切ない

検索結果:328件

  • 嘘の世界で君だけが

    繊細すぎる俺と鈍感すぎる彼女の秘密

    2,700

    0


    2021年10月22日更新

    もし人の本心を正確に読めてしまう人間が存在したら? そんな世界を想像して書いた物語。 主人公・夜野響(よのひびき)は高校生の頃に謎の特殊能力に目覚めたこと、そして大切な居場所や存在を立て続けに失ったことで心に大きなトラウマを負い、人を信じることが出来なくなっていた。 そんな響も大学生になり二年になって間もないある日、思いがけず運命的な出逢いを果たした。朝比奈奏(あさひなかなで)というその女子は無防備なほどの純粋さで響をあっという間に虜にした。 しかし奏について気になることがあった。彼女からは本心が極端に聞こえないのだ。 この出逢いは響の特殊能力の謎に迫るキッカケでもあった。 恋愛ありミステリーありのヒューマンドラマ。人類の進化や突然変異について作者なりに想像してみました(あくまでもフィクションとしてご覧下さい) ※挿絵入りです。 ※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にも投稿しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間43分

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  • ふたつ名の令嬢と龍の託宣 ~魔王な婚約者の庇護のもと、残念なりに異形を祓っていこうと思います~

    続きが気になる超ド級恋愛ファンタジー!

    52,700

    152


    2021年10月22日更新

    勘違いヒロインvsこじらせヒーローの見事なまでのすれ違い! 愛あり笑いあり涙あり、 謎に満ちた展開にハマる人続出です! ~~~~~ 「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」 気づいたら異世界の令嬢でした! 何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。 使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!? 日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。 リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。 王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。 そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん! 待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です? ~~~~~ ※ふたつ名の令嬢と龍の託宣【 全年齢版】毎週金曜更新中 ※じれじれを楽しみたい乙女のための物語♡ ※少女漫画いけちゃう殿方にもおすすめです! ※小説家になろうグループムーンライトノベルズ【R18】で第6章先行投稿中♪

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:26時間56分

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  • 片恋ボイス

    おとなは、好きなものを好きって言えない

    5,100

    0


    2021年10月22日更新

    下積みを重ねながら、ゆっくりと声優道というものを歩んでいく予定だった。 だけど、実際は違った。 声優を育成するための養成所に入所して間もない頃に、初めて声の仕事というものを経験させてもらった。 初めての1回がきっかけで、人生は変わった。 想定していた人生設計とは違う人生を歩むことになった新人声優、日向七夕【ひなたしゆう】。 どんなに戸惑っていても、どんなに自信がなくても、自分を推してくれる人たちがいる限り、自分は『将来有望な新人声優』。 「俺は、そういうところが好きだよ」 同い年の先輩声優、鷹谷瑞貴【たかやみずき】。 「この先もず~っと、俺の憧れでいてくれる? あ、違う。俺の憧れでいてほしいな」 年上の後輩声優、朝比奈佑夜【あさひなゆうや】。 「七夕が望んでくれるなら、喜んで」 年上の先輩声優、五十嵐春留【いがらしはる】。 俺の不安を拭い去ってくれるのは……。 新人声優は、恋をしてはいけない。 新人声優には、他人を愛する余裕がないから。 【「小説家になろう」を始め、他サイトでも掲載している重複投稿作品】

    読了目安時間:1時間13分

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  • 花とかけはし鶯

    鶯は時に鳥媒花へ花粉を運ぶそう

    7,700

    75


    2021年10月22日更新

    生前の記憶がない幽霊の少女。 何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。 『うぐいす写真館』 小さな、写真館だった。 彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。 代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。 のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。 ❁2021/9/10より、毎週金曜夕方~夜に更新!(あくまで予定です。変更等はツイッターでお知らせします) ・この作品に登場する人物・団体・地名は、現実のものと一切関係がありません。 ・本作品は「カクヨム」、「小説家になろう」でも投稿を行っています。 ・本作品は、あらすじの通り「カメラ」(=写真)が中心のお話です。ですが筆者はカメラにそれほど造詣が深くありません。筆者も徐々にカメラを知っていくつもりではありますが、技術的なことに関する描写が浅くなり、お見苦しい点があるかもしれませんがご了承ください。

