10日更新

    主人公、帯刀奏。彼は刀鍛冶の人間国宝である、帯刀響の孫である。 亡くなった祖父の刀を握り泣いていると、突然異世界へと召喚されてしまう。 召喚されたものの、周囲の人々の期待とは裏腹に、彼の能力が期待していたものと違い、かけ離れて脆弱だったことを知る。 そして失敗と罵られ、彼の祖父が打った形見の刀まで侮辱された。 それに怒りを覚えたカナデは、形見の刀を抜刀。 過去に、勇者が使っていたと言われる聖剣に切りかかる。 ――この物語は、冒険や物作り、によって成長していく少年たちを描く物語。 カナデは、人々と触れ合い、世界を知り、祖父を超える一振りを打つことが出来るのだろうか……。

  • 変わらぬモノは、バケモノだ。

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話 水沢ながる

    2020年1月25日更新

    江戸の世が終わりかけているある日。 村の少年・小弥太は、山に隠棲する一人の男と出会った。小弥太は男を剣の師匠と仰ぐが、男にはある秘密があった。 時代ものですが、時代考証とかは多目に見て下さい(笑)。

  • 僕は『視る』、その娘の遺憶を。

    ♡3,100

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・49話 月影 梨沙

    2020年1月10日更新

    闇夜の中で、白い布に身を包んだ少女は『恐ろしい何か』から逃げていた。 しかし街の中を駆けていた彼女はついに捕まり、追手によって無残にも殺されてしまう。 一方、普通の高校生、御影宗谷はある日、 電車の迫る線路の上で助けを求める中年男性の姿を目撃する。 彼は男性を助けようとするが、周囲の人間に男性の姿は『視えて』いなかった。 何故なら、その男性は『数日前に電車に飛び降り自殺を図り、既に死んでいた』から。 やがて宗谷は気付く。 自分は『他の人間には見えないものが視える』のだと。 『視える』のは、死んだ人間が死の間際にその場に遺した『残留思念』 しかし、『視える』のはそれだけではなかった。 ――無数の触手、巨大な体躯、裂けた口から覗く無数の牙―― 彼は月夜の中で、黒く異形な化け物の姿を『視る』 ※本作は小説家になろう様へも投稿しております。

  • 自分が初めて書いた作品です。書き直しまし

    ♡500

    〇0

    SF・連載中・12話 末武克之

    2020年1月2日更新

    魔法使いが本来実在しない現実世界。 だが魔法を使える最強の侍であり魔法使いの神山狼牙は禁断の魔法を使い歴史の闇に消えた禍異物(アンデットモンスター)の存在を破壊するために戦う道を歩いていた。 だが転校生の少女と出会い何かが変わり始めた。 それが何かはまだわからない。

  • 運命に抗う高校生の物語

    ♡13,400

    〇1,310

    現代ファンタジー・完結済・45話 天生 諷

    2019年12月19日更新

    久遠から生じる妖魔がはびこる現代。 昔から、妖魔を封殺することを生業としきた烏丸家。 その烏丸家の宝剣『凰牙』を受け継いだ烏丸正輝は、敵対する勢力の封殺師、鳥居瑠那と出会う。 彼女の体は呪いに蝕まれており、余命幾ばくもなかった。呪いを解く方法は一つ。凰牙を持つ封殺師、烏丸正輝を殺すこと。 同じ高校に通う正輝と瑠那は、敵同士で反目しあいながらも、徐々に心を通わせ始める。 しかし、瑠那にはタイムリミットが迫る。そして、封印されていた古の妖魔が何者かの手によって復活し、鳥居家と烏丸家の封殺師を狙い始める。

  • 逃げる事は、出来ない。

    ♡28,005

    〇2,127

    歴史/時代・完結済・50話 一ノ神(かずのしん)

    2019年12月9日更新

    罪は・・・ 罰は・・・ 償いは・・・ やり直せるとしたならあなたはどうする? ☆結構ファンタジー要素が入ると思われます。 そして、日本の歴史を語るに避けて通れない「あの問題」にも(ちょっと反応が怖いけど)きりこみます! よろしくお願いします!(≧▽≦) 12/09 完結しました!

  • 終末世界をテコとバネの力で駆けるロボット

    ♡11,410

    〇25

    SF・連載中・21話 西順

    2019年11月13日更新

    西暦2200年代、三度目の世界大戦を体験した人類は、荒廃した地球で生活していた。 その足となっていたのは、二足歩行のロボット、ラビットだった。 運良く工場から一機のラビットを盗むことに成功した男は、生きるために荒野で足掻くのだった。

  • 精霊武器と少年たちの物語

    ♡600

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・6話 黒瀬秀

    2019年10月30日更新

    大震災により出現した「ドレッド」 人々は「ドレッド」を恐怖しながらも生きている。 そんな中、精霊武器の発見と機能を限定しての複製の成功により唯一の希望の光が差し込んだ。 少年少女は武器を手にその戦火に中に乗り込んでいくのだった。

  • 妖刀を巡る血病ん刃羅活劇

    ♡2,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話 龍邦・ザ・ハイパー

    2019年10月5日更新

    戦国の世を終わらせる。 一人の刀工が願いを込めて打たれたその刀は、名刀と呼ぶに相応しかった。 だが込められた想いが強すぎたか、はたまた手にする者の心根が故か、奪い合いにより数多くの血が流れた。 いつしかその刀は妖刀と呼ばれ、今日も妖刀に魅せられた者の血を吸う。 人を斬るのは、刀か人か……

  • 魔法無しのファンタジー!

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話 伊志田ぽた

    2019年10月3日更新

    冒険者ギルド”咎”のツートップである、アンとハルは、過去に大きな過ちを犯した罪人である。 晴れて、国内だけにとどまらず、世界中で仕事をすることが許されてからと言うもの、旧文明の遺産に国家ぐるみの違法と、厄介事に巻き込まれてばかり。 そんなある日。 再びの”罪”を犯してしまった二人は、自らギルドを抜け、追われる身となることを選んだ。