    読了目安時間:43分

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  • 蒼玉の瑕疵~それでも廃公子は呪われし令嬢に愛を告げる~

    愛と呪いのお伽話的ヒストリカルロマンス

    57,700

    0


    2021年10月22日更新

    「僕がなんでこんな田舎に!」 母の死後、後妻とその息子の登場により廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。親や友人達の裏切りにレイマンは心を閉ざしてしまう。 しかし、レイマンを引き取ったナーゼル伯爵の計らいで隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータと引き合わされ、レイマンは美しい彼女に一目惚れし、彼女との交流で閉ざした心を徐々に開くようになっていった。 始めはエリサベータの美しい容姿に魅かれていたレイマンであったが、彼女の賢く篤実な在り方に感化され成長していくうちに、彼女の内面により強い想いを募らせていった。 一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。 お互いに想いを寄せる二人は友人達の後押しもあり、その想いを告げついに婚約した。 婚約者として交流を深める二人は順風満帆であったが、レイマンがそろそろ結婚を申し込もうとした矢先にエリサベータの前に《冒瀆の魔女》が現れた。魔女は《冒瀆の呪い》をエリサベータにかけ、顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまった。 封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。 エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。彼女はエリサベータとの呪いを解く方法を提供する代わりにレイマンとの結婚を要求してきた。その提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。 レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か…… 果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか? これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。 ※ 小説家になろう、アルファポリスにも掲載しております。 ※ 現在、ノベルアップには改稿中。

    読了目安時間:3時間4分

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  • レモネードのように。

    感動系BLです。ぜひ読んでください!

    500

    0


    2021年10月22日更新

    【BLコミック原作小説コンテスト ③お題フリー 応募作品】 ゲイであることを隠して生きる青年璃玖(リク)は、酒を飲み過ぎて酔い潰れ、目が覚めたら白い砂浜の上にいた。目に飛び込んできたのは、青い空と、透き通る海と、天使と見紛える程の美しい少年だった。 ・ストーリー重視のお話です。 ・エロはタイトルに※付けます。 ・切ないお話になる予定。(感動作目指してます)

    • 性的表現あり

    読了目安時間:56分

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  • ありそうでない話

    BL IT系社長 x 年下可愛い系男子

    0

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    2021年10月22日更新

    小牧哲也(こまき てつや)は若くしてIT系の会社を経営する敏腕実業家。哲也には2つ年下の恋人、真野陸(まの りく)がいる。 身よりがおらず、不幸な生い立ちだった陸。借金を負わされ、その返済のためにゲイ専門の高級クラブで働いていた。そこに、仕事の付き合いで来店した哲也が、借金を全て肩代わりして、陸を救い出したのだ。そうして出会った2人は、一緒に暮らす内に自然と惹かれ合い、気がつけば3年の付き合いになっていた。 いつも素直に気持ちをぶつけてくる陸の全てを受け入れることにどこか躊躇していた哲也。自分の気持ちを聞かれても、いつもそれでも、2人の関係は続いていくのだと思っていた。 しかし、それは間違いだった。 ある日、突然、陸が姿を消した。なにも言わずに。 後悔する気持ちを抱えながら陸のいない日々を送っていた哲也だが、友人の栗原に説得され陸を探すことを決意する。 そんなとき、栗原が男と一緒にいる陸を目撃したことで、事態は思わぬ方向へと展開していく。 ※『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテスト(お題フリー)作品です。 ※性描写はありませんが、ほんのり匂わす表現はあります。 ※細かい描写はありませんが、陸が災難に遭います。 ※ハッピーエンドです。 ※こちらでは初投稿となります。まだ勝手が分かっておりませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

    読了目安時間:28分

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  • 銀と赤とヘビの牙。 

    「死にたい」ではなく、「消えたい」。

    100

    0


    2021年10月22日更新

    心が動かなければ、傷付かない。穴は空かない。痛まない。 だったら、そのほうがいいだろ? 「BOYSFANコン」募集テーマ『お題フリー』 黒髪、華奢な体、白い肌。 大人になった今でも、消えたいと思う『オレ』には、別れてから半年経つ元カレが居る。 たまたま行ったバーで働いていた男。 銀髪、長身、整った顔立ち。 この男なら、男も女も選びたい放題なのに、男はなぜか『オレ』に声を掛け、持ち帰った。 そして初めて会ったその日、男は『オレ』を抱いた。 砂糖を大量に入れたコーヒーみたいに、甘ったるいセックスだった。 常に声を掛け、気遣い、気持ち悪いくらい優しく、丁寧に『オレ』を抱いた。 真っ赤な舌を這わせ、体中を舐めまくる男を、ヘビみたいだと思った。 「ねぇ、俺と付き合ってよ」 何が気に入ったのか、ただの遊びなのか。それとも、いいおもちゃを見つけたとでも思ったのか、男が言った。 そして四ヶ月ほど経つと、男は別れを告げ、『オレ』のもとを去っていった。 それから半年。 なんの前触れもなく、突然、その元カレが訪ねてきた。 「ヤりに来た」と。 ただ、今日の男は、『オレ』が知っている男ではないみたいだった。 基本、甘ったるいセックスをする男。それが、今日は違った。 気遣いや優しさなんて感じられない乱暴なセックスに、一方的な暴力。 そして、いつも気持ち悪いくらい優しかった男に、初めて、傷を付けられた。 まるで、呪縛のような首輪が付いた『オレ』の首に、男は歯を立て、咬傷を残した。 その行為に、何か意味があったのか。 男は何を考えているのか、何がしたかったのか。 本当に、ただ「ヤりに来た」だけなんだろうか。 ※『白と黒とガラス玉。』と、対になっています。

    読了目安時間:33分

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  • 白と黒とガラス玉。

    その目に俺を、映してほしかった。

    1,200

    0


    2021年10月22日更新

    一度でいい。 ほんの一瞬でもいいから、その目に俺を、映してほしかった……。 「BOYSFANコン」募集テーマ『お題フリー』 銀髪、長身、整った顔立ち。 男にも、女にも事欠かない『俺』には、別れてから半年経つ元カレが居る。 『俺』が働くバーへ、たまたま客として来た男。 白い肌に、真っ黒な髪。 そして、そこにくっついている綺麗な顔立ち。 一瞬で惹きつけられた。 何よりも印象的だったのは、その、感情を映さないガラス玉のような目だった。 ダメもとで声を掛けた男を、あっけなく持ち帰り、そのまま抱いた。 「ねぇ、俺と付き合ってよ」 軽いノリで付き合い始め、男とは四カ月ほど付き合っていた。 そのあいだ、お互いを知るような、突っ込んだ話をしたことはなかった。 軽いノリ、ただヤりたかっただけ。楽しければいい。気持ち良ければいい。 そんな関係に、満足しているはずだった。 それなのに『俺』は、自分の中にもやもやと、 いつまでたっても一向に満たされない場所があることに、気付いてしまった。 たぶんそれは、どれだけ望んでも手に入らないだろう。 軽いノリだったはずが、『俺』は男に、どっぷりハマっていた。 逃げるようにして別れを告げた『俺』に、男は一言だけ言った。 「分かった」 四ヶ月間、『俺』がその目に映ることは、一度もなかった。 それから半年。 今でも、忘れることのできない男。 もう一度、あの白い肌に、舌を這わせたい。 もう一度、あの男を抱きたい。 男を求め続ける『俺』の心は、 半年たった今でも、爛れた皮膚のようにぐずぐずのままだった。 この感情は、一体なんなのか。 それを確かめるためなのか、それとも、ただヤるためなのか。 半年ぶりに、元カレのもとを訪ねる。 「ヤりに来た」 ※『銀と赤とヘビの牙。』と、対になっています。

    読了目安時間:38分

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  • 月の記憶 ~竜使いの青年と月の姫君~

    私が世界を救うことを許してくれますか?

    10,900

    210


    2021年10月20日更新

    絶大なる魔力を秘めた月の結晶石。その小さな石を体内に封印する天界の姫レティシアは、邪悪な思想を持つ兄クラウディスの魔手から逃れる為ひとり下界へ降り立った。 傷付いたレティシアを救ったのは龍神界の青年アレス。二人は成り行きで行動を共にする事になった獣王ロッドを仲間に加え、結晶石の謎を解く為に世界を巡る旅に出る。 その旅の果てにあったのは、ひとりの男の止まない慟哭と切ない願いだった。 世界を知らない姫と不器用で真っ直ぐな青年が紡ぐ、王道の切ない恋愛ファンタジー。 ※昔サイトに載せていたものを最初から書き直し。※他サイトでも投稿中。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間23分

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  • そこは月城町13丁目

    少女は、不思議な町で不思議な恋をした

    126,055

    2,066


    2021年10月17日更新

    拝啓お兄ちゃん。 私は不思議な町で、不思議な男の人に恋をしました。 ーーーー月城町13丁目 そこは、不思議な町 そして、絶対に近づいてはいけない町 唯一の肉親に捨てられた貧民街の少女、花 包帯で顔を隠して13丁目で暮らす貴族、近衛二郎 これは2人が出会い、別れるまでの物語 ※表紙は森久都さまからいただきました。 ありがとうございます!!

    読了目安時間:4時間49分

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  • 悪役令嬢様、今世の夜空は綺麗ですか?

    傷つかないように、傷つけないように。

    200

    0


    2021年10月17日更新

    煌びやかな金髪。つり上がった瞳。孤高な雰囲気。高圧的な態度。厳しい言動。誰もが畏れ、羨み、妬み、恨み、しかし遠巻きに見ることしかできなかった帝国の才女――公爵令嬢、シャルティア・エステラ。 そんな彼女は今日、皇太子ウィンナイト・アルフィス・グランテードに婚約破棄をされ、辺境地の領主である伯爵のとりなしにより、一時辺境へ謹慎に行くこととなった。 悲しさや苦しさを押し殺して眠りに耐える彼女の耳には、魔性を感じさせる男の声が直接頭に流されて聞こえている。 馬車の中で揺れも気にせずシャルティアの隣に立っている近衛護衛、エレインが彼女をニコニコと見守っている。 辺境地に着けば、和気あいあいとした領民の様子にも驚かされたし、領主が怖いほど歓迎してくれた。 とにかくどこへ行っても好意ばかり向けられるという、初めての経験に戸惑うシャルティアだったが、いつも一歩引いてシャルティアを見守っていたエレインがあの日、『ある行動』をしたことで、事態は一気に動き出す。 周囲の人々の振る舞いが徐々に変化していくにつれて、シャルティアもまたゆっくりと悟っていく。そして、思い出していく。 シャルティアに隠された真実。この世界で何が起こっているのか。現在の皇太子の恋人であり、覚醒したリリアナ・フォレスト、そして皇太子ウィンナイトはどうなるのか。それらが明かされ始めた時、最強の者が世界に再度降り立つ。 ――見たことある、聞いたことある。でも、思い出したくない。 ――見てほしい。聞いてほしい。そして、思い出してほしい。 ――見ないでくれ。聞かないでくれ。一生、忘れていてくれ。 ――知らなくていい。解らないでいい。ただ、そばにいて。 ――見えなくとも。聞こえずとも。今度は必ず、助けるから。

    読了目安時間:51分

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  • ドラグ・ロガーは嘘を斬るー不器用木こりとひきこもり姫に世界は救えるかー

    ヒトと竜、そして“竜人”が生きる世界で。

    129,200

    815


    2021年10月16日更新

    軟禁生活をこじらせ引きこもりオタクと化した王女、フィールーン。 異形の怪物にさらわれた彼女を助けたのは――人づきあいが苦手で寡黙な木こりの青年、セイル。 青年の身体がまとう鱗と翼を見たフィールーンは、彼もまた“異形”の者――その昔、ヒトと竜によって討たれた悪の種族、『竜人』であると気づく。 しかしセイルの竜人姿を見た王女は恐れるどころか、涙を浮かべて呟いた。 「私“だけ”じゃ、なかった……!」 木こりと王女。 これは本来出会うはずもない身分のふたりが、崩れはじめた世界の危機を 「わ、私たちなんかに、世界が救えるの……でしょうか?」 「知らん。オレに訊くな」 ……救ったりするはずの物語。 * ・男女タブル主人公で進行するファンタジーです。アクション、バトル、人外生物、魔法なんかがいっぱい出てきます。シリアスもコメディもほっこりも諦めない。 ・ストックあり、毎週更新中。 ・感想や反応大歓迎です、ぜひお気軽に! ・小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中です。 ☆作者による挿絵があるお話(おまけ部分など)もあります。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間43分

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  • おじさんには恋なんて出来ない

    妻の浮気で独り身になった40代。

    4,100

    0


    2021年10月16日更新

    日向辰美(42)はある日家に帰ると、妻の浮気現場に遭遇してしまう。 元嫁と舅に散々なじられた末離婚することになったが、傷付きながらもなんとか立ち直ろうと奮闘する。 自分には仕事がある。そう思うものの、ひとりになった寂しさを感じていた。 そんなある日、辰美は街中でストリートピアノを弾く女性を目にする。 『MIYA』は若い女性ピアニストだった。 MIYAの演奏を気に入った辰美は演奏を聴くため足繁く通うようになるが────。 2021.1.23 公開 2021.8.21 完結

    読了目安時間:5時間0分

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  • 守護悪魔

    自らを悪魔と名乗る天使。その理由とは─…

    100

    0


    2021年10月16日更新

    とある小さな国には不思議な力を持った姫がいた。 治癒能力を持った姫エリーは大好きな本を探している時、偶然『守護者』を呼び出す本を見つけてしまう。 汝が願う時、守護者が現れるだろう────本に書かれた通り願うと、真っ黒な羽を持つ天使アテンが現れた。 だが、アテンは自らを「守護悪魔」と名乗った。 カラスのような黒い翼を持った守護悪魔・アテンは大きな城で暮らすエリーを呑気なお姫様と思っていたが、彼女の置かれた運命を知って────。 ※別作品「忍」と繋がったお話です。

    読了目安時間:1時間44分

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  • 女騎士と嘘つき王太子

    自分を偽る女騎士はある王太子と出会い……

    2,000

    0


    2021年10月15日更新

    国王が絶大な信頼を寄せる将軍の娘として生まれたイリスは 後継がいないため男として育てられ、立派な騎士になることを目指す。 そんなある日、王国で舞踏会が開かれることになった。 隣国の王族の護衛を務めることになったイリスは、年若い王太子、セルギウスに出会う。 才ある王太子として若輩ながら周囲から一目置かれるセルギウス。 だが、彼は舞踏会会場から突如消えてしまう。 セルギウスを探し王宮を探したイリスは、庭園で月を見つめるセルギウスを見つけるのだが────。

    読了目安時間:5時間52分

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  • モーニングコール

    博士×アンドロイド第二弾

    100

    0


    2021年10月15日更新

    三十世紀。国が一つに統一され、地球国と呼ばれてから数百年が経った頃。 機械化が一層進み、アンドロイドはついに人間の数を上回った。 ある時、地球国で大規模なクーデターが起こり、国は戦火に包まれた。 アンドロイド研究の技術者エバは、かつてカオルという男と暮らしていた。 しかしある時をきっかけに記憶をなくし、何故か自身のことをアンドロイドだと思い込むようになった。 感情を失ったエバに、カオルはなんとか人間だということを教えようとするが──。 ※別作品、「アンドロイド・イヴ」の百年ほど後の物語です。 別々でも楽しめますが、アンドロイド・イヴを読んだ後に読むとお話が広がると思います。

    読了目安時間:2時間26分

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  • アンドロイド・イヴ

    博士×アンドロイド

    1,000

    0


    2021年10月15日更新

    三十世紀、ロボットと人間が共存する世界『地球国』。 天才的頭脳を持ったアンドロイド研究者である立川薫は彼の作り出したアンドロイド・イヴと共に暮らしていた。 ”感情を持つロボット”を作り出すために日々研究を続ける薫。 富、名声、権威、全てを手にしたと思われる薫だったが、一つだけどうしても叶わない願いがあった。 自身が作り出したアンドロイド・イヴに愛されることを望んだ薫はイヴが感情を得るために日々悩み続ける。 そんなある日、イヴはあることをきっかけに変わり始めて────。 ※一部暴力的表現を使用した箇所があります。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間20分

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  • ふたりの彼は、彗 (加筆修正中です)

    ふたりの彼と純粋な愛を貫く物語

    56,400

    500


    2021年10月15日更新

    【あらすじ】 高校三年生の奏小波。太陽の陽ざしを浴びようと一生懸命に顔を上げる向日葵たちが咲く校庭の花壇にいた。同じ学年の彼、水瀬彗は小波の隣でロングの黒髪をすくうようにして撫でている。朴訥で口下手な彼の一風変わった愛情表現だ。小波を中心に大きく動き出す波。愛することを決してやめなかった小波。幾つもの世界が織りなす現代ファンタジー小説です。 【主な登場人物】 〇奏 小波(かなで こなみ) 大手ホテルのペストリー部門にてパティシエとして働く、25歳独身女性。 無類のスイーツ好き。 〇水瀬 彗(みなせ すい) 身長186cm、普段は朴訥で口下手。趣味はカメラ。 好物はフライドポテトとブルーベリータルト 〇愛田 彗(あいだ すい) 身長180cm、20歳。 カフェmy preciousでアルバイトする製菓専門学生 〇姫野 紡(ひめの つむぐ) 水瀬 彗の親友。 持ち前の明るさで人気者。誰よりも彗のよき理解者でもある。 〇南 莉緒(みなみ りお) 小波の高校時代の親友。 明るくて頼りにされ、男女問わず人気がある。 〇藤間 雪夜(とうま ゆきや) 小波と真夏と同期入社し、同じペストリー部門で働く、25歳独身男性。 普段はおっとり癒し系。小波に密かに想いを寄せている。 〇倉田 真夏(くらた まなつ) 小波とは製菓専門学校時代からの級友で、同じペストリー部門にてパティシエとして働く、25歳独身女性。 星矢先輩に密かに好意を抱いている。 〇星矢 悠陽(ほしや ゆうひ) スイーツ部門の小波や真夏達の二つ年上の先輩パティシエ、27歳独身男性。 後輩の小波を気にしているが、その振る舞いは誰にも悟られていない。 「短編・中編集 恋音~koioto~」 こちらには章ごとにまとめていますので、一気読みしたい方はこちらからどうぞ。 https://novelup.plus/story/382264702 twitterアカウント @_a_cherry_tree 桜 透空

    読了目安時間:33分

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  • その手を引くのは

    少し訳ありな時代物和風恋愛です。

    119,500

    210


    2021年10月12日更新

    時は江戸時代、関東の小藩・峰澤藩の領内で織りなされる男女の物語。 料理屋や蕎麦屋で下働きをしながら長屋で子供たちに学問を教えている町娘・紘子は、蕎麦屋の常連・清瀬重之介と知り合う。封建的で閉鎖的な世にありながら、重之介の前衛的で開放的な思想や言動に興味を持ち始めた矢先、紘子は料理屋で藩主の弟・清平従重と出会う。 傍若無人な振る舞いの陰に憂いと優しさを覗かせる従重、器用に距離を詰め紘子の心に踏み込んでくる重之介……彼らが関わり始めた事で、紘子の「過去」も動き出す―― ※この物語の中には、精神的または肉体的に苦痛を与えるといった暴力的表現や残酷な描写、または身体的接触を伴う性的描写が入るエピソードもたまにございます。目安としてはR15指定程度を想定しています。閲覧される方は何とぞご承知おき下さい。 ※表紙はイラストレーターのyuki様にご制作頂きました。無断使用・無断転載などはご遠慮下さい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:7時間16分

